2011年11月29日 (火)

きょうの紅葉(何有荘、南禅寺、水路閣)

 薄日しか射さない割に18℃まで上がって暖かいとは言わないが寒くはないお出かけ日和。これで青空だったら紅葉採集に最適なのに。

○何有荘
Cimj5903b_tn Cimj5909b_tn  なんありそう、ではなく「かいうそう」。「何か有る様で何も無い。何も無い様で何か有る」という禅の言葉から「何有荘」と命名されたそうだ。7年ほど前には時々公開されていたのだが、その後は所有者が変わったとか裁判沙汰になったとかで公開されていないらしい。Cimj5986b_tn Cimj5906b_tn まるで「難有荘」の様相を呈している。山の斜面を利用した見事な庭園なのだが、今は外から庭木を垣間見るだけ。
 それでも、綺麗に色づいた楓が顔を覗かせている。

○南禅寺
Cimj5952b_tn Cimj5928b_tn Cimj5933b_tn  大型バスが何台も門前に連なる。超メジャーな名所の貫禄か。今がピークかな、落葉も見られるが全体にほぼ全て色づいている。やはり色がくすみ気味なのは日差しが乏しいせいか、今年のモードなのか。

○水路閣
Cimj5969b_tn Cimj5966b_tn Cimj5961b_tn  サスペンスドラマの定番ロケ地。今日は小学生の団体が走り回る。落ち葉採集が目的のようで、地面を漁るだけでは飽きたらず、色づきの良い木を選んで枝を揺する。葉っぱをちぎるな、と言い渡されているのだろう。でも、揺すってわざと葉を落としたら同じ事だ。しばいたろか、われ!という言葉をぐっと飲み込んで、がまんがまん、と副署長の心境。

2011年11月28日 (月)

きょうの紅葉(修徳公園、東本願寺、西本願寺)

 朝からどんより曇って紅葉採集には向かない日和。東本願寺の報恩講に出かけたついでに偵察。

○修徳公園
Cimj5729b_tn Cimj5728b_tn Cimj5723b_tn  イチョウは先の方がやや黄色くなりかけただけ。楓は二分程度の色づきだけど、全体にくすんでいる。

○東本願寺
Cimj5792b_tn Cimj5771b_tn Cimj5770b_tn  阿弥陀堂素屋根3階から見下ろすイチョウの黄葉は八分。わずかに残った緑色とのつながりが綺麗。このアングルから見られるのも明日までCimj5821b_tn Cimj5820b_tn
地上から見上げる黄葉もまぁ綺麗なのだが、曇り空ではさっぱり映えない。落ち葉の絨毯もまだまだまばら。 

○西本願寺
Cimj5787b_tn  行ってません。東本願寺の阿弥陀堂素屋根3階の渡り廊下から遠景を望んだだけ。先日よりは黄色くなってるけど東本願寺境内のイチョウよりも若干遅いまま。

2011年11月27日 (日)

きょうの紅葉(目の前)

Cimj5718c_tn Cimj5717c_tn  灯台もと赤し。

2011年11月26日 (土)

きょうの紅葉(宝筐院、嵯峨釈迦堂、二尊院、常寂光寺、天龍寺、嵐山界隈)

 不本意ながら休日の紅葉採集。時々雲が流れてくるが、概ね晴れ。目には見えないごく薄い雲が広がっているのか青空に深みがないのがやや残念。きょうは嵯峨野界隈をぶらぶら。

○宝筐院
Cimj5458b_tn Cimj5453b_tn  嵐山でというか京都で絶対外せない、その名の通り宝の筺のような小さな庭園。...なのだが、今年はここもややくすみ気味。まだちょっと早いというのもあるのかも。来週半ばあたりがピークになるのだろうか。ってその頃はもう12月だ。
Cimj5486b_tn Cimj5471b_tn  陽に透かすと綺麗だけれど、表側から見るとくすんでいるのは表面が荒れているのだろうか?休日でもすいていて、本堂の座敷でゆったり座って眺める事ができるのもここの魅力。ご本尊の十一面千手観音菩薩様に背を向けて庭を眺めるのが申し訳ないCimj5515c_tn Cimj5508c_tn Cimj5478c_tn
 裏手の庭はワンダーランド。毎年の事ながら驚かれぬる。寒桜が咲き、サクランボ?姫林檎?がなり、謎の紫の莢から赤い実が顔を出す。

○嵯峨釈迦堂
Cimj5561c_tn Cimj5539b_tn Cimj5533b_tn  こちらも全体にやや控えめ。もう少し時が経てば鮮やかさを増すのかもだけれど、やや残念気味。それでも、寺務所前の一角の楓は赤と黄色に緑と澄んだ色。

Cimj5572c_tn Cimj5570c_tn ○二尊院
 入り口から覗いただけ。
 紅葉の馬場は良い色合いっぽい。

○常寂光寺
Cimj5592b_tn Cimj5590c_tn  ここも入り口から覗いただけ。
 多宝塔、本堂周辺の庭の紅葉は見頃。受付周辺と仁王門北側庭園の紅葉は五分~八分。だそうです。

Cimj5619b_tn Cimj5618b_tn ○天龍寺庭園
 京都新聞も朝日新聞も天龍寺の紅葉が綺麗だと書き立てているので、4年ぶりに入園。確かに紅葉は進んでいるが半分はくすんだ色合い。それでも鮮やかな紅葉に次々と出くわす。
Cimj5632c_tn Cimj5635b_tn  陽に透かさなくてもてかてかと輝く紅葉が一本。誰か磨いた?...わけはないか。 

 

○天龍寺の前
Cimj5658b_tn Cimj5663b_tn Cimj5651b_tn  庭園に入らなくても天龍寺の入り口から庫裏に至る参道と駐車場の両脇には紅葉がびっしり植わっていて今を盛りと色づいている。こっちだけでも十分楽しめそう。

Cimj5593c_tn Cimj5577b_tn ○嵐山界隈
 お寺や庭園に入らなくても道端の紅葉が所々綺麗。

○人出
Cimj5674b_tn Cimj5681b_tn Cimj5683c_tn  休日とあってコンドル。四条河原町より混んでるかも。
 渡月橋の歩道は人がこぼれ落ちそう。嵐山駅に向かう道はホコテンに人がびっしり。
Cimj5650c_tn Cimj5648b_tn  天龍寺大方丈の縁側は人がびっしり。庭園を歩く人の手には四連のデジカメが。二連なら3Dカメラなんだろうけど、四連って?ヨツメの宇宙人用?少しずつアングルが違っていて一度にパノラマが撮れるとか?

2011年11月25日 (金)

きょうの紅葉(京都御苑)

 最低気温が3.6℃と今期最低を更新。朝から晴。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集あげいん。ワンパターン。

Cimj5292b_tn Cimj5291b_tn  連日の遠出は疲れるのでぎりぎり徒歩圏の御所を散策。正確には御苑だけど、御所と言い習わしている。あまりにも広くてくまなくは見て回れない。乾御門から入って主に北側と西側をぶらぶら。
Cimj5320b_tn Cimj5313b_tn  全体に楓の色づきが遅いというかくすんでる。青々とした楓もあるがそれとも違う。ドーピングしても色が冴えない。そんな中でもたまにはっとするような色の紅葉が登場する。陽に透かすとステンドグラス風に輝き出す。
Cimj5335b_tn Cimj5356b_tn  楓より銀杏の方がよく色づいて鮮やか。東本願寺の銀杏よりは進んでいるかも。石薬師御門に向かって歩いていくと何本か大銀杏が現れる。陽に透かしてみるが楓ほどの豪華さはないようだ。
Cimj5345b_tn Cimj5342b_tn  雑多な木が植わっているから一面真っ赤とか一面真っ黄とかはないけれど、たまに思わぬコラボが見られる。

  

Cimj5310b_tn Cimj5298b_tn  毎年黄金の絨毯を広げてくれる乾御門付近の大銀杏、九分通り黄葉しているけれど絨毯はまだまばら。

 
  
 
 

Cimj5377b_tn Cimj5375b_tn Cimj5374c_tn  中立売休憩所近くの木から楓と松が生えている。木の股の部分に落ちた種が発芽したのだろうか?

2011年11月24日 (木)

きょうの紅葉(法然院、安楽寺、宮の前児童公園、大文字山、真如堂、金戒光明寺、八坂神社、円山公園)

 昨日の雨が上がって朝からほぼ快晴。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集あげいん。

○法然院
Cimj4975b_tn Cimj4967b_tn Cimj4995b_tn  山門すぐの楓はいい具合に色づいて陽の光に輝いている。奥の本堂前の楓は青々したまま。何年か前には見事な三色紅葉を見せてくれたのだが、Cimj4974b_tn Cimj4980b_tn Cimj4991b_tn まだ早いのだろうか?
 コンサートもやっているようだ。

○安楽寺(山門前)
Cimj5006c_tn Cimj5004b_tn Cimj4996b_tn  こちらも色づき加減がやや控えめ。

  

○宮の前児童公園
Cimj5011b_tn Cimj5013b_tn  例年黄葉が見事な銀杏は概ね青々。プラタナス(?)の落ち葉が程良く乾燥して踏みしめるとかさかさ音を立てて心地よい。

○大文字山
Cimj5023b_tn Cimj5024_stitchb_tn  こちらもかなり控えめ。

 
 

○真如堂の前
Cimj5028c_tn  民家の庭に生えている木。毎年お見事に色づいている。

 
 

○真如堂
Cimj5108b_tn Cimj5069c_tn Cimj5080b_tn  本堂前(西側)の楓はほぼピークかやや過ぎくらい。裏手(東側)の楓は青々したのが2/3くらいで色づき途中。だけど、既に赤くなりきった木は見事な色合い。Cimj5107b_tn Cimj5086b_tn Cimj5043b_tn ドーピング不要なくらい。昼頃から雲が湧いてきて日差しが陰ってしまったのが残念無念。風もでてきて落ち葉吹雪状態Cimj5100b_tn Cimj5056c_tn Cimj5089b_tn

 
 

○金戒光明寺
Cimj5125b_tn Cimj5148b_tn Cimj5166b_tn  真如堂のお隣。楓はやや少な目だけど、一本一本が真っ赤だったりグラデーションしていたりいい感じ。 

Cimj5244c_tn Cimj5239c_tn  

 
 

○八坂神社
Cimj5258b_tn Cimj5257b_tn  元々楓は少ないのだが、色合いが良くない。まだこれからなのか、今年は外れなのか。

 

○円山公園
Cimj5278c_tn Cimj5277b_tn Cimj5274b_tn  八坂神社の奥庭、みたいな位置関係なのだがこちらの方が色がよい。それでもやぱりくすみ気味。陽の光に透かすと輝く。

2011年11月22日 (火)

きょうの紅葉(修徳公園、東本願寺、西本願寺、東福寺、泉涌寺、今熊野観音寺、清水寺)

 今朝は4.6度迄下がって今季最低気温を更新。寒いとはいえ、冬型崩れで高気圧が張り出してきたのか朝から快晴っぽい。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集初日。今年は私の行動開始も紅葉も遅めっぽい。

Cimj4706b_tn ○修徳公園
 イチョウは全く色づかず。

 

○東本願寺
Cimj4716b_tn Cimj4721b_tn Cimj4720b_tn  ロータリーの緑地帯のイチョウは黄葉八分といったところだろうか。南側の木は綺麗に色づいているが北側の木にはまだ緑優勢の木が混じっている。落ち葉も殆ど無い。あと数日かな?
Cimj4712b_tn Cimj4708b_tn  境内のイチョウは色づき始めている程度。

 
 

○西本願寺
Cimj4798b_tn  行ってません。東本願寺の阿弥陀堂素屋根3階の渡り廊下から遠景を望んだだけで。最初は偵察に行く予定だったのだけど、遠目にもまだまだ青い事がわかったので遠征は中止。
 東本願寺境内のイチョウよりも若干遅いかも?

○東福寺
Cimj4838b_tn Cimj4859b_tn  まずは洗玉澗の臥龍橋から通天橋を望むアングルで。綺麗に色付いてはいるけれど、枯れ木も混じってやや雑味。出遅れた感もあるのだが、例年赤黄緑の三色紅葉を見せてくれる橋の西側の木がまだ青々としていたのでそういうことでもなさげCimj4865b_tn Cimj4856b_tn
 参道の両脇にところどころ現れる楓も色づいて綺麗。見上げながら歩いていると、警備員に「右端をを歩け」と叱られるので要注意。

○泉湧寺御座所庭園
Cimj4908b_tn Cimj4898b_tn Cimj4892b_tn  去年見事な色あわせを見せてくれた三色紅葉は今年も健在。昼を過ぎてやわらかな日差しを浴びながら庭園を望む縁側で一休みするのは至福の時。

○今熊野観音寺
Cimj4925b_tn Cimj4916b_tn  去年ドーピング不要なくらい真っ赤だった楓はもうすでに落葉中で見る影もなし。この木に関しては出遅れた感。他の紅葉はグラデーションが綺麗。なんだが、あいにく曇ってきてしまってやや残念気味。

○清水寺
Cimj4950c_tn Cimj4767c_tn  行ってません。こちらも遠景。東本願寺阿弥陀堂素屋根3階ベランダと五条通陸橋から。三重塔の裾あたりで赤く見えるのが紅葉かしら?

○色見本
Cimj4852b_tn Cimj4851b_tn  カメラの機能で紅葉モードにドーピングしてます。左がドーピング前、右がドーピング後。実際に目で見た感じはこの中間。被写体は東福寺通天橋脇の紅葉。

2010年12月14日 (火)

きょうの紅葉(清水寺、修徳公園)

 我が家ではようやく年賀葉書を買ってきた。そろそろ本気で年賀状の準備をしなきゃね。と言う時期にも紅葉している。紅葉終見日はいつになるのだろう。

○清水寺
Cimi2734b_tna Cimi2677b_tna Cimi2661b_tna  今年の漢字を見に出かけてみたら、五条坂に鮮やかな紅葉が一本。ホントに真っ赤。紅葉のことは念頭になかったのだが、ちょっと期待をしつつ参道を登る。
Cimi2752b_tna Cimi2728b_tna Cimi2712b_tna  境内はさすがに概ね散ってしまっている。でも、残った紅葉は色鮮やかなモノが多い。子安塔付近から眺める舞台は葉がすっかり落ちた冬の方が眺めがよろしい。

Cimi2791b_tna ○修徳公園
 まだ紅葉が何本かがんばっている。うち一本の色付きがすこぶるよろしい。近場にあるのがなにより。

2010年12月 6日 (月)

きょうの紅葉(東本願寺、修徳公園)

 そろそろ終わり。終わりの姿も確認しておこう。

○東本願寺
Cimi1960b_tna Cimi1951b_tna Cimi1949b_tna  先週訪れた時に黄色くなっていた木はほぼ散り終わり。まだ青かった総合案内所脇の木が黄色くなって、地面に絨毯を敷いている。
Cimi1964b_tna Cimi1947b_tna  門前のロータリー(分離帯?)はほぼ散り終わり。最後までがんばっているのは桜。一番最初に紅葉して散っていくのかと思っていたんだけど。
 鐘楼裏がすっきりしたせいか、京都タワーがすっきり見える。新旧の建築物のツーショット。

Cimi1972b_tna Cimi1969b_tna ○修徳公園
 楓がまだがんばっている。先日の大風で散りきってしまったかと思っていたんだが。後から色付いた銀杏はお先に終了。

2010年12月 2日 (木)

きょうの紅葉(西本願寺)

Cimi1772_stitchb_tna  一日曇って昼過ぎには雨の筈が、朝から快晴。何だかだまされたような気分で、汗ばむ陽気の中を寄り道。今日は西本願寺。再来年の親鸞聖人七百五十回大遠忌法要を前に御影堂の修復を東本願寺より一足先に終えている。

Cimi1761b_tna  京都の銀杏は東本願寺だろう、と思っていたら西本願寺にもあるらしい。一番有名なのは御影堂前の逆さ銀杏。別名水吹き銀杏。盆栽みたいに枝が横に広がって伸びている。苗木を植える時に逆さに植えたので根が枝になってこうなったという。別名は、天明の大火(1788年)の時に水を吹いて御影堂に延焼するのを防いだ、という言い伝えから。ホンマかいな? Cimi1809b_tna Cimi1755b_tna 高さ15m、枝廻り50m、樹齢約400年と言う話も。京都市の天然記念物に指定されている。
 名前はないけれど、境内に生えている銀杏はもう2本ある。阿弥陀堂前の大銀杏は一見三本分くらい巾があって水吹き銀杏よりすごいCimi1880b_tna Cimi1767b_tna
 御影堂門脇には高く聳える大銀杏。三本揃って、西本願寺大銀杏三兄弟。姉妹なのかも? 御影堂門前から眺めると門からはみ出してる。

2010年12月 1日 (水)

きょうの紅葉(東本願寺、菅大臣天満宮)

 12月になったのでそろそろ終わりかなと寄り道。

○東本願寺
Cimi1679b_tna Cimi1640b_tna Cimi1634b_tna  境内は葉が枯れている木、九分落葉している木、半ば落葉している木、色付き始めた木、とまちまち。南側トイレの屋根は落ち黄葉で黄金に輝くCimi1696b_tna Cimi1688b_tna Cimi1637b_tna
 烏丸通のロータリー(分離帯?)は北側がほぼ散り終わり。南側にはまだ葉の残った木も。南端の桜に葉っぱが残っていたのがやや意外気味Cimi1699b_tna Cimi1697b_tna
 抜けるような青空に黄色い葉っぱが映える。

  

○菅大臣天満宮
Cimi1737b_tna Cimi1734b_tna  ここは梅と桜なので完了。と思って通過しようとしたら、銀杏が一本。忘れてた。道真公の産湯を汲み上げた井戸の周りが黄金色に染まっている。

2010年11月30日 (火)

きょうの紅葉(北野天満宮、下鴨神社)

 クマに引かれて天神さん。

○北野天満宮(御土居の紅葉)
Cimi1502b_tna Cimi1484b_tna Cimi1478b_tna  概ね終わりかけの京都の紅葉。去年も時期を外しかけで訪ねてややがっかり気味だった御土居。今年は如何に?と半信半疑で行ってみた。かなり散っていたけど、Cimi1516b_tna Cimi1508b_tna Cimi1511c_tna 陽射しに照らされて輝く紅葉は見事。目を瞠るように鮮やかな紅、という木はおらず、橙色の木が多い。まだ青い木もあったのでこれからも色付いていくのかなCimi1475b_tna Cimi1471b_tna
 境内の紅葉はかなり落ち葉。どっちかというと本殿裏の大銀杏が見事なのだがすっかり葉を落としていて絨毯になっていた。

○下鴨神社(糺の森)
Cimi1566b_tna Cimi1561b_tna  京都新聞の紅葉情報には「落葉」とか「落葉近し」の文字が並ぶ。「紅葉見ごろ」とあっても日付が先週だったりする。その中に「色づき始め」(11/29)とある糺の森。っていうか、もみじってあったっけ? と、訪ねてみたが、紅葉は殆どない。Cimi1611b_tna 樹種が違うようだ。地面も落ち紅葉ではなく普通に落ち葉。何だかこの方がほっとする感じ。
 本殿脇まで行って漸く真っ赤な紅葉と出会った。

2010年11月29日 (月)

きょうの紅葉(修徳公園、烏丸通)

 朝から快晴っぽい。京都の紅葉もそろそろピークを過ぎて残り紅葉に移行しつつあるような気がして寄り道せず。

Cimi1453b_tna Cimi1449c_tna ○修徳公園
 桜はほぼ散っているがもみじが残っていた。そのうちの一本がやけに良い色に染まっている。灯台下暗かったようだ。
 なかなか色付かなかった銀杏が八分くらい黄葉進行中。Cimi1462b_tna Cimi1457b_tna 以前はもっと立派に聳えていたような気がするんだが、剪定されちゃったのか。黄葉って紅葉より遅いんだっけ?

○烏丸通
Cimi1447b_tna  烏丸通の街路樹はポプラ(たぶん)。落ち葉がカラカラに乾いて踏んづけるとパサッと軽快な音を立てる。この感覚が好き。見上げると散り果てた木もあるが、まだ黄葉途中の木も。徐々に黄葉しているというより、青々した葉と黄色になりきった葉が混じってキメラのよう。

2010年11月28日 (日)

きょうの紅葉ではないと思う(宝筐院、嵯峨釈迦堂)

 先日、嵐山で見かけた葉っぱ。

Cimi1155b_tna ○宝筐院
 境内西側の紫陽花(たぶん)は葉っぱが白い。黄葉でもないし、枯れているわけでもない。ウイルスだかなんだか、紫陽花の病気が流行っていると言う噂を聞いたような気がするけど、これのこと?

Cimi1194b_tna ○嵯峨釈迦堂
 本堂前の松の葉が黄葉している。常緑樹だから黄葉しない筈なんだけど。枯葉の焦げ茶色とは違う。概ね枝の下側の葉っぱだけ黄色くなってる感じ。これも病気?なんなんでしょ?

2010年11月26日 (金)

きょうの紅葉(八坂神社、円山公園)

 朝から快晴。昼になって雲が出てきたけど、晴れたり曇ったりで紅葉採集日和。風があってやや冷たいのが難点か。お買物に出かけたのが昼をだいぶ過ぎてからだったので、寄り道も近めに祇園さん。

○八坂神社
Cimi1368b_tna Cimi1363b_tna  もともと紅葉は少ない。散りゆく中で参道の脇の紅葉が気を吐いていた。境内から見上げる銀杏の色付きがとってもすばらしい。...のだが、これは外に植わっている木なのかも?

○円山公園
Cimi1380b_tna Cimi1411b_tna Cimi1371b_tna  八坂神社を抜けて円山公園。ここの紅葉も半分以上散った木が半分以上(わかる?)。散り残った木を捜す感じで歩き回るみたいな。

2010年11月25日 (木)

きょうの紅葉と桜(宝筐院、嵯峨釈迦堂、二尊院、常寂光寺、大河内山荘、嵐山)

 上洛した親戚を連れて嵯峨野案内。

○宝筐院
Cimi1133b_tna Cimi1125b_tna Cimi1163b_tna  先週訪れた時はまだ色付き途中だったけど、今日はほぼピーク。青々したはもあるけれど、散り紅葉も咲き始めて上も下もすばらしい。午前中は陽射しもあって、Cimi1131b_tna Cimi1139b_tna Cimi1161b_tna 輝くよう。まさに宝の筺。
 それにあわせるかのように人出も増えて団体さんもやって来る。平日の昼間なので、混雑と言うほどではないけれど、Cimi1152b_tna 穴場感がやや削がれた感じ。
 桜は葉っぱも散ってすっかり枯れ木、かと思いきや、サクランボが実っていた。鳥に食べられたりしないのだろうか? 

○嵯峨釈迦堂
Cimi1203b_tna Cimi1183b_tna Cimi1179b_tna  先週ピークだった寺務所付近の紅葉はかなり枯れ落ちて散り紅葉になっている。まだまだ色付きが浅くくすんでいた南西角の三色紅葉は漸く鮮やかさを増してきたところ。Cimi1212b_tna Cimi1198b_tna 見越しの紅葉も良い色合いになってきている。
 西門の脇のナンテン(?)の実と葉が同じ色に色付いていたのは保護色? そんな保護は意味無いか。

○二尊院
Cimi1216b_tna Cimi1220b_tna  二尊院は入り口から紅葉の馬場を覗いただけ。隣の久遠寺に朝日放送の中継車が来ていた。ケーブルを何本も持ったスタッフらしい人が二尊院から出てきたのだが、紅葉中継でもしていたのだろうか?

Cimi1275b_tna Cimi1273b_tna Cimi1238b_tna ○常寂光寺
 こちらもピークを過ぎた感じで地面がとても華やか。

 

Cimi1261b_tna Cimi1247b_tna Cimi1244b_tna _

 
 
 

Cimi1340b_tna Cimi1319b_tna Cimi1315b_tna ○大河内山荘
 ここまで立て続けに紅葉を見続けていると、頭上より足元の紅葉が新鮮に感じたりする。贅沢な。 
Cimi1316b_tna Cimi1305b_tna  銀杏と紅葉と芝生の対比が美しい。

 
 

○嵐山
Cimi1285c_tna Cimi1291b_tna Cimi1322_stitchb_tna  今回の散策は嵯峨釈迦堂から南下して大河内山荘まで。渡月橋にはたどり着かず、嵐山は大河内山荘のてっぺんから亀山公園越しに眺める。やはり点描画のような色付きは今年も同じ。あたりまえかCimi1293b_tna
 トロッコ嵐山駅の寒桜は今年も健在。微妙に遠くてはっきり写らないのも例年どおり。

2010年11月24日 (水)

きょうの紅葉(東福寺、清水寺)

 今年は行く予定ではなかったのだが、WebやTVのニュースで綺麗だと言うのでお買物途中確認に寄り道。ちょっと出遅れた感もある。すいている朝のうちにと思ったら、曇ってる。午後になって快晴っぽくなる何かと外したか。

○東福寺
Cimi0978b_tna Cimi0970b_tna Cimi0966b_tna  洗玉澗を臥龍橋から見下ろす。通天橋が背景になって絵になる、筈。ここからならただだし。と見るが、散ってしまった枯れ枝が目立つ。色付きはいいのだが、Cimi0974b_tna Cimi0953b_tna 全体に雑味を帯びていてピークは過ぎた観じ。まだ緑の木もあるから一本一本を愛でればいいのかも。足元の散り紅葉がいい感じ。中に入らなかったので、参道(?)の紅葉を眺める。

○清水寺
Cimi1061b_tna Cimi1055b_tna Cimi1005b_tna  主に錦雲渓越しに舞台を見る、のが絵になるかな。桜と紅葉が混在していて桜は散り果てているのでやや色が濁る。ここの紅葉もピークをちょっと過ぎた観じ。
Cimi1078b_tna Cimi0992b_tna  奥の院、三重塔の周りの紅葉の方が色鮮やかな感じ。去年、11/25に訪れた時はもっと枯れていたから今年の色付きは遅いのかも。色は前評判ほど違わないような。陽が殆ど差さなかったせいかな?
Cimi1096b_tna Cimi1056b_tna Cimi1034b_tna  子安塔脇の三色紅葉(仮称)は今年も健在。雲が流れて陽が差すのを待っていたら、工事の車がやって来た。境内で工事中なのね。
Cimi1100c_tna Cimi1010b_tna Cimi0987b_tna  境内から見下ろす街中にぽちぽつ黄葉が見える。街路樹だろうか?
 帰り道に五条新町の歩道橋からも振り返ってパチリ。

2010年11月20日 (土)

きょうのライトアップ(清水寺)

Cimi0938b_tna  撮影したのは昨日ですけど。

 清水寺のライトアップが始まっている。赤く見えるのは紅葉と言うより、建物の朱塗りっぽい。Cimi0931c_tna 五条通のテールランプが一番赤々としているのは如何なものか。
 音羽山からの光芒は月を射る、というにはちょっと遅かったようで。

2010年11月19日 (金)

きょうの紅葉(泉涌寺)

 朝からほぼずっと快晴。出かけろと言わんばかりの青空に、ついお買物の途中にロング寄り道。

泉涌寺(御座所庭園)
Cimi0742b_tna Cimi0714b_tna Cimi0699b_tna  仁治3年(1242年)に四条天皇が葬られて以来、歴代天皇の山陵がここに営まれているそうで、天皇が座る玉座の間から一望できる庭園が御座所庭園。噂の三色紅葉、一昨日はもっとふさふさと(?)茂っていたようで、だいぶ抜け落ちてしまっているが、色の対比は鮮やか。

今熊野観音寺
Cimi0883b_tna Cimi0880b_tna Cimi0859b_tna  ここの紅葉は「五色紅葉」だそうで。参道の両脇から楓が植わっているのだが、まだ青々としている。大丈夫か?と思いつつ境内に入っていくと、色付いている。Cimi0901c_tna Cimi0890c_tna Cimi0886b_tna 際だって美しく色付いているのが本堂前の楓と大師堂脇の戦没者(?)石碑前の楓。見事にピュアな紅。ホントに紅葉。カメラでドーピングするまでもなくまっか。
 真っ赤なのに気を取られていてはいけない。大師堂前の楓は緑から黄、橙、赤とグラデーション。どこをどう撮ればいいのか悩むくらい。

雲龍院
Cimi0828b_tna Cimi0784b_tna Cimi0803b_tna  中庭の紅葉はやや盛りを過ぎた観じ。ここの悟之間には「悟りの窓」がある。円い窓から眺める庭が禅の悟りの境地を現しているそうだ。Cimi0799b_tna Cimi0794b_tna 隣には「迷いの窓」なるものもある。こちらは四角い。私の人生はこっちの方かな。
 悟りの窓を正面から見ると、梅。この時期は枯れている。それも悟りの一部なのだろうが、斜めから見ると色付いた木が見える。視点を変えろと言う教えか?
Cimi0831b_tna Cimi0832b_tna Cimi0834b_tna  ここには「走り大黒天」もおわす。案内表示に誘われて部屋に入ると、台所。寺の人がお茶を入れている。えっ?とたじろぐ私に「こんにちは」と明るく声をかけてくださる。よく見ると「ふりむいて下さい」の貼り紙が。右に回り込んだ壁にいたのね。戦神でもあり台所の神様でもあるそうで、ここが定位置らしい。

きょうの紅葉(清水寺)

Cimi0669c_tna  べったり曇っているかと思ったら、雨がぱらつき、しばらくしたら青空が空一杯広がって、ふと気が付くとべったり曇って...(先頭に戻る)。
 きょうのお買い物は最短コースで最寄りの店へ。その途中の陸橋から清水寺を遠望。三重塔のわきあたりが色付いてるのがわかるかな。

2010年11月17日 (水)

きょうの紅葉(宝筐院、嵯峨釈迦堂)

 晴れるという予報ながら朝からどんよりくもり。きょうの紅葉採集は中止かなとのんびり構えていたら昼になって快晴っぽくなってきた。慌ててお買物の行きがけに寄り道

宝筐院
Cimi0536_stitchc_tna Cimi0525b_tna Cimi0508b_tna  京都の紅葉でここは絶対に外せない。早い時期も紅葉の盛りも。そして終わりかけには落ち葉が敷き詰められた地面と所々顔を出す苔の対比がまたよろしい。
Cimi0575b_tna Cimi0512b_tna Cimi0515c_tna  今日の所は紅葉五分くらいか。緑の葉が残り、落葉も殆どない。まだ早い、ということだろうか、平日のせいだろうか、訪れる人も少なく静かな境内。真っ盛りの紅葉も良いけど、こういう始まりの時期の方が好き。

Cimi0607b_tna Cimi0605b_tna Cimi0599b_tna ○嵯峨釈迦堂
 ここのポイントは、聖徳太子殿奥の南西隅のグラデーション紅葉、八宗論池の前の紅葉、阿弥陀堂脇の黄葉、愛宕権現社脇の紅葉、Cimi0639b_tna Cimi0631b_tna Cimi0625b_tna 一切経蔵入口(南)脇のグラデーション紅葉、寺務所前一帯のカラフルな紅葉。
 いずれもこちらもまだ早め。というか色がくすんでいる感じ。そんな中で、寺務所一帯は今が盛り。紅葉し終わって枯れた葉が殆ど無くてピュアな感じ。くすんだ色が多い他の場所と比べて鮮やかな色合いの木が多い。

2010年11月16日 (火)

きょうの紅葉(琵琶湖疎水、東山、真如堂、宗忠神社、竹中稲荷社、吉田神社、東大路通、綾西公園、菅大臣天満宮)

 今年一番の寒波が来るけど晴れるというのでお買物のついでに紅葉採集。

Cimi0304b_tna ○琵琶湖疎水
 東大路通を走るバスからちら見。ここは桜なので紅葉も早くやや暗め。画像が傾いているのは走るバスから写したので光行差によるもの。(ウソ)

○東山
Cimi0317b_tna Cimi0316b_tna Cimi0312_stitchb_tna  白川通の真如堂前バス停から真如堂に向かう途中の坂から見た東山。例年どおりまだら模様。右端がノーマルモード、左2枚が紅葉モードでドーピング。眼視した感じはこの中間の色合いかな。

Cimi0344b_tna Cimi0429c_tna真如堂
 境内のあっちとこっちで紅葉の進み具合が異なる。
 本堂の後ろ(東)側はまだまだ青く色付きは始まったばかりっぽい。南側に回り込むと葉っぱの先っぽからCimi0339b_tna Cimi0328b_tna Cimi0325b_tna 色付いた木が現れる。中に燃えるような真っ赤に色付いた木が数本。本堂前の参道両脇の木は色付き終わってやや枯れ始めの木が多い。Cimi0410b_tna Cimi0357b_tna Cimi0345b_tna 三重塔の前の木は毎年早々に枯れ始めてしまうのだが、今年も早い。
 本堂の北側は橙色がかった木と青々した木が入り乱れる。ここにも先っぽから紅葉しかけた木がグラデーション。こういう色合いが一番好きかも。

Cimi0420b_tna Cimi0417b_tna Cimi0413b_tna ○宗忠神社
 ここは参道の桜が綺麗。なので、もう散ってしまっている。大銀杏はまだ青みが残っている。

Cimi0449b_tna Cimi0447b_tna ○竹中稲荷社
 鳥居が遠近法で並ぶお稲荷さん。
 鳥居の両脇は桜。楓は奥の本殿のまわり。本数は少ないけれど真っ赤に色付いて待っていてくれました。

Cimi0470b_tna Cimi0467b_tna Cimi0464b_tna ○吉田神社
 全体にくすんだ感じの色。綺麗に色付いた木を探す感じで歩く。主に塗られた柵に写る影の方が紅葉っぽいかも。

Cimi0484c_tna ○東大路通
 街路樹の銀杏は黄葉八分くらいかな?

 
 

Cimi0486b_tna Cimi0485b_tna ○綾西公園
 西洞院綾小路下ルにある公園。
 例年もっと沢山色付いていたような木がするんだけど?小ぶりな銀杏が砂場の柵の中でポツンと黄色くなっていた。

Cimi0502b_tna Cimi0500b_tna ○菅大臣天満宮
 ここも桜。
 やや橙色が勝っているのは八重桜だったような。

2010年11月 9日 (火)

きょうの紅葉(清水寺、修徳公園、松原通)

 今日になって風が強く吹き出した。風は身を切られそうに冷たい、と言うほどではないが吹かれていると体温が奪われていくのが分かる。暦の上に冬が立ったと思ったら、季節も冬に向かい始めたのか。

Cimi0218c_tna ○清水寺
 五条通新町通の陸橋から遠望。ちょこっと色付き始めているようでもあり、概ね青々しているような風情。子安塔脇の三色楓は今年は綺麗に色付いてくれるのだろうか?

Cimi0222b_tna Cimi0220b_tna ○修徳公園
 楓は先っぽから赤や黄色に変わり始めている。ここも一本の木の中に赤と黄色が混在している。この木も清水寺の子安塔脇の木みたいに三色グラデーションを見せてくれるかなCimi0227b_tna Cimi0225b_tna
 銀杏はまだ青々としている。桜は半分くらい? 紅葉なのか枯れているのか?

Cimi0228b_tna ○松原通
 ハナミズキはかなり濃い赤というか紅色。

2010年11月 5日 (金)

きょうの紅葉(東本願寺)

 本日開店のヨドバシカメラの手前に東本願寺。

Cimi0049b_tna Cimi0048b_tna Cimi0034b_tna  前のロータリー(?)の黄葉紅葉はまだら。桜の紅と銀杏の黄色に緑。統一感がない感じ。何本かは見事に色付いているのでクローズアップするとかなりいい感じCimi0050c_tna Cimi0051b_tna

 黄葉を紅葉モードで撮ると枯葉っぽく写ってしまう。ドーピングもまたむつかし。

Cimi0045b_tna Cimi0039b_tna  境内の銀杏は色付き初めで、まだまだこれから。あと一週間くらいかな?
 御影堂には新しいキャラクターが登場していた。御影堂では法話を聞きながら一休み。

2010年11月 2日 (火)

きょうの紅葉(菅大臣天満宮、四条烏丸、修徳公園)

 今年もとうとうこのタイトルで記事を書く時期が来たか。(おおげさ?)
 風があって寒いとひんやりの中間くらい。微熱を押してふらふらとお買物の道すがらに見かけた紅葉。

○菅大臣天満宮
Cimh9974b_tna Cimh9973b_tna  ここは桜と梅。桜が少し色付いてきている。あと、なんだろう? 綺麗な赤橙色に色付いている木もある。ノーマルモードで撮影してもこれだけの色付き。

○四条烏丸
Cimh9985b_tna Cimh9988b_tna Cimh9987b_tna  交差点の四隅に植わっているハナミズキ。こちらは北東の角の木が一番鮮やか。左2枚が紅葉モード。右端がノーマルモード。

Cimh9994b_tna Cimh9993b_tna ○修徳公園
 毎年銀杏の黄葉が見事な公園。きょうはまだ青々としている。その代わり、丸い葉っぱの木が半分まだらに黄葉開始。2枚とも紅葉モード。

2009年12月14日 (月)

きょうの紅葉(清水寺、北野天満宮)

 今年の漢字と早咲きの梅を見に行った先にもまだ紅葉の名残が。

Cimh1780b_tna Cimh1772b_tna ○清水寺
 舞台横の階段と舞台からの帰り参道の脇の楓は殆ど散っていながらも所々天蓋状に葉が残っている。枯葉になっておらず、まだ色を保っているのは根性か?
Cimh1774b_tna Cimh1771b_tna  奥の院の先の斜面には一本だけ鮮やかな楓が。アングルを選べばまだまだ盛り、っぽく見えるかも。

○北野天満宮
Cimh1798b_tnaCimh1797b_tnaCimh1794b_tna 銀杏はすっかり葉を落として屋根に積もっている。その脇でえもいわれぬ色合いの木が2本。誰かな?

2009年12月 7日 (月)

大根だき(千本釈迦堂)

Cimh1662b_tna Cimh1660b_tna  雪でも降り出しそうなどんよりしたお天気。時々陽が差すかと思えば雨がぱらつく。大雪はともかく小雪が舞いだしそうな雲行き。バス停に立っていると手が悴んでくる。 

Cimh1667b_tna Cimh1665b_tna Cimh1663b_tna  千本釈迦堂に着くと、こぢんまりとした境内に屋台が出て賑やいでる。テントの下には緋毛氈を敷いた床机。簡易食堂か。まずは本堂前のプレハブで「大根だき券」を購入。千円也。一品料理としてはお高め。ま、縁起物ね。
Cimh1675b_tna Cimh1673b_tna Cimh1669b_tna  授与所に並んで券を渡し、お椀を受け取る。ぶっとい大根3切れにおあげさん。煮崩れんばかりに良く煮込まれた大根は良く味が染みている。適度に冷めていて熱すぎず猫舌向き。時折吹く冷たい風に冷えた身体を優しく暖めてくれる。おあげさんは甘めの味付け。大根と一緒に煮込んでいるのではなく、別々に味付けしているのね。境内で食べるだけじゃなく。お持ち帰りもok。容器代が150円必要なのはどこだかの駅そばと同じかCimh1677b_tnaCimh1666b_tna
 本堂脇では生大根も授与中。まん丸球形に近い、聖護院大根? 何だか梵字が書いてある。家で炊いてもokなわけね。

Cimh1687b_tna Cimh1682b_tna Cimh1681b_tna  境内の楓と銀杏も色付き過ぎて落葉中。銀杏の周りは黄金の絨毯と黄金の屋根。

2009年12月 1日 (火)

きょうの紅葉(東本願寺)

 駅前へお買い物のついでに立ち寄った東本願寺。

Cimh1627b_tnaCimh1630b_tnaCimh1637b_tna 概ね盛りを過ぎて散りかけ。総合案内所の改築の為に半分になってしまった銀杏だけは色付き始め。向かいのトイレの屋根は黄金に輝いているCimh1636b_tnaCimh1634b_tnaCimh1638b_tna
   門前のロータリーもほぼ終わりかけ。落ち葉の絨毯は銀杏と桜と枯葉。

2009年11月30日 (月)

きょうの紅葉(東山、修徳公園、清水寺、西山、五条通)

 例年より1~2週間早く紅葉採集は終了、したつもりだったんだが、お買い物のついでに採集できてしまった。人間至る所紅葉アリ。

Cimh1583c_tna Cimh1583b_tna ○東山
 松原通から垣間見た東山。

 
 

Cimh1595b_tna Cimh1596b_tna○修徳公園
 銀杏が良い具合に色付いてきている。
 他の木々は散りかけ。

 

Cimh1588c_tna Cimh1588b_tna○清水寺
 東山でもあるんだけど。
 今日は大気の透明度が良いのか建物が識別できる。

 

Cimh1589c_tna Cimh1589b_tna ○西山?
 こっちの方が遠い分やや霞んでいる。
 色付きはこっちの方がよさげ。樹種のせい?

 

Cimh1593b_tna ○五条通
 ...の街路樹。
 なぜこの木だけ気が早い?

2009年11月27日 (金)

きょうの紅葉(六角堂)

 昨日がんばって登山(?)したせいか全身だるい。歩き疲れたのか。なので近場で六角堂。

Cimh1538b_tna Cimh1500b_tna Cimh1494b_tna六角堂
 そもそも境内が狭くて木が殆どない。その一本の銀杏は八分くらいの色付き。楓は色付き始め、Cimh1522b_tnaCimh1558b_tnaCimh1495b_tnaなのか色付く気がないのか不明。
 この六角堂、名前の通り六角形。なのだが、下から見ているとなかなか一目では分かりにくい。Cimh1550c_tnaCimh1536b_tna周りをビルに囲まれているので、そこに上がれば一目瞭然なんだろうけど、勝手に入っていけなさげ。
 ここの白鳥はかみつくらしい。御守りも六角形だし。

2009年11月26日 (木)

きょうの紅葉(堀川通、天道神社、嵐山、大悲閣千光寺)

 朝から快晴。小春日和継続中。午後からは雲が出てきて昨日よりはちょっとひんやり。

Cimh1376b_tna ○堀川通
 街路樹は銀杏。あちこちの銀杏が黄色く色付くのをよそにここはまだ色付きかけ。この木達も冬を前に剪定されちゃうんだろうか? 黄葉と競争だな。

Cimh1380b_tnaCimh1377b_tna○天道神社
 こちらの大銀杏は十一分くらいの色付き。
 ほぼ快晴の青空と隣の楠(かな?)と色の対比がよろしい。 

Cimh1406b_tnaCimh1401_stitchc_tnaCimh1401_stitchb_tna○嵐山
 嵐山の紅葉は点描画。先週よりだいぶ進んだだろうか。昼頃だったので嵐山の斜面にも陽が当たって輝いている。午後を回ると日陰になっちゃうんだよなCimh1423b_tnaCimh1418b_tna
 大堰川沿いの渓谷も所々色付く。川面に映った逆さ紅葉と逆さ青空(?)もきれい。

 

大悲閣千光寺
Cimh1454b_tna Cimh1447b_tna Cimh1428_stitchb_tna  渡月小橋から川を遡ること2kmくらい、そこから数十mの高低差を葛折りに登る。千光寺もこれで三度目。勝手知ったる千光寺。
Cimh1442b_tnaCimh1440b_tnaCimh1439b_tna 平日にもかかわらず人がいる。前に平日に来た時は一時無人で貸切状態だった。休日に来た時もお寺の人はいたものの住職は不在で小一時間貸切状態。Cimh1438b_tnaところが今回は参拝客が引きも切らず、住職もおられて景色や教典の説明をしてくださった。意外とお若い。というか、裏京都ミステリーに登場する住職の設定が現実と違うだけのことか。 作者の北森氏は友人だそうで、小説でのひどい書かれようも了解済みだそうな。

2009年11月25日 (水)

きょうの紅葉(清水寺)

 「一部見頃」という紅葉情報で満を持していたのだが、やや持過ぎたようで、盛りを過ぎ気味。

Cimh1271_stitch3b_tna Cimh1238_stitch2b_tna ○昼の部
 舞台の前の錦雲渓は真っ赤、を通り越して一部落葉済。やや雑味のある赤。奥の院から眺める舞台は紅葉の海に面した岸壁のよう。 

Cimh1241b_tnaCimh1287b_tnaCimh1257b_tnaCimh1242b_tna

 
 
 

Cimh1252b_tnaCimh1246_stitch2c_tnaCimh1222b_tnaCimh1224b_tna

 
 
  

Cimh1352b_tnaCimh1347_stitchb_tna○夜の部
   日もとっぷり暮れた頃から夜間特別拝観。昼間より人出が多いのは平日だからか。暗いのでライトアップされた所だけ目立つ。高感度モードで撮影すると色がいまいち。紅葉モードで撮影すると昼間以上に毒々しいCimh1369b_tnaCimh1361b_tna。池に写った逆さ紅葉もまたうつくし。

 

 
 
   

○光芒の正体
Cimh1335b_tna Cimh1317b_tna  清水寺から伸びる光芒。牛久にいた頃に見かけたパチンコ屋の宣伝を思い出す。だが、あのあたりにパチンコ屋はないはず。何だろうと気になっていたのだが。清水寺背後の音羽山に光源があるようだ。宗教的な(?)意味を持たせていると言う話も。山の向こうまで届いているかと思ったら空中でふっつり消えている。

2009年11月24日 (火)

きょうの紅葉(修徳公園、清水寺)

 お買い物の道すがら眺めた修徳公園と清水寺の紅葉。清水寺は週明けあたりが見頃かなと思っていたのだが、お天気が悪くて保留中。晴れるのは明後日?

Cimh1203b_tna ○修徳公園
 銀杏はようやく色付き始めたかな。

 

○清水寺
Cimh1205b_tna Cimh1207c_tna  五条新町の歩道橋から見ると、山肌が赤く色付いているっぽい。建物の紅色ではないような。

2009年11月21日 (土)

きょうの紅葉(大文字山、真如堂、法然院、安楽寺、霊鑑寺、宮の前児童公園、北野天満宮)

 土日の京都は外出してはいけない。...のだが、朝から天気がいいのに誘い出されて紅葉採集。昼過ぎから曇だし、夕方には雨がぱらつく波乱含み。陽射しがあっても風が冷たく綿入りジャンバーが今シーズン初出動。

Cimh1042b_tna Cimh1039_stitchb_tna ○大文字山
 真如堂東参道付近の坂から望む大文字山というか、如意ヶ岳一帯。かつての定点観測地。色付いてはいるけれど、やや控え目気味。

真如堂
Cimh1084b_tna Cimh1053b_tna Cimh1052b_tna  全体にほぼ紅葉盛りをちょっと過ぎた感じ。枯れたり散っている木も多いけれど、ほぼ全部色付いてカラフル。グラデーションもきれい。Cimh1094b_tnaCimh1048b_tna今週末がピークかな。
 紅葉見物に疲れたらかふぇ水琴窟で一休み。

 

法然院
Cimh1101b_tnaCimh1098b_tnaCimh1105b_tna  一昨年、本堂前で三色の見事な紅葉を見せてくれた楓はまだ色付かず。

 
 
 

安楽寺
Cimh1111b_tna Cimh1109b_tna  山門前の楓は例年どおり綺麗に色付いている。境内は...、覗かず。

 

霊鑑寺
Cimh1140b_tna Cimh1120b_tna Cimh1119b_tna  期間限定で公開される門跡寺院。昨日、行幸があったお寺。今年は白侘助、紅八重侘助となんだかという三種の花が一度に咲いている珍しい年だそうでCimh1114b_tnaCimh1150b_tna
 今年は本堂裏の庭園の楓が色付くのがちょっと遅いそうだけど、本堂前の楓は真っ盛り。帝もこの紅葉を見て感動したそうな。

宮の前児童公園
Cimh1152b_tnaCimh1158b_tnaCimh1157b_tna 法然院、安楽寺、霊鑑寺からバス停に戻る途中に通る公園。毎年銀杏が見事に色付いている。風が吹くと黄金の雨。今年はちょっと早かったようで。

北野天満宮
Cimh1171b_tna Cimh1175b_tnaCimh1166b_tna  御土居の紅葉。
 質量共にポイント高い。んだけど、ちょっと盛りを過ぎている感じ。それか、今年はやっぱり色付きが悪いのか。

2009年11月19日 (木)

きょうの紅葉(嵯峨釈迦堂、宝筐院、常寂光寺、祇王寺、二尊院、嵐山公園、保津峡、嵐山)

 朝はどんより曇りだったが、午後から晴れるというので今日も紅葉採集。最初は清水寺でもと思っていたのだが、京都新聞Webの紅葉情報ではまだまだらしい。二尊院と常寂光寺が見頃だとも書いてあるので嵯峨野に急遽変更。

Cimh0845b_tna Cimh0843b_tna Cimh0836b_tna嵯峨釈迦堂
 さすがにまだ早いようで、全体に控え目。一番綺麗なのは奥の寺務所付近。楓の紅葉と黄葉。
Cimh0855b_tna Cimh0852b_tna Cimh0836b_tna_2  境内の手前の方はくすんだ感じかまだ色付いていない。南西隅のグラデーション楓(仮称)もまだ色付き初め。

Cimh0867b_tnaCimh0857b_tnaCimh0856b_tna宝筐院
   ここは絶対間違いない。けど、ちょっと早いかな。
 色付いている木は見事なんだが、まだ青々した木が沢山。Cimh0878b_tnaCimh0875b_tna 苔の上に散っている落ち葉も少ない。

 
 

常寂光寺
Cimh0928b_tna Cimh0925b_tna Cimh0924b_tna  紅葉情報に載っ ていた通り、ここはほぼ真っ盛り。入り口付近の楓は散り始めていてガセだったかと思ったのだが登るに連れて鮮やかな紅葉が現れる。Cimh0948b_tnaCimh0942b_tna Cimh0937_stitchb_tna一本丸ごと真っ赤なのもあれば、緑黄赤と入り交じったものも。

 

Cimh0931b_tna Cimh0915b_tna 

 
 

祇王寺
Cimh0963b_tna Cimh0965b_tnaCimh0959b_tna ここは楓が少ない。というかまだ青々としているというか。赤く色付いた落ち葉がいっぱい地面に落ちているのでもう終わってしまったというか。なんだか状況が掌握できない。こぢんまりと静かないいお庭なんだが、紅葉採集的にはどうなんでそ。紅葉より竹林が綺麗でした。

二尊院
Cimh0986b_tna Cimh0984b_tna Cimh0978b_tna  一時は行幸の為に閉鎖されていた二尊院。常寂光寺と祇王寺を見ている間に封鎖は解除。ここも紅葉情報どおり、お見事。やはり、入り口付近はややくすんでいてどうかな~、Cimh0999b_tnaCimh0994b_tna 状態だったのだが奥へ進むと赤と黄のグラデーションが多くて目を奪われる。境内の木々はいいのだが、本堂のお庭の紅葉は発色が良くない感じ。本堂だけ時期的に外れてるのかな。

○嵐山公園、保津峡
Cimh1010b_tna Cimh1010_stitchb_tna  こちらも綺麗に色付いた木々が多数。公園が広いので、全部を見渡すことは出来ないけれど、バラエティに富んだ紅葉が集まっている感じ。頂上展望台から眺める保津峡もてんでに色付いている。私的にはまとまりがないなと思うのだが、どんなもんでしょ?
Cimh1018b_tna Cimh1016b_tna Cimh1014b_tna  

 
 

○嵐山
Cimh1020b_tna Cimh1019b_tna Cimh1022_stitchb_tna  最後に渡月橋から嵐山。
 例によって点描画状態の山模様。嵐山の日没は早いので漸く辿り着いた時には日が陰ってしまっていて本来の色合いではないかも。でも、もっと鮮やかに色付きそうな気がするのだが。

Cimh1026b_tna ○交通情報
Cimh1025b_tna  京福(嵐電)嵐山駅前の南行バス停の位置が変更になってます。11月中だけど。ちっこい画像じゃ読めないか。桂川(大堰川)沿いの三条通、嵯峨パークウエイのT字路付近ですだ。

 聞くとはなしに聞こえてきたタクシーの運転手さんの話だと「今年の嵯峨野の紅葉は発色が悪い」そうで。前評判だと全国的に「例年より色鮮やか」と言うことだったんだが。確かに、同じ木でも何年か前に見た時の方が綺麗だったなということが何度か。ま、まだ今年の紅葉は始まったばかりなのでこれからどう化けるか分かりませんけど。

2009年11月18日 (水)

きょうの紅葉(北山、東福寺、東大路、京都御苑、八坂神社、円山公園)

 風があって寒い。陽も時々さすだけで浴びて暖かさを感じるほどでもない。紅葉は青空をバックに陽射しを浴びて輝くのが一番、と思いつつお出かけ。

○北山(かな)
Cimh0724b_tna バス停へと新町通を北へ向かうとどんつきに見える山がちょこっと色付いている。紅葉なのか枯れ木なのかは不明。
 この景色、見るたびに京都の途は真っ直ぐだな、と。クランクになっていたり微妙に曲がっている道も多いのだけれど新町通はかなり真っ直ぐな方だな。

東福寺
Cimh0744b_tna Cimh0741b_tna  既に見頃を迎えているという東福寺。取りあえず、臥雲橋から洗玉澗を観望。一部かなり紅葉が進んでいるものの青々した木も残っている。上の方の木は既に散ってしまっているものも。今年は早いというのは、みんな一斉に早いんじゃなくて、早い奴は早いが、Cimh0750b_tna遅い奴はいつものまま、と言うことなのかも。
 有料になる通天橋は入っていないけれど、出口から覗いた限りでは散っている木が目だっれいた。奥まで進んで洗玉澗の底を見るといいのかもね。

Cimh0751b_tnaCimh0752b_tna○東大路沿道
  バスで移動する途中車窓から見た紅葉。
 東山武田病院(たぶん)にある銀杏の巨木はまだ一部青いまま。この木は毎年見事な黄葉を見せてくれるんだよな。
 冷泉通沿いの琵琶湖疎水堤の桜は半分くらいは散っているっぽい。

○京都御苑
Cimh0786b_tna Cimh0761b_tna Cimh0759b_tna  主に西半分を散策。紅葉は木が生い茂った中に生えているものが多くて、なかなか光に映えるような状況にはない。それに対して、Cimh0791b_tnaCimh0789b_tnaCimh0784b_tna銀杏や桜の方が綺麗に見える。
  大茶会が行われている御所の中の銀杏が九分通り黄葉している。そして件の大銀杏も黄金の絨毯を敷き詰めて出迎えてくれるCimh0755b_tnaCimh0783b_tna
 御所の西側は色とりどり。一番からフルな一帯かも。堺町御門から東に見えるのは如意ヶ岳?バラバラ色付き。

Cimh0826b_tnaCimh0801b_tna○八坂神社
 もともと色付く木が少ない。

  

円山公園
Cimh0805b_tna Cimh0804b_tna  手前の方は桜。奥の方に楓。
 桜は半分以上散っている。隅に立つ銀杏がひっそりと黄葉しつつ絨毯を敷いている。
 奥の紅葉はほぼ盛り曇っている上に到着したのが夕方だったので暗めでくすんで見えるのが残念。Cimh0818b_tnaCimh0813b_tnaCimh0806b_tna 快晴の空の下ならちょうど見頃かも。

 
 

Cimh0736b_tnaCimh0735b_tna○リファレンス
 左がノーマルモード、右が紅葉モード。

2009年11月16日 (月)

きょうのライトアップ(清水寺)

Cimh0711b_tna Cimh0720c_tna  タイトルを「~紅葉」としたかったんだけど、紅葉は見えていないので。赤く見えるのは建物ですな。左から仁王門、西門、三重塔といったところか? 錦雲峡はその右の暗い部分の陰になってて、その右の建物の陰になってるのが音羽山の斜面かな。一度確かめてみなきゃな。

2009年11月15日 (日)

きょうの紅葉(修徳公園、東本願寺、西山?)

 夕方になって時間が出来たので東本願寺までお散歩。

Cimh0648b_tna ○修徳公園
 銀杏はまだ1分以下の色付き。そのなかで、てっぺんから半ば黄色くなっている樹が一本。

○東本願寺
Cimh0658b_tna Cimh0653b_tna Cimh0652b_tna  ここはほぼ銀杏。
 色付いている樹は八分くらい黄色くなっている。やや残った緑と変化が美し。青空ではないのが残念無念。
Cimh0670b_tna Cimh0660b_tna  案内所の改修工事の為に半分に切り削がれてしまった銀杏はまだ青々としている。元気がなくなってしまったのか、残虐な仕打ちに対する無言の抗議か? 桜の樹も見頃に赤橙色。
 門前のロータリーは十一分か十二分って感じ。Cimh0657b_tnaCimh0672b_tna桜はもう盛りを過ぎてますねぇ。銀杏がもうそろそろ。週明けに快晴の日があったら必見かも。

○西山?
 京都駅ビルの大空広場から西を望むと...。Cimh0704b_tna別に色付いてはいなさげ。山全体が色に染まるわけではないから、偵察するには遠すぎるか? 東山の方が近いのだけれど、駅ビル自体が邪魔をして視界が開けていないので不明。

2009年11月10日 (火)

きょうの紅葉(修徳公園)

Cimh0640b_tna  何の樹かな? 奥にある銀杏はまだ色付きかけ。

2009年11月 4日 (水)

きょうの紅葉(川端松原)

Cimh0604b_tna Cimh0605b_tnaCimh0504b_tna  銀杏と桜と楓、かな。本格的な紅葉は今月半ば以降だと思うのだが、徐々に色付いてきているようで。

 紅葉モードにしなかったから、桜は枯葉みたいだなぁ。

2009年10月31日 (土)

きょうの紅葉(なの?)

Cimh0483b_tna Cimh0482b_tna  我が家の前、というかマンションの敷地に生えているハナミズキ。色付いてきている。紅葉モードで撮影すると紅葉の如く、ノーマルモードで撮影すると単なる枯れ木の如く。如く如くで十徳だぁ?

2008年12月24日 (水)

音羽の滝の減菌装置

Cimg2666c_tna Cimg2646b_tna  清水寺の境内にある音羽の滝。寺のWebによると...

 清水寺の開創を起縁し、寺名を由来する。 こんこんと流れる出る清水は古来「黄金水」「延命水」とよばれ、 ”清め”の水として尊ばれ,開祖行叡居士・開山延鎮上人の滝行を伝統して水垢離の行場となり、またお茶の水汲み場となってきた。今日、参詣者が行列をつくって柄杓に清水を汲み、六根清浄、諸願成就を祈る。滝祠に不動明王や行叡居士を祀っている。

Cimg2673b_tna Cimg2672b_tna  のだそうで、訪れる人が長いひしゃくで水を汲み、手を洗い、飲む。飲む時に口をつけるのなら清潔にしなくっちゃ。という発想なのだろう、消毒ならぬ減菌装置が備え付けられています。いつからなんだろう? これも寄進なのかな?

Cimg2662b_tna Cimg2659b_tna Cimg2631b_tna  で、おまけ。清水坂の脇の家にはまだ真っ赤な紅葉が。境内の子安塔のそばでもわずかに残っておりました。

Cimg2644c_tna  ところで、舞台の脇に立っていた掲揚台(?)の先っぽがドラゴンなのは何故ですか?

2008年12月 6日 (土)

きょうの紅葉(菅大臣天満宮)

F1062263a_tna F1062265a_tna  寒くて紅葉採集どころではない。んだが、お買い物の道すがら見上げると見事な黄葉。菅大臣天満宮の境内、かその奥(どこだ?)に聳える銀杏でした。道真産湯の井戸の周りはまっきっき。

2008年12月 2日 (火)

きょうの紅葉(清水寺、東本願寺、修徳公園、)

 雲一つ無い快晴。どこへも行かないなんてもったいない。けど、寒いし。紅葉はどこも色がいまいちだし。紅葉を止めて黄葉に切替。

Cimg2512b_tna ○清水寺
 行ってません。五条新町の陸橋から。

 

○東本願寺
Cimg2530b_tnaCimg2526b_tnaCimg2522b_tna  困った時の東本願寺。別に困ってないけど。前回はまだ青かった境内の銀杏が良い具合に色付いている。境内はCimg2535b_tnaCimg2544b_tnaCimg2529b_tna掃き清められて落ち葉が木の根元に集められているので黄金の絨毯は極小さい。けど、屋根までは手が回らないようで黄金の屋根。工事中の御影堂から見るとやけにまぶしい。門前のロータリーはほぼ落葉を終えて絨毯状態。

Cimg2565b_tnaCimg2561b_tna○修徳公園
   数は少ないけど、ちょっと鮮やかめ。

 

Cimg2567b_tna○家の前

 はなみずき、らしいです。

2008年12月 1日 (月)

きょうの紅葉(北野天満宮)

Cimg2469b_tna Cimg2430b_tna Cimg2423b_tna  日差しに誘われて紅葉採集。北野天満宮は梅。梅園もちゃんとある。紅葉はすぐ横(一応境内?)の御土居の畔。Cimg2443b_tnaCimg2441b_tnaCimg2444b_tna秀吉が築かせた京都守護のお堀らしい。今は小さな川になっている。その周りに紅葉がみっしり植わっていると言う次第。入場料を払って、Cimg2436b_tnaCimg2453b_tnaCimg2440b_tna土手になった部分を登ると向こう側は赤や橙の海。こりゃすごい。日差しを浴びて輝いている。所々ベンチがあって休憩可能。ちょっと散歩するのにいいかも。無料ならね。っつーか、紅葉の季節以外はフリーじゃなかったっけ?
 日差しを浴びれば鮮やかなのだが、やはりくすんだ感じの色付きなのはここも同じ。

2008年11月26日 (水)

きょうの紅葉(清滝、宝筐院、嵯峨釈迦堂)

Cimg2295b_tna  今週の小春日和は今日だけというので紅葉採集。最寄りのバス停(その2)から通常なら1時間弱で着くはずが所要2時間。途中三条通が桂川と出会う所から、渡月橋通り(仮称)長辻通を抜けて丸太町通りに出るまで、嵐山の中心街の通過に1時間。桂川から清滝道に入ればいいのに。

清滝
Cimg2307b_tna Cimg2303b_tna Cimg2301b_tna  バスは丸太町通から清滝道に入って山に登る。途中、化野念佛寺が紅葉に囲まれて緑の海の中の赤い島になっている。Cimg2337b_tnaCimg2334b_tnaCimg2309b_tna更に登ると嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区 の起点(終点?)付近の茅葺き屋根の周りで紅葉が輝いている。移動に予想外の時間を費やしてCimg2312b_tnaしまったので、歩かずバスで通過してしまった、のが悔やまれる。トンネルを抜けるとそこは紅葉の里だった。...筈なんだが、かなり落葉している。枯れ枝が目立ち、色に雑味があるのが残念。
 廃屋となった旅館の破れ窓に映る紅葉ってのも乙ですな。

宝筐院
Cimg2342b_tna Cimg2347b_tna Cimg2340b_tna  清滝の帰りのバスを途中下車して宝筐院。去年はここを起点に嵐山公園まで嵯峨野縦走したんだが、今年はここだけ。Cimg2344b_tnaCimg2358b_tnaここだけは外せない。夕日を浴びるとステンドグラス窓のチャペルの中に入ったような輝きが満ちる。狭いお庭に紅葉がみっしりで、まさに宝石の筺、彦麻呂の気分。ここもややピークを過ぎ気味。落葉の量はまだまだこれからっぽいのだが。やはり例年に比べて色があせている感じ。

○嵯峨釈迦堂
Cimg2367b_tna Cimg2366b_tna  宝筐院のお隣の嵯峨釈迦堂。
 ここもピークは過ぎている。嵐山の紅葉が遅れているような話だったのに、とっとと来てみればよかった。前評判では夏が暑かったので、今年の紅葉はCimg2369b_tnaCimg2368b_tna色付きがいいという話だったのに、違うぞ。

 
 

○ベストショット効果
Cimg2349b_tna Cimg2348b_tna  左が紅葉モード、右が通常モード。
 実際には紅葉モード×0.7+通常モード×0.3位の感じ。

 

Cimg2355b_tna Cimg2354b_tnaCimg2372b_tnaCimg2371b_tna 

2008年11月23日 (日)

きょうの紅葉(法然院、大文字山、真如堂、京都御苑)

 晴れたり曇ったり。お天気的にはまずまずだけど、紅葉の背景には抜けるような青空が欲しい的にはいまいち。休日の京都は出かけるものではないという禁忌を犯した罰が当たって、東大路の大渋滞に巻き込まれて普段なら30分の道のりを2時間かけてのバスの旅。トイレ休憩がなくて困って途中下車。

法然院
Cimg2092b_tna Cimg2086b_tna Cimg2079b_tna  昨年、本堂前で見事な三色紅葉を見せてくれた紅葉を求めて訪問。...したのだが、法要中とかで本堂前はロックアウト。Cimg2095b_tnaCimg2093b_tna Cimg2096b_tna境内の紅葉もまだまだ途上っぽくて半分くらいは青々している。半分くらいは色付いているのだが、大半はくすみ気味の色合い。色付きが良くないのか、とっとと紅葉し終わって枯れ始めているのかはやや不明気味。去年より一週間早かったんだが、そのせいなのか? どうも今年の紅葉はこのパターンが多いようで。

安楽寺
Cimg2139b_tna Cimg2104b_tna Cimg2103b_tna  昨年は有料なのにびびって門前だけでパスしてしまった安楽寺。今年は中まで訪問。まずは門前の紅葉がお見事。真っ赤な天蓋。Cimg2121b_tnaCimg2115b_tnaCimg2114b_tna山門をくぐると境内はこぢんまりとしている。ツツジにサツキとセンリョウがたくさん植わっている。残念乍ら今色付いているのはセンリョウのみ。Cimg2140b_tnaCimg2131b_tnaCimg2132b_tna赤いセンリョウに混じって橙のセンリョウもぽつり。本堂に上がり奥の書院では座敷に座って中庭を拝見。ほっとするひととき。なんだが、明けはなった縁側から入ってくる空気がひんやり心地よいのを通り降り越して寒いのは私が風邪をひいているから?

Cimg2150b_tnaCimg2147_stitchb_tna○大文字山
 今年も定点観測地になるのか?
 三日間じゃ余り変化はないかな。

○真如堂
Cimg2166b_tnaCimg2175b_tnaCimg2153b_tna  ここまで来たら、真如堂。
 先日よりちょっとだか早い時間に来たら日差しがあたっていい感じ。先日は上がらなかったCimg2182b_tnaCimg2181b_tnaCimg2180c_tna本堂の縁側に出てみると、三重の塔と良いコラボしてる。十月桜も健在。境内に出ている看板がいろいろあって    ユニーク。

○京都御所
Cimg2197b_tna Cimg2195b_tna  ここも定点化しつつある御所の大銀杏。気のせいか葉の総量が少ないような。まだまだ枝に茂っているので黄金の絨毯はまばら。
 それを補う訳でもないだろうけど、他にも黄金の見事な銀杏があちこちに。Cimg2198b_tnaCimg2188b_tna後輩たちも育ってきているようで。他にもまだ青々した銀杏が天を突いているので息長く魅せてくれそう。
 紅葉はと言うと、やや影が薄い。日が陰ってきたせいか鮮やかさにも欠けるし。時期が早すぎるのか、今年はこういう色付きなのか。Cimg2199b_tnaCimg2200b_tnaCimg2189b_tnaどこに行っても同じ疑問が湧いてくる。

2008年11月20日 (木)

きょうの紅葉(東福寺、大文字山、真如堂)

 最低気温0.9℃の快晴。呼んでいるのか拒んでいるのか?

○東福寺(昨日の続き)
Cimg1997b_tna Cimg2000b_tnaCimg1992b_tna  昨日買っておいた拝観券で通天橋。昨日よりはいいお天気。日差しに輝いて色鮮やか、な部分が例年より少ない感じがするのCimg2008b_tnaCimg2017b_tnaCimg2005b_tnaCimg2009b_tnaまだ早いのか?

 

○大文字山
Cimg2030b_tna Cimg2027_stitchb_tna 昨年定点観測をしていた真如堂登山道口から望む大文字山。昨年より鮮やかさに割り増しモードで撮影してありますが、どんなもんでしょ。

真如堂
Cimg2048b_tna Cimg2043b_tna Cimg2033b_tna  坂の途中から枝分かれする階段を登ってようやくたどり着く真如堂。こちらもまだ青々した楓と色付き盛りな楓が混在。枯れ葉もちらほら。こちらの方が旬な見頃な感じ。夕方になって雲が出てきたので日差しに輝く感が薄らいだのがやや残念。
Cimg2039b_tna Cimg2038b_tna Cimg2037b_tna Cimg2055b_tna

Cimg2046b_tna Cimg2051b_tna Cimg2049b_tna Cimg2054c_tna

2008年11月19日 (水)

きょうの紅葉(東福寺)

 1月並みと言われる寒波襲来の中、東福寺。気温が低いだけじゃなく、風が強い。

Cimg1923b_tnaCimg1919b_tnaCimg1914b_tna  バスを降りて、東福寺へ向かってぞろぞろ歩く。道はクランクの繰り返しでカクカク。路が狭い所に観光客が大勢やってCimg1934b_tnaCimg1929b_tnaCimg1927b_tna来るので道路の一部をコーンで仕切って歩道を確保。警備員があちこちに立って交通整理。ようやくたどり着く臥雲橋。午後の日差しを浴びて紅葉が輝く。 Cimg1946b_tnaCimg1943b_tnaCimg1941b_tna...んだが、いまいち鮮やかさに欠ける、ような。思わず有料の通天橋はパスしてしまった。
 撮影した画像を見てみるとえらく良い色している。Cimg1931b_tnaCimg1930b_tna紅葉モードで二割り増しになっているとはいえ。あの強風でも殆ど葉が散っていなかったから、まだ盛りまでいていないという事か。
 通天橋以外にも有料公開箇所が何カ所もあって、散財的なお寺。どうする?

2008年11月16日 (日)

きょうのきょう(おつまみ昆布)

F1062210a_tna  昨日行った栂尾山高山寺。境内に紅葉は少なかったんだけど、中にある石水院の庭に密集していて綺麗らしい。但し、高山寺自体の入山料の他に石水院への拝観料がチャージされるので、2.5倍の経費が必要になる。Webの画像を見ると確かにすばらしいんだが、三尾を回ったあとで更に、となると効果は如何ほどのものかはやや不明気味。むしろ、バス停付近に密集した茶店の周りの紅葉を味わえばいいのかも。
 因みに、「三尾」は「さんお」ではなく「さんび」と読むらしい。知らなかった。更に因みに、「高雄」は「たかお」、「槇尾」は「まきのお」、「栂尾」は「とがのお」。栂尾と斑尾は違います、念のため。

F1062211a_tna  新デジカメ、紅葉モードにすると目で見たより鮮やかに写るのだが、標準モードだとややくすみ気味。EVを下げてようやく発色が良くなる。EV下げで色が良くなるのは旧デジカメでも同じだったのだが、同じ設定だと旧デジカメの方が見た目に近い感じ。新デジカメは発色が悪い分、ベストショットモードを一杯用意して補っているのか?と疑いたくなる。ま、設定や後処理でどうにでもなるらしいからこだわっても仕方がないのかな。紅葉モードは赤を強調しているようで、赤い葉は燃え立つように、橙の葉は赤く、少しでも赤みがかった黄色い葉は橙色に写る感じ。一色の紅葉ならそれでもまぁいいんだが、黄色から赤へのグラデーションを写すとうまく出ない。なんだかなぁ。

F1062212b_tna  先日ぼやいていたコネタマ。編集画面に「ネタを隠す」、「ブログのネタを表示する」のリンクが追加されている。よほど評判が悪かったんだろうな。

 画像は昨日帰りに見かけたメリークリスマス。昭島では鏡餅が売られていたそうだが、こちらはクリスマスモード。と、同じ店で売られていたおつまみ昆布。昆布の素揚げみたいなのに塩をまぶしてある。あられに混じって入っていたりするあれ。結構好きなんだな。まとまって売られている事が少ないのが難点。

2008年11月15日 (土)

きょうの紅葉(高雄、槇尾、栂尾)

 雨の予報が朝から晴れ。午後になって曇りがちになる。予報が今朝までに改訂されたのは言うまでもないが、新予報は朝が曇りで午後から晴れ。ここまで外れるとお見事と言うほかあるまい。
 平地はまだ色付き初めっぽいので、山へ。京都の山の紅葉と言えば、テレビ受像器の名前にもなった高雄だろう。ということで三年ぶりの三尾縦走。

高雄山神護寺
   四条烏丸から市バス8系統で高雄まで直行。始発なので座れる。というか、出発時点では席の9割が埋まる程度ですいている。やや拍子抜け。Cimg1757b_tnaCimg1754b_tnaCimg1750b_tnaバスに揺られる事小一時間で高雄に着く。JRバスは高雄の先、槇尾、栂尾まで行くのだが、市バスはここまで。
 神護寺は三尾の中でもCimg1856b_tnaCimg1766b_tnaCimg1761b_tna一番アクセスが厳しい。ポテンシャルバリアというか、ポテンシャルの谷を越える必要がある。寺の高さとバス停の高さはCimg1802b_tnaCimg1795c_tnaCimg1794b_tnaそう大して変わらないのだけれど、間に横たわる清滝川の渓谷を越えねばならぬ。吊り橋でも造ってくれると有難いのだが。渓谷の両側Cimg1806b_tnaCimg1845b_tnaCimg1814c_tnaまだらになって広がる紅葉がすばらしい。きょろきょろ見ながら歩いているとこけそうになる。ゼーゼーハーハー切らした息を景色で呑む。Cimg1835b_tnaCimg1832b_tnaCimg1822b_tna最後の最後の坂を登り切るとようやく山門。ズバーンと大通り風に開けた境内の両側に赤い縁取り。境内の至る所、真っ赤、橙色、黄色と色付いている。Fitcimg1791b_tnaまだ緑濃い楓もあるんだが、これはそのまま葉を落とすようだ。枯れ葉もあってやや盛りを越えた感じ。

槇尾山西明寺
Cimg1882b_tna Cimg1873c_tna Cimg1872c_tna  三年前はなぜかパスしていた西明寺。神護寺からは清滝川沿いに遡る事10分くらいだろうか。神護寺ほどの高度はないけれど、Cimg1870b_tnaCimg1888b_tnaCimg1886b_tnaここも階段を登って山門に着く。周りの山や、境内に散らばって紅葉していた神護寺とは対照的にここは広くない境内にみっしり集まってCimg1871_stitch2c_tna色付いている。ここは本殿から客殿に上がる事ができて、縁側でのんびり境内の紅葉を楽しむ事ができる。 アップダウンで疲れた足腰には嬉しい限り。曇りがちで時々しか陽が差さないのが残念。快晴だったらもっと鮮やかに青空に映えただろうに。

栂尾山高山寺
Cimg1905b_tna Cimg1904b_tna Cimg1901b_tna  さらに遡って高山寺。ここは紅葉と言うより北山杉。赤や黄色で疲れた目が緑に癒される感じ。斜面に立地しているせいか境内にアップダウンが多く、足腰は癒されない。
 一回りして、だめ押し的な葛折りの階段を降りるとJRバスの栂尾停留所。ここからは京都行きのバスが始発しているので、ばっちり座れる。往復始発バスで座って楽珍。

 今回は166枚撮影したけれど、バッテリマークが2/3になったり3/3のままだったりと余裕っぽい。なんなんでしょ? 因みに、今回も紅葉モードで撮影したら鮮やかさが二割り増しになって写ってます。

2008年11月14日 (金)

きょうの紅葉(菅大臣天満宮、綾西児童公園)

 出歩き疲れて今日は近場。というか、お買い物の道すがら。

Cimg1745b_tna ○菅大臣天満宮
 いつもの場所。ここは梅と桜で楓はない。桜はもうほぼ散ってしまっている。境内から見上げる銀杏はまだ青々。

○綾西児童公園
Cimg1747c_tna Cimg1746b_tna  西洞院綾小路下ルにある公園。なので綾西、らしい。京都らしい安易な命名がいいかも。今は工事中で中には入れない。遊具を取り壊して重機で整地。そんな工事の中で植木は生き残ったようで。近所の住宅にも負けない立派な背丈。夕日を浴びて輝いておりました。

2008年11月13日 (木)

きょうの紅葉(京都御所、下鴨神社、修学院離宮、赤山禅院)

 今日もカメラテストを兼ねて紅葉狩り。170枚を写した所でバッテリ切れ。一日の撮影枚数としては多い方なんだろうけど、備忘録的に写しまくるようだと足りない。予備のバッテリが必要な事が分かってややがっかり。高いんだよな。

○京都御所
Cimg1575b_tnaCimg1572b_tnaCimg1574b_tna  御所の一般公開をやっているというのでついでに偵察。いつもは閑散としている御苑の中も人が一杯歩いてる。砂利敷きなので砂煙もうもう。
 御所の周り、というか御苑の中は銀杏が色付いている程度で楓はちらほら。紅葉せずに枯れていく葉も交えて4色塗り。毎年黄金の絨毯を敷き詰めてくれる大銀杏もまだ青みが残ってまだこれから。
Cimg1615b_tna Cimg1606b_tna Cimg1602b_tna  御所の中は色付く樹が少ないっぽくてあまりカラフルでない。年々歳々同じ事。毎年一般公開が紅葉の時期より早いから仕方ないのか。
Cimg1600b_tna Cimg1590b_tna Cimg1585b_tna  一般公開のテーマは「内裏いづれの御時にか…」だそうで。これって源氏物語の冒頭なの? 源氏物語の屏風絵とか牛車が展示されておりました。が、無粋な私としては、牛車の車輪がやや傾いでいたのと、釘隠が彩色されていた事の方が興味深し。

下鴨神社
Cimg1669b_tnaCimg1651b_tna  数年前に行って以来ご無沙汰なのを思い出して下鴨神社。御所からは目と鼻の先の先、ちょっと歩く。参道にあたる糺の森は青々。そもそも樹種が違うようだ。境内も赤くなるような樹はなく、銀杏が2/3くらい黄葉しているのみ。Cimg1661b_tnaCimg1628b_tna一の鳥居付近に見事に色付いていた樹があったのが印象的だったくらいかな。
 さざれ石って、なんだかビルを壊した時に出てくる瓦礫のコンクリート塊みたいだな。なんて言ったら不敬罪?

修学院離宮
Cimg1700b_tna Cimg1702b_tna Cimg1701b_tna  まだ時間があったので叡山電鉄に乗って修学院。目的地は赤山禅院だけど、その手前に離宮がある。見越しの楓は十分色付いているのだが、ここは要予約なのでパス。

赤山禅院
Cimg1703b_tna Cimg1697b_tna Cimg1695c_tna  コメントでakoさんに教えて頂いた赤山。駅からだらだら登り坂を歩く事20分余り。途中の道はくねくね。所々狭い上に大型車が通るCimg1712b_tnaCimg1711b_tnaCimg1707b_tnaので要注意。背後に見える比叡山(たぶん)は青々している。それでも紅葉祭をやっているらしい。境内にはいると色付いているのはまだ2~3分程度。Cimg1730b_tnaCimg1724b_tnaCimg1721b_tnaさすがに早すぎ。でも、色付いている所はグラデーションになっていて目に鮮やか。 紅葉モードで撮影すると色付きが増感されてCimg1728b_tna目が覚めるようだ。確かにこれは時期になれば期待できるかも。半月後にもう一回来てみよう。なぜかここの境内には大数珠が吊して(?)ある。しかも二つも。 数珠の玉には一つ一つ名前が数名分彫られている。灯籠とか石柱を寄進するようなものなのだろうか?
 さらになぜか寒桜が。紅葉をバックに桜とはこれ如何に? 通常モードで撮影した後、紅葉モードで撮影しようとしたところでバッテリ切れとなりました。ちゃんちゃん。

2008年11月12日 (水)

きょうの紅葉(東本願寺)

 ほぼ快晴。見事な秋晴れ&小春日和。カメラテストも兼ねて紅葉狩り。昨日の様子からすると平地の楓はまだ早そうなので、銀杏狙い。銀杏と来れば東本願寺。

○門前
Cimg1504b_tnaCimg1499b_tna  東本願寺の銀杏は境内より門前のロータリー(?)に多い。銀杏以外に桜もあって黄色と赤が入り交じっている。まだ青い樹もあって、色とりどり。同じ黄色でも樹によって深さが違う。 地面には落ち葉と同じくらい銀杏が落ちている。Cimg1545b_tnaCimg1544b_tnaあたりに漂う香り、というより臭気だな。
 ロータリーの手前側は観光バスの駐車場と化しているので結構邪魔。

○境内
Cimg1513b_tna Cimg1510b_tna  以前から境内では御影堂を改修中だったのだが、総合案内所にも手を加えるようで、すぐ横に立つ銀杏は切り刻まれている。天を突くような大木なので、切った枝を下ろすのもクレーン。剪定という規模を越えて、そぎ落とされている感じ。Cimg1553b_tnaやや痛々しい。こちらはまだ青々していて黄葉にはほど遠い。奥の方の銀杏がかすかに色付きかけている程度。まだこれから楽しめそう。

2008年11月11日 (火)

きょうの紅葉(鴨川、夷川ダム)

 カメラテストも兼ねて紅葉狩り初め。
 出かけたのが夕方で曇り時々日差し状態だったので、やや暗め

○鴨川
Cimg1478b_tna Cimg1475b_tna Cimg1474b_tna  川端丸太町上ル付近の土手と同下ル付近の街路樹。土手の樹種は不明なんだが、桜が殆ど、だろうか? 街路樹の銀杏は八分くらい。

○夷川ダム
Cimg1486b_tna Cimg1490b_tnaCimg1483b_tna  春に撮影した桜が紅葉している。春は花、秋は葉っぱ。花の時ほどの一斉感はないな。ここは水面が静かで逆さ紅葉で倍楽しめるのがいい。桜以外の樹も色付いてはいる。

○夕焼け
Cimg1497b_tna Cimg1495b_tna  撮影した帰りに川端通りを歩いていると見事な夕焼けが現れた。道端の家からも人が出てきて「すごい色だねぇ」って。夕焼けモードで撮影すると更にすごい色に。

2007年12月13日 (木)

きょうの紅葉(清水寺)

 狙って行ったわけではなかったのですが、まだありました。

Fitpicu9387bb_tna清水寺
 舞台から見渡した錦雲渓は点描画的な色合い。
 半分枯れて、1/3が常緑樹かな?
Picu9406b_tna Picu9405b_tna Picu9407b_tna  境内も半分以上散っちゃってます。部分的に着目してええとこ取りすれば、それなりにきれい、かも。
 錦雲渓の谷底は落ち葉で真っ赤。
Picu9410b_tna Picu9408b_tna  五条坂のそば屋の軒先の木の方が鮮やかでした。

2007年12月 8日 (土)

きょうの紅葉(錦小路編)

 ひっぱってすいません。またお買い物の道すがら見つけてしまったので。

F1053760a_tna ○錦小路新町付近
 錦市場から西へ。グラデーションですな。

2007年12月 7日 (金)

きょうの紅葉(菅大臣天満宮)

 さらにしぶとく紅葉採集。

F1053757a_tna ○菅大臣天満宮
 買い物の帰りにふと目を上に向けると天を突くような銀杏の大木。あったっけか、こんなところに? 境内というより、宮司さん(?)の家の庭に生えているようす。垣根の隙間から見える地面は鮮やかな黄色い絨毯。絨毯の撮影は無理でした。残念。

2007年12月 6日 (木)

きょうの紅葉(銀閣寺、京都御苑、下から見上げる大文字山)

 もういよいよ最後かとだめ押し気味に見回り。

F1053740a_tna銀閣寺
 修学旅行生が3分で一回りするという庭園。今日は入り口だけです。

 

Picu9375b_tna Picu9374b_tna京都御苑
 件の大銀杏。絨毯を敷き始めているというたれ込みがあったので再訪。散ってる散ってる。葉は殆ど落ちていてあたりに積もっている。訪れたのが夕方だったのでやや輝きは弱め。
Picu9379b_tna Picu9378b_tna  他の木も殆ど葉を落とした中でまだまだがんばっている楓もいてました。

 
 

Picu9384b_tna Picu9282b_tnaPicu8848b_tna大文字山
 先々週、先週に引き続き、更に定点観測。先週からは殆ど変化ない様子。左が先々週(11/23)、中が先週(11/30)、右が今日(12/6)。

2007年12月 4日 (火)

きょうの紅葉(ご近所編)

 「紅葉採集も終わりかな~」と思いながら家の近所を歩いていると、最寄りの公園から「まだまだ」と言う声が聞こえてきたのでご紹介いたします。

F1053729a_tna F1053730a_tna F1053731a_tna F1053733a_tna ○修徳公園
 普段は子供達が走り回り野球をしていたりするのでなかなか入っていけないのですが、平日の昼間だったせいか、サラリーマンっぽい若者が弁当を食っているだけで他に誰もおらずのどかな佇まいでした。こういう公園の方がいいなぁ。

2007年12月 2日 (日)

きょうの紅葉(嵯峨釈迦堂、常寂光寺、二尊院)

 先週行きそびれた、常寂光寺と二尊院を目当てに裏嵯峨野再び。

Picu9363b_tna Picu9285b_tna Picu9284b_tna ○嵯峨釈迦堂
 とりあえずとっかかりは釈迦堂。先週はまだ青みがかっていた楓ももう真っ赤。やや橙色がかっているのは個性かな?

Picu9311b_tna Picu9297b_tna Picu9290b_tna常寂光寺
 山の斜面が境内。一面に楓が植わっている、んだけど盛りを過ぎてしまっています。Picu9300b_tnaPicu9298b_tna概ね枯れ葉が半分以上という木々で、探すと中にはきれいな色合いが見られる程度。やはり真っ赤と言うより、朱色から橙色っぽい木が目立ちます。
 茂った紅葉より地面の紅葉が味があった、かも。
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Picu9336b_tna Picu9334b_tna Picu9333b_tna二尊院
 こちらも大半の木は葉を落として晩秋から初冬の風情。陽も傾いて風も冷たかった。そんな中でも探せば、きれいな木もあるよ、と言う感じ。
Picu9354b_tna Picu9348b_tna Picu9341b_tna  やはり山肌が境内で、山の上にお墓が広がっています。階段一気上りはなかなかつらい。残念乍ら、頂上付近からの眺望は常寂光寺ほどは開けていません。


Picu9288b_tna Picu9289b_tna Picu9326b_tna ○道端
 二尊院~小倉池の小径は道端のあちこちに竹や楓が植わっていてきょろきょろ眺めながら歩くと楽しいです。やはり大半が寒々しかけている中、微妙な色合いを見せてくれる木もいてました。

 総じて紅葉はほぼ終息かな。一本一本を丹念に見て歩けばまだきれいな色には出会えるけれど、周りが枯れ葉だったり色褪せているので、ピュアな感じが減退してます。その代わり、紅葉吹雪や地紅葉が美しい、名残の季節。

2007年11月30日 (金)

きょうの紅葉(八坂神社、哲学の道、法然院、安楽寺、大文字山)

 週初めの予報に反してほぼ快晴。お買い物だけではもったいないので、寄り道。

Picu9194b_tna Picu9192b_tna八坂神社
 春頃から修理工事の為に白いシートで覆われていた西楼門。今日ようやく竣工。昼前からセレモニーが行われていたらしい。有数の繁華街、四条通の東のどん詰まりで京都の代表的な景色の一つなので、すっきりした感じ。
Picu9213b_tna Picu9208b_tna Picu9204b_tna  夕方からは提灯行列もやったそうな。
 境内の紅葉も進んでほぼ見頃。

Picu9221b_tna哲学の道
 川沿いの木は桜が多く、紅葉はほぼ終了済。
 
 
   
Picu9243b_tna Picu9237b_tna Picu9231b_tna法然院
 哲学の道からちょっと脇に入った坂道を登った処にある法然院。こぢんまりとした寺院です。山門が茅葺きのようでとても味わい深い。門を額縁に見立てて、Picu9261b_tnaPicu9262b_tna Picu9258b_tna門を通して見える紅葉を愛でるのが、法然院通の味わい方らしいです。平日の夕方でも人の流れがなかなか途絶えず、景色だけを捉える為に門の前にカメラマンが溜まっていました。
Picu9267b_tnaPicu9255b_tnaPicu9252b_tnaPicu9250b_tna 門をくぐってお庭を進み、ビロードのような苔に挟まれたやや狭めの通路から本堂の前に出る。と、びっくり。緑、黄、橙、赤と様々な色が混じり合ってお見事なコンビネーション。ちょうど今が良いバランスかも。木は毎日毎年同じ処にいるけれど、色付き具合は日々変わる。一期一会ですな。 

Picu9274b_tna Picu9271b_tna Picu9270b_tna安楽寺
 法然院からの帰り道、真っ直ぐ哲学の道の方へ出ずに、道なりに歩いていると現れた安楽寺。ここもやはり山門が乙。門前の紅葉に見とれて山門をくぐると、中は有料だったのでほぼ反射的に撤退している自分がいました。(^^ゞ

Picu9282b_tnaPicu8848b_tna ○大文字山
 ふと気付くと先日立ち寄った真如堂のすぐそば。大文字山が一週間でずいぶん色付いてきたので比較写真を撮ってみました。左が先週(11/23)、右が今日(11/30)。
Fitpicu9276b_tna  山全体も程良く色付いてます。

2007年11月28日 (水)

きょうの紅葉(京都御苑)

 朝からどんより曇り。今にも降り出しそうな雲行き。あげいん。お買い物のついでに紅葉採取。

京都御苑
Picu9168b_tna Picu9174b_tna  余りにも広い御苑、くまなく回っていると日が暮れる上にへとへとになりそうなので、昨年黄金の絨毯を敷いてくれた銀杏を目当てに北部地区をお散歩。平日のせいか、観光地としては地味なせいか、観光客と言うより地元民が憩いに来たり、単に通り抜ける姿がまばらに見られるだけ。
Picu9183b_tnaPicu9185b_tna  ここの木は樹種がまちまちな上にバラバラに植えられているので色合いもてんでバラバラです。点描画風の嵐山の紅葉にも通じるのかも。
 件の黄金絨毯大銀杏、測位結果はやや北東にずれています。Picu9177b_tnaPicu9180b_tna地図のはす向かい南西側ブロックの角に立っている木です。航空写真にすると識別できる。青々しているので何の木かは分かりづらいですが。

2007年11月26日 (月)

きょうの紅葉(知恩院夜間拝観)

Picu9142b_tnaPicu9141b_tnaPicu9165b_tna  夜桜ならぬ夜紅葉。あちこちでやってはいるけれど、近場で知恩院。
 足元を照らす灯籠に導かれて、友禅苑、方丈庭園、御影堂と見学します。

Picu9108b_tna Picu9110b_tna Picu9113b_tna友禅苑
 昼間来ても見事な紅葉が拝める友禅苑。宝筐院ほどの集中投下的な圧倒感はないですが、一本一本の色具合や、池の面に映る逆さ紅葉が実に絵になっています。ホントに友禅染の着物を見ているよう。

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Picu9148b_tna Picu9156b_tna方丈庭園
 こちらは方丈の周りのお庭の紅葉。やはり池に映る楓がハイライト。

 
 
 

F1053672a_tna○おまけ
 夜間拝観が始まる時に「オープニングセレモニーコンサート」なるものをやったらしい。ジャズコンサートやら、お坊様達も何やらパフォーマンスを披露したそうです。噂によると「 お経をあげて、蓮の花びらをかたどった紙を投げて、帰って行った。」そうな。

2007年11月25日 (日)

きょうの紅葉(宝筐院、嵯峨釈迦堂、常寂光寺、大河内山荘、嵐山公園、厭離庵)

 ほぼ快晴の空に誘われて紅葉採集。休日の京都は禁足なんだけど、家人を案内して観光客のるつぼと化しているであろう嵯峨野へ。(一応)地元民の地の利を生かしてややすいているっぽい経路を選択。

Picu8960b_tnaPicu8942b_tnaPicu8941b_tna宝筐院
 京都の紅葉を一点に集約するとしたらここ、みたいな密度の濃い空間。去年訪れた時はまさに真っ盛りでしたが3日違いの今回はやや早め。色の変わりかけの変化が妙でした。落ち葉も少なくて絨毯には至らず。
 三連休最終日の昼、あまり知られていないのか人出はあるものの、混雑と言うほどではなかったです。 
Picu8945b_tna Picu8947b_tnaPicu8982b_tna  本堂の座敷や縁側で一休みしながら開け放った障子から見る紅葉もおつなもの。紅葉の進行にあわせて何度も訪れたくなる場所です。
Picu8952_tna Picu8983b_tna Picu8944b_tna 2πsr紅葉で楓のボールの中に入ったよう。魚眼レンズが欲しくなりました。

 
 

Picu9000b_tna Picu8992b_tnaPicu8991b_tna ○嵯峨釈迦堂
 斥候でも訪れた嵯峨釈迦堂・清涼寺。
 やはり去年とは3日違いの訪問でしたが、同じ木でもまた違った色付き具合になっていました。やや遅めで、ちょっとくすんだ色合いになっているのが残念っぽい。
 色が斑点状というか、泡状に色付きかけた葉っぱが不思議。

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Picu9013b_tna ○常寂光寺
 先週より色付きが進んでいる様子。
 時間の都合で入り口で転進。ここは間口が狭いけど奥が深いので、また後日ね。

Picu9040b_tna Picu9045b_tna Picu9047b_tna大河内山荘
 otobokeさんに教えて頂いた、嵐山の穴場。大河内奈々子の実家かと思ったら、そうではない。丹下左膳の隠れ家だったらしいです。ややお高めの入園料を払って入ってみると、お抹茶付き。それを考えると頷けるお値段かも。
Fitpicu9053b_tna  園(?)内は広く、斜面に作られていて高低差がある。人1人分くらいの通路が築かれていて、 総体として8の字を描く感じで順路が設定されている。Picu9055b_tnaPicu9059b_tna Picu9062b_tna その順路も飛び石あり、階段ありで足元注意。でも、角を曲がり、丘を越え、谷を渡るたびに頭上に眼前に美しく色付いた紅葉が現れる。頭上にも注意。きょろきょろきょろきょろ落ち着く事を知らないワンダフルな庭園です。(^_^;)

Picu9070b_tna Picu9072b_tna Picu9073b_tna嵐山公園
 先週より保津峡も嵐山も紅葉が進んでました。(あたりまえかぁ。)


Picu9080b_tna Picu9083b_tna Picu9086b_tna厭離庵
 エイリアンかと思ったらそうではない。
 藤原定家が百人一首を編んだという処。単なる庵かと思ったら、如意輪観音像なるご本尊もおわすお寺。普段は非公開なんだけど、紅葉の時期だけ限定公開だそうです。

○こつ
 嵯峨野に行くのに、京都駅から市バスとか大宮駅から京福(嵐電)で嵐山に行くと、乗り物も道路も混んでにっちもさっちもいきません。おまけに渡月橋~天龍寺付近は歩道も大混雑。なので、阪急で嵐山駅から行っても同様。渡月橋が見たいとか、琴きき茶屋の桜餅が食べたいとかでなければ、裏側から嵯峨野を回るのがお奨め。

  •  バスは四条烏丸から91系統大覚寺行きに乗る。(四条烏丸が始発、京都駅始発のバスよりすいている)
  •  嵯峨釈迦堂前で下車。(大覚寺まで行ってもいいけど、そこから歩くにはちと遠い。)
  •  嵯峨釈迦堂→宝筐院→二尊院→落柿舎→常寂光寺→トロッコ嵐山駅→大河内山荘→竹林(途中で引き返す)→嵐山公園(保津峡展望)→保津川河畔(嵐山が眼前)と回る。
  •  天龍寺が見たければ、竹林を通り抜けて裏口から入る。
  •  帰りは同様のコースで、四条烏丸へバスで戻る。
  •  四条烏丸は、阪急京都線烏丸駅直上、JR京都駅からは地下鉄烏丸線で四条駅直上。

 

2007年11月23日 (金)

きょうの紅葉(真如堂、宗忠神社、吉田神社)

Picu8848b_tna  お天気が良いので誘われてお出かけ。斥候ではなく、本隊。
 盛んに出歩いた先週とは違って、だいぶ紅葉も進んだようで、大文字山の山麓もぽつりぽつりと色付いています。
 

Picu8913b_tnaPicu8852b_tnaPicu8866b_tna真如堂
 我が家の最寄りのバス停からからバス一本で行ける所ってんで真如堂。(べつに、平安神宮も永観堂も銀閣寺も行けますけど。) バスの中も道路も混み混み。休日の京都は出歩くものではありませんな。満員御礼で積み残しを出しつつのんびりと目的地に到着。
Picu8875b_tna Picu8863b_tnaPicu8858b_tna  穴場と聞いていったんだけど、結構な人出。旗に先導された団体さんもいてました。ま、みっしり人がいるわけではなく、上を向いて写真を撮れば人の多さも気にならない程度。紅葉は、やや盛りを過ぎた木もあるけれど、ほぼ見頃っぽいです。 

Picu8880b_tnaPicu8856b_tna Picu8868b_tna Picu8876b_tna Picu8879b_tna Picu8888b_tna  

 
 
 
 
 
 
 

Picu8905b_tna Picu8899b_tna Picu8889b_tna ○吉祥院
 真如堂の境内にある吉祥院。「コーヒーはこちら」の看板に導かれて門をくぐると、菊の花の列が出迎えてくれました。
 喫茶室になっている座敷の縁側で庭の紅葉を眺めながら一休み。ガラス越しの日差しがぽかぽか暖かい。庭には水琴窟もあって遊べます。
Picu8902a_tna ここにも桜が咲いていて、「十月桜」というのだそうで、春まで順次咲いているのだそうです。
 お庭の垣根の上に無線LAN装備のカメラがあったので、お店(?)の人に「ライブカメラがあるのか?」と尋ねたら「???」。お店の人はIT化されていない様子。と、通りかかったお坊様が「やってますよ」って。名刺代わり(?)に頂いた参拝記念数珠ストラップにURLが。「kusyami.com」だそうで。風邪を引いたわけではないようす。お坊様が「苦沙彌」というお名前。
 「苦沙彌のインターネット僧坊」から「今日の散歩道」→「LiveCamera」でたどり着けます。
 
Picu8928b_tna Picu8926b_tna宗忠神社(吉田山荘)
 真如堂の正門から西に抜けるとやや谷間的な低地が広がります。その向かい側に小山が見えていて、長~い階段の周りの紅葉が「おいでおいで」と誘っています。
 階段の先にあるのが宗忠神社。大きなお社があって、境内は駐車場になっています。境内に紅葉は少なく、車越しに楓や銀杏の色合いを楽しむ事になります。
Picu8929b_tna Picu8921b_tna Picu8917b_tna  実は階段の周りで誘っていたのはお隣の吉田山荘の木々でした。
 どうやら中には入れてもらえない様子。やや残念。

Picu8932b_tna Picu8931b_tna吉田神社
 京大の守り神...ではないようですが、参道が正門前通につながっている吉田神社。境内にいくつもお社があって結構大きな神社です。特にきれいな紅葉が見られるわけではないものの、所々色付いています。紅葉より杉の大木が見事です。

2007年11月18日 (日)

きょうの紅葉(東山&洛中編)

 木枯らしっぽい風1号が吹いて、さむさむ。東山を下る時には虹も出ていたので、一部雨も降っていた模様。秋深しと言うより、冬先行の一日でした。お墓詣りのついでに紅葉前線。 

Picu8821b_tna Picu8829b_tnaPicu8819b_tna東山浄苑
 紅葉は少なく、桜と???な木が色付いていました。紅葉はやはりグラデーション状態。やや色がくすんでいたなぁ。真っ赤とかになるのだろうか?
Picu8822b_tnaPicu8820b_tnaPicu8825b_tna  ここからは花山天文台が目の前に見えています。

 
 

Picu8836b_tnaPicu8838b_tnaPicu8845b_tna東本願寺
 昨日はタイムオーバーで入れなかった境内。主に銀杏。
 早い木は8分の色付きで黄金色。でもほぼ最大の銀杏の木はまだ青々0.5分程度。これからかな。ここは手入れが行き届いているので、散っても黄金色の絨毯にはなりません。

2007年11月17日 (土)

きょうの紅葉(洛中編2)

 ほぼ快晴なれど、ひんやり。やはり、斥候ではなくお買い物のついでに紅葉調査。

Picu8798b_tna Picu8800b_tnaPicu8808b_tna東本願寺前
 リクエストを頂いているようなので、東本願寺。我が家から一番近い名所でもあります。通りかかった時間が遅かったので東本願寺は閉門済。なので、前のロータリーで一休み。
Picu8806c_tnaPicu8805b_tna  ここは紅葉はなく、銀杏と桜。地面が黄金色と赤の絨毯に埋まるのですが、まだそこまでは行ってないですね。
 塀越しに見える東本願寺境内の銀杏もまだ緑勝ち。
 手持ちで辛うじて月の模様が写りました。

2007年11月16日 (金)

きょうの紅葉(洛中編)

 昨日までと打って変わってひんやり。斥候に出かけた、というよりお買い物のついでに覗いてみました。

Picu8776b_tna Picu8783b_tnaPicu8778b_tna本能寺
 色付くべき木が境内に殆どない、のかも。
 本能寺の変のあと、信長廟の横に移植されたという火伏せのイチョウもまだ青々としてました。

2007年11月15日 (木)

きょうの紅葉(嵯峨野編)

 昨日に引き続き紅葉前線の斥候。

 今週末はまだまだこれから状態でしょうね。一面真っ赤、というのではなくグラデーションとその中にぽつりぽつりとある見事な色を愛でるつもりで行くといいかも。元々、京都の紅葉は全山真っ赤で息も止まる的なものではないので。高雄へハイキング覚悟で行けば別ですけど。

Picu8672b_tnaPicu8676b_tnaPicu8667b_tna嵐山
 元々嵐山の紅葉は点描画のようにとりとめがないのですが、まだ濃緑色勝ちで色薄し。靄がかかったようだったせいもあるのかな? 嵐山は午前中に行きましょう。山が南西側にあるので午後は逆光になって余り映えません。川縁の桜の葉が赤くなってこっちの方が鮮やかかも。渡月橋の歩道は左側通行になってました。

Picu8690b_tna Picu8686b_tna Picu8683b_tna天龍寺
 庭園は覗けなかったのですが、参道の紅葉は4~6分でここだけでも見応えがあります。車道側は観光バスが駐車していて台無し。

Picu8693b_tnaPicu8694b_tnaPicu8695b_tna宝厳院
 天龍寺の塔頭。特にきれいな紅葉で有名です。垣間見える庭園の紅葉は5分くらい。最盛期には真っ赤なトンネルになる参道はまだ青々しています。

Picu8717b_tna Picu8702b_tna Picu8703b_tna嵐山公園
 保津川の左岸、渡月橋の上流部分にある嵐山公園。こんもりした山で、頂上付近からは保津川を見下ろす事ができます。保津川下りの船やトロッコ列車が眼下を通ります。
Picu8710b_tna Picu8709b_tna Picu8706b_tna  全体に3分未満の色付き。そんな中でも特に見事に赤くなっている木も。

  

Picu8733b_tna Picu8734b_tna Picu8730b_tnaトロッコ嵐山駅
 公園の向こう側、竹林の脇を抜けた先がトロッコ嵯峨駅。桜が咲いています。一昨年もこの時期に咲いていたので、突発的な狂い咲きとか言う事ではなさげ。

Picu8742b_tna Picu8741b_tna Picu8739b_tna常寂光寺
 外から見上げた庭園はだいぶ色付いている模様。ここは山の上の方まで庭園が広がっていて、最上部では京都の街を眺め渡す事ができます。

Picu8751b_tna二尊院
 中が窺えなかったのですが、やや微妙かも。

 
 

Picu8756b_tna宝筐院
 最盛期に行くと狭い庭園にみっしり紅葉が植わっていて、気も狂わんばかり、なんですが。まだもう一息かなぁ。

 

Picu8769b_tna Picu8767b_tna Picu8766b_tna嵯峨釈迦堂
 案外盲点なのかも。宝筐院の脇のお寺。広い境内の周縁部に植わっている紅葉がきれいです。4分くらいかな?
 Picu8758b_tna Picu8761b_tna Picu8772b_tna  色付いている木がある一方、去年見事な色合いを見せてくれた木はまだまだという状態。この木が見事な色を見せる頃には今色付いている木は葉を落としているんでしょうねぇ。

2007年11月14日 (水)

きょうの紅葉(東山編)

 紅葉前線が降りて来たっぽいいという噂なのので斥候にお出かけ。秋晴れの小春日和の筈が、雲がちでややひんやり。

Picu8536b_tna Picu8534b_tna東福寺
 臥雲橋から見た洗玉澗の紅葉はまだまだ色付き始め。バス停から東福寺に至る道すがらのお寺の紅葉の方が進んでいる感じでした。

Picu8557b_tna Picu8554b_tna Picu8547b_tna清水寺
 いわゆる清水の舞台から見渡した錦雲渓が真っ赤に染まる、わけではないので境内のあちこちの木々を物色。
 去年見事なグラデーションを見せてくれた木はやや葉がしおれかけ。
Picu8568b_tna Picu8566b_tna