Xmarks4.0.5になって不具合が解消した件(メモ)
WindowsXP SP3のPCを使っていて次のような現象が発生した。どうやらシステムが返す「今日の日付」の書式がおかしくなっているようだ。
レジストリの次の値を変更する事で上記2事象が解消された。
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\International\sShortDate
「yyyy MM dd」→「yyyy/MM/dd」
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\International\sDate
「 」→「/」
事象自体はsDateの値を変更する事で解消した。sShortDateと事象の関連は不明だが、他のマシンと値が違うようなのであわせて修正した。値が書き換えられてしまった原因は不明なまま。
他にも同様のレジストリキーがあるが、そっちは正常(?)だた。
去年・一昨年の試作の改良(になってるかどうか)の記録。実際にはこの倍量で作成した。ゴボウの量で規格化して記録しておく。
味の保証はしない。私の為の備忘録なので真似しないように。
<以下、去年の記事に加筆再録>
私にとって数少ないお袋の味。特製叩きゴボウ。山椒でひりひり辛い。「ヒーヒー言わせたる」なおせち料理。レシピが遺されていないので、適当に再現。
味の保証はしない。私の為の備忘録なので真似しないように。
【材料】
○ゴボウ
土ゴボウ:1束(2~3本)(*1) →太い方がよい。
「黒門市場でこの時期(年末)にしか売ってない特別なゴボウ」を使うそうだが、詳細は不明。
○酢酸(食用酢でok):少々
○醤油:100cc → 150cc → 125cc
○味醂:100cc → 150cc → 125cc
○料理酒:100cc → 150cc → 125cc
○昆布だし汁:100cc → 100cc (今回は水にしてしまった)
→あわせだし汁:100cc(水100cc+あわせだし半袋(4g))
○実山椒:50g+α → 約63g(*2)+α →125g
【手順】
①ゴボウを洗い皮を剥く → 皮は剥かない。
皮を剥い洗ったら10cm程度の長さに切っておく。
切ったものは希酢酸水溶液に浸して晒す。
②水で煮る
たっぷりの希酢酸水溶液でゴボウを煮る。
沸騰してから4~5分煮続ける。
煮終わったらゴボウを取り出して室温まで冷ます。
③叩く
冷ましたゴボウを包丁の背かすりこぎで軽く叩く。
皮が割れ中身がへしゃげる程度、味をしみこませやすくする。
太いものは縦に二つに切っておく。
④漬け汁を調合
①~③の合間に漬け汁を調合する。
醤油125cc、味醂125cc、酒125cc、実山椒125gを混ぜて煮る。
煮立ったらしばらく約1時間煮続け、その後室温程度まで冷ます。
⑤漬け込む
④の漬け汁に①~③で調製したゴボウを漬ける。
好みに応じて実山椒を追加する。
数時間で味が染みてくる。冷蔵庫で1週間程度ならもつようだ。
漬け汁の調味料の比率は0次近似のまま。摂動は加えていない。去年も造ったのだが、年に1回しか作らないのでフィードバックがかからず進化しないのが難点。
ゴボウの量によっては漬け汁が足りなくなるので、比率はそのまま少し多めに作った方が無難。漬け汁はそのままでゴボウを足していくのもアリかも。
(*1):ゴボウの量に比例して漬け汁を増やす。消費量的にはこの倍程度が適量かと。
<追記>2012.01.02
この配合だと醤油の味がきつくなる。お茶漬けに合う感じ。醤油はもっと減らしても良いのかも。ただ、1日で味が染みるので促成にはよさげ。
1時間煮る事で山椒の味がよく出るようになった。充分煮出すなら山椒も減らしても良いのかも。
2~3日漬け込んで味が染みたら、ゴボウを取り出して次のゴボウを漬けると良い。二代目は順調に漬かっている。何代まで継代できるかは不明だが、日が経つようなら一度煮汁を煮沸した方がいいかも?
トイレの電灯が時折瞬くようになったので試しにLED電球と交換してみた。ついでに家の中の電球型電灯と置換してお試し。
LED電球は一昔前にLEDナツメ球が登場した頃に何種類か試して以来だ。LEDナツメ球は普通のと比べて極端に暗く実用的ではなかった。その後、LEDを3個使った強化型も登場したがパワー不足は歴然としていた。それ以来、私の頭の中では「LED電球=実用にならない」という評価が定着している。
置換前:NECホタルック(RELUX(電球色))
60W形(消費電力13W)
全光束810lm
定格寿命6000h
置換後:OHM LED電球(電球色相当)
30W相当(定格消費電力5.8W)
全光束370lm
定格寿命40000h
お値段はどちらも購入当時の価格で千円弱。60W相当の810lmだとLED電球は伍千円近くする。その値段なら電球ではなく照明器具そのものが買えそう、というわけで全く食指が動かなかったのだが、LED電球は案外明るいという話も聞くので手ごろな価格のものでお試し。
結論から言うと、LED電球は結構明るい。全光束が少なくても、光が前面(下方)に収束するので、収束軸上(直下)なら全光束が同じ蛍光灯電球の2倍以上の光量があるようだ。照度計を持っていないので正確ではないけれど。気温が低いときや点き初めの蛍光灯電球は薄暗いが、そんなときの蛍光灯電球(810lm)よりLED電球(370lm)の方が明るい。
逆に、LED電球では後面には直接光が届かないので上方が暗い。電球を写した画像でも前方後方のコントラストが強い事が判る。(撮影条件をオートにしているので正確ではないけど。)
電灯と言うより、電気スタンドに近い感じ。天井や壁に埋め込まれて一方向だけ照らすような使い方なら大丈夫だろう。我が家だとトイレや洗面所、玄関がそれに当たる。
電球を裸で取り付けている所だと手元だけ明るくて部屋全体は薄暗い。この場合は、もっと全光束が多くて指向性の少ない(もっとお高い)LED電球が必要になる。我が家だと風呂場や化粧台、マシン室がそれに当たる。尤も、風呂場や化粧台は使用時間が短いので古典的なエジソン形電球で充分なわけだが。
電球1:天井の孔に横向けに取り付けるタイプ。(孔の内側は鏡面)
電球2:天井の孔に縦向けに取り付けるタイプ。
電球3:裸電球を真下にぶら下げるタイプ。
一時は電球を駆逐する勢いだった蛍光灯電球。温度依存が高いようで、冬の朝など気温が低いときなどは蛍光管が暖まるまでの間は薄暗くてストレスが溜まった。最近のお高い蛍光灯電球ならそんな事はないという話だが、寿命が永い分買い換えの機会も減るわけで旧態依然な製品を使い続ける事になる。LED電球にすれば冷え込んだ冬の朝も快適に使えそう。だが、寿命が4万時間ということは連続使用しても4年半以上保つわけだ。その間は画期的な機能性能の新製品が出てもその恩恵には与れないということになる。
TVCMを見ていると寿命10年なんていう製品もあるようで、賃貸住宅の契約を2年毎に更新する事を考えると、部屋の設備の一部とも言える電球の寿命がそれを越えるというのも無駄な気がするがどうだ?
ところで、ホタルックのように残光があって消灯後もほの明るいLED電球はまだですか?
先日、Gmailにログインしようとしたら、パスワードが違っているとかでログインできない。あれこれ試してみたが、どうやら誰かに乗っ取られたらしい。捨てアドに使っていたものだからそのまま捨て置いてもいいのだが、癪なので奪還。
Gmailの「アカウントにアクセスできない場合」のリンクを辿っていくと、本人確認の為にいろいろ質問ページが現れる。その中に「Gmailを開設した日」というような項目がある。他の項目は結構どうにでもなるが、開設日は記憶にない。Gmailはバックアップして置いた方がいいようだ。
メーラーに保存しておけばいいようなものだが、POPアクセスは数百通を越えた時点で新しいメールを受信できなくなる。Gmailの仕様だとか。IMAPはサーバと同期してしまうのでいまいち信用できない。というわけで、バックアップツールをおためし。
公式ページからダウンロードしてインストールすれば、普通にGUIで使う事ができる。これだと、メアドがたくさんある場合はいちいち手で入力し直さないといけない。というか、GUIでは自動化できない。と思ったら、CUIも同梱されている。
gmail-backup.exe backup DL先ディレクトリ メールアドレス パスワード
たとえば、
gmail-backup.exe backup c:\temp\mail hogehoge@gmail.com psw-dayo-n
gmail-backup.exe backup c:\temp\mail hogehoge@fugafuga.jp pasuwa-do-yo
このように、GoogleAppsで独自ドメインを預けている場合でも使える。パスワードを平文で書くのは抵抗があるが、とりあえずこれで使える。
このバッチファイルをタスクで定期的に起動すれば自動バックアップが可能になる。
月刊WindowsUpdateの発行日にFirefoxも8.0にバージョンアップ。ポリシーが変わってからあわただしい。それにしても忙しい時にぶつけなくても、とは思うが素直にバージョンアップ。
したら、対応していないとかでXmarksが4.0.2にバージョンアップされてしまった。Xmarksはローカルサーバを使った場合に4.0.1でアップロードしないとダウンロード時にエラーを起こす。
仕方ないので4.0.1に戻そうとするのだが、Xmarks Syncの履歴ページには4.0.1Firefox8に対応している旨書いてあるにもかかわらず、インストールできない。仕方ないのでAdd-on Compatibility Reporterをインストールして対応チェックを回避して無事インストール。
Windows8のβ版よりまえのリリースが出たというのでお試し。β版の前ならα版じゃないのか?と思ったらさにあらず、らしい。DPだのβだのRCだのややこしい。
普段ならこんなバージョンには手を出さないんだが、最近モバイルの第一線を退いたLooxUが遊んでるのでお試し。LooxUは我が家で唯一のタッチパネル機。
キーボードがあるので普段はタッチしなかった。でも一応コンバーチブルというのか、回して折り畳んでタブレット型にもなる。ま、WindowsXPではキーボードなしでは使いものにはならなかったけど。Windows8はタブレット端末を意識したOSだというので、お手並み拝見。
私のLooxUは一世代前のもので、タッチパネルはマルチタッチに対応していない。Windows8の要求諸元にはマルチタッチ対応のタッチパネルとアルので厳密には外れているのかも。
○インストールしたマシンの主要諸元は次の通り。
機種:LOOX U/C50N
CPU:Z550(2.0GHz)
MSU:1GB
SSD:120GB
モニタ:1280x800
グラフィック:インテル® GMA 500搭載
タッチパネル:マルチタッチ未対応
○インストールメディア
○インストール
一旦、インストーラが立ち上がれば素直にインストールは出来た。○デスクトップ(メトロ)
やたら横長のデスクトップでスクロールしないと全体が見えない。
デスクトップ左下からポップアップする「Start」メニューから従来のデスクトップにも移行できる。が、「Start」メニューがアプリのランチャーではなく、「メトロ」と「デスクトップ」(レトロ?)の切替でしかない。
その他、従来ならウインドウがポップアップしてくる場面で、右から画面を緑色に塗り潰して画面(もどき)が現れる場合がある。その画面(もどき)にアイコンやらボタンが載っている。○デュアルブート
従来のOSとのデュアルブートは可能。○その他
タッチパネルは一応反応はするが、周囲数㎜不感帯(?)があるようで操作しきれない機能が残る。ドライバが最適でないとか、キャリブレーションできていないとかが原因かもしれない。Windows8でLooxUをタブレット端末として使う事は望み薄のようだ。ソフトウエアキーボードが表示できれば違ってくるかもだけど、モニタの前をキーボードで塞ぐようなもので、画面が相当狭くなりそうではある。というか、その前にタッチパネルが完全動作してないのが問題か。
<追記>2011.10.01
○ディスプレイドライバ
ディスプレイのドライバは、Intelのサイトから「Intel® Graphics Media Accelerator Driver for Windows 7* 32 (zip)」をDLして使う。解凍してSetup.exeを実行しても「OSが違う」と文句を言われるだけなので、Computerを右クリックしてPropatyを呼び出してから、Device ManageのDisplay adaptersから当該デバイスを開き、DriverタブでUpdate Driver→Browse my computer…で解凍したディレクトリの下のLPCOディレクトリを指定してドライバを更新する。これで解像度1280x800を選択できるようになる。
○タッチパネル
タッチパネルのキャリブレーションは、Control Panelを開いて、Tablet PC Settings → Display → [Display options] →Calibrateでキャリブレーション画面を呼び出し、指示に従って16箇所ないしは4個所をタップする。その結果をSaveすればok。
タッチパネルのドライバについては、海外サイトにあるLifeBook U2020/U2010用のドライバが使えるという情報もあるが未確認。(情報自体はWindowsXPに関するもの。)とりあえずはOS標準のドライバでキャリブレーションすれば使えてはいる。
タブレットPCとして使うためには、BIOS設定の「詳細」→「各種設定」の「タッチパネル設定」で「タブレットモード」を選択しておくという情報もある。BIOS設定をタブレットモードに変更するとWindowsXPでタッチパネルが使えなくなる。タッチパネルモードのままでもWindows8でタッチパネルを使えていたのでBIOS設定の変更が必須なのかどうかは不明。
○ソフトウエアキーボード
ソフトウエアキーボードは、必要に応じてカーソルのそばに呼び出しアイコンが出現する。アイコンを常駐させたい場合は、Control Panel → Tablet PC Settings → Other → [Tablet PC Input Panel options」 → Go to Input Panel SettingsでInput Panel Settings画面を呼び出し、Opening → [Input Panel icons] → Show the icon in the taskbarにチェックを入れるとタスクバーに常駐する。
あるいはC:\Program Files\Common Files\microsoft shared\ink\tabtip.exeを直接起動してもok。
表示されるソフトウエアキーボードは指で操作するには小さいがスタイラスペンでつつくには十分な大きさ。ただ、時々何かのはずみでゴマ粒大(KB全体の大きさが)に極小化されてしまう。
以前、AcronisTrueImageのブータブルメディアをUSBメモリ上に造る方法(メモ)を書いたが、それのHDD版。
CD/DVDのisoイメージを仮想CD化してブート可能なバッファローのHD-PSGシリーズのHDDを愛用している。このHDD一つでAcronisTrueImageからブートしてPCのHDDイメージをバックアップ/リストアできてしまう。出先で万一の事象が発生したときにはとても心強いリペアツールとなる。永らく使っているうちに、これがそろそろ満杯になりつつあるのだが、生産中止な上に後継機も出てこない。更に大容量の外付HDDは出回ってはいるが仮想CD機能がないのが悩ましい。
仕方ないので、USBメモリにブータブルなAcronisTrueImageを入れるのと同様にUSB HDDにも入れられないかと試したが、ブータブル メディア ビルダはUSB HDDをインストール先として認識してくれない。仕方ないので、自作。
○概要
Ⅰ.USB HDDにsyslinuxをインストールし、起動可にする。その中にAcronisTrueImageのブータブルメディア用のアプリをコピー。syslinux上でAcronisTrueImageを起動する。
Ⅱ.この場合、HDDをつないだままPCを起動すると自動的にAcronisTrueImageが立ち上がってしまうので、バックアップ専用HDDとしてしか使えなくなる。対策としてメニューでWindows(PCのローカルHDD上のOS)を起動するかUSB HDD上のAcronisTrueImageを起動するか選択できるようにする。
Ⅲ.フォーマットの都合(syslinuxはFAT32、データ用はNTFS)で、syslinux専用のパーティションとを作らざるを得ないが、これだと普段使わないパーティションが見えてしまう上に、ドライブレターを消費してしまうので、syslinuxパーティションをWindowsから見えなくする。
○材料
・USB HDD
・Acronis True Image
予め作業用PCにインストールしておく。
カスタムセットアップでBartPEオプションもインストールする事。
・syslinux
ここから最新版のsyslinux-x.xx.zipをDLしておく。
・作業用PC
WindowsXPなど。
・パーティション操作ソフト
Partition Wizardなど。
○手順
①USB HDDにパーティションを作成
次の二つのパーティションを作成する。
syslinux用領域:128MBもあれば充分、FAT32でフォーマットしておく。
データ用領域:残り全部、NTFSでフォーマットしておく。
②syslinuxを展開
作業用PC上の適当なディレクトリにsyslinux-x.xx.zipを展開する。
③syslinuxシステムをHDDに転送
syslinux-x.xx.zipを展開したディレクトリの下のwin32ディレクトリでコマンドプロンプトを立ち上げ、次のコマンドを打つ。WindowsがVistaや7なら、コマンドプロンプトを管理者権限で立ち上げる必要がある。
c:\> syslinux.exe -maf USB HDDのドライブレター:
④AcronisTrueImageをHDDにコピー
C:\Program Files\Acronis\TrueImageHome\BartPE\Files にある次の二つのファイルをUSB HDDのsyslinux用領域にコピーする。
kernel.dat
ramdisk.dat
⑤メニュー用ファイルをHDDにコピー
syslinux-x.xx.zipを展開したディレクトリの下の次のファイルをUSB HDDのsyslinux用領域にコピーする。(Ⅱ用のファイル)
com32\menu\menu.c32
com32\menu\vesamenu.c32
modules\poweroff.com
com32\modules\reboot.c32
⑥メニューを作成
USB HDDのsyslinux用領域に次の内容のファイルを「syslinux.cfg」という名前で策jせいする。
DEFAULT vesamenu.c32 …(a)
prompt 0
timeout 100 …(b)
ontimeout windows …(c)
LABEL True Image …(d)
MENU LABEL Acronis True Image
kernel kernel.dat
append rw initrd=ramdisk.dat /S mbrcrcs=on video=vesa vga=0x314 load_ramdisk=1 prompt_ramdisk=0 ramdisk_size=32768 quiet …(e)
LABEL windows …(f)
MENU LABEL Windows (local HDD) DEFAULT
localboot 0x81 …(g)
LABEL reboot …(h)
MENU LABEL * Reboot *
KERNEL reboot.c32
LABEL poweroff …(i)
MENU LABEL * Poweroff * (if possible)
KERNEL poweroff.com
各行の…以降は書かないこと。
(a)vesamenu.c32はグラフィックメニュー。menu.c32に変えるとテキストメニューになる。
(b)デフォルトへの移行までの時間が10秒。(0.1秒単位)
(c)デフォルトを指定している。タイムアウトしたらwindowsへ。
(d)AcronisTrueImage。
(e)折り返して表示されちゃってると思うがappendからquietまでは1行。
(f)ローカルHDD上のWindows。
(g)「0x81」の最後のヒトケタはローカルHDDの番号。ターゲットPCの実装如何によって値は異なる。うまく起動できなかったら、「0x80」「0x82」など試してみること。(USB HDDが0番になるらしい。)
(h)再起動。
(i)シャットダウン。但し、BIOS(?)が対応していないと機能しない。
以上はⅡ用のメニュー。とにかくAcronisTrueImageを立ち上げればいいのなら、次の内容でok。
default TI
prompt 1
timeout 5
label TI
kernel kernel.dat
append rw initrd=ramdisk.dat /S mbrcrcs=on video=vesa vga=0x314 load_ramdisk=1 prompt_ramdisk=0 ramdisk_size=32768 quiet
以上の操作で作成したUSB HDDをターゲットPCに接続し、USB HDDから起動するとメニューが表示されるので、AcronisTrueImageなりWindowsなりを選択すればよい。そのまま放置しておくとローカルHDDのWindowsが立ち上がる。
AcronisTrueImageを起動すれば、USB HDDのデータ用領域が見えるので、そこにローカルHDDのイメージバックアップを作成する事ができる。
Windowsを立ち上げるとsyslinux用領域が見えてしまう。用途はないし、若いドライブレターが消費されてしまう。見えなくしたい場合は次の操作をする。
⑦syslinux用領域のマウント方法を変更(Ⅲの作業)
以下の内容が理解できないようなら止めた方が良い。へたするとUSB HDDが見えなくなってしまうので。
・ターゲットPCにUSB HDDをつなぐ。
・USB HDDのデータ用領域に適当な名前(TrueImageBootなど)のディレクトリを作成しておく。
・ターゲットPCでスタートメニューの「管理ツール」→「コンピュータの管理」を起動する。
・「ディスクの管理」を選択する。
・USB HDDのsyslinux用領域のパーティションを右クリックして「ドライブ文字とパスの変更」を選ぶ。
・割り当てられているドライブレターを選択して「削除」ボタンをクリックする。
・「追加」ボタンをクリックする。
・「次の空のNTFSフォルダーにマウントする」を選んで、上で作成したディレクトリ(TrueImageBootなど)を指定して「OK」をクリックする。
・開いているウインドウを「OK」で閉じていく。
これでsyslinux用領域は直接は見えなくなった。データ用領域のディレクトリ(TrueImageBootなど)経由でアクセスする事はできる。
以上、私がやった作業の備忘録としてメモしておきます。真似するのは勝手だけど、あくまでも自己責任で。
<参考> ...にさせていただいたサイト。ありがとうございました。
・TrueImage が起動する USB-HDD ( USB メモリ ) の作り方 (参考というか、ネタ元。)
次のサイトではsyslinux.cfgの書き方などを教わりました。
・SYSLINUXでマルチブート【基本編】
・Linux LiveCDをUSBメモリでブートするめも
・SYSLINUXにグラフィカル・メニューを入れるの巻
・PXEでメニューを表示する。
<追記>2011.09.05
⑦の操作はターゲットマシン上で行う必要がある。
⑥のsyslinux.cfgでローカルHDDのWindowsが起動できない場合、次の操作を行うと起動できるようになる場合がある。
・com32.\modules\chain.c32をUSB HDDのsyslinux用領域にコピーする。
・次のような行をsyslinux.cfgに追加する。
LABEL windows10
MENU LABEL Windows (local HDD 1-0)
KERNEL chain.c32
APPEND hd1 0
上記はHDD1のパーティション0にWindowsがインストールされている場合。HDD番号とパーティション番号を適宜変更すれば起動できる場合があるかも。
今使っているガラケーが3年経ったのでそろそろ買い換えたい。どうせならスマホにしたいが、万能とも思えないのでガラケーを使うこともあるだろう。3台とも使い回したいが、青天井で課金されても困る。穏当な購入方法はどうしたものか、というわけで先日駅前の電気屋に出かけて確認してみた。
○案1:ガラケー→スマホの機種変をする場合
・現在の契約はFOMAタイプSSバリュー+パケ・ホーダイ+ファミ割MAX。
・主な契約の変更は必要ない。
・プロバイダとしてiモード以外にSPモードも契約する必要がある。
・パケ・ホーダイの契約内でガラケーもスマホも通信が可能。青天井となならない。
→最近のパケ・ホーダイフラット、パケ・ホーダイダブル2,パケ・ホーダイダブル、パケ・ホーダイシンプルではなく、元祖「パケ・ホーダイ」でok(らしい)。テザリングした場合は青天井?
→最近のパケ・ホーダイほげほげに変更すべきか?
上限額が上がる(4,095円→4,410円~5,985円)が、テザリングしても上限(10,395円)が適用される。
・機種によっては月サポ(600円~800円/月、MAX2年間)分減額される。
・スマホでも通話は可能。
○案2:モバイルルータ→スマホの機種変をする場合
現在の契約は定額データプランスタンダードバリュー。
プロバイダはmoperaではなくIIJ。
○案2-1:定額データプランスタンダードバリューのままで機種変する
・スマホでも通話は不可。
・スマホでも上限額(5,985円)が適用される。
・月サポは適用されない。
・解約金は不要。
・スマホで接続先APをIIJに変更する必要がある。というか変更できる。
・SIMはルータでもスマホでも使える。
→テザリングしても上限は変わらない(筈)。~ルータはテザリングしかしないわけだし。
○案2-2:定額データプランスタンダード2バリューorフラットバリューに契約変更する
・スマホでも通話は不可。
・スマホでも上限額(5,985円~5,460円)が適用される。
・月サポが適用される。
・解約金(2万円強)が発生する
・スマホで接続先APをIIJに変更する必要がある。というか変更できる。
・SIMはルータでもスマホでも使える。
→月サポ総額と解約金の勝負か?
○案2-3:FOMAの契約に変更する場合
・スマホでも通話できる。
・上限額が適用される(4,410円~5,985円、10,395円)。
・SIMはルータで使えなくなる。
→使えなくなるメカニズムは不明だが、致命的だな。
「案1」か「案2-1」が有力かと。
案1が一番素直だが、上限額が増えるのが難点。
FOMA用SIM ルータ用SIM
ガラケー ○ ×?
ルータ ×? ○
スマホ ○※1 ○※2
※1:テザリングすると上限額が上がる。
※2:通話できない。
案2-1なら、実質的に契約をいじらずにスマホ単体を購入することになる。
FOMA用SIM ルータ用SIM
ガラケー ○ ×?
ルータ ×? ○
スマホ △※3 ○※4
※3:テザリングすると青天井。フルブラウザ(?)でも青天井?
※4:通話できない。
---
スマホはケータイというより、カシオペアやリナザウの代わりなので通話できないことに問題はない。
案2-1が一番経済的だけど、現状ではモバイルルータ用の回線は殆ど使用せず、基本料金だけなので、この回線を使ってスマホで通信するようになると実質的に案1と同程度の費用になる。ので、さらに迷うところ。
ショップでは、「今なら型落ちのスマホが格安であるよ」とも誘われてぐらぐら(^^ゞ
クリックを間違えてFirefoxを6に上げてしまった。バージョンアップ勧誘メッセージの中で私が愛用しているアドオンが未対応と自白していたので避けていたのに。でも、バージョンアップしてみると対応版のアドオンが自動的にインストールされて無事満了。
と、思ったのもつかの間、Xmarksでブックマークを同期しようとしたら、「未知のエラー3」が発生。情報漏洩系のアドオンはなるべく使いたくないので、ローカルなFTPサーバを使っているのがいけないのか? ブックマークが壊れているのか? Firefox6固有の問題か? と試してみたが、解決せず。Xmarksを4.0.1に戻したら解決。アップロードする側が4.0.1であればダウンロード側は4.0.2でも成功するようだ。とりあえずアドオンの自動更新をoffにして運用中。バグ修正版が出るのを待つしかなさげ。
先日SSDに換装したLOOX Uがブルースクリーンになる。換装して一週間ほどで3~4回。一寸多くないか? 換装時に緩衝材を無理矢理詰め込んだので圧死しかけているのかもしれない。というわけで、緩衝材を薄手のものに交換してみた。1日経つが、今のところ再発はしていない。元々使用頻度の低いマシンなのでしばらく様子見だろうか。
念のために、CrystalDiskMark 3.0.1でSeqだけ測定し直してみると、Read,Writeともに2~3MB/sしか出ていない。驚愕の遅さだ。Read、Writeで100MB/s、30MB/sは出ていたのに。いよいよ壊れたか?と検索してみるとPIO病というものがあるらしい。
I/OデバイスにはDMAモードとPIOモードがある。DMAモードはI/O時にCPUからI/O命令をデバイス(チャネル?)に出すだけで、あとはデバイス(チャネル?)にお任せ。PIOモードはI/OをCPUが直接(?)制御する。速度にはピンキリアルが概ね、DMAは速く、PIOは遅い。大雑把にはそういうことらしい。昔のFIO命令とIO命令(だったっけ?)みたいなものか。
DMAモードをサポートしているデバイスには自動的にDMAモードでアクセスするが、システム側がデバイスの信頼性が低いと判断した場合(エラーが多発するとか?)、PIOモードに自動的に(勝手に)切り替えてしまう。一旦、PIOモードに落ちると自動的にはDMAモードには戻らない。
PIOモードに落とす基準は「アクセスエラーが積算6回に達した場合」ということだそうだ。連続6回ではなく、積算6回というところがミソで、レアなエラーが散発しただけでもPIOモードに落とされてしまう。
PIO病に罹っているかどうかは、「スタート」→「コントロールパネル」→「システム」→「ハードウェア」→「デバイスマネージャ」→「IDE ATA/ATAPIコントローラ」の「プライマリ(セカンダリ)IDEチャネル」→「詳細設定」で、設定が「DMA(利用可能な場合)」となっているにもかかわらず「現在の転送モード」が「PIO」となっているかどうかで確認できる。
対処としては次の2点。
①デバイスをDMAモードに戻す。
②PIOモードに落とす基準を積算6回ではなく、連続6回に変更する。
①はとにかくの対症療法。②は再発させないための予防策というか延命策。そもそもアクセスエラーが1回でも発生することが問題なので、根本治療にはなっていない。これでもPIO病を発症するようならデバイスの故障を本気で疑うべきなのだろう。
○処置
①デバイスをDMAモードに戻す。
レジストリエディタ(regedit.exe)を起動してキー「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}\××××」の「MasterDeviceTimingModeAllowed」にDWORD値、16進の「ffffffff」を設定する。
但し、キーの「××××」の部分はPIO病に罹っているデバイスのキー名にすること。数字だけで判りにくいが、「DriverDesc」の値を見ればどのデバイスに相当するのか判断できる。
これで、次回起動時にデバイス本来のモード(DMA)に戻る。(正確には戻そうと試みる?)
②PIOモードに落とす基準を積算6回ではなく、連続6回に変更する。
①と同じキーの「ResetErrorCountersOnSuccess」にDWORD値、「1」を設定する。
これで、PIOモードに落とす条件を積算6回から連続6回に変更される。
○おまけ
①の方法としてPIOモードに落ちたデバイスのドライバを再インストールする方法もあるらしい。一旦、当該デバイスのドライバを削除して再起動すると自動的にドライバがインストールされ、DMAモードに戻るそうだ。
○結果
上記2点を施した後、再起動したら、転送モードはDMAに戻り、アクセス速度もほぼ以前の水準に戻った。
<元ネタ>
次のサイトを参考にしました。というか、対処方法はこちらの内容そのままです。すみません、ありがとうございます。
PIO病(2000/XPでHDD, DVDドライブが異常に遅くなる)(Inspiron1720 (Windows Vista))
最近の(もっと前から?)のHDDのコネクタはピンではなくZIFとかLIFとかいう形式になっているらしい。先日換装して取り出したZIF I/FのHDDを外付ケースに収めようとして苦労したので調べてみた。
対応するケーブルの厚さが違うだけで端子数や規格は同じものらしい。詳細は謎のままだ。
先日換装したSSDの性能をCrystalDiskMark 3.0.1で測定してみたもの。
○SSD(RENICE K3E 1.8 PATA ZIF SSD 120GB)
Sequential Read : 110.156 MB/s
Sequential Write : 31.097 MB/s
Random Read 512KB : 92.886 MB/s
Random Write 512KB : 24.389 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 10.899 MB/s [ 2660.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 1.385 MB/s [ 338.2 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 14.155 MB/s [ 3455.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 1.428 MB/s [ 348.7 IOPS]
○1.8"HDD(Toshiba MK1214GAH 120GB,LOOX Uオリジナル)
Sequential Read : 18.425 MB/s
Sequential Write : 17.718 MB/s
Random Read 512KB : 11.621 MB/s
Random Write 512KB : 10.523 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.258 MB/s [ 63.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.480 MB/s [ 117.3 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.347 MB/s [ 84.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.476 MB/s [ 116.1 IOPS]
HDDと比べるとReadはかなり速いが、Writeはあまり速くないようだ。RunCoreのPCI Express I/Fの製品と比べてもWriteが遅い。価格が価格なので妥当なところか?ファイルのリカバリをした感じでは、数秒書いては数秒止まるようでプチフリが起きているのかも。システムの起動終了を見ている限りではHDDとそう変わりはない。
今回の換装の目的は0スピンドル化で安心して持ち運べるようにする事だったので、まぁいいかと。
ZIFコネクタをいじっているうちに筺体(殻?)が外れ始めた。かなりちゃちな造りだ。殻割りする人もいるようなので、むしろ便利? 同様に東芝のHDDも緩衝材を引きはがす際に殻が外れかけた。どっちもどっちなようだ。
取り外したHDDをUSB外付のケースに入れて使っているが、ケースもかなりちゃちい。ケースに限らず、1.8"HDD、SSD周りの製品は怪しい系の製品が多い。大手の電器店でも取り扱っておらず、京都ではビックカメラ、ソフマップには皆無。ヨドバシに辛うじて1.8"外付ケースが2~3種類置いてあっただけ。
1.8" ZIF接続のHDDを内蔵したULCPCのLOOX U/C50NのHDD換装手順。今回はSSDに換装。
○材料
1.8" 40PIN PATA ZIF SSD。
今回はRENICEの120GBを使用。240GBの製品もあるようだが、市場に出ていないっぽい。
①,②裏蓋を開く
予めバッテリを外した上で裏蓋のネジを7箇所外す。
ネジを外しても裏蓋は上下で筐体と爪で噛み合っているのでそっと引きはがす。(画像ではバッテリが付いたままだけど、ダメ。)
③HDDを取り出す
緩衝材に包まれたHDDが現れるので、取り出す。その際、ZIFコネクタのストッパを緩めておく。(緩め方は後述。)特に止め金具などはなく、すっぽり嵌り込む感じで収納されているので、マイナスドライバを隙間に差し込んでほじくり出すとよい。ZIFケーブルは堅いのでそれだけ抜くことは困難で、HDDを取り出す時に自然に抜ける。
④,⑤緩衝材を移植する
取り出したHDDの緩衝材を取り外す。両面テープで貼り付けてあるので無理矢理引きはがす。SSDにも同様に貼り付ける。意外とテープが強力。
⑥SSDを取り付ける
緩衝材を装着したSSDのZIFコネクタのストッパを緩めて、HDDの跡にはめ込む。その際、ZIFケーブルをZIFコネクタに差し込んでおくとスムーズに装着できる。SSDのサイズによっては無理矢理押し込むことになる。嵌ったら、ZIFコネクタのストッパを締める。
⑦組み立て
裏蓋を付けなおして終了。
○ZIFコネクタのストッパ
ZIFコネクタの黒い金具(プラスチック製だけど)が寝た状態が締、コネクタ側に立ち上がった状態が緩。長い割に細いのでへし折らないよう注意しながら起こしたり寝かしたりすること。左画像が締、右画像が緩。
○注意点
今回使用したSSDの場合、微妙に巾が大きいようで緩衝材を装着すると元のHDD跡には収まりにくい。緩衝材が柔らかいのでねじ込むことは可能だが、上下に溢れてきた緩衝材が裏蓋の裏の出っ張りと干渉して裏蓋が閉まりにくくなる。裏蓋の出っ張りは堅くて削れそうにない。緩衝材は装着しないか、もっと薄いものに替えた方が良いのかも
。
HDDの脇にMini PCI Expressっぽいコネクタと空洞がある。何か増設できるのだろうか?
<追記>2011/06/17
元々の緩衝材が分厚すぎて圧死するといけないので、薄い緩衝材を自作してSSDの周囲に貼り付けた。
EeePC901に装着したSSDの性能をCrystalDiskMark 3.0.1で測定してみたもの。2.5"HDDと1.8"HDD,microSDも測定してみた。I/Fや環境は統一されていないので、参考程度に。
○ASUS-PHISON SSD 4GB(EeePC901xオリジナル)
Sequential Read : 33.572 MB/s
Sequential Write : 30.713 MB/s
Random Read 512KB : 33.225 MB/s
Random Write 512KB : 5.640 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 6.595 MB/s [ 1610.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.052 MB/s [ 12.6 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 8.369 MB/s [ 2043.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.057 MB/s [ 13.8 IOPS]
○ASUS-PHISON SSD 8GB(EeePC901xオリジナル) USB外付で計測
Sequential Read : 24.926 MB/s
Sequential Write : 10.597 MB/s
Random Read 512KB : 24.711 MB/s
Random Write 512KB : 1.716 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 4.087 MB/s [ 997.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.015 MB/s [ 3.7 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 5.041 MB/s [ 1230.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.016 MB/s [ 3.9 IOPS]
○ASUS-PHISON SSD 16GB(EeePC901-16Gオリジナル)
Sequential Read : 85.584 MB/s
Sequential Write : 13.412 MB/s
Random Read 512KB : 82.070 MB/s
Random Write 512KB : 4.167 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 12.090 MB/s [ 2951.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.039 MB/s [ 9.4 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 14.300 MB/s [ 3491.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.038 MB/s [ 9.3 IOPS]
○GH-SSD64GEP-M(GREENHOUSE 64GB SSD)
Sequential Read : 37.811 MB/s
Sequential Write : 12.928 MB/s
Random Read 512KB : 37.334 MB/s
Random Write 512KB : 2.025 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 5.860 MB/s [ 1430.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.018 MB/s [ 4.4 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 7.558 MB/s [ 1845.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.018 MB/s [ 4.4 IOPS]
○RCP-IV-S7028-MCNV(RunCore 128GB SSD)
Sequential Read : 125.024 MB/s
Sequential Write : 95.473 MB/s
Random Read 512KB : 104.284 MB/s
Random Write 512KB : 96.510 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 15.423 MB/s [ 3765.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 9.159 MB/s [ 2236.1 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 24.699 MB/s [ 6030.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 9.078 MB/s [ 2216.3 IOPS]
○RCP-IV-S7032-MCNV(RunCore 32GB SSD)
Sequential Read : 126.046 MB/s
Sequential Write : 57.368 MB/s
Random Read 512KB : 108.885 MB/s
Random Write 512KB : 54.101 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 19.067 MB/s [ 4655.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 4.978 MB/s [ 1215.5 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 24.468 MB/s [ 5973.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 4.931 MB/s [ 1203.7 IOPS]
○2.5"HDD(Hitachi HTS545050B9A300 500GB)
Sequential Read : 32.874 MB/s
Sequential Write : 43.833 MB/s
Random Read 512KB : 16.384 MB/s
Random Write 512KB : 22.966 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.146 MB/s [ 35.6 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.650 MB/s [ 158.6 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.393 MB/s [ 96.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.680 MB/s [ 166.1 IOPS]
○1.8"HDD(Toshiba MK1214GAH 120GB)
Sequential Read : 18.425 MB/s
Sequential Write : 17.718 MB/s
Random Read 512KB : 11.621 MB/s
Random Write 512KB : 10.523 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 0.258 MB/s [ 63.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.480 MB/s [ 117.3 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 0.347 MB/s [ 84.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.476 MB/s [ 116.1 IOPS]
○microSD(class4 8GB,EeePC901のSDカードスロット)
Sequential Read : 19.191 MB/s
Sequential Write : 7.112 MB/s
Random Read 512KB : 18.048 MB/s
Random Write 512KB : 2.049 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 2.354 MB/s [ 574.7 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.019 MB/s [ 4.7 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 3.399 MB/s [ 829.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.020 MB/s [ 5.0 IOPS]
遅いSSDだとシーケンシャルReadは2.5"HDD並。概ねReadは早く、Writeは遅い。安いSSDだとHDDより遅くなる。
EeePC901のSSDを交換する手順。EeePC901xもEeePC901-16Gも同様。画像はEeePC901xの場合。EeePC901xのSSDはショートタイプ(デフォルトCドライブ)とロングタイプ(デフォルトDドライブ)があるが、今回交換したのはロングタイプ。ショートタイプはキーボードの裏にあり、本体の分解が必要(らしい)が、ロングタイプはメモリ交換同様簡単。
○材料
RCP-IV-S7032-MCNV
Mini PCI ExpressのSSD。EeePC901対応のものを使うこと。
①裏蓋を開く
予めバッテリを外した上で裏蓋のネジを4箇所外す。
ネジを外しても裏蓋は筐体と爪で噛み合っているのでこじあける感じで引きはがす。
ネジはバッテリ側と反対側で長さが異なるので混ざらないようにすること。
②③SSD取り外し
左側の長細い基板がSSD。端子と反対側のネジ2箇所を外し、基板を抜く。
ネジを外したとたんにSSDがぴょんと跳ね上がるので注意。
④⑤SSD取り付け
新しいSSDを端子に差し込み、元のネジで留める。
⑥組み立て
裏蓋を付けなおして終了。
○設定
あとは適宜、古いSSDのディスクイメージを新しいSSDに復元する。
EeePC901xの場合、新しいSSDがSATAだと新しいSSD(ロングタイプ)がPrimarySlaveになり、ショートタイプがSecondaryMasterになる。PATAだと、SecondarySlaveになる。リカバリディスクからリカバリする場合は注意が必要。
起動時に「NTLDR is missing」と表示されるようなら、BIOS設定画面(起動時にF2キー連打)のBootSettingsタブでHardDiskDrivesを選び、1stDriveに新しいSSDを設定する。
EeePC901xの場合、交換したSSDがPATAだとBootBoosterを有効にしてもエラーを起こして無視される。SATAに交換すればエラーは起きない。
この何ヶ月か我が家のイントラサーバにしているPCがほぼ常にCPU負荷100%な状態になった。温度も90℃前後で脳みそ溶けるんじゃないか?状態。2~3日でリソースを使い切るのか再起動しないと機能しなくなったり。
ウイルス感染を疑ってスキャンするも検出せず。プロセス解析ソフトを動かしてみても疑わしいものはおらず。昨日、思い立って排気口からフロンスプレーでブロアしてみたら、CPU負荷が20%ほどに落ち、温度も50℃前後に下がった。何もいじってないのに。普段は吸気口からブロアしているのだが効果なし。排気口からブロアしたら効果覿面。
冷却不良だったのだとしたら、温度が原因で負荷率が上がったのか? 温度で処理が変わるとも思えないから、CPUの処理能力が落ちたのだろう。分子が大きくなったのではなく、分母が小さくなって負荷率が上がった?
最後に分解掃除したのは1年前。そろそろまた分解掃除しないとな。地球はフロンで温暖化するそうだが、PCの温暖化はフロンで防げるようだ。
何故か妙にずんだ餅を食べたくなった。初めて食べたのは東北旅行の時だったような。大豆というか枝豆の青い香りが口いっぱい広がっていっぺんに好きになった。たまに物産展で見かけることはあったが、なかなかありつけない。検索してみると簡単に自作できるそうなので、やってみた。
【材料】
●餡用
○枝豆:200g
冷凍のもの。塩茹で済のものになるかと。
ゆがいて豆だけ取り出すと大凡半分の重さになる。
○砂糖:大さじ1.5
好みで増減させる。
○食塩:若干
枝豆が冷凍塩茹ででなかった場合、餡に加える。
●だんご用
○だんご粉:100g
餅系ならなんでもよい。既成の餅があるならそれでいいのかも。
だんご粉なので正確にはずんだだんご、なのかも。
○砂糖:若干
好みで増減させる。
○水:128ml
ぬるま湯。
【手順】
①枝豆を茹でる
茹でる。
なるべく柔らかくなるまで茹でた方が後行程ですりつぶしやすい。
②皮を剥く
茹で上がった枝豆が冷めたら、鞘から取りだし、薄皮を剥く。
③すりつぶす
すり鉢で豆をすりつぶす。
すり潰すと言うより叩き潰す感じ。
多少粒が残っている方が食感が良いが、お好みで。
④砂糖を加える
豆が潰れたら砂糖大さじ1.5を加えてよく混ぜる。
枝豆が塩茹ででなかった場合、食塩を隠し味として加える。
これで餡は完成。
⑤だんご粉をこねる
だんご粉100gとぬるま湯128ml、砂糖若干量を混ぜてよくこねる。
水は少しずつ加えながらこねて、均一に耳たぶ程度の柔らかさにする。
適当な大きさに分けて丸めておく。
⑥だんごを茹でる
鍋一杯の水を沸騰させ、⑤のだんごを投入する。
一旦沈むが数分で浮き上がってくるので、浮き上がってから2分程度茹で続ける。
茹で上がったら取り出して冷ましておく。
⑦餡を載せる
⑥のだんごに④の団子を載せる。
上記のレシピだと餅の部分はだんごになるので正確にはずんだだんごになる。餅の部分(⑤,⑥)は市販の餅でもよいかと。だんご粉に混ぜる砂糖の量は未検証。(今回は入れ忘れた。)
④の砂糖を多くすると甘くてお菓子度が高くなるが、少な目の方が枝豆の風味が生きると思われる。今回は冷凍塩茹で枝豆を使ったので食塩は加えていない。
豆をすりつぶすのが難儀だった。使ったすり鉢が小さかったせいかなかなか潰れない。ポテトサラダ用のマッシャーも使ってみたが、芋のように簡単には潰れない。茹で時間を長くすると柔らかくなるのだろうか?茹ですぎると風味が失われそうな気もするが。
【参考】
・大好き和スイーツ♪ずんだもち
元ネタです。
3年余り使っていたauのデータ通信回線を解約。端末はカード型のW05K。W定額だけど上限があるので使い放題だった。DoCoMoの定額データ通信回線にがちがちのプロトコル制限があった時代にWILLCOMの定額回線の替わりに契約したものだ。
余り遠出をしなくなったのとガラケーでも結構なことができるようになり、宿もInternet接続可が当たり前になったので出番が少なくなって殆ど使わなかったような。ちょっと気の毒な端末。W定額だと使わない月が安いのはいいが、使い始めが従量制なので、使うか使わないかのポテンシャルバリアがあるというのも実感。
後継はDoCoMoのモバイルルータ(BF-01B)とカード型端末(N2502)。SIMタイプなので、1契約で端末を使い分けられるものメリット。ついでにPCも無線WAN内蔵型にしたいところだが、今のところ果たせず。
解約には判子がいるとauのWebに書いてあったんだけど、不要だった。Webに書いてある本人確認書類は契約時のもので、解約時は住基カードだけでok。
これで完全に我が家からau回線が消滅。
先日、PC用のケータイ回線をauからDoCoMoに乗り換えようと、DoCoMoの回線契約を追加した。当然のこととしてFOMAカードを受け取ったのだが、量販店(ヨドバシ)で購入した為に「PINロック解除コード」を教えてもらえなかった。店で受け取った書類には「ドコモショップに行け」という旨の事しか書いていない。というか、回線契約に関する「お客様控え」を渡してくれないのだ。PINロック解除コードが漏洩するのを防ぐ為だろうか?その割に「ネットワーク暗証番号」は平文で契約申込書に書かせたりする。
仕方ないのでDoCoMoに問い合わせた結果は次の通り。
ドコモショップなら文書を発行してくれるかも、ということなのでドコモショップにも架電で確認。
PINロック解除コードは一種のパスワードだから、扱いとしてはこちらの方が正しいのかも。というか、再設定できるんだな。
DoCoMoのDBにはFOMAカードの電話番号から契約者情報、PINロック解除コードまで登録されていて、インフォメーションセンタのオペレータが参照できるようになっている。が、ドコモショップのオペレータはPINロック解除コードは参照できない。ということのようだ。それとも、ドコモショップでのオペレータも参照できるが、客には教えないと言うことだろうか?
ここで疑問なのが、ドコモショップでPINロック解除コードを再設定した場合、新しい解除コードはDoCoMoのDBに反映されるのだろうか、と言う点。ドコモショップのオペレータはDoCoMoのDBのPINロック解除コードの値を参照できないが、書き換えることはできる、ということだろうか? ここは試していないので、謎のまま。
去年の試作の改良(になってるかどうか)の記録。実際にはこの倍量で作成した。ゴボウの量で規格化して記録しておく。
味の保証はしない。私の為の備忘録なので真似しないように。
<以下、去年の記事に加筆再録>
私にとって数少ないお袋の味。特製叩きゴボウ。山椒でひりひり辛い。「ヒーヒー言わせたる」なおせち料理。レシピが遺されていないので、適当に再現。
味の保証はしない。私の為の備忘録なので真似しないように。
【材料】
○ゴボウ
土ゴボウ:1束(2~3本)(*3)
「黒門市場でこの時期(年末)にしか売ってない特別なゴボウ」を使うそうだが、詳細は不明。
○酢酸(食用酢でok):少々
○醤油:100cc → 150cc
○味醂:100cc → 150cc
○料理酒:100cc → 150cc
○昆布だし汁:100cc(*1) → 100cc (今回は水にしてしまった)
○実山椒:50g+α → 約63g(*2)+α (125gくらいあると良いかも)
【手順】
①ゴボウを洗い皮を剥く
皮を剥いたら10cm程度の長さに切っておく。
切ったものは希酢酸水溶液に浸して晒す。
②水で煮る
たっぷりの希酢酸水溶液でゴボウを煮る。
沸騰してから4~5分煮続ける。
煮終わったらゴボウを取り出して室温まで冷ます。
③叩く
冷ましたゴボウを包丁の背かすりこぎで軽く叩く。
皮が割れ中身がへしゃげる程度、味をしみこませやすくする。
太いものは縦に二つに切っておく。
④漬け汁を調合
①~③の合間に漬け汁を調合する。
醤油150cc、味醂150cc、酒150cc、実山椒63gを混ぜて煮る。
煮立ったらしばらく煮続け、その後室温程度まで冷ます。
⑤漬け込む
④の漬け汁に①~③で調製したゴボウを漬ける。
好みに応じて実山椒を追加する。
数時間で味が染みてくる。冷蔵庫で1週間程度ならもつようだ。
漬け汁の調味料の比率は0次近似のまま。摂動は加えていない。去年も造ったのだが、年に1回しか作らないのでフィードバックがかからず進化しないのが難点。
(*1):2番漬けの際に追加してみた。醤油味が勝ちすぎていたのがマイルドになったのでこの方がよいかと。
(*2):実山椒はこの倍くらい入れても良いかも。この配合ではかなり薄い。それか、発味の良い山椒を吟味して用意する? 毎年春に買ったものを冷凍保存して使っているので気が抜けちゃってるのか?
(*3):ゴボウの量に比例して漬け汁を増やす。消費量的にはこの倍程度が適量かと。
iWisoft Free Video Converterで動画ファイルを開き、Edit画面のLogoタグでウオーターマーク用の画像ファイルを指定する。ウオーターマークを置く位置と透過率を設定してOKすればok。透過gifならちゃんと透過してくれる。但し、起動時にブラウザが立ち上がって関連サイトを表示するのが鬱陶しい。
使い方についてはこちらのサイトが詳しい。
因みに静止画にウオーターマークを付けるのはFastStone Photo Resizerでできる。使用しているのはVersion2.2。(最新版Version3.0の機能は未確認。)
旅の空からiとみんなの空からiがジオタグに対応しました。で紹介した、ジオタグが付いた画像で(画像の位置情報の)地図リンクを表示しないようにする方法の「<!-#-no-geotag->」の記述方法を変更しました。
以前は地図リンクを表示しないだけで画像のジオタグはそのまま残っていましたが、画像のジオタグを削除するようになりました。ジオタグだけでなく、Exif情報を全て削除します。
<!-#-no-geotag->の前に他の文字列があると無効で、独立した行として記述する点は従前どおりです。
起動中のプロセスの優先度はタスクマネージャの右クリックメニューから変更できる。これを起動後にいちいちせずに済ます方法。こうやったらうまくいったと言うだけで、網羅した情報ではない。
ショートカットのプロパティの「ショートカット」タブで「リンク先(T):」を次のように指定する。
C:\WINDOWS\system32\cmd.exe /c start /優先度 プログラムのフルパス
- 優先度は、「high」「low」など。(その他の指定は不明)。
- プログラムのフルパスに特殊文字(空白も?)を含む場合は、ショートネーム(8.3形式)で指定する。
ロングネームを引用符で囲む方法ではダメだった。
×:"C:\Program Files\NewSoft\Presto! PVR\HPVR.exe"
○:C:\PROGRA~1\NewSoft\PRESTO~1\HPVR.exe
ショートカットをWクリックすると一瞬コマンドプロンプトウインドウが開くがすぐ閉じて目的のプログラムが立ち上がる。コマンドプロンプトウインドウが目障りなら、「ショートカット」タブの「実行時の大きさ(R):」を「最小化」にするとよい。
電波ジャックっぽい地デジの販促番組を放送した翌日から、地アナでも地デジサイズの画面を放送するようになった、らしい。それ以前からも時々地デジサイズの画面が出ていたけど、全番組を地デジサイズで放送する、ということらしい。
確かに横長というか、上下が切れている。これは地デジ用に撮影された新しい番組。昔のドラマの再放送だと、元々地アナサイズなので無理矢理地デジサイズで放送すると上下だけじゃなく左右も切れる。全体に七掛けになった感じ。元々地アナサイズの番組は全画面表示すればいいのに。
と思ってみていると、地アナサイズで撮影した(たぶん)CMは全画面表示している。あくまでもTVはCM放送が目的で、番組はそのおまけであるという証左か。
システムディスクを丸ごと他のPCと共有する場合、Windows2000だと問題なく全てのファイルを共有する事が出来たが、WindowsXPでは、Program FilesやDocuments and Settings、WINDOWSディレクトリ配下のファイルを共有することができない。
これを共有する手順。
①フォルダオプションの変更
「コントロールパネル」の「フォルダオプション」を開き、「表示」タグの中の「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックを外し、「OK」する。
②共有設定
共有したいドライブ(C:)の「プロパティ」を開き、「共有」タグで共有設定をする。
必要なら共有するアカウントの「アクセス許可」も設定しておく。
③セキュリティ設定
同じく「プロパティ」の「セキュリティ」タグの「詳細設定」をクリック。
④詳細設定
「セキュリティの詳細設定」ウインドウの「アクセス許可」タグで「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する(P)」にチェックを入れる。
⑤終了
「OK」または「適用(A)」をクリックする。
ホントに良いの?みたいな事を聞かれてもokする。
→(ここで処理が始まる。時間がかかるかも。
以後、適宜「OK」をクリックしてウインドウを閉じていく。
以上、あれこれやったものをまとめたので、必要十分ではないかも。
操作上はこれでいいと思われるが、セキュリティの観点からはここまで共有するのは問題が多いと思われる。家庭内LAN等で安全が確保された環境でのみ設定するべきだろう。Program Files、Documents and Settings、WINDOWS各ディレクトリ配下のファイルを操作する場合は慎重に。(老婆心)
WindowsXP Homeの場合はsafeモードで立ち上げないとこれらの操作はできないらしい。
XP登場以来何度かやった作業なんだが、どこにも記録してなかったのでメモしておく。
旅の空からiとみんなの空からiがジオタグに対応しました。で紹介した、ジオタグが付いた画像で(画像の位置情報の)地図リンクを表示しないようにする方法の「<!-#-no-geotag->」の記述方法を変更しました。
・本文中に「<!-#-no-geotag->」という行が
あると、画像のジオタグは無視されます。この行はみんなの空からiには表示されません。この場合、本文中に位置情報が書かれていると本文中の位置情報は有効になります。
<!-#-no-geotag->の前に他の文字列があると無効です。独立した行として記述してください。本文中に<!-#-no-geotag->で始まる行があると、その行はみんなの空からiには表示されません。<!-#-kokomade->の後ろに書かなくてもokです。
荷物を送るのに何が一番良いかとWebを見ていたら、郵便局(郵便事業会社?日本郵便?)のサイトに「レターパック350」ってのが載っていた。以前からあった「エクスパック500」を改称して「レターパック500」にして、その廉価版を「レターパック350」としたらしい。この4/1からだって。できたてのほやほやだ。
エクスパック500は何度か利用した事があったが、どう変わったのか?と調べてみると。
エクスパック500:500円で既定の封筒に詰め放題。親書×。重量上限なし。
レターパック500:500円で既定の封筒に詰め放題。親書○。重量上限4kg。
レターパック350:350円で既定の封筒に厚さ3cmまで詰めてよい。親書○。重量制限4kg。
ということらしい。既定封筒の大きさはどれも同じようだ。
エクスパック500自体に重量制限はないが、郵便として送ることのできる荷物の上限が30kgということなので、その制限はかかってくる。30kgを越えたら郵便ではなく貨物になるとか。そこまで詰め込めるのか?と言う疑問に挑戦した人もいる。けど、今はその話ではなく...。
送る荷物は余裕で厚さ3cmを切りそうなのでレターパック350にする。要領はエクスパック時代と全く同じなので何も戸惑う事はなく順調に作業を進めてポストに投函。夜になってしまったので集荷は翌日になる。で、翌日の昼過ぎになって、配達員がピンポンと現れて「速達です」と通信事務郵便を置いていく。
何年も放置している郵便貯金を没収するとかの連絡かな???。
慌てて開封してみると「せっかく使ってくれたレターパックだけどぉ、飛行機に載せらんないものが入ってるっぽいから陸路か海路で送るよん。」「ことわりの電話を入れたけど、留守みたいだから勝手に決めちゃったもんね。」という旨の文書。
ん~。空輸する気だったのか? 京都から東京へだぜ? どういう手順で送るのか知らんが陸送の方が速いんじゃ? しかも、その連絡に封書を送ってくるとは。いくら自前でタダだからといっても、ご丁寧にも程がある。(^_^;)
結局、陸送でも集荷から24時間余りで到着したらしいからこれで十分なんですけど。
郵便なんて陸送が当たり前、と思っていたのだが平気で空輸してるのねぇ。航空郵便だとか航空切手なんてのがあった時代もあったんだぜ。
ようやく旅の空からiとみんなの空からiの位置情報としてExifの位置情報(ジオタグ)にも対応しました。
・投稿メールの添付画像にジオタグがある場合は、その位置情報の地図へのリンクを表示します。
・従来通り、本文中に各キャリアのフォーマットで位置情報を書いたものも有効です。
・ジオタグと本文中の位置情報の両方があった場合は、本文中の位置情報を優先して使います。
撮影機材によっては、意図に反して画像にジオタグが付けられてしまう場合があるようなので注意してください。(あくまでも機材の使い方の問題ですが...。)
ジオタグが付いた画像で(画像の位置情報の)地図リンクを表示しないようにするには次の2通りの方法があります。
・本文中に「<!-#-no-geotag->」という文字列行があると、画像のジオタグは無視されます。この行はみんなの空からiには表示されません。この場合、本文中に位置情報が書かれていると本文中の位置情報は有効になります。
・本文中にダミーの位置情報を書いておく。(適当に東京タワーとか当たり障りのない場所の位置情報を付ける。)こうするとジオタグではなく本文中の位置情報へのリンクが表示されます。
いずれの場合もダミー情報を使った場合は画像のジオタグ自体は削除しませんので、画像をDLして解析されたらアウトですが。なるべく投稿前に画像を確認してくださいね。
試験は、私のFOMA端末からしかやってません。他のデバイスで撮影しても同じ筈ですが...。南半球と西半球からのジオタグ画像もお待ち申し上げております。(^o^)
<追記>(2010/05/02)
<!-#-no-geotag->の記述方法を変更しました。
<追記2>(2010/11/11)
<!-#-no-geotag->行を記述すると画像のジオタグを削除するようになりました。
思い立って旅の空からiのi-mode用地図を変更。いつの間にかケータイ用Googleマップを位置指定で呼び出せるようになっていた。何年か前に試したときには位置指定は無視されていたのだが。PC用の地図のURLにケータイでアクセスすると自動的にケータイ用に飛ぶようだ。使えるかも。
ケータイ用の地図はhtmlなのだが、その中に「Googleマップで見る」と言うリンクがあるので、クリックするとiアプ
リのGoogleマップが立ち上がる。この時、html地図でマークされた地点がiアプリ地図でも中心になりマークされる。...場合と、そうならない場
合がある。どうやら緯度経度を渡して中心&マークするということではなく、html地図の中心地点を住所に変換し、その住所を検索した結果をiアプリ地図
で表示していると言う事のようだ。住所が検索でヒットすれば中心&マークが継承されるが、ヒットしなければiアプリ地図のデフォルト(前回終了時点の中
心、マークはなし)となる。よく見てみると中心&マークが継承された場合も、微妙にhtml地図とiアプリ地図では位置がずれている。微妙に惜しい。緯度経度を素直に渡
さないのは何故だろう?
ついでに旅の空からiとみんなの空からiをジオタグ(Exifの位置情報)対応にしたいところ。これらのサイトを始めた頃はキャリアや世代で位置情報のフォーマットがまちまちで厄介だった。それが時代が進んでジオタグに集約されたようだ。良い潮時かも、なのだが自分のケータイだと画像にジオタグを付ける機能に制限があるのでいまいち手が進まず。意図せずにジオタグ付きの画像を送る事故もあるようだし。
といいつつ、改造続きのスクリプトでわけわかめ状態になっているのが最大のネックだったり。一から作り直すには根気が続かなかったり。(^^ゞ
我が家のTVは地アナ専門。地デジTVを買うのはギリギリになってからかなと。今度買うTVはもう一生ものだろうからなるべく良い製品を買いたい。遅ければ遅いほど良い製品が安くなっている、筈。大きさも置き場がないので13型と今となっては小さい。画面はちっこくても表示される情報量は同じなわけだし、これで十分。
...と思っていたら...。今日久しぶりにTVを点けてみるとちっこい画面が更にちっこくなっている。そういえば『アナログテレビ、画面上下に黒い帯 7月からは全時間帯』という記事がasahi.comに出ていたな。
テレビのアナログ放送の画面の上下に「レターボックス」と呼ばれる黒い帯が、今春から本格導入される。7月以降は全時間帯で入れることで、NHKと民放 が合意した。横16対縦9の比率のデジタル放送画面を目にしてもらい、視聴者に早期の地デジ対応を促す狙いだ。
アナログ放送画面の右上隅には2008年7月から「アナログ」のロゴマークが表示されている。黒帯はこれをさらに一歩進める措置。画面下の黒帯には、来 年7月24日のアナログ放送停波を告知する文字スーパーを随時流す予定だ。
NHKは今年3月29日から、地上アナログ放送の総合テレビ・教育テレビ、BSアナログ放送の衛星第1、第2でニュースや生放送を除く大半の番組で黒帯 画面を始める。民放では日本テレビ系列が4月から開始。他のキー局系列も含め7月には、全放送局で始まる見通しだ。
ホントにやってるんだ。NHK、民放とも番組によって縮小されていたりいなかったり。月曜からやっていたのね、今日まで気付かなかった。右上の「アナログ」文字はあまり目立たなかったし、元々チャンネル表示してるから気にならなかったけど、これはうざいかも。
単に地デジ用の画面を縮めて表示しているだけかと思ったら、時刻表示は後から入れているようだ。レターボックスにはみ出している。地デジって遅れるから時報とか時刻表示はできないんだっけ。停波告知のテロップはちょろっと見ている間には表示されてなかった。レターボックスだったか画面に重ねてだったか忘れたが、テロップはずっと前に何度か見たような気がするけど、どの位の頻度で流すんだろう?
「ミニブログ」とか称されるTwitter、実質的には「ユーザ管理機能付きチャット」レベルのもので、フォーマットも何もないテキストしか扱う事が出来ない。周辺サービスに対してテキストと画像や位置情報(地図)を一緒に投稿し、画像と位置情報は他サイトに置いて、それらへのリンクとテキストのみ Twitter本家に書き込む、と言う形でテキスト以外の情報も扱えるような環境が構築されてきている。
で、PCからもケータイからも同じようにテキスト+画像+位置情報を扱えないか調べてみた。網羅したわけではないし、誤解もあるかもしれない。
想定しているケータイはスマートフォンではないDoCoMoのFOMA端末のi-modeブラウザ。PCはWindows。
○ケータイから送る
スマートフォンの場合は専用のソフトがいくつも出ているようだが、普通のケータイの場合はiアプリとかではなく、サイトにアクセスしてブラウザで使う事になる。
①Twitter本家
・テキスト
基本的にはこれしか扱えない。
・位置情報
米国版は扱えるようになっているらしい。
自前でGoogleMap等へのリンクのURLをテキストと共に送ればいいかも。
ただし、閲覧側がPCかケータイかによってURLを変える必要があるのでどちらか専用のつぶやきになると思われる。Map側でU/A毎に表示を切り替えてくれれば問題ないのだが。(この点は他の投稿方法でも同様。)
②モバツイ
・テキスト
i-modeブラウザで読み書きする。普通に使える。
モバツイからの書込をPCから閲覧しても普通に読める。
・画像
専用のメアド宛(「写ツ」)に送ると、画像は「はてなフォトライフ」に、テキストはTwitter本家に送られ、画像へのリンクがテキストの末尾に付けられる。このメアドはケータイ専用。
閲覧するときは、はてなの画像ページをモバツイが変換して表示する。画像以外の情報は欠落する。画像のExif情報に位置情報が含まれていた場合、はてなでは地図を表示してくれるが、モバツイでは見る事ができない。
PCから閲覧する場合は、普通にはてなの画面を見る事ができる。画像のExif情報の位置情報も地図として見る事が出来る。
・位置情報
「イマココ」機能でケータイの位置情報(実時間測位でも測位履歴でも)を使って送る事が出来る。但し、緯度経度をそのまま送るのではなく、住所に変換(「L:住所」と言う形式)してから送っている。閲覧するときに住所から緯度経度に変換する(GoogleMapあたりで住所検索?)ので、町内レベルの誤差が生じる。待ち合わせやランドマークの指定には使えないレベル。(GPSの測位誤差ではない。)
PCから閲覧する場合は「L:住所」は位置情報として認識されない。
③yubitter
・テキスト
i-modeブラウザで読み書きする。普通に使える。
PCから閲覧するときも普通に読める。
・画像
専用のメアド宛に画像を送る。詳細は未調査。
・位置情報
モバツイ同様、ケータイの測位情報を使う事が出来るが、一旦住所に変換する。詳しく試してはいないが、モバツイッターと同程度の誤差があるものと思われる。
Twitterのケータイクライアントではなく、画像投稿サイトのTwitter連携を使ってみる。位置情報については画像のExif情報から取り出す事になる。(位置情報をテキストで書き込む事も出来るが、全ての閲覧環境には対応できないので却下。)
④はてなフォトライフ
ケータイからは専用のメアドに画像を添付して送る。
メアドはPC,ケータイ共通。
Twitterへはメールのタイトルと画像ページのURLが書き込まれる。
書き込まれるURLはPC用のものなので、ケータイからはまともには閲覧できない。はてな側でU/A毎に表示を切り替えてくれれば問題ないのだが。
PCから閲覧すれば画像の位置情報から地図を表示する事ができる。
⑤flickr
ケータイからは専用のメアドに画像を添付して送る。
メアドはPC,ケータイ共通。
Twitterへはメールのタイトルと画像ページのURLが書き込まれる。
PCから閲覧すれば画像の位置情報から地図を表示する事ができるが、表示される地図があまりにも粗く使い物にならない。米国専用のサービスと思われる。
⑥TwitPic
位置情報を無視してしまうので、問題外。
⑦その他
他にも同様の画像投稿サイトはあると思うが、次の点が満たされない限り使えないと思われる。
・Twitterと連携する。
・PC,ケータイ両方から投稿可能。
・投稿画像の位置情報から地図を表示できる。
・あるいは、ケータイ各キャリア、GoogleMap等各種フォーマットの緯度経度情報をテキストで送れば取り込み地図を表示できる。
・PC,ケータイから同じURLで画像も地図も閲覧する事ができる。(Twitterに書き込むURLはひとつにしたい。)
・表示する地図はPC,ケータイに関わらずブラウザに適した形式のものを自動的に選ぶ。
Photomemo、携帯百景なんてのもあるな。雨後の筍か。これらは⑦の条件を満たすのだろうか? 調べ出したらキリがない。
○PCから送る
Twitterクライアントソフトで画像を同時に送る事が出来るものは知らない。たぶんあるのだろうが、投稿結果に関しては⑦と同様の機能が望まれる。
上記④~⑦等のTwitter連携機能を持ったサイトにWebアクセスするかメール送信して投稿する事になる。閲覧に関する問題点は上述の通り。
ぴったりくるサービスはなさそう。
ケータイ+PCではなく、スマートフォン+PCにするか、ケータイでもフルブラウザを許せば間口は広がるのかもしれない。
今のところは旅の空からiでほぼ⑦の条件を満たすのでそれで十分なのかも。
Twitterでテキスト情報以上のものを扱おうとした時点で別のサービスというか、普通にBBSかSNS化してる。詰まるところ、複雑な(高度な?)ユーザ管理機能が最大の特徴ってことか。こうなるともっと別のアプローチをした方がいいんじゃないかって気もする。これだけ人気が出てしまったら草木もなびくんでしょうけど。
●番外
○画像に位置情報を付ける方法。
・ケータイの場合(F905i)
撮影直後、保存する前に「メニュー」→「位置情報不可」で位置情報を選ぶ。
撮影し終えて保存してしまうと位置情報を変更する事も新に付加する事もできない。
・PCの場合
GMM2.exeを起動し、位置情報を付加したい画像を画面の上半分にドラッグ&ドロップする。(画像が一覧表示される。)
画面の下半分にGoogleMapが表示されているので、付加する位置をクリックしてマーカーを置く。
位置情報を付加したい画像を一覧から選択し、右クリック。
表示されたメニューから「ポインタ地点に座標変更」を選ぶ。
一覧の緯度経度が書き換えられたのを確認して、再度右クリック。
表示されたメニューから「画像にジオタグを付けて保存」を選ぶ。
「上書きしますか?」と聞いてくるので、適宜選択。(「いいえ」なら保存先を聞いてくる。)
<追記>(2010/03/30)。
「いつもNAVI」のサイトで位置を指定して、携帯電話用のリンクURLをTwitterに本文として貼り付けると、ケータイからでもPCからでも指定した場所の地図が開く。こんな感じ。
但し、ケータイ(F905i)にプリインストールされている「地図アプリ」(ゼンリン地図らしい)から生成したURLには「&」が含まれている。モバツイ等ではURLの「&」以降はURLとして認識されないようだ。(表示上はリンクに見えるのだが、いざクリックすると「&」以降は無視されている。)そのため、肝心の緯度経度が伝わらず地図が表示されない。モバツイのリンク処理に問題があるようだ。本家のTwitterモバイルだと問題なく表示される。場合によって使い分けが必要なのかもしれない。
Twitterモバイルは自動ログイン機能を使う場合に複数のIDを共存させられない(いちいちログアウトしてID/パスワードを入力しなさなおさないといけない)のが難点。
URL短縮機能のあるアプリから書き込むと「&」をうまく隠蔽してくれるので、モバツイ等からでも地図を閲覧する事ができるようには成る。モバツイ自身が書込時にURLを自動短縮してくれないので、一方通行ではある。地図連携にしろ、URL短縮にしろ、ケータイから書き込む場合には煩雑すぎてやってらんないのが現実だ。
Firefox3.0.xのバージョンいくつからだろう、ちょくちょくクラッシュするようになった。バージョンアップするたびにこれでクラッシュしなくなるかと期待していたのだが、改善されない。3.5になってた時には今度こそクラッシュしなくなるかとおもったらそんなことはない。3.6にはまだ上げてないので不明。
Windows7RCでもWindowsXPでも同じようにクラッシュするので環境依存ではなさげ。
両方に入れているアドオンが悪さをしている可能性はある?
使い物にならないと言うほど頻繁ではないが、セッションを復元しても状態が保存されていないページもあるので、いちいち元通りにするのが面倒。原因もなにも分からないので打つ手無し。
Windows7RCからWindowsXPに戻したPCを休止させようと電源釦を押しても休止状態にならない。7RCの時は電源釦で休止できていたのでハードやBIOSに問題はないし、リストアしたXPのイメージは電源釦で休止できる状態のPCをバックアップしたもので、実際にWindowsメニューやコマンドで休止状態を選ぶと正常に休止するので設定に問題はないはず。
イベントビューアを見ると「AgentNT.exeによって電源を中断する要求が取り消されました。」って。わけわかめ。リンクがあるのでつついてみても「We're sorry」と役立たず。
あれこれいじってみると、オムロンのUPS監視ソフト「PowerAssistant」(PA)
の「バックアップ電源監視モニタ」が悪さをしている事が判明。どうやら以前の事件と根は同じらしい。PowerAssistantサービスを無効にすれば、電源釦から休止できる。念のため、PAのインストールディレクトリにある「PowerAssistant.ini」の中の「Suspend=0」を「Suspend=1」と書き換えてみてもokだった。以前は電源釦だけじゃなくメニューからの休止も出来なかったような。
それにしても、Windowsメニューからは休止できて電源釦で休止できないと言うのはなんでや?
1月末でLaCoocanを解約。これに伴って、ichi.la.coocan.jpとicchan.infoのドメインも運用を終了しました。
icchan.infoはレジストラの移管手続中。もうURL変更は周知済なので不要かとも思いますが、手続が終わったら、icchan.jpにURL転送されるよう設定する予定です。
で、解約したはずのLaCoocan、夕方の時点でも設定画面にログインできて、現在の契約が「2010/02/01~2010/02/28の12ヶ月契約」と矛盾した訳の分からない表示になっている。ちゃんと解約できているのかやや不安気味。
解約処理中で表示がおかしくなっているのかもしれないけれど、また12ヶ月契約させられるのだとしたら移行する意味はないし、解約しましたと言いつつ課金するとしたら詐欺っぽい。
サポートに問い合わせ中だけど、最後の最後までやってくれますなぁ>nifty。
<追記>(2/2)
サポートから回答があって、1月末で切れる契約を一旦自動延長してからその次の契約を解除することになるとのこと。
LaCoocanの契約は12ヶ月、6ヶ月、1ヶ月の三種類あって、契約期限が切れると事前に申し出ない限り同じ契約期間で自動延長される。契約条件の変更や解約の申し出は契約期間中ならいつでも出来ると言うことになっている。解除の手続をしたのが契約末日だったので、月次処理が先に走ってしまって、契約を一旦延長したことになる、という論理のようだ。月次処理のフライングが原因なので、契約期間どおり1月末付で解約するよう要請中。
契約解除が遅れた原因はniftyのフライングにあるとしても、12ヶ月契約の契約期間が1ヶ月で12ヶ月分の課金というのはおかしな話。
これに先だって1月初めに次の契約を12ヶ月契約ではなく1ヶ月契約にするよう変更手続をしたのだが、その手続すら完了していなかったと言うことなのだろうか? 契約期間だけ1ヶ月に短縮して課金だけ12ヶ月分。これは完全に詐欺。それとも、12ヶ月分というのは旧契約の課金で、1月末での解約は成立したが期間だけ延長されたと言うこと? クレジットカード決裁だと実際問題として言われるがままに引き落とされることになるので不安。
どっちにしても支離滅裂。この点に関しては回答なし。先は長い?
<追記2>(2/4)
再度サポートから回答があって、延長したことになっている1ヶ月契約分の課金が使用権で返金される事になった。けど、管理画面では12ヶ月分課金されてることになってるんですけど。この点に関しては回答なし。まだ先は長い??
<追記3>(2/7)
再度サポートから回答があって、管理画面の表示の異常(?)については調査するとのこと。3回目のやりとりで漸く異常を指摘していることに気付いたらしい。問い合わせのメールを丁寧には読んでいないと言うことが分かる。流れ作業よろしく次々問い合わせを処理していくのだろう、人情的には仕方ないのかもしれないが。
2月分の課金が1ヶ月分になろうと12ヶ月分になろうと全額相当を実質的に返金すると言うことは間違いないらしい。一応、落着かな。誤表示の回答待ちではあるが、よほどおかしな回答でない限りようやくおさらばできる。
それにしても、質問を箇条書きにして送っても、あちらの表現で包括的な(あいまいな?)回答をするだけで一問一答式にスパッと回答してこないのは何故だろう。私が会社員時代にユーザサポートしていたときは、ユーザからの問い合わせに対して回答の要点を記した後ろに個々の問題に対する説明を書いたものだが。そういうのは古いのか。
<追記4>(2/16)
再度サポートから回答があって、『LaCoocanの期間終了後の解約処理が正常におこなわれていなかった状態』だったので、2/15付で改めて解約処理を行ったそうだ。確かにアクセスできなくなっている。管理画面の表示の異常(?)について直接の言及はなかったが、「正常に行われていなかった」結果なのだろう。
2月分の課金については使用権で返金するというのではなく、請求自体をを取り消すとの事。ま、本来あるべき姿に是正されたということか。
一応、一件落着だろうか。ここまでねじ込まないと解約処理すらまともに行えないなんて。なんだかなぁ。
Firefox3.6が出たというのでお試し、しようとしたらアドオンに非互換出まくり。こいつらが一斉に動かなくなると普段使いにするのは面倒なので、インストールを中止。
3.5が出た時は一旦非互換とされても、
バージョンアップとしてではなく対応版が新に公開されていたりもしたので丹念に探せばあるのかも。取り敢えずポータブル版で試そうか。と思ったら、3.5を立ち上げたままでは起動できないのね。あたりまえか。テストベッドも用意しなくちゃ。
IISでSMTP転送する方法は次の通り。特定のホスト宛のメールだけ特定のSMTPサーバに転送するというような器用なことは出来ない。下記の設定をすると、全てのメールが転送されてしまう。
「詳細設定(配信)」ウインドウで「スマートホストへ転送する前に直接配信を試行する」にチェックを入れると配信失敗したメールだけ転送するようになる、のかも。
IISのSMTPのアクセス制御を認証不要(「アクセス」タブのアクセス制御「認証」釦で開く「認証」画面で「匿名アクセス」にしておく)にしておけば、認証なしで認証が必要なSMTPサーバに接続できることになる。この場合は接続制御(「アクセス」タブの接続制御「接続」釦で開く「接続」画面で設定する)を適正に行っておくべきなのはいうまでもない。
<参考>
IISのSMTP転送設定と。(ネットワークとプログラム)
移行したCORESERVER上のメアドにメールを送ると不達になることがある。送り先がCORESERVER以外ならこうした現象は発生せず、事象の差分を取ると原因はCORESERVER側にあると思われる。
検索して収集した情報と実験した結果から推測される状況を記録しておく。
○現象
CORESERVER上のメールアドレス宛にメールを送信すると、不達になる。場合によって、エラーメールが返る。返ってくるエラーメッセージは次のとおり。
Final-Recipient: rfc822;hogehoge@fugafuga.jp
Action: failed
Status: 5.0.0
Diagnostic-Code: smtp;552 sorry, your domain isn't in my list of allowed senderhosts (#5.7.1)
○原因
CORESERVER上のSMTPサーバの設定に起因する。
同様の現象は古くから報告されており、CORESERVER運用者も認識している。サポート掲示板には次のような回答が掲載されている。
webmaster2004/03/15, 04:40 PM原因ですが、
お使いのサーバー(A) --> POP認証OK --> XREAサーバー(B)
この時点でBサーバーはAサーバーを正規利用ユーザーと見なします。
次に、
ヘッダ「From」が”正規利用ユーザーがBサーバー上で設定したものではない”状態で
お使いのサーバー(A) --> SMTP送信 --> XREAサーバー(B)
を行いますと、正規ユーザーで設定したドメインがFromに存在しない
ためエラーが発生。
という流れになります。
つまり、goo様のサーバーから、XREAサーバーにPOP受信を行った場合に同症状になります。
改善策ですが、「Aサーバーを正規利用ユーザーと見なす」状態が30分程度で
タイムアウトしますので時間を空けてお試し頂く他ございませんが、
こちらでの対応で改善可能か調査させて頂きます。
まとめると発生する状況は次のようになる。
・送信したメールがFromアドレスを詐称している。
・送信側のSMTPサーバが受信側のSMTPサーバにSMTP接続する前にPOPアクセスしている。(POP before SMTPってこと?)
・POPアクセス後、一定時間(30分?)以内にSMTP接続(メール送信)している。
言い換えると、POP before SMTPするようなSMTPサーバでFromアドレス詐称したメールを送ろうとすると、CORESERVERに拒否される可能性がある。
○対策
メール送信に利用していたSMTPサーバをIISからPMail Serverに変更。まだ半日ほどしか経っていないが、拒否されることはなくなった。
IISはPOP before SMTPしていると言うことだろうか? MUA(メールソフト)ならまだしも、MTAもそんなことをするのか?
○経緯
送ろうとしたメールは、自宅のイントラサーバのSMTPサーバから送ったもので、Fromアドレスのドメインは自宅サーバのドメインとは一致していない。結果、Fromアドレス詐称メールになっている。当該メールは、自宅のNASのヘルスチェックメールで、ファームの都合上SMTP認証やPOP before SMTPなSMTPサーバは使えない。FromとToが一致する仕様になっているので、Fromアドレス詐称を回避しようとすると、送り先であるCORESERVER上のSMTPサーバを使うしかないが、そのサーバはSMTP認証なので使えない。仕方なく自宅に無防備な非公開サーバを立てて利用した次第。
当初はIISのSMTP仮想サーバを使っていたのだが、このサーバで不達事件が発生した。SMTPサーバをPMailServerに替えたところ、送達されるようになった。
○周辺
Web上に報告されている不具合情報を見ると、私のような自宅サーバ以外に、Gmailなどのフリーメールで独自ドメインを運用している場合に同様の事象が発生しているようだ。正常に送られていたものがある日突然届かなくなるとか、時々しか起きないと言う報告もあって怪奇性を帯びているようだ。POPから30分以内に起きるという柔らかい(?)条件が効いているのだろうか。
GmailネイティブのFromアドレスを使っていて詐称をしていない場合も同様の事象が発生しているという情報もあってこれは謎。原因が異なるのかも。
SMTPサーバ機とは異なるが同じネットワーク内のPCからは常時POPでメールを監視しているので、逆にPMail Serverで送信可能というのも不思議な気がする。POP before SMTPの有効期間が極短く、IIS自身がPOPしているということなのだろうか。この辺は謎のままなので、解決したのかどうかやや疑問。
何だか面倒なサーバである。スパム対策ということのようだ。そう言う意味では正当なのかもしれない。しかし、中継メールを遮断するのなら社会的意義もあろうが、受信するメールなのだから来るものは拒まずで全て受信し、その後にフィルタリングツールを充実させれば良さそうなもの。提供されているフィルタリングがあまり便利ではないのでその補完のつもりだろうか。逆引きできないドメインのサーバを運用している時点でFromアドレス詐称もへったくれもあったものではない、という気がするが。
これが原因でメールサーバを他社に移行するユーザも多いようだ。DNS、Web、メール、shellを一括して比較的自由にいじれるので気に入っているのだが、意外なところでミソを付けてくれた。以前検討したさくらのメールサーバだと強制的にToアドレスもFromアドレスも独自ドメインからさくらの初期ドメイン(hogehoge.sakura.ne.jp)に書き換えられてしまって使い物にならなかったのだが、同じような発想に基づいているのだろう。さくらはこれが原因で却下したのだが。
おもしろい対策としては、送信に使う(CORESERVER以外の)SMTPサーバのアドレスをDNSのtxtレコードに書いてしまおうというアイデアもあったのだが、解決策にはならなかったようだ。
ここのサーバは逆引きできないメールサーバからの接続は拒否するという設定もあって問題の種は尽きないようだ。
<おまけ>
PMail Serverのフリー版ではPOP before SMTPがデフォルトになっていて、変更できない。NASのようにPOPできないMUAの為に次の設定で回避できる。
PMailServer Managerで、「サーバ管理」→「SMTP用」→「SMTP認証」タグを開き次の設定をする。(最後のIPアドレス,ネットマスクは、MUAのネットワークを指定する。)
・SMTP認証:なし
・SMTP認証を無視できるIPアドレス:192.168.0.0,255.255.255.0
<追記>
PMail Serverのフリー版はDateヘッダがない場合、補完してはくれないらしい。NASが生成するメールにはDateヘッダがないので、そのまま届くとヘッダを見ただけではいつのヘルスチェックだかわからない。IISはちゃんと補完してくれていたのだが。
<追記2>
通常使用しているグローバルIPアドレスとは別のアドレスでも試験を実施。「通常のIPアドレス」からは常時CORESERVERにPOPアクセスをしてメールチェックしている。「別のIPアドレス」からはPOPアクセスはしていない。結果は次の通り。いずれの場合も、CORESERVER以外の宛先には配信できている。
POPアクセスとは関係なく、MTAとの相性なのかも。
POPしているアドレス POPしていないアドレス
IIS × ×
PMailServer ○ ○
BlackJumboDock × ×
BlackJumboDockはMTAとしてのメール転送時に転送先のSMTPサーバを静的に指定する。この際に、CORESERVER上のSMTPサーバを指定すると552エラーを起こす。同じくIIJmioのSMTPサーバを指定するとCORESERVER上のメアド宛のメールでも正しく配信される。
Fromアドレス詐称メールでも、MUAが使用するSMTPサーバとしてIIJmioのSMTPサーバを指定するとCORESERVER宛のメールが届いている。
やっぱり、MTAとの相性なのかも。
IISからでもCORESERVERに配信されてくる事がある。配信されず溜まっていたメールがどばっと届けられるようだ。これとは別に、IISの設定でIIJmioのSMTPサーバ経由で配信(転送)するようにすれば常にCORESERVERに届くようになる。
<追記3>
その他の組み合わせ試験結果は次の通り。
From MTA(0) MTA(1) MTA(To) 結果
CORESERVER home/IIS CORESERVER ×→△
CORESERVER home/IIS Gmail ○
CORESERVER home/PMS CORESERVER ○
CORESERVER home/PMS Gmail ○
CORESERVER home/BJD CORESERVER CORESERVER ×
CORESERVER home/BJD CORESERVER Gmail ○
CORESERVER home/BJD IIJmio CORESERVER ○
CORESERVER home/BJD IIJmio Gmail ○
CORESERVER IIJmio CORESERVER ○
CORESERVER CORESERVER CORESERVER ○
Gmail Gmail CORESERVER ○
GApps Gmail CORESERVER ○
GApps Gmail Gmail ○CORESERVER home/IIS IIJmio CORESERVER ○
CORESERVER home/IIS CORESERVER CORESERVER ○→△
From:Fromアドレス
MTA(0):MUAで指定したMTA
MTA(1):MTA(0)で指定した転送先MTA(smtp認証して転送)
MTA(To):Toアドレス
PMS:PMailServer
BJD:BlackJumboDock
GApps:GoogleAppsのメアド(必然的にFromアドレス詐称になる)
△:届く時と届かない時がある
○:届く、×:届かない
smtp認証して転送しても届かなくなった(というか転送できなくなった)というのはどういう事だろう。設定はいじっていないので、CORESERVER側の動作ということになる。
わけわかめ。面倒だな。なんで素直な設定にしとかないのかな。腹立ってきた。
スパムだろうがなんだろうが、送られたものを届けるのがキャリアとプロバイダの務め。どのような言い訳をしようとも、勝手な判断で届かなくしてしまうのなら、「サーバの信頼性が低い」と言うことになる。
ユーザの利便性の為と言うより、サーバの負荷を押さえる為の措置らしい。本来はその負荷に耐えるようサーバを強化すべきなのだが、それをせずに安易な対応に流れてしまうのは安かろう悪かろうということか。確かに、この値段でこの容量でこの自由度ってホスティングはなかなかないし、仕方ないのかも。
<追記4>
他にもLF(x0A)が単独で含まれているとエラーで配信されないようだ。
451+See+http://pobox.com/~djb/docs/smtplf.html. SMTP" 0 47
CRLF(x0D0A)だと正常に配信される。
この点はIISで直接配信しても、スマートホストにCORESERVERを指定して配信しても同じ。
AcronisTrueImageを使えば、ブータブルメディアを使って静的なバックアップ/リストアができるし、Windows上からでもバックアップが取れる(リストアもできるが)。静的なバックアップを取る場合、通常はCD-Rに焼いたブータブルメディアを使うが、PCが対応していればUSBメモリを使うこともできる。0/1スピンドルな小型PCはもちろん、2スピンドル機でもI/Fの使用状況に依ってはメディアの物理的サイズが小さくてズム分、取り扱いやすくなる。必要な容量は9Homeで40MB未満なので、古くて使わなくなったUSBメモリの最後のご奉公に造っておくと便利かも。
○材料
・USBメモリ
・HP ドライブ キー ブート ユーティリティ
ここからダウンロードする。
・AcronisTrueImage
予めPCにインストールしておく。
○手順
①「HP ドライブ キー ブート ユーティリティ」をPCにインストールする。
②USBメモリをPCに刺し、認識させる。
③「HP ドライブ キー ブート ユーティリティ」を起動する。
④ダイアログに従ってUSBメモリを初期化する。
オプションは全てデフォルトでよい。
⑤AcronisTrueImageの「ブータブル メディア ビルダ」を起動する。
⑥ダイアログに従ってメディアを構築する。
「メディアの内容の選択」は全部(セーフ版、完全版両方)。
「ブータブルメディアの選択」は先に初期化したUSBメモリ。
⑦構築が終わったら、USBメモリを安全に取り外す。
○使い方
①USBメモリをPCに刺す。
②PCのBIOS設定でUSBメモリを最優先にしておく。
③PCを起動する。
これでAcronisTrueImageが立ち上がる。
<参考>
・True Image/USBメモリブート(参考というか、ネタ元。)
・HP ドライブ キー ブート ユーティリティ
CDエミュレータを兼ねた外付HDD(HD-PSGU2シリーズなど)を使えば、0/1スピンドル機でも静的バックアップ/リストアを自己完結して行えるのでモバイルにはこっちの方がお奨め。
私にとって数少ないお袋の味。特製叩きゴボウ。山椒でひりひり辛い。「ヒーヒー言わせたる」なおせち料理。レシピが遺されていないので、適当に再現。
味の保証はしない。私の為の備忘録なので真似しないように。
【材料】
○ゴボウ
土ゴボウ:1束(2~3本)
「黒門市場でこの時期(年末)にしか売ってない特別なゴボウ」を使うそうだが、詳細は不明。
○酢酸(食用酢でok):少々
○醤油:100cc
○味醂:100cc
○料理酒:100cc
○昆布だし汁:100cc(*1)
○実山椒:50g+α
【手順】
①ゴボウを洗い皮を剥く
皮を剥いたら10cm程度の長さに切っておく。
切ったものは希酢酸水溶液に浸して晒す。
②水で煮る
たっぷりの希酢酸水溶液でゴボウを煮る。
沸騰してから4~5分煮続ける。
煮終わったらゴボウを取り出して室温まで冷ます。
③叩く
冷ましたゴボウを包丁の背かすりこぎで軽く叩く。
皮が割れ中身がへしゃげる程度、味をしみこませやすくする。
太いものは縦に二つに切っておく。
④漬け汁を調合
①~③の合間に漬け汁を調合する。
醤油100cc、味醂100cc、酒100cc、実山椒50gを混ぜて煮る。
煮立ったらしばらく煮続け、その後室温程度まで冷ます。
⑤漬け込む
④の漬け汁に①~③で調製したゴボウを漬ける。
好みに応じて実山椒を追加する。
数時間で味が染みてくる。冷蔵庫で1週間程度ならもつようだ。
漬け汁の調味料の比率は0次近似のまま。摂動は加えていない。去年も造ったのだが、年に1回しか作らないのでフィードバックがかからず進化しないのが難点。
<追記>
(*1):2番漬けの際に追加してみた。醤油味が勝ちすぎていたのがマイルドになったのでこの方がよいかと。
織田信長が好んで舞ったという舞。TVや小説で見かける。「幸若舞」の「敦盛」の一節らしい。古典だの歴史だのに真っ暗な私にはよく分からないのだが、「人間五十年…」というフレーズだけが頭にこびりついている。幼い頃は、当時のヒトの平均寿命が50歳前後だったと言うことかと思っていたのだが、そうでもないらしい。検索してみると、微妙に異なる解釈がいくつも出てきて混乱するのだが、「人間界の50年は天界(の下層)では一日に過ぎない。あっと言う間だ。生まれてきた以上いつかは死ぬ。死を恐れず一生懸命やれ。」というあたりが最大公約数的な解釈っぽい。
そう言いつつ、信長は満約48歳で亡くなっている。寿命が50年という解釈はあながち外れでもないだろう。
一昼夜にしては50年は長い。何かをやろうとしている途中の人にとってはまだ短く感じられるのかもしれないが。永らえたところで、永遠ではない。有限である限りその差はわずかなものだろう。違いがあるとしたら、消え方だ。
死を恐れるなと言うが、死そのものは恐ろしくない気がする。50年も生きていれば十分だろう。よほどやり残したことが多くない限り、そういうものなのではないか。でも、その過程は恐ろしいかもしれない。眠るように、というがホントに眠るように逝くものなのだろうか? どんなに安らかに逝くとしても、その間際には断末魔と言われる恐ろしい時間があるのではないだろうか?
時空は時間に対して対称だそうだから、生まれる前と死んだ後は同じなのかもしれない。生まれる前への記憶を辿ると、始点にはなかなかたどり着かない。自分が生まれた瞬間はあたかも永遠の過去のように思える。時間の進み方(戻り方?)が遅くなっていくような感じだ。記憶の中の時間の遡行は対数的なのかもしれない。
同じ事を未来に適用すると、自らの死の瞬間は永遠の未来に相当する。寿命が永遠だと言うことではなく、自ら(観測者)の固有時で測って死は永遠の未来にあたると言う意味だ。そう考えると、自分の死を経験することはないのかとホッとしそうになるが、さにあらず。安らかではない死に方をするとその苦しみが永遠に続くと言うことになる。地獄というのはこのことを言っているのだろうか?
みんないつかはこの謎を解くのだろう。その解を他人に伝えることは出来ないのが残念だ。ブラックホールのようなものか。固有時の進み方は、先の考察と逆になるのだが。ま、いいかべつに。
何を考えているのだろうな。ま、現在も未来もいずれは過去になる。残るのは想い出だけ。さて、この先何を残そうかね。
思へばこの世は常の住み家にあらず。
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし。
金谷に花を詠じ、榮花は先立つて無常の風に誘はるる。
南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり。
人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか。
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ。
画像は信長を祀った建勲神社の石碑。
メールボックスディレクトリの下のprofiles/toolbarsファイルに次のようなタグを追加する。
<toolbars>
<toolbar name="mainframe" showText="true">
:
<button image="14" action="MessageApplyRuleBackground" text="振り分け"/>
</toolbar>
actionを「MessageApplyRuleBackgroundAll」にすると、現在のアカウントの全てのフォルダのメールを振り分けることが出来る。予め振り分けルールを設定しておくこと。
ネタもとURL
・QMAIL3のドキュメント:振り分け
・MessageApplyRuleBackgroundアクション
・MessageApplyRuleBackgroundAllアクション
FireFox3.5.6でFavicnizeTabを1.0.1にしたら、タブバーの右端に表示させていたタブを閉じる釦が消えてしまった。タブを閉じる釦はTabMixPlus(0.8.3.2)でカスタマイズして、タブの中ではなく、タブバーの右端にまとめて表示するようにしているので、それと競合しているのかもしれない。
FaviconizeTabをバージョンアップするまではそんな現象は起きていなかったし、FaviconizeTabのバージョンアップに伴う問題かと。
FaviconizeTabの設定で「Does not hide a close button」を有効にすると一時的にタブを閉じる釦が復活するがタブを複数開いた時点でタブを閉じる釦が消えてしまう。
FaviconizeTabとTabMixPlusを両方入れておく必要はないのでFaviconizeTabを無効化して問題は解決。
Webでウオッチをみていると、GoogleがフリーのFEP(死語?)を出したという。β版だけど。GoogleやYahoo!のツールは個人情報漏洩系っぽいので使わないようにしているし、私のFEPはAtoKなので、常用する気はないが、お試し。環境を壊されても困るので仮想PC上のXPにインストール。
キー設定にAtoKがあるので殆ど違和感なく使える。重くはない。かといってMS-IMEに対するアドバンテージもないので、Windowsで使うメリットがあるのかどうか。Linuxで使えるなら標準携行SWに指定できそうなんだが、今のところ未対応なのが惜しい。
ユーザ辞書も定義できて、ユティリティでAtoKから登録単語も移せた。のだが、変換候補に現れず。シークレットモードはオフになっているし、謎。ログインし直しても、再起動しても変わらず。検索してもそういう不具合情報はないようなのでこのPC固有の問題かな? あとで7RCにもインストールしてみようか?
<追記>
ユーザ辞書に登録した単語が変換候補に現れないのは、登録単語の品詞に問題があったからと判明。AtoKで辞書をテキスト出力すると、品詞に続いて「単語種類」が書かれる。登録単語の場合、文字「*」が品詞の直後に続くので、これをGoogle日本語入力の辞書に登録すると、品詞として「名詞*」などで登録されてしまう。辞書の側で想定していない品詞のようで、この場合はそのまま登録されるが変換には使われないと言うことらしい。
対処としては、登録後に辞書ツールで品詞を適正なものに書き換えるか、移行に使う(AtoKの)辞書のダンプファイルから末尾の「*」を事前に削除してから辞書登録するとよい。
VirtualPCを諦めてVMwarePlayerをインストールしようとしたら、エラー。レジストリキーが作成できなかったって。
WindowsXP Pro SP3はokな筈。既にVMwareWorkstation3が入っていたので、Playerのインストーラーが旧版をアンインストールするといって作業していたのだが、そのあたりで齟齬を来したのだろうか? レジストリを見るとVMware関連と思われるキーがAdministratorに対してアクセス許可なしの状態で残っている。無理矢理削除してからインストールし直しても現象は変わらず。わけわかめ。レジストリはあまりいじると怖いので沙汰止み。
実機が動いているからいいんだけど。(以下同文)
気をよくして、仮想VineLinux5も造ってやろうとVirtualPCにインストールしようとしたらカーネルパニック。インストーラーの初期段階で出るのでほぼお手上げ。インストーラーのメニューであれこれいじってもダメ。ネットワークインストールとかも考えたのだがインストールのメニューすら出る前なので、無理。
検索すると同様の報告が散見される。他のPCとの兼ね合いでVirtualPC2004SP1を使っているが、VirtualPC2007でも同様らしい。私が試したのはWindowsXP Pro SP3なんだが、XPではダメでもVISTAではokというような報告もあって詳細不明。
実機が動いているからいいんだけど。失敗した時に無かった事にするのが仮想計算機の方が楽なんだよな。
VineLinux5を退役機に無事インストールできたので、例によってAcronisTrueImageでディスクイメージのバックアップを取った。ら、やたらバックアップファイルがでかい。40GBのHDDのバックアップファイルが23GBもある。使用している領域は3.5GB程度なのに。Windowsマシン(FAT,NTFS)や他のUNIXマシン(ext2,ext3)だと使用領域の数分の1のファイルサイズに収まっているのに。
どうやら、WindowsをインストールしていたHDDをフォーマットだけして再利用したので、空き領域に残骸というかランダムな(?)ビットパターンが残っていてそれをデータと誤解しているっぽい。ディスクイメージと言いつつFATやNTFSのパーティションなら空き領域をしっかり識別して不要な領域はバックアップしないようだし、UNIXマシンでもHDDを完全データ消去してからインストールすればバックアップファイルサイズはリーズナブルな大きさになる。Windowsマシンでも、不良セクタがあったりすると、全セクタバックアップモード(仮称)になって、バックアップファイルサイズがやたら大きくなるということだから、UNIXマシンも全セクタバックアップモードになているのかも。因みに件のVineLinux5マシンに不良セクタはない。
HDDを完全消去してから再インストールすればいいのだろうが、面倒なので、Windowsのcipherみたいに空き領域を0クリアするツールはないかと探したら、あるんだな、これが。
zerofree [-n] [-v] filesystem
-n :実際には何もしない -v :進捗出力モード filesystem :マウントしてないか、リードオンリーでマウントされているFSを指定
シングルモードで起動した後、クリアしたいパーティションをリードオンリーで再マウントしてzerofreeする。再起動する前にrwで再マウントした方が吉かも。
# mount -o remount,ro /
# zerofree -v /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00検索するとzerofreeはDebianだかUbuntu用の.debパッケージしかないようだが、そのままDLしてVineLinux5でWクリックすると解凍(?)できて.tar.gzが出てくるので展開すればok。バイナリはそのまま実行可能だった。
空き領域を0クリアしてからバックアップを取ると約1.7GBと桁違いに小さくなった。
<参考>
揮発性のメモさんのext2/3の空き領域をゼロクリアするを参考にさせて頂きました。というか、情報的にはそのままです。m(__)m
久しぶりにUNIXマシンを使いたくなってみたら、VineLinuxが5になっている。ので、早速退役機にインストール。してみたら、ホームディレクトリに日本語のディレクトリが出来ている。なんか余計な事を...。お前もかって感じ。しかも、文字コードがeucからUTF-8になっているらしく、従来の設定のteratermやWinSCPではファイル名の表示が文字化けする。
対策はwell-knowなようだが、半減期のとみに短くなった私の記憶のためにもメモしておく。
○teraterm(4.25)
普通に「端末設定」画面で漢字コードを受信送信とも「UTF-8」にすればよい。
設定後、「設定の保存」で適当なファイル名で保存しておく。接続時には「Host:」として「hogehoge.jp /F=fugafuga.ini」といった指定をすればok。「TCP/IP設定」画面にも登録しておくと一覧に表示されるので便利。保存した設定ファイル全てにホストを登録しておかないと、コードの異なるマシンを同時に使う時に不便なので要注意。
○WinSCP(4.1.9)
ログイン画面でホスト等を入力した後、「ファイルプロトコル」に「SFTP」をぶ。左側のメニューツリーに表示される「環境」を選んで、「ファイル名をUTF-8でエンコード」を「オン」にする。これも設定を保存しておくと便利。
バージョンが異なるとメニューの表記も異なるようだが詳細は不明。
VAIO U101/Pの温暖化対策の成果を見ようと、CPU温度の記録を取れるソフトを探してみた。普段はMobieMeterを透過表示して常駐させている。便利なソフトではあるが、表示機能しかなく、時々刻々の温度変化や最高温度の記録を取る事が出来ない。
主な要求要件は次の通り。
・時々刻々の温度変化をファイルに記録したい。
・できれば、記録を元にトレンドグラフを描きたい。
・最高温度、最低温度を表示または記録したい。
・常駐させても邪魔にならないで欲しい。
ざっと調べた結果、満点でかつVAIO U101/Pで動くフリーのソフトはなかった。「EVEREST Ultimate Edition」がほぼ要件を満たしているが、約5千円也のシェアウエアなので、本格導入はためらう。とりあえず、今回の測定はトライアル版で実施したが...。
調べたソフトのうち、俎上に登ったのは次のソフト。ざっと使ってみただけなので、誤解や見落としがあるかもしれない。
○Core Temp(0.99.5.27)
現在温度、最高温度、最低温度をcore毎に表示する。
グラフ表示機能はない。
ファイルに時々刻々のCPU温度、稼働率、クロックをcsv形式で記録可能(ログ機能)。
VAIO U101/Pでは起動せず。CPUがサポート外?
機能的にはよさげ。(マシンに対応していれば...。)
○CRNMonitor
温度測定機能なし。
画面上は表示欄はあるが、測定機能は未実装。
○EVEREST Home Edition(2.20.405)(2.20.466β)
温度表示機能はあるが、沢山あるシステム情報の1つとして表示されるので見にくい。
グラフ表示機能、ログ機能はない。
インストールする必要がある。
○EVEREST Ultimate Edition(5.30.1900)【シェアウエア】
30日間トライアル。
温度表示機能はあるが、沢山あるシステム情報の1つとして表示されるので見にくい。
グラフ表示機能はない。
ログ機能があり、時々刻々のCPU温度、稼働率、クロックなど種々の測定値をcsv形式とhtml形式でファイル出力可能。サマリとして最高値・最低値も出力可能。
インストールする必要がある。
ウインドウを表示させず、ロガーに徹するなら悪くないかも。
○HWMonitor(1.14.0)
CPUのコア毎とHDDの現在・最高・最低温度を表示する。
グラフ表示、ログ機能はない。スナップショット的に測定値をファイルに書きだす事は可能。
インストールする必要がある。
○Motherboard Monitor(5.3.7.0)
インストール時(直後)にマザーボードの種別を設定してやる必要がある。汎用品でない場合は対応していないかも。
温度やCPU稼働率などのシステム情報をメータ形式で表示する。測定器と言うよりビジュアル系。経時変化のグラフ表示機能はないようだ。
ログ機能があり、時々刻々のCPU稼働率、温度、クロックなど種々の測定値をtxt、csv、html、XML形式でファイルに保存できる。
インストールする必要がある。インストール後、再起動する。
VAIO U101/Pのマザーボードには対応していないようだ。
○NT-CPU モニタ(v1.52)
温度測定機能なし。
○RealTemp
CPUのコア毎の温度を表示する。
ログ機能があり、時々刻々のCPU稼働率、温度をtxtまたはcsv形式でファイルに保存できる。
VAIO U101/PのCPUには対応しておらず、プログラムが起動しない。
機能的にはよさげ。(マシンに対応していれば...。)
○SensorsViewPro 3.2 build16080【シェアウエア】
CPU温度、稼働率、HDD温度等を表示する。
ログ機能があり、時々刻々のCPU温度、HDD温度をtxt形式でファイルに保存できる。
インストールする必要がある。
VAIO U101/PのCPUには対応しておらず、CPU温度が表示されない。
○SpeedFan(4.39)
CPUのコア毎の温度、HDD温度を表示する。
ログ機能があり、時々刻々のCPU温度、HDD温度をcsv形式でファイルに保存できる。記録される時刻の単位が毎日0時からの経過秒数なのでわかりにくい。データ処理用か?
インストールする必要がある。
VAIO U101/PのCPUには対応しておらず、CPU温度が表示されない。
○thilmera 7(0b25 Rev.3)
温度表示機能はあるが、沢山あるシステム情報の1つとして表示されるので見にくい。
文字が小さく、読みにくい。フォントサイズを変える機能もあるが、ウインドウがリサイズできないのではみ出してしまうので変更は出来ない。β版らしい。
経時変化のグラフ表示機能、ログ機能はない。
あとでさらに追記するかも...。
今、VAIO U101/Pが熱い。フル稼動させた時なんか90℃前後まであがったりする。そのせいかバッテリが変形して膨れ上がったりしてリスキー。導熱シートを筺体に貼ってみたりしていてもその温度。以前はこんな事無かったような。冷却ファンはちゃんと回っているようだし、何故だ? 何度も分解組立を繰り返しているうちに、放熱効率が落ちてしまったのだろうか? と言うわけで、CPUとヒートシンクの間にグリスを塗ってみる事にした。
元々、CPUとヒートシンクの間は厚みのあるシートが挟んであった。導熱シートなんだろうか。ネジ止めしてあってある程度のテンションは掛かっているようだが、接触抵抗(熱でもこう言うのか?)が大きくなっているのだろうか。とりあえずそのままグリスを塗布
してみた。
○材料
グリス

①③④⑤VAIO U101/Pを解体する
以前の記事に従って本体天板を外す所まで行う。
但し、①で外すネジは赤丸のネジだけ。他は外す必要はない。②の無線LANモジュールアクセス蓋の取り外しやケーブルの抜き取りは
不要。
⑥ヒートシンクをめくる
天板が取れて基板が剥き出しになったら
、ヒートシンクの周りのネジを外す。○の付いたネジだけでよい。△のネジも取り外した方がグリスを塗布しやすいが、後述のとおり組み立てに難儀する羽目になりかねないので可能ならばそのまま。ネジの種類は以前の記事の⑫を参照。
⑦⑧グリスを塗布
ヒートシンクをめくるとCPU(たぶん)が現れるのでグリスと塗布する。ちょこっとつければヒートシンクを押しつけた時に延ばされるらしい。
○組み立て
解体したのと逆順で組み立てる。
解体の際、⑥の△のネジを外すと厄介な事になる。このネジは⑨に見えるように、カードスロットの隔壁に嵌り込んだ四角いワッシャと締結されている。ワッシャが何かの弾みで外れたりするとネジを止める事ができなくなる。もし、ワッシャが外れたらほぼ全体を解体して組み立て直す必要がある。
何度も解体・組立を繰り返しているとプラスチックのかみ合わせ部分の爪などが摩耗して欠損していく。手際よくやって、回路的なダメージがなかったとしても改造できる回数に限りがあるようだ。テロメアみたいなもんか。
ヒートシンクからはキーボード裏面にも放熱するようになっているらしい。CPUとは反対側、キーボード裏面に接するように導熱シートが貼ってあった。ここにもグリスを塗ればもっといいのかも。取説(pdf)には、導熱シートを剥がしてからグリスを塗布しろと書いてあるのだが、そうするとCPUとヒートシンク
が接触しなくなる恐れもあるのでそのままにしてある。
効果はどうだろう。CPU負荷100%近く、HDDアクセス頻発なJOBとしてウイルスチェックをやらせているが、温度の上がり方は鈍くなったような。2~3時間経過した時点で60℃超~70℃超といったところ。決して涼しくはないが以前よりマシになってはいるようだ。一晩動かし続けてみてどうなるか。取説によれば、「最高の性能を発揮するには付着後最大200時間ほどかかります」というからまだまだ? 作業スペースが取れず、説明書どおりに塗布できてはいないので割り引いて考えないとダメかも。気休めにはなるけれど。
もう1台も対策するかどうかは、様子見だな。
とりあえず主記憶を上限の2GBに増設するのが常道らしい。メモリ交換は非常に容易。メモリスロットが1つしかなく、既に1GBのメモリが刺さっているので、増設ではなく交換となる。
○材料
SO-DIMM DDR2-667 PC2-5300 2GB
画像は上が元々ついていたメモリ。下が交換用のメモリ。
①②裏蓋を開く
予めバッテリを外した上で裏蓋のネジを4箇所外す。
ネジを外しても裏蓋は筐体と爪で噛み合っているのでこじあける感じで引きはがす。
③④メモリ交換
画像の下部中央にある黒いシートをめくるとメモリスロットが現れる。普通にメモリ交換。左右の爪を開くとメモリがぴょんと持ち上がるので引き抜いて交換メモリを奥に差し込む。刺さった所で押し倒せばぱちんと嵌る
。
⑤組み立て
あとは逆順に組み立てる。ネジは2種類。短い方が頭がやや丸い。
大したアプリを動かしていないので効果の程は不明。仮想メモリや休止状態を有効にした場合、ページングファイルやハイバネファイルのサイズが大きくなるので運用の自由度を減らしたことになるのかも。
Eee PC 901-16Gの初期設定の際に困った点などを記録しておく。
○無線LAN
無線LANは設定するだけで、APと接続可能。だが、APがステルス(ANY拒否)モードの場合接続する事が出来ない。
購入時にインストールされていた無線LANドライバ(1.2.0.0)に不具合があるらしい。
1.2.1.0以降のドライバをインストールし直すと解消すると言う情報がある。ASUSのダウンロードページには1.2.0.0しかない。部品メーカーのRALINKのサイトには最新版(PCI/mPCI/CB(RT2860/RT2760/RT2890/RT2790/RT306X/RT309X/RT35X2))がある。検索してヒットするWebによっては古いURLが書かれているので要注意。
残念乍ら作業した時点では古いURLしか見つからなかったので、BUFFALOのクライアントマネージャ3(Ver.2.0.4)をインストールして使用した。これでステルスAPに接続できるようになった。
その後、無線LANドライバを1.4.7.0にバージョンアップしても正常に稼動している。BUFFALOのクライアントマネージャ3なしでも接続できるかどうかは未確認。
○AcronisTrueImage
完全版だとNIC(有線、無線とも)を認識しない。
標準添付のUSBマウスを装着していると完全版は起動しない。
セーフ版でUSB外付けHDDを認識するので、そこにバックアップした。

○BIOS等
ASUSのダウンロードページにBIOSやドライバの最新版(一部は最新じゃないのかも?)が載っているので適宜インストールする。
○その他
購入時には、仮想メモリも休止状態(ハイバネーション)も使わない設定になっている。SSD特有の運用なのか、単にCドライブの容量が少ないので節約しているだけなのかは不明。Windowsの起動が早く、他のマシンの休止状態からの復帰と大して変わらないので、時間的にはこれで良いのかもしれない。作業を中止せざるを得ないのが困る場合は、スタンバイ(サスペンド)を使えと言う事だろうか? バッテリの持ちも良いようだがやはり不安。休止状態を有効にするかどうかは検討中。
仮想メモリは主記憶を上限の2GBに増設すればネットブックの範囲での利用なら支障なさそうではある。大抵の処理は問題ないが、PhotoshopLEは仮想メモリを有効にしていないと起動しない。これもどう運用するか検討中。
○さらに...
主記憶の一部をRAMディスクにする。
システムのTEMP、TMPをRAMディスクに逃がす。
アプリのキャッシュ等作業域もRAMディスクに逃がす。
...というtipsもあるらしい。どーする?
退役してマシン室のTVマシンとなっているVAIO U3のHDDの代替セクタが30に達し保留中も5あるという。時々HDDを見失って起動しなくなる。何度か起動し直せば立ち上がるのだが、息も絶え絶えと言うことなのだろう。危ういので、予防交換。交換用のHDDの在庫はまだあるのだが、0スピンドルに興味があったのでSSD化。...は金がかかりすぎる。仕方ないのでCF化をお試し。
○材料&準備
CF-1.8"IDE(東芝型50ピン)変換アダプタ
世田谷電器の上野毛(AR-IDE1CF500)を使用
CF
15GBを使用

①②アダプタにCFを装着
アダプタのレールに沿って差し込んでおく。
③④VAIO U3を解体する
以前の記事、VAIO U3のHDD換装手順(メモ)の①~⑰に従って解体し、HDDを取り出す。方向を間違えないように表裏を確認しておく事。
⑤⑥CFにケーブル装着
HDDから取り外したフイルムケーブルをCF+アダプタに装着する。保護ゴムは取り付けられないので、CFの下に敷いておく。厚みが異なる分を補えるかと。
⑦⑧組み立て
CF+アダプタをHDDの代わりに接続し、VAIO U3のHDD換装手順(メモ)の逆順に組み立てる。
元々のHDDより容量が減ったので、AcronisTrueImageでバックアップしてあったディスクイメージを書き込み可能モードでマウントして不 要なファイルを削除。その後、CF+アダプタをUSBケースに入れて復元しておいた。復元作業は上記②と③の間のタイミングに行ったので、組み立て後は電 源投入すればすぐに換装前の状態で立ち上がった。
遅いタイプのCFを使ったせいか、高速化したという感じではない。時々HDDよりスムーズに動くかと思えば、プチフリのようなだんまりも起こる。読み出しは早くなったが、書き込みが遅いと言う事のようだ。全体的なパフォーマンスは下がったかも。もともと動きがもっさりしたマシンだったので、こんなものかと言う印象。
OSやアプリの動作に不都合はなく、メインミッションのTVも正常に稼動している。
残りのVAIOもCF化するか? メインのモバイル機はよほど高性能のCFでない限りはHDDかSSDの方がいいだろう。予備機やプチサーバ機など高速のレスポンスが必要でなく、耐震性があると嬉しいマシン限定かなな?
Firefox3.0.xとFirefox3.5.xでは同じWebを表示してもレイアウトが異なって表示される事がある。私のメインのブラウザ以外はサポート外と割り切ってはいても気になる。3.0.xと3.5.xを同時に立ち上げる事が出来ないので、ちょこっと確認するのも面倒。なので、メインのPCも3.5.xにすることにした。新しいものには巻かれろだ。アドオンがいくつか対応しなくなって不便になるが、致し方ないかと。操作性に関わるものは諦めるしかないが、機能的なものならFirefoxPortableを3.0.xのまま残してあるので、そちらを立ち上げ直す事で使えなくもない。3.5.xと同時使用が出来ないのは不便だけど、当該アドオンの使用頻度が低いので我慢しよう。
で、問題になるのが「アクセス中のインジケータ」消滅事件。「読み込み中アイコン」というらしい。ウインドウの右上でくるくる回っている奴。3.0.xでは標準で表示されていたが、3.5.xにアップデートすると消えてしまった。機能的な方針変更かと思ったのだが、設定でリカバできることを発見。
メニューの「表示」→「ツールバー」→「カスタマイズ」で表示される「ツールバーのカスタマイズ」ウインドウから「読み込み中アイコン」をドラッグして表示したい場所でドロップすればok。
これでアクセス中のインジケータが復活する。タブの所にも同様のアイコンが表示されてはいるが、ウインドウをずらせて重ねて複数表示している場合はウインドウの端にないと見えない。3.0.xやそれ以前で読み込み中アイコンをカスタマイズした記憶はないのだが。なんにしても他の設定が引き継がれる中で、このアイコンだけが引き継がれないのは一種のバグかなぁ。
TVで北斗晶が紹介していたピザもどき。
○材料
・おあげさん(うすあげ)(2枚程度)
・肉(適量)
ハム、ベーコン、などピザに乗せるモノならなんでも可。
生なら火を通しておいた方が無難。
・野菜(適量)
ピーマン、ブロッコリー、アスパラ、などピザに乗せるモノならなんでも可。
いずれもおあげさんに詰めるのでそれにあわせた量、用意する。
・とろけるチーズ(適量)
・ケチャップ(適量)
・つまようじ(4本)
①前処理
・おあげさんをまな板に置き、その上で菜箸をコロコロ転がす。
内部が剥離する筈。
②ピザ生地(もどき)造り
・おあげさんを包丁で二等分する。
長手方向を二等分するように切る。
・切り口からおあげさんを開き袋状にする。
①の前処理が不十分だとうまく開かない。無理矢理引っ剥がしてもよい。
・おあげさんを裏返す。
もやもやした方が表になる。
③具を充填
・肉、野菜、チーズ、ケチャップをおあげさんに詰める。
・おあげさんの開口部をつまようじで縫うようにして留める。
④焼き
・フライパンにアブラを敷き、具の詰まったおあげさんを焼く。
チーズがとろけるくらい加熱する。
おあげさんの外側はこんがりきつね色になるだろう。
⑤喰う
ピザと言うよりピザ風がんもどき、みたいな感じ。
おあげさんに詰めなくても、同じξを食パンかマフィンに乗せてオーブントースターで焼いてもいいのかも。おあげさんに詰めた方が、ξが内包されているので扱いやすいと言うメリットはある。
③で具を詰める時、中でよく混ぜておかないと味が偏る。特にチーズは細かくして分散させた方がよい、かも。好みかな?
Firefox3.5.xが出ているので乗り換えろとひつこくFirefoc3.0.xがいうので、一部のPCのFirefoxを乗り換えてみた。案の定、アドオンの一部が非対応でやや不便気味。でもそれはFirefox2.xから3.0.xに乗り換えた時にもあったし、いまだに非対応なままのアドオンもあるので仕方ないか。
と、メインマシンも乗り換えようかと思っていたら、同じページのレイアウトも違って表示される事に気付いた。スタイルシートをガチガチに使って定義すればそんな事は起きないのかもしれないが、普通にココログを使っている限りでは対応しづらい事象。そう書いているこの記事もずれちゃうのかも。ま、他のブラウザだとさらにわけわかめだし、気にするのは本人だけなんでしょうけど。
<追記>
もういっこ気になったのが、アクセス中のインジケータ。3.0.xの時はウインドウの右上でくるくる回っていたのが3.5.xでは無くなった。タブの所で回ってはいるのだが、ウインドウを少しだけずらせて重ねている場合は、右端を見えるようにはできても、タブは見えない。設定で復活できるのだろうか?
以前メモリ増設したFIC GE+。HDDを換装したので、その方法のメモ。DVDユニットを取り外す所までは以前と同じ。途中まで再録しておく。再録の都合で図番が前後している箇所があるので注意。
○材料&準備
PrimeSuperMini2(FIC GE2+)
SATA HDD
①後面ネジ取り外し
後面の端子に混じってネジがあるので取り外す。
3箇所。いずれも同じ形状。
②③上蓋取り外し
上蓋を前方にずらせながらカパッと開く。
5mmほどずらしたら行き止まるので、引っぺがす感じで開ける。爪で引っかけてあるがケーブル類は付いていないので余り神経質にならなくても大丈夫。(③では下が前方)
④DVDユニット取り外し1
DVDユニットを止めているネジを外す。黄色ネジを外すとワイヤの付いた小さな金具が取れてくる。水色のネジはマザーボードとユニットを止めている。底の部分にあるので、外したネジをなくさないよう注意。緑の金網は両面テープでくっついているのでべりっと剥がす。紫色のコネクタのケーブルも抜く。(④では右が前方)
⑤DVDユニット取り外し2
DVDユニットが自由になるので慎重に取り出す。アンビリカル等はないが、巾が筺体一杯なので真上にそーっと。イジェクトボタンが一緒にはずれるかもしれないのでなくさないように。DVDユニットの裏側にHDDがへばりついている。この画像は方角は一致していない(と思う)。
⑥⑦⑧HDD止めネジ取り外し
DVDユニットの裏側と側面にある黒いネジを外す。⑥のネジは側面にあるかもしれない。
(⑨~⑪欠番というか後述)
⑫⑬HDD取り外し・換装
HDDの裏面に付いている黒いベロを水平に引っ張ってソケットからHDDを引き抜く。金具が邪魔をして真っ直ぐには取り出せないので側面を斜めに持ち上げる感じで取り出す。あとは適宜換装する。

○組み立て
今までと逆の手順で組み立てる。ネジは4種類(⑪,⑭,黄色丸囲みのネジは共通)。DVDユニットに使われている黒いネジ(黄色丸囲み)とHDDを止めている黒いネジ(緑色丸囲み)が紛らわしいので注意。HDD用の方が少し太い
。
○注意点
イジェクトボタン(⑨⑩)を戻すのを忘れないように。上下があるので、ボタンの裏の突起がイジェクトスイッチに
当たるように間違えずに差し込む事。
○CMOS用電池
今回使われていた電池はML1220だった。釦型の蓄電池らしい。
…が成立したようで。
脳死を人の死とするくらいなら、安楽死や尊厳死も合法化しておいて欲しかった、というのが正直な気持ちですが...。
政局絡みのどさくさで議員たちが内容や影響を真剣に検討しなかったのではないかという報道もあるようで、歴史に汚点を残すことにならなければいいのですが。ま、成立してしまったものは仕方ない。法律の範囲内で国民の身を守る事を考えないと。最大の問題は、「意思表示をしていなかった人」は今まで「拒否」とみなされていたものが、同法施行後は「同意」とみなされてしまうと言う点だろう。これは180°近い大転換だ。臓器を摘出してしまってから「拒否」の意志が判明した場合などは取り返しのつかない事になる。にもかかわらず、現状では「拒否」の意思表示が困難である。簡便に、かつ確実に「拒否」の意志を表示し、遺す方法を明記しないと法律として欠陥品だ。この点への対応が見えてこないのが拙速な成立過程を反映しているようで心配。
現状との整合性を保つ為には、施行までの1年の間に、臓器摘出される可能性のある年齢の全国民に、「臓器提供しない」旨書かれた「臓器提供意思表示カード」を配布し、提供の意志のある人のみ、カードを破棄するか新に作成する、というようにしないとダメなのでは?
勝手に現場検証のあと、他のコンビニや郵便局を回ってみたけれど、臓器提供意思表示カードを置いていない。少なくとも、用事を済ませるついでにカウンターの周りをざっと見た限りでは目に付かない。じゃぁ、ってんで区役所を訪ねる。市民課のカウンターにもなさげ。区民相談窓口で訪ねると、「ここにはない」という返事。たぶん保健所でしょう、ということで電話で確認して頂く。待つ事数分で「ある」とのお返事。同じ建物の別の入り口に回ると、玄関のカウンターに置いてある。さすが保健所。わざわざ出てきてくださった管理課の方に説明をして頂いて持ち帰り。ありがとうございました>関係各位。
まとめよう。近所のコンビニ9軒(7/11、サークルKサンクス、ファミマ、ローソン)、四条駅の京都市証明書発行コーナー、区役所(市民課記載台付近、区民相談窓口)、近所の郵便局1局は全滅。少なくともレジカウンタやコピー機、CD周りですぐ目に付くようには置いてない。
保健所の記載台でようやく入手。
これじゃ、私のように執念深い暇人じゃないと入手できない。オンラインでも登録できるそうだし、郵送もしてくれる。DLもできはするのだが、気軽に入手できるとは言い難い。今の段階で何の意思表示もしていない人にとって「現状維持」の為には臓器提供意思表示カードに「提供しない」旨の記述をして携行する必要がある。にもかかわらず意思表示カードがなかなか手に入らない。こんな状態で「意思表示してないから承諾でしょ」と言うのだとしたら、殆ど詐欺というかだまし討ちだ。
死の定義が変わる可能性が出てきたらしい。一部の病気の患者の治療の為に全国民の死生観を変更してしまうのは如何なものかと思うのだが、医療技術の進歩はそんな事はおかまいなしのようだ。
私に関して言えば、年齢は15歳を超えているし、脳死どころか安楽死・尊厳死を認めて欲しいと思っているので、影響はない。影響があるのは、臓器摘出の意思表示だ。今は、積極的に提供の意思を表示していなければ、臓器を摘出されることはない。しかし、かの法案が成立した暁には、意思表示していない人は臓器摘出に同意しているとみなされてしまう。実際に摘出されるには「家族」(遺族?)の同意が必要ではあるが。これは180度の転換だ。まるで後出しじゃんけんみたいに思える。
私は今のところ、臓器提供の意志はない。私が死を迎えるとしたら、自殺でもない限り肉体が「もう辞めさせて」と言いだしたと言う事だから、素直に従いたいと思うし、肉体にも安からに自然に返してやりたいと思う。それが永年私を支えてくれた肉体に対するせめてもの思いやりだ。土は土に、灰は灰にである。
従って、今は臓器提供意思表示カードは携行していない。今のところ、これで死後臓器がリサイクルに回される恐れはない。だが、法案が成立すると、このままだと私の意志に関係なく臓器を使い回される危険があるわけだ。もちろん、私の意志以外の諸条件が整えばであるが。「現状維持」の為には臓器提供意思表示カードに「提供しない」旨の記述をして携行する必要がある。将来、気が変わって提供したいと思うようになったら、カードを破棄すればよい。
法案が成立した時点で、この点を政府はきちんと周知徹底してくれるのだろうか?
移植医療自体、人工臓器や再生医療が実用化されるまでのつなぎの暫定的な治療方法だろう。他人の死体を再利用するというのは、アンデスの凄惨にも似た野蛮とも言える行為だ。それでも許されてきたのは、他に治療方法が無く、どんな事をしても生き延びたいという患者の意志を世間が認め尊重してきたからだ。今、医療がなすべきなのは移植医療の環境整備や技術開発ではなく、他人の臓器に頼らない再生医療の実用化なのではないのか?
それとも、ソイレントグリーンのような人体完全リサイクル社会を目指すというのか?
<追記>
気が早いけど、臓器提供意思表示カードを手に入れようとお買い物のついでに探してみました。近所のコンビニ8軒(いっぱいあるな)、7/11、サークルKサンクス、ファミマ、ローソン、いずれも全滅。四条駅の京都市証明書発行コーナーも×。少なくともレジカウンタやコピー機、CD周りには置いてない。ささっと見ただけなので見落としたのだろうか? 保健所か区役所に行かないとダメか。郵便局は未調査だな。オンラインでも登録できるそうだし、DLもできはするのだが、IT化されてない人はどうするのだろう? こんな状態で「意思表示してないから承諾でしょ」と言うのだとしたら、殆ど詐欺というかだまし討ちだな。
家人のiPodShuffleが不調だというので調査。緑橙橙とランプが点滅するのは「ファームウエアが壊れています」だそうで。iPod shuffle (2nd generation) トラブルシューティングアシスタントに従って、iTunesでのiPodソフトウエアの再インストールを試みても、iPod リセットユーティリティでのリセットを試みてもできない。というか、Windows自体にiPodShuffleが認識されていない。
こりゃダメなので、Webからオンライン修理サービスで修理依頼。しようとすると、AppleIDの入力を求められる。ふざけた話だ。仕方ないので、電気屋に持ち込む。最寄りのビックカメラでは「iPodの修理は受け付けません」と言われ。直接メーカーに電話するよう案内を渡される。その場で電話するも、故障品を家まで回収に来るという。うっとうしいので一旦キャンセル。1年前に修理をしてもらったソフマップまで足を伸ばすと、ちゃんと受け付けるという。窓口で状況を説明して確認をしてもらうも、おそらくは1万円近くかかるでしょうとの事。容量4倍の最新型でも8千円しない。故障機と同型機なら5千円前後。見積もりを取るだけでも有償なので、かなり分の悪いカケになる。あほくさくなって、とりあえず撤退。さて、どーする?
このiPodShuffle、2年ほど前に購入して1年間のメーカー保証が切れる寸前に一度故障している。その時には全交換になったので、2個体連続して寿命が1年間だった事になる。製品寿命=メーカー保証期間というのはある意味美しいのかも。2年ミッションの衛星が5年経っても稼動していると胸を張ったら、過剰品質だろうと言われた事があったっけ。iPodShuffleの品質は極極適切なようだ。
お釈迦になったiPodShuffle。普通の電化製品ならゴミになるだけだが、この形状はまだ役に立ちそうではある。洗濯物を干すのもヨシ。使いさしの調味料の口を封じるのもヨシ。そういう意味ではよい設計なのかも。
Windows7RCが公開されたのでDL。してあったのを予備機にインストールしてみた。VISTA RC1や7βは仮想環境で試したのだが、今回は実機。機能的には一通り実装済だと言うし、1年間使えるというので、フリーなOSとしてLinuxを入れたつもりで使ってみるのもおもしろいかと。
VISTAは駄作だが、7はよくできているという噂。メモリを1GB積んでいればVISTAより速い、1.5GBあればXPより速いそうだ。ほんまかいな。
VISTAをすっ飛ばしてXPから移ってくると戸惑う事が多い。Windowsメニューからして巨大化して野暮ったくなってる。ぶつくさ言いながらセットアップ。一番戸惑うのはディレクトリ構造が替わっている事と、互換性の為かシンボリックリンクが多用されていてややこしい事。UAC(?)とやらでAdmin権限ユーザでもアクセス拒否されたり、わけわかめ。アプリの設定ファイルとかをいじりたおして環境を作っている身にはつらいかも。
とりあえず分かったディレクトリの違いはこんな感じ。7から変わったのかVISTAからこうなのかは不明。
○C:\Documents and Settings\xxxx\スタート メニュー
→C:\Users\xxxx\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu
○C:\Documents and Settings\All Users\スタート メニュー
→C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu
○C:\Documents and Settings\xxxx\Application Data
→C:\Users\xxxx\AppData\Roaming
メニューから休止状態が選べずスリープになってしまうのも謎。というか、ノートPC用なのかも。バッテリバックアップのないPCにはやや危険気味。
Core2Duo T5500(1.66GHz)+2GB でサクサク動いてはいる。アプリを殆ど載せてないからな。一日いじってやや飽き気味。ま、ぼちぼちやるか。
ジャンクメールが多くて、いちいちメールを読まない場合。一気に未読メールを既読にしたくなる。「M」キーを押下し続けるのも手だが、カスタマイズすればアクションを短縮でできるようになる。
(1)ツールバーに「全て既読にする」釦を追加する。
マウスだけで簡便に操作したい場合に便利。
<カスタマイズ>
「profiles\toolbars.xml」の「<toolbar name="mainframe" showText="true">」配下に次の行を追加する。
<button image="24" action="MessageMacro" param="@ForEach(@Messages(@Folder(@True())),@Seen(@True()))" text="全て既読にする" />
<使い方>
「次の未読」釦と「全て既読にする」釦を順にクリックするとok。複数フォルダ、アカウントがあっても繰り返せば順次全て既読になる。
(2)リストメニューに「すべて既読にする」アイテムを追加する。
<カスタマイズ>
「profiles\menus.xml」の「<menu name="list">」配下に次の行を追加する。
<menuitem text="すべて既読にする(&K)" action="MessageMacro" param="@ForEach(@Messages(@Folder(@True())),@Seen(@True()))"/>
<使い方>
未読メッセージがあるリストビュー(ペイン?)のメッセージを選択した状態で右クリックし、現れた「すべて既読にする」アイテムを選ぶ。当該フォルダ内の未読メッセージがすべて既読になる。
(3)フォルダメニューに「すべて既読にする」アイテムを追加する。
<カスタマイズ>
「profiles\menus.xml」の「<menu name="folder">」配下に次の行を追加する。
<menuitem text="すべて既読にする" action="MessageMacro" param="@Seen(@True())" />
<使い方>
未読メッセージがあるフォルを選択した状態で右クリックし、現れた「すべて既読にする」アイテムを選ぶ。当該フォルダ内の未読メッセージがすべて既読になる。
(4)「すべて既読にする」キーボードショートカットを追加する。
キー操作だけで簡便に操作したい場合に便利。
<カスタマイズ>
(a)「profiles\keymap.xml」の「<keymap name="ListWindow">」配下に次の行を追加する。
<action name="MessageMacro" param="@ForEach(@Messages(@Folder(@True())),@Seen(@True()))">
<key key="K"/>
</action>
但し、デフォルトでは「K」に別の機能が割り当てられているので、当該行を次のように書き換えるか、別のキーにアサインするようにする。
<action name="ViewSortToggleThread">
<key key="K" ctrl="true"/>
(b)「profiles\keymap.xml」の「<keymap name="FolderWindow">」配下に次の行を追加する。
<action name="ViewNextUnseenMessage">
<key key="M"/>
</action>
<action name="MessageMacro" param="@Seen(@True())">
<key key="K"/>
</action>
「PreviewWindow」、「MessageWindow」、「MainWindow」などにも追加可能ではあるが、意味があるかどうか。
<使い方>
「M」キー押下で「次の未読」に飛ぶのでそこで「K」キー(またはアサインしたキー)を押下すると当該メッセージがあるフォルダ内のすべての未読メッセージが既読になる。複数フォルダ、アカウントがあっても繰り返せば順次全て既読になる。
ネタもとURL
・高機能フリーメーラー QMAIL3(html版)
・QMAIL3スレのまとめサイト
アカウントをまたがってホントに一気に未読を既読にできるともっと楽珍なのだが、その方法は不明。
今使っているiijのメアドの期限があと1年に迫ってきたので移行先を物色中。素直に後継のjjimioのアドレスを使うか、自前のドメイン+レンタルサーバにするか。iijmioはお仕着せのドメインになるし融通は利かないけれど、安定性は問題なさげ。独自ドメイン+レンタルサーバならメアドは自由に造る事ができるけれど、安定性は不明。手持ちの独自ドメインもやや決定打に欠けて愛着が持てないし。と逡巡戦国時代。
とりあえず、あちこちに分散しているドメインのレジストラを一箇所にまとめてみた。レジストラでレンタルサーバもやっているのでそこにメールもWebも集約するか。と考えている時にGoogleAppsなるサービスが目に留まった。というか、前から気になっていた。のでお試し。独自ドメインの下にメールもWebも統合できるらしい。Gmailは捨てアド用にいくつか使っているのでその延長かな。無料サービスは信頼できないのでメインのメアドにはできないけれど。現実逃避の一種か。
○コンセプト
企業など、複数のユーザが相互に情報を共有する為のもの。
一つのドメインの下に複数のユーザ(=メアド)を登録できる。50ユーザまで無料。
個人で利用するならGmailのアカウントでもサイトは開設できるので、メール+Webだけならそれでいいのかも。(他の機能が使えるかどうかは未調査。)
○ドメイン設定
間違いなく独自ドメインの所有者が登録しようとしている事を確認する為に、DNSにCNAMEレコードを登録させる。Googleから指定されるランダムな名前「googlehogehogefugafuga」みたいなホストを「google.com.」に振り向けさせる。Google側でgooglehogehogefugafuga.example.comを引いてgoogle.comに向いているかを調べるようだ。
○Web(サイト)
WebのURLはドメインのサブドメインに限定される。たとえば「example.com」そのものをURLとすることはできず、「www.example.com」とかにすることになる。Webページもドメイン直下に置く事ができない。「http://www.example.com/」ではなく「http://www.example.com/urya/」とかになるわけだ。
設置できるページもファイルをULするのではなく、エディタを使ってオンラインで作成する。画像も置けるがcgiは置けないようだ。ココログに近い感じ。容量が100MBなので大したものは置けない。
編集権限を管理者だけに限るかドメインのユーザ全員に与えるか選択できる。全員に権限を与えればWiKi的に使えそう。
独自ドメインで開設しても一旦アクセスしたあとはgoogleのURLになってしまうので、独自ドメインはポータルだけであまり意味はない。
公開先をドメインのユーザに限定するか否かの設定ができる。非公開にして、ドメインにログインせずアクセスするとアクセス権なしの旨表示される。サイトの存在をステルス化できるわけではない。
サブドメインを使い分けるなどして、ユーザをグループ化してアクセス権を制御するという事もできないようだ。ドメインに属するユーザは管理者とそれ以外という区別しかない。
○メール
DNSにMXレコードを追加してメールをGoogle(Gmail)のサーバに向けさせる。
ベースがGmailなので、使い勝手はよくない。悪評高いスレッド表示は解除できないし、自分宛のメールは(見かけ上)届かない。POP受信できるメールも数百通が上限になるので、WebかIMAPでメールを読む必要がある。
使えるとしたらML(メーリングリスト)だろう。サイト内のユーザやGmailユーザ以外にも外部ユーザを登録できるので、無料MLとしては使えるかも。広告も入らないし。但し、Subject: に固有の文字列を入れたり、通し番号を打ったりはできないようだ。
○カレンダー、チャット、ドキュメント
設定を見たのみで、実際には試してません。
ドキュメントはWeb(サイト)と同様にドメイン外部に対する公開・非公開の設定ができる。カレンダーについては空き情報(予定のない時間帯?)のみ公開するか、全て公開するか、外部ユーザにも変更(書込)を許すかという選択肢がある。非公開の設定ができるかどうかは未確認。
Googleというと、デスクトップやツールバーなどの情報漏洩型のソフトもあり、これらは使わない方がよいだろう。その意味ではサーバにデータをUL
するGoogleAppsも同様だし、(類似のサービスで?)問題が起きてはいるようだ。全てのデータを置かざるを得ないローカルPCと違って、サーバに置くデー
タは選ぶ事ができるので、大事なデータを置かないというルールを守れば悪くないサービスかも。
何かのグループで連絡用にML+Web+カレンダー+チャット+ファイル共有を使うといいのかも。一人で試してみてもおもしろくない。誰か試してみる?
TVで二千円札が何故流通しないかと言う話題を何度も取り上げていた。なんちゃら理論では千円札、五千円札、萬札以外に二千円札か三千円札があると支払いをする時に使う札の枚数が一番少なくて済む、と言う事になるらしい。
支払いをする時にそんな事気にするだろうか?
給与を手渡しする為に予め袋詰めする、とかいうならじっくり札の種類と枚数を吟味して用意するのだろうけど。スーパーのレジや、切符の自販機の前で支払
う時は、いきなり値段を言われてとっさにそれに見合った札束を用意する必要があるわけだ。札の総枚数ではなく、札の種類が少ない方が有難いだろう。札の価格
に枚数を掛けて総和を取るという計算をして合計額を確認する必要もあるので、暗算に弱いと尚更札の種類が増えるのは悩ましい。
第一、萬札がある以上、二千円札で枚数を節約できるのは千の位だけ。千円札だけで払っても高々9枚なわけで、扱いに困るほどの枚数ではない。
財布の中でどんなに整理整頓して札を入れても四種類は多すぎる。ごちゃごちゃに入れてしまう人ならなおのことだろう。私が今使っている札入れは仕切が あって三口に分かれている。以前使っていたのは二口のだった。これを駆使すれば四種類の使い分けも夢ではないが、現実には出し入れに時間が掛かって面倒 だ。小銭入れでも、硬貨の種類ごとに入れる場所が違う奴があったけど、出す時はともかくお釣りをしまうのが面倒で使わなくなった。
TVのアンケートでは自販機で使えないという意見が多かった。実際にはそうでもないのに、というコメントがついていたが。意外な事に、種類が多い事自体に対する批判票はあまりなかったようだ。そういや、以前に五千円札ですら不要論がなかったっけ?
因みに、確かめたら札入れには二千円札が4枚入っていた。これまでに使った経験は2度くらいだろうか。ATM以外から受け取ったのは、1度、かな?
Googleの検索が1/31の24時前から使えなくなっちゃった。
検索結果のほぼ全てに「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」という注釈リンクがついて、結果をクリックしても
というページが表示されてアクセスできない。
警告機能を導入するという噂はあったような気もするが、ほぼ全てのサイトに対して警告するとは。極めつけはwww.google.co.jpに対しても警告を出している。これは自供と考えてよろしいですか?
<追記>
30分ほどで復旧したようです。
e-mailの自動バックアップ環境探し、の続き。
ポイントは二つ。
・無人運転(バックグランドで自動受信)
→WindowsXPのサービスにできるとok。
→100通/日程度のメールを何日か貯める事ができる事が必要。
・データの可用性(他のメールソフトにデータ変換可能)
→POPサーバ機能があるとok。
UNIXのfetchmailというのがぴったりらしいが、Windowsにはない。
○Radish
(略)
○Mercury/32
(略)
○PopForward+SMTP/POPサーバ
・PopForward
・IIS(SMTP)
・KnoPopSvc
・Radish(SMTP+POPサーバ)
・Xmail(SMTP+POPサーバ)
・BlackJumboDog(SMTP+POPサーバ)
(まとめて全部略)
...と言うのが前回の調査。いずれも合格点には満たない。で、その追加。
○FetchEML(PMail Server)
PMailServerというWindows用のPOP&SMTPサーバの付録(?)にFetchEMLというソフトがある。これが外部サーバにPOPアクセスして取得したメールをPMailServerに渡すというもので、目的にピッタリ。要注意点としては次の通り。
・設定で「取り込み時削除」を解除(デフォルトでは選択されている)しないと、POPアクセス先のメールを削除してしまう。
・設定で「直送」(デフォルトではSMTP経由)にしないと上記「取り込み時削除」の解除が有効にならない。(無条件に削除される。)
これをクリアすればok。但し、FetchEMLはsslアクセスに対応していないので、Stunnel等でトンネルを掘る必要がある。
PMailServerもFetchEMLもフリー版(評価版)があり、制限された機能の中でもとりあえずの運用は可能。だが、FetchEMLの評価版ではPOPアクセス先のポート番号が110固定になっており、現実的にはPMailServerとトンネル運用は相容れない。(PMailServerのPOP待ち受けポートを110から変更する必要がある。) 近々にFetchEMLの評価版をバージョンアップしてポート番号を可変にするそうなので、この点は解消できる見込み。
以前、Gmailのメールがある特定の日以降の分から読み出せなくなったと書いたが、それはGmailの仕様らしい。と言う事が分かったのはだいぶ前。仕方ないので、読み出せなくなるたびに、POPを一旦無効にし、改めて「今後受信するメールでPOPを有効にする」にして対処。メール管理上はやや難があるが、基本的に捨てメアドなのでまぁいいかということで運用中。
と、最近になって別のGmailのメアドにも数百件貯まりだして同じ現象が現れた。その後問題の仕様は改善されておらず、維持管理がめんどくさい。IMAPならこういう現象は起きないらしいので、お試し。捨てメアドの送受信用にはnPOPQを使っていたのだが、こいつはIMAPに対応していない。フリーで、HTMLメールにデフォルトでは対応していなくて、IMAPができて、SSLでアクセスできて、メールボックスを複数使い分けられる奴ということでQMAIL3。以前、CASSIOPEIA A60のWindowsCE2.0にインストールして使ったっけ。なつかし。いろいろ拡張できるようだが、とりあえずnPOPQ程度の機能で良いので設定は最小限。デフォルト設定では自分宛のメールが勝手に送信済になったりIMAPではフォルダをあれこれ自分で作らないとメールが送れなかったり、ややめんど。
自動受信に失敗するとダイアログを出して止まるのには困りものなんだが、これも設定で回避できるのかな?
オタクはバックアップを取りたがる。(くどい~)
新構成のサーバでローカルデータとWebの多重化はほぼ実現できたので、メールの多重化を検討。今は、サーバでAL-Mailをずっと自動受信状態で立ち上げている。バックグランドでも稼動する事は確認済なので、ログオンレスの運用も可能。なんだが、このソフト、サーバアクセスのバッティングなどでエラーが起こるとダイアログを出して止まってしまう。これでは無人運転はおぼつかないので他の方法はないかと調査。
スナップショット的にメールをDLすることは可能だし、そういうソフトもあるようだが、時々刻々到着するメールをミラーする事が肝心。自宅にSMTPサーバを立ててそこに転送するのも手だが、自宅サーバは全てFWで隠蔽するようにしたので不可。自宅サーバの稼動安定性に不安がある事を考慮するとpush型よりpull型が望ましい。
ポイントは二つ。
・無人運転(バックグランドで自動受信)
→WindowsXPのサービスにできるとok。
→100通/日程度のメールを何日か貯める事ができる事が必要。
・データの可用性(他のメールソフトにデータ変換可能)
→POPサーバ機能があるとok。
UNIXのfetchmailというのがぴったりらしいが、Windowsにはない。
○Radish
POPクライアントとして定期実行が可能。
サービス化もできる。
扱える件数が500件と少ないので実用には耐えそうにない。
○Mercury/32
メニューが英語。旧バージョンに対する日本語化パッチはある。
POPクライアントとして定期実行が可能。
サービス化は機能としてはない。(汎用のユティリティでできるらしい。) タスクで起動時に起動すれば運転はできる。
Mercury/32で受信したメールはサーバに残せないので、破壊的。
一旦gmailに転送した上で読み出そうとしたが、迷惑メールフィルタが邪魔。迷惑メールフィルタは回避はできる(http://www.nilab.info/zurazure2/000960.html)。
パスワードを設定ファイルとログに平文で保存している。
メールソフトで一度読んだメールを削除しないと言う設定が、nPOPでは効く、AL-Mailでは効かない。
nPOPでは新しいメールだけ読み出すと言う事ができない。全件読み直さないと新しいメールが読み出せない。(詳細不明。)
○PopForward+SMTP/POPサーバ
PopForward(メールを自動受信して転送するソフト)でメールをローカルのSMTPサーバに転送し、spoolを共有するPOPサーバで受信できるようにする。
システムを構成するコンポーネントに異常があった場合、エラーメールを返す場合があるので、慎重な運用が必要。
・PopForward
POPクライアントとして定期実行が可能。
但し、このソフトにはメールを貯める機能はなく、全件即座に転送する。
POPoverSSLに対応していると言う事だが、iijmioのサーバには接続できなかった。SSLを外せばok。
ファイルのやりとりではなく、smtpを介すので、受け渡しに何らかの不都合があった場合、エラーメールが返ってしまうのが難点。
転送元/転送先を書き換える機能もあるが、通常は使いたくない機能なので、実質使えない
サービス化可能。
・IIS(SMTP)
SMTPサーバ。(XPのIISにはPOPサーバ機能がない。)
PopForwardの受け手として、IISを使う。外部に対しては中継しない設定が望ましいが、通常のSMTPサーバと兼用する場合は無理。
ローカルからのメールのみ中継しない設定で実用になるか?(要調査。)
保存可能な件数は不明。
サービスとして稼動する。
・KnoPopSvc
POPサーバ。
IISに集まったメールをPOPで取り出すのに使う。
メールを貯めておくディレクトリは予め作ってやる必要がある。
配信先のユーザはWindowsのユーザとは関係ない。メールの宛先・配信先アドレスとは関係なく、ルールを設定して振り分けを行う。
配信先情報を明確に取得できないので、原則として1ユーザで使用すべき。
サービス化可能。
保存可能な件数は不明。
・Radish(SMTP+POPサーバ)
SMTP/POPサーバとして使おうとしたが、自ホスト宛のメールも外部に配信しようとしてエラーを起こし、エラーメールを出そうとしている。やや不明気味。
999件しかメールを扱えないようだ。
・Xmail(SMTP+POPサーバ)
多機能だが、実質的に管理にWeb、Perl環境が必要で大げさすぎ。
・BlackJumboDog(SMTP+POPサーバ)
POPクライアントとしての機能はない。
http,ftpなどの機能もあって、多すぎ。
Radishから推し量るに中途半端かも。
仮想化を終えたWSUSサーバ。見ていると時計が遅れまくっている。10分で数秒。定期的にSNTPで時刻補正をしているので大事には至ってはいないが、この遅れは異常。Webで検索すると「超漢字」の遅れは話題になっているが、Windows系のOSの場合はあまり話題になっていない。「バーチャルマシン追加機能」をインストールすればホストOSと時刻同期を取ると言う事なのだが、インストールしてあってもこのありさま。優先度の問題かと思って、VirtualPCのタスクを最優先(リアルタイム)にしてみたが、状況は変わらない。
仕方ないので、SNTPソフトで1分に1回時刻補正をする設定にして運用。それでも1分に1~2秒遅れている。永年Tclockを愛用していたが、ログインしてプログラムを起動していないと時刻補正をしてくれないので、ピッタリでチュ!に乗換。こいつはサービスとして起動できるので、ログインしないサーバ運用をしていてもok。っつーか、ちっともokじゃないけどさ。
PowerAssistantで電源異常発生時にメール通知することができる。
通知するイベントはイベント設定画面で行う。これ自体は特に問題はないが、分かりにくいのが通信設定。環境設定画面の通信設定タブでsmtp情報を設定するのだが、画面もマニュアルもやや不明気味。「SMTPサーバネーム」はいいとして、「SMTPアカウントネーム」はsmtp認証のアカウントかと思ったら、要はメールの発信人アドレス。そのままFrom:に使われている。「SMTPドメインネーム」はsmtpサーバにリレーする時に通知する発信元のホスト名になる。Received:ヘッダに使われている。
結局重要なのはSMTPサーバネームだけっぽい。SMTPアカウントネームをPowerAssistant固有のものにすれば、メールの分類がしやすいかも。
構成を変えたサーバにもオムロンの無停電電源装置(UPS)に対応した自動シャットダウンソフト「PA(Power Assistant)」をインストールして、PCをUPSに連動してシャットダウンできるようになった(試験は未実施だけど)ら、NASも連動させたくなった。
UPSとUSB経由で直結すれば自動シャットダウンはできる。けど、UPSからは一本しか通信ケーブルが出てないので、肝心のPCを連動させる事ができない。UPSメーカーによっては通信ケーブルを分配できる装置もあったと思ったが、家庭用のUPSでは無理。
OSがWindowsかLinuxなら専用ソフトで、UPSと連動したPCと連動してシャットダウンさせられるのだが、NASにはインストールできない。
Web経由でシャットダウンはできる。が、URL叩いて、シャットダウンページに飛んで、ボタンをクリックして、確認ダイヤログでokする、という操作が必要。この一連の操作を、UPSと連携して行うソフト、なんてできるのか?
NASは内部ではLinuxが動いているので、ハックしてやればrshか何かを使ってリモートで落とす事は可能。なんだが、メインのNASとして機嫌良く動いている機器にリスキーな手を加えるのははばかられる。
NAS専用のUPSを導入するか、WindowsかLinuxのPCでNASを新に立ち上げるか、リモートで電源制御可能なNAS(あるのか?)を新に導入するかすればok。なのだが、経費的に却下だな。
リモートでNASをシャットダウンするWindows用のアプリをメーカーが提供してくれれば一番よいのだが。そういうニーズはなかったのだろうか? う~む。
<追記>
その後検索していたら、ShutdownLinkStation 1.2なるソフトを発見。勇んでインストールしてみたものの、敢えなく玉砕。LinlStation対象というだけで、その中の対応機種が明記されていない。ブログにもあるとおり、Webシャットダウン機能を叩いているのだが、機種によってURLは異なる、というオチらしい。URLだけ変えればいいのか、叩き方も変わっているのかは不明。2年半以上バージョンアップされていないので、対応機種の拡張は期待薄かな。我が家の旧NASなら対応する可能性もあるけれど。対応しているようなら復役させて、容量不足はUSB HDDを増設してしのぐという手もある。けど、経費的に却下だな。
新しい機種にはPC連動電源ONOFF機能というのがあるので、UPSと直結したPCに連動させてシャットダウン、と言う手もある。あくまでもNASの買い換えが必要だが。それでも、複数PCに対応させる為に最後のPCのシャットダウン後5分間は起動したままと言うから、UPS連動機能としては微妙。積極的にシャットダウンさせる方法もあるようだ。でも、やはり経費的に却下だな。
電源が落ちたら必ず逝くというものでもなし、万一の際にはハードの逝去は覚悟の上で、NASのデータを安全なデバイス(UPSと連動したPCのHDDとか?)にミラーしとくしかないのか。それとも専用UPSを設置するべき?ファイルサーバは安価なNASよりWindowsPCにすべき? う~む、あげいん。
オムロンの無停電電源装置(UPS)に対応した自動シャットダウンソフト「PA(Power Assistant)」をインストールしたPCで休止状態もスタンバイもできなくなる事がある。
イベントビューアに「AgentNT.exeによって電源を中断する要求を取り消されました。」という記録が残っていたら、PAが悪さをしている。
バックアップ電源監視モニタを立ち上げて、環境設定のパラメタ画面で「スタンバイモードを有効にする」にチェックを入れてokすればok。なんだが、UPSに直結していないPCではこのチェック項目がグレーアウトしていていじれない場合がある。
この場合は、PAのインストールディレクトリにある「PowerAssistant.ini」の中の「Suspend=0」を「Suspend=1」と書き換えればok。再起動とかしなくても、休止状態もスタンバイも可能になる。
デイリーやアワリーなバッチ処理が貯まってきたので、ファイルサーバ機能とあわせて1台にまとめている。大半がインタラクティブなインタフェースを持ったソフトで、一旦ログインした上で起動しないといけない。起動する事は「スタートアップ」に登録する事で可能となる。だか、サーバ運用する事を考えると、ログインせずソフトを起動したい。全てをサービスにするかタスクスケジューラで起動すればいいのだが、それができない場合、一旦自動ログインし、スタートアップ起動する。そのままだと、打鍵板とマウスが生きていて誤操作や悪用される恐れがあるので、同時にコンピュータをロックしておく。
セキュリティ的には突っ込み所満載ではあるが、物理的セキュリティが保たれた場所でなら、まぁいいかと。
①自動起動するソフトの設定
スタートメニューのスタートアップに登録しておく。
②自動ログインの設定
コマンドプロンプトで次のコマンドを打つ。
control userpasswords2
ポップアップしてくる「ユーザアカウント」画面で 「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」チェックボックスをオフにし、「適用」をクリックする。
更に「自動ログオン」ウィンドウが表示されるので、「パスワード」、「パスワードの確認入力」の欄にパスワードを入力し、「OK」をクリックする。
③自動的にコンピュータをロックする設定
デスクトップを右クリックして「新規作成」→「ショートカット」を選ぶ。
「ショートカットの作成」ダイアログが開くので「項目の場所を入力してください」欄に次の文字列を入力する。
rundll32.exe user32.dll,LockWorkStation
「次へ」をクリックする。
「このショートカットの名前を入力してください」に適宜入力。「Lock」とか。
「完了」をクリック。
生成されたショートカットを「スタートメニュー」の「スタートアップ」に登録(移動)する。
ショートカットのアイコンを適宜変更しておくと分かり易いかも。
サブB5サイズでCore2Duoを実装したPrimeSuperMini2。FICのGE2なるベアボーンをBTOしたショップブランド機。最近になってFICが企業向けに出荷した完成品も出回ってきた。今はやり(?)のネットトップ機のCPUをAtomからCore2Duoにした感じ。軽薄短小機好きの私にとってはデスクトップ機の標準サイズになりつつある。拡張性は皆無だし、HDDが2.5"で耐久性にやや不安があるので使う人を選ぶというか、普通の人は選ばない。小さなファンが付いているだけで静かな分、熱がこもりやすい。CPUが常に70℃くらい、HDDが45℃くらい。メモリはSODIMM、HDDがSATA 2.5"とほぼノートPC。
○材料&準備
PrimeSuperMini2(FIC GE2+)
SODIMM DDR2 SDRAM PC2-5300 1GB
①後面ネジ取り外し
後面の端子に混じってネジがあるので取り外す。
3箇所。いずれも同じ形状。
②③上蓋取り外し
上蓋を前方にずらせながらカパッと開く。
5mmほどずらしたら行き止まるので、引っぺがす感じで開ける。爪で引っかけてあるがケーブル類は付いていないので余り神経質にならなくても大丈夫。(③では下が前方)
④DVDユニット取り外し1
DVDユニットを止めているネジを外す。黄色ネジを外すとワイヤの付いた小さな金具が取れてくる。水色のネジはマザーボードとユニットを止めている。底の部分にあるので、外したネジをなくさないよう注意。緑の金網は両面テープでくっついているのでべりっと剥がす。紫色のコネクタのケーブルも抜く。(④では右が前方)
⑤DVDユニット取り外し2
DVDユニットが自由になるので慎重に取り出す。アンビリカル等はないが、巾が筺体一杯なので真上にそーっと。イジェクトボタンが一緒にはずれるかもしれないのでなくさないように。DVDユニットの裏側にHDDがへばりついている。この画像は方角は一致していない(と思う)。
⑥⑦⑧メモリモジュール取り付け
メモリソケットが現れるので適宜増設・換装する。


○組み立て
今までと逆の手順で組み立てる。ネジは3種類(⑪)。
○注意点
イジェクトボタン(⑨⑩)を戻すのを忘れないように。上下があるので、ボタンの裏の突起がイジェクトスイッチに当たるように間違えずに差し込む事。私が実施した個体では④の右上のネジ穴(水色)がマザーボードとDVDユニットでずれていた。金具が曲がっていたのを工場で無理矢理止め付けていたらしい。ラジペンで矯正する必要があった。
○HDD換装の場合
今回は実施しなかったが、⑤のDVDユニットの裏側の金具のネジ(⑫の赤矢印)を外す事で換装可能と思われる。
SATA HDDなPCにWindowsXPをインストールしようとししても、WindowsXPのインストールCDにはSATAのドライバが入っていないので、『コンピュータにハードディスクドライブがインストールされていませんでした。』とか言われてインストールできない。この場合は、インストールCDのロード中に、画面下部に
『Press F6 if you need to install a third party SCSI or RAID driver...』と表示されている間にF6キーを押下してSATAドライバFDをFDDに挿入すればok。...と言う事になっているらしい。FDDなんてないとか、SATAドライバが手元にないけどとりあえずインストールしたいという場合は、BIOS設定でSATAを「Compatible」にすればok。133対150でアクセスが遅くなるのかもしれないけれど、背に腹は代えられない場合は仕方ないかと。クローンPCを創る場合でも同じ。
昨日行った栂尾山高山寺。境内に紅葉は少なかったんだけど、中にある石水院の庭に密集していて綺麗らしい。但し、高山寺自体の入山料の他に石水院への拝観料がチャージされるので、2.5倍の経費が必要になる。Webの画像を見ると確かにすばらしいんだが、三尾を回ったあとで更に、となると効果は如何ほどのものかはやや不明気味。むしろ、バス停付近に密集した茶店の周りの紅葉を味わえばいいのかも。
因みに、「三尾」は「さんお」ではなく「さんび」と読むらしい。知らなかった。更に因みに、「高雄」は「たかお」、「槇尾」は「まきのお」、「栂尾」は「とがのお」。栂尾と斑尾は違います、念のため。
新デジカメ、紅葉モードにすると目で見たより鮮やかに写るのだが、標準モードだとややくすみ気味。EVを下げてようやく発色が良くなる。EV下げで色が良くなるのは旧デジカメでも同じだったのだが、同じ設定だと旧デジカメの方が見た目に近い感じ。新デジカメは発色が悪い分、ベストショットモードを一杯用意して補っているのか?と疑いたくなる。ま、設定や後処理でどうにでもなるらしいからこだわっても仕方がないのかな。紅葉モードは赤を強調しているようで、赤い葉は燃え立つように、橙の葉は赤く、少しでも赤みがかった黄色い葉は橙色に写る感じ。一色の紅葉ならそれでもまぁいいんだが、黄色から赤へのグラデーションを写すとうまく出ない。なんだかなぁ。
先日ぼやいていたコネタマ。編集画面に「ネタを隠す」、「ブログのネタを表示する」のリンクが追加されている。よほど評判が悪かったんだろうな。
画像は昨日帰りに見かけたメリークリスマス。昭島では鏡餅が売られていたそうだが、こちらはクリスマスモード。と、同じ店で売られていたおつまみ昆布。昆布の素揚げみたいなのに塩をまぶしてある。あられに混じって入っていたりするあれ。結構好きなんだな。まとまって売られている事が少ないのが難点。
デジカメが不調なので新調しようと模索していたのだが、候補の一つだった機種を家人が持っていたのでお試し。厚さ約1.5cm、Gpixクラスで最薄だそうだ。前のカメラが厚さ3cm強あったので半減。これならポケットに入れて持ち運べる。
やや軽いので撮影の為に構える時に頼りないのは痛し痒しか。
電源を切ってもフラッシュ発光禁止モードを覚えているのはok。マクロモードの呼び出しの手順が増えたのはng。録音の手順が増えたのはng。他はまだ使い込んでないので不明。使い勝手が違うのは当然だし、
慣れが大半なんでしょうけど。
良く変更する撮影パラメタを簡単に呼び出せるようにそうさの設定を変更できると使いやすいのに。
両機種の時間差は5年間。
画素数が増えて筐体がちっこくなった点を除けば後は所詮デジカメ、機能や撮影パラメタに変わりはない。5年間の間に変わった機能というと、ブレ防止(補正)と顔認識と事前登録された撮影モード(ベストショットと呼ぶらしい)くらいなものか。顔認識もブレ防止も使う事はない。撮影モードは36種類もあって、マクロ撮影や録音もここに含まれてしまっている。「人物」「風景」「逆光」などに混じって「紅葉」「夕日」なんてのもある。
二枚組の画像のうち左がオート撮影、右が上から「紅葉モード」「ISO1600」「夕日モード」ずいぶん違うもんだ。ISO1600は違いが目立たないけど、よく見ると画像が粗い感じ。銀塩に似てるかも。「高感度」モードというのもあるのに気付いたのは後から。シャッター押した後の反応が鈍いというか、期待したほど速くない。ピントがちょっと甘いような気がする。葉っぱがのっぺり潰れてる感じだし、夕焼けは輝いているベースの雲から下向きに毛羽立ったような雲が生えていたんだが写っていない。古いカメラとも撮り比べてみれば良かったなぁ。
パノラマ画像を作成するのに「PhotoFit feel」なるソフトを使っている。注意深く撮影すれば多少傾いていたり風で被写体が動いたりしてもつなげてくれる。日差しの具合によって明暗のむらができるくらいが難点だった。それでも、どうにもつなぐことができない画像もある。
そう思っていたら「Microsoft Image Composite Editor」というソフトが出たというのでお試し。PhotoFit feelと違って、位置関係を気にせずぽんぽん画像を放り込んでつなぐことができる。過去の画像で試すと、どうにもつなげない場合もあるものの、PhotoFit feelより1.25倍くらいつなげるケースがありそう。
こいつはいいかも。とソフトを終了したら、C++だかなんだかのランライムエラーを出している。リソースも使い果たしたとほざく。仕方ないので再起動したら、ソフトが立ち上がらなくなった。ワンタイムソフトウエアってやつですか?
昨日はメンテで東奔西走、ってほどでもないけどあれこれ対応。その途中、京都駅を通りかかると、イベントスペースにメロンのような着ぐるみが。胸に下げた名札はA4超サイズ。その名も「おうみん」。近江ん、か? かわいいかも。と、ケータイを取り出していると、係員に手を引かれて会場の奥の控え室の方に引っ込む。なんだ残念。帰りに再び前を通ってみると、おうみんの頭だけがぽつりと置いてある。控え室のドアの巾が狭くて頭は通れないらしい。
昨日のメンテの肝、いくつかメモ代わりに記録しておきます。
○Gショック修理
腕時計のバックライトが点灯しなくなって久しいので修理依頼。バックライトをつけようとするとリカバリモードに堕ちるのでバッテリ(蓄電池)の不良っぽい。
Gショックで電波時計でタフソーラーなので一生メンテフリー、かと思ったらそうでもないらしい。時刻あわせ不要、電池交換不要、なので電池交換に伴う防水性能劣化も皆無、だと思ったんだけどねぇ。
修理受付の人の話だと、ものによるけどバッテリは数年で交換が必要になるらしい。乾電池駆動の腕時計が2年程度で交換が必要なのに比べると長持ちするけど、それでも一生ものではない。バッテリ交換だけならメーカーが無料で交換する場合もある。でも、同時にオーバーホールをやる場合もあるのでそうなるとそれなりの費用が発生する。トータルするとコストはあまり変わらない。
やや残念。
○電源オプション
デスクトップPCの電源オプション(コンパね~)で「ハードディスクの電源を切る」を有効にしたら、頻繁に自動再起動するようになった。一旦止まったHDDをスピンアップする時に失敗しているのか。システムディスクもデータディスクも、くたびれた老HDDをつないでいるのでその辺に敗因があるのかも。HDDの延命になるかと思ったのだが、連続運転する方が長寿という言い伝えは真? 節電は短命の元。
○HP e-Vectraのメモリ
標準(?)128MB、最大256MB。PC100orPC133 168pin SDRAM (DIMM)。
マシン室の5台中2台が128MBのままだったので、256MBに交換。中古で1k\弱でした。要注意点は、256MBは両面実装のものでないと認識しません。以前イタイ目に遭ったのでこわごわ換装。128Mbitチップを使用していればok、256Mbitチップはngということかな。
○PA2725UJ
LibrettoSS1010のI/Oポート。たまたま中古を発見。新品もチチブあたりではまだ売られていますが、定価販売なのでお高い。中古屋では捨て値で売られていてラッキー。この日最大の成果かな。
これがあればシリアル、パラレル、モニタ、PS2とUSBが増設できます。2台のうち1台はこのI/Oポートを使っていたのですが、残りの1台がポートリプリケータでした。ポトリは座布団式で底面をすっぽり覆ってしまうので熱がこもりやすく、HDDの短命化に貢献しすぎ。これで、メンテ中の京都第二カメラも復活できるかも。
肝心のVAIO U101/P用の導熱シートは発見できず。やっぱアルミ箔で我慢する?
京都の特産(?)の丼らしい。親子丼のかしわをうすあげで置換したもの。単なる備忘録です。真似しないように。(味の保証は一切なし。)
【材料】
○おあげさん(半分)
うすあげですが、京都のうすあげはおっきくて(33cm×12cmくらい)厚め(5mm超)。これを半分に切って使う。
○ネギ(ひとつかみ)
刻んだ奴を適量。
○卵(中2個)
○ごはん
どんぶりに軽く1杯。
○とじ汁(量は適当)
昆布だし+鰹だし(50cc)
みりん(35cc)
しょうゆ(20cc)
【手順】
【参考】
山椒をかけても良いらしい。今回は忘れてた。
朝夕は涼しくなったけど、昼間はまだ蒸し暑い。風があれば爽やか感が漂ってくるのだが、水道水が生暖かいのが夏のなごりか。
VAIO U101/PのSP3は相性だったっぽい。今から問題のカップルを捜し出すのは至難なので、ゼロから再構築。...しようと始めたのだが面倒くさくて中断気味。5年かけて熟成したマシン環境は一夜にして成らず。鰻屋のタレと同じだな。
ケータイもアップデートが出ているというので実施。0300に自動実行される設定なのだが、何故かされていないので手動。バリ3でも時々さっぱりネットに繋がらなくなったり、いきなりアンテナ0本になるは改善される事象に入ってないな。こいつはバグなのか、環境要因なのか?
ココログのアップデート副作用は画像表示だけじゃなかったようで、サイドバーの「検索フレーズランキング」が二重に表示されるようになっている。ブラウザ環境にも依るようだけど。アップデートの結果無条件でサイドバー最上部に表示されるようになったというのだが、その前から表示するように設定していた場合は二重になるらしい。プア?
無料のココログフリーの有料オプションというのもシュール。
月刊WindowsUpdateにあわせて、XPのSP3を順次導入。XPマシンはVAIO U3とVAIO U101/P、ThinkPad、Let'sNote、他。VAIOは各2台ある。VAIO U3に入れたところ2台とも問題なさげ。気をよくして1台目のU101/Pに入れたら、導入自体は無事終了したのに、再起動すると青画面になって自動再起動して青画面になって自動再起動して…。うげげ。
検索したけど、U101との相性は報告されていないっぽい。いろいろ可能性はあり得るようだが、HDD換装してメモリも上限の倍積んでいる所がいけないのだろうか? 1台目をSP3導入前に戻すと正常に立ち上がる。明らかにSP3が一因になっている。1台目を2台目のHDDイメージでクローニングしてから導入しても同じ現象が起きるので、2台目への導入は急遽導入中止。ハードに固有の(故障とか)問題があるとしたら2台目は成功裏に導入できる可能性もあるけれど、とりあえず2台目はWindows Service Pack ブロッカー ツール キットなるソフトでブロック。
1台目は予備機なので、メモリを戻すとか、OSの状態を工場出荷時に戻すとかしてSP3を当て直してみるかな。
バッテリが微妙に膨れ上がっていてきちんと装着できなくなっているのも気になるんだが。SP3導入が原因なんて事はないだろうな。
STOP 0x0000007E 1GB 80GB
<追記>
その後、1台目(予備機)に対して、(1)メモリを1GBから純正512MBに戻して起動を試みたが症状は変わらない、(2)リカバリCDを使ってOSを工場出荷時の状態に戻してSP3を適用し直したら正常に起動した。上限を超えて増設したメモリの問題ではなかった。どうやら、この何年かの間にインストールしたドライバかソフトと相性が悪いようだ。SP3が単なるパッチの集積なら改めて相性が問題になることはないはずなんだが...。
もう使っていないソフトや環境が含まれているので、この際クリーンインストールということで予備機に環境を再構築してみるかな。
...がうるさい今日この頃です。
お気に入りのプラグインが未対応っぽいので2.xから上げてないんですけど、たまに「バージョンアップしたら?」のポップアップが出てうっとうしい。いつも「あとで」と言って退治しているんだけど、「更新しない」にしたら黙るのかな?
プラグイン以外に、3.0で気になるのが、パスワード入力などのフィールドで日本語入力にできないこと。2.xまでは、漢字キーを押下すれば、半角設定の入力欄でもFEPがonになったのに、3.0ではoffのまま。IEなんかはずっとそうですね。ネスケの頃から半角欄でもon化できるのが気に入っていたんだけど。これを治してくれるプラグインなんて現れないのだろうか?
先週末と昨日断水したこのマンション。ようやく対応工事が決まったらしい。
原因は2回別々で、京都市上水道の供給量不足(1回目)とポンプの故障(2回目)。別々の原因。1回目については、「以前から取水口の設定が低い水圧になっていた」と言うことだったのだが、表現が微妙に変わっている。先週末に使用量が限界を超えたとも言っていたのだが、急に限界を超えた原因の究明はしないようだ。治ればいいでしょ、ということらしい。
郵便受けに入っていた事故報告の紙によると、対処のために工事を2回行うという。1回は工事断水するらしい。断水時間は別紙で通知済ということなのだが、配られていない。明後日なのに、と思って問い合わせると玄関に貼り紙があるはずだという。慌てて見に行くと、玄関の横の方に紙が貼ってある。断水時間とか注意事項は各自メモしろと言うことか。仕方ないのでケータイで撮影。大学の休講通知みたい。こういう急ぎで大事な情報は各戸のドアポストに入れて注意を促すべきだと思うのだが。殿様商売だな。停電しない電柱工事ですら、各戸に工事案内を配布していたというのに。改めて紙で配るように依頼したのだが、電話に出た受付嬢(?)は要領を得ない。部屋番号すら確認しなかったし、ちゃんと担当者に伝わるのかも期待薄っぽい。
この管理会社は請求書やお知らせをビルの入り口にある郵便受け(集合ポスト)に入れて済ませてしまう。以前の管理会社はちゃんとドアポストに入れてくれたのに。これだとお出かけするまで情報が伝わらない。24時間電話受付をしたり体制的には整えているようだが、肝心の所で抜けている。形だけきちんとしていても、入居しているのが生身の人間であるという想像力が欠如しているのだろうな。
故障や失策は仕方のないことだし、対処してくれるのは有難いが、その対処の仕方次第で心象がプラスにもマイナスにもなる。ピンチをチャンスにカエルことができない会社のようだ。Webで検索してみると悪い評判も聞こえてくる。できれば関わり合いになりたくないけど、不具合を起こされたらそうもいかないしな。心を込めてしっかり仕事してくれ長栄ベルヴィ。
<追記>
夜になってドアを開けてみると、ドアと壁の間に件の通知が挟んでありました。各戸に配ったらしい。言われたらやるのね。客の意見を無視せず従ったのはお見事でした。ちょっとだけ見直しました。先回りして行動できれば尚良しなんですけど。こういうシステム運用のノウハウって電算機と不動産じゃ違うのかな。違うんだろうな。
ドアポストじゃなくてドアに挟んであったのでは、部屋の中にいる人はドアを開けないと気付かないと思うんだが。逆に、ドアポストなんか見ないと言う人も多いんだろうな。この辺は不動産屋のノウハウか?
月刊WindowsUpdateの発行日。パッチを充ててウイルスチェック。Windows2000の延長サポートは2010/6/30に終了するらしい。それ以降に新たなパッチが提供されないのは仕方ないとしても、その日を境に既に提供済のパッチもWindowsUpdateで充てることはできなくなるのだろうか? Microsoftダウンロードセンターで探しまくれば手にはいるのかもしれないが、無数にあるパッチを選別するのはとても大変。延長サポート終了時にそれまでの集大成的SP5とか出してくれないのだろうか? Windows98がそういう状態なんだよな。2010/7/1以降にWindows2000をインストールしたらどうすれば良いんだろう?
...と考えていたら、WindowsServerUpdateService(WSUS2.0SP1)なるものがあるという。要はWindowsUpdateのサーバを自宅にミラーできるらしい。というのでお試し中。
要求スペックの1/10くらいのしょぼいPCにインストールしたせいか、ミラーに失敗したりしている。まだミラーのリトライ中。ま、最初のミラーリングに時間がかかるのは仕方ないですけど。ミラーできても、クライアントからのupdate要求をこなせるかどうかも未知。どうなることやら、まだまだ先は長い。
しかし、このWSUS2.0SP1も1来年の4/1でサポート終了するそうな。それ以降に出るパッチはミラーできないっぽい。Windows2000より短寿命。意味無いジャン。後継のWSUS3.0は新しいOSしにしか載らないので使えない。せめてWindows2000と同じまでサポートしてくんないかなぁ。
京都第二カメラサーバが止まって久しいのでリペア。原因はHDDの逝去。このHDDは6.35mm厚の特殊な形状。2GBのMK2110MAFしか製造されなかった代物で今となっては入手難。京都第一カメラサーバは裏切りして9.5mm厚のHDDまで入るようにしているが、これも数十GB~数百GBの容量が主流で手頃な数GBのものは中古でも品薄。この先思いやられるのでCF化しようかとCF-IDE変換アダプタ(44-20-C)を試したら、ピン位置が高すぎる。ピンを曲げて刺して刺せないことはなさそうだが...。
Let'sNoteCF-A1の9.5mm厚のMK6017MAPを換装した時はこのアダプタを装着できたし、裏切りでLibrettoSS1010に9.5mm厚のHDDを装着することはできた。三段論法でLibrettoSS1010にこのアダプタを刺せるはずなんだが...。
これ以外にもアダプタの図面を見るとジャンパピンが7.2mmあるから頭を詰めないと裏蓋と干渉しそう。他のアダプタも試したけど、そちらは全体の厚さがはるかに分厚くて×。
ま、アダプタ次第で換装は問題ないんでしょうけどね。
更に猛暑日36.4℃。私の平熱と同じ。猛暑を避けて夕方にお出かけをずらしたけれど、18時でも33℃と夕涼みとはほど遠い。風があっても生ぬるくて、涼しいと言うより幽霊が出そう。さすが大暑。っつーか、ずっと大暑並み。
夕涼みにならなかったお出かけで立ち寄ったフレスコ五条店では、一袋しか買っていない胡瓜を二袋買ったことにされていた。家に帰り着いてからレシートを見てびっくり。めんどくさいなと思いつつ電話したら、レシートを持ってきたら返金するって。たった100円なんだけどね。不正は不正だからなぁ。レジで申し出ると100円に電話代とかで10円上乗せして返金してくれた。訂正レシートには「返品」って。ちょっと違うんだが、システム的にそうするしかないのかな。
以前は内容量に嘘があったり、単価に嘘があったり、様々な手口で偽装を計っている。混んだレジ横でレシートの内容を一品一品確認するのは気が引けるし、めんどくさいのだけど、いちいち確認しないとダメかも。以前は家に帰ってもレシートを確認する事もなかったので、牛久や東京、鎌倉はどうだったか分からないけど、京都って特異的にうそつきが多いのか?
件の胡瓜はバーコード無かったので、釦を押下して登録したはず。うっかり2回押下したのか、チャタリングを起こしたか。悪意はなく、操作が未熟だったのかも。バーコードの商品でも、読みとりに失敗したのか、なんどもリーダに通しているレジ係がいる。半ば冗談で買った個数を水増しされてないかと思ったりするのだが、真剣に心配しないといけないのかもしれない。
今日になって水道料の請求書が管理会社からマンション玄関の郵便受け到着。日付は5/26になっている。偶数月ごとにやってきているので、6/26の間違いみたい。それにしても、届けられるまで一週間かかっているとは。管理会社が替わるまでは、手書きだったにもかかわらず月末にはちゃんとドアポストに入っていた。当時は家賃も水道料も自動引き落としだったので全然気にしなかったのだが。
今度の管理会社は一切引き落としをしない。家賃は月末に翌月分を銀行に振込に行かないといけない。月末締めということで今回は家賃と一緒に今月末振込で良いかな。振込期限は書かれていないし、前の管理会社も家賃と水道料は合算で引き落としだったし。先々月も家賃を振込んだ後、晦日ぎりぎりに請求書が来て、二度振込に行かされたっけ。
この管理会社、以前は常駐していた管理人を廃止して、掃除夫が午前中いるだけにしてしまうし、家賃の引き落としをしなくなるし、請求書は遅い上にドアポストには入れないし。仕事がおざなりというか、サービスの質が落ちた。何でこんな会社に管理を委託したんだろう?っつーか、こんな殿様商売が成り立つほど賃貸経営って楽なのか。関西の不動産屋ってこんなもんなのかとも思うが、前の管理会社が割とまともだっただけにこの会社は格落ち感だなぁ。
先日の記事で、↓のように書いたが、解決策がありました。
最大の問題は画像を表示する為に↓のようにcgi(何故かimage.htmlと言う名前になっているが)を使って表示している事。このcgiでは指定された画像ファイルへのリンクを含んだhtmlファイルを返してくる。
../cgi/picopen.cgi?pic_dsn=../photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
巡回ソフトではcgiと認識せず、こういうURLの画像ファイルとして取得してくるので、DLされたファイルは拡張子がjpgなのに中にhtmlが書かれている。もう一段階リンクを辿って画像をDLしてくれる巡回ソフトがあればいいのだがねぇ。
巡集でDLする場合、「URLの文字を置き換え」の機能で「/.shared/image.html?」を「/」と置換するように設定すればok。こうすると次のように読み替えて画像をDLしてくれるようになります。たまたま、画像表示用のcgiのパスと画像のパスが単純な文字列置換で読み替えられたからできるんでしょう。(置き換え文字列は「/」ではなく「」でいいのかも。)
http://ichi.txt-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
↓
http://ichi.txt-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
但し、DLしたhtmlファイル中のURL(画像へのリンクタグ)は置換されず、「/.shared/image.html?」のままなので、後処理が必要です。
巡集は便利で良くできたソフトなんだが、機能の詳細な説明をまとまって書かれたものがないのが難点。
html化した過去分のココログをミラーサイトに置いてみたのだが、ミラーサイトは非公開なのでつまらない。ので、icchan.infoのサイトにも置いてみました。旅の空からのページからリンクしてます。画像も置くとパンクしそうなので、htmlとサムネイル画像だけ。元画像や動画ファイルはココログへリンクしてます。
あれこれ動作確認をとブラウザを代えてアクセスしてみると、先日お試しで入れたFirefox3だと時々(?!)サイドバーのリンク集が表示されない。htmlファイルのままで別ファイルをインクルードする為にjavaを使ったのが悪かったのだろうか? いろいろ確かめたいのだが、メインマシンとは離れていて不便。かといって、プラグインが追いついてくるまではメインマシンのFirefoxは2にしておきたいし。と、窓の杜で見つけたのが「Mozilla Firefox, Portable Edition」v3.0。前々からPortableEditionはあったようだが、あまり実用性は感じなかった。
のだが、これなら同時起動は出来ないものののFirefox2とFirefox3を一つのマシンに共存させることが出来る。ので採用。懸案のプラグインも、TabMixPlusの暫定版(?)がFirefox3に対応している。他にもいろいろ対応して欲しいプラグインはあるけれど、最低限これが対応していればブラウジングだけは何とかなる。
というわけで、Firefox3をつまみ食いするには、これいいかも。
Firefoxが3.0になったというのでお試し。リリース直後の24時間DL世界記録を狙うと聞いていたので、24時間以上経過してからDL。窓の杜からDLすればカウントされないそうなので、そちらから。こういうチャラチャラしたイベント嫌いなんよね。
窓の杜のレビューによると、メモリの使用量が激減したらしい。新機能はあまり期待していないが、Firefoxのメモリ食いは有名だったし、立ち上げっぱなしにしておくと数日おきに再起動が必要だったので、この点だけでも期待したいかも。
過去のバージョンアップでも非互換があって大変だったので、使用頻度の低いマシンでお試し。
結果、案の定アドオンが無効化されてしまった。生き残ったものもいくつかあるけれど、普段から便利に使っていた機能も無効になったのでやや致命的かも。作者が健在ならいずれ3.0対応版が公開されるのでしょうけど、それまでは様子見だな。
ここで意気消沈して実質的に使う所までは行ってないのでなんですが、「よく見るページ」というのは余計かと。ブックマークをいじれば見えにくい所に追いやることは出来そうだけど、監視されているようでうっとうしいかも。ブックマークもフラットなhtml(XML?)から独自のDBに変更されたらしい。今まではBookmarks.htmlをコピーしておけばバックアップできたんだが、今度は変わってしまったのだろうか。過去に戻る的なバックアップは自動で取るようだが、クラッシュした時の再構築用にはそれじゃ役に立たないのよね。
過去分のココログのミラー化というかhtml化が一段落したので、日々の更新分を簡単にhtml化する方法を検討中。そのソリューションにはならないが、ブログエディタを模索。
ブログエディタでココログを更新し、同時にhtml版に貼り付ければ済むようなhtmlを吐き出してくれるのが理想だが、画像リンクと記事内のリンク、外部リンクの一部は固有の書き換えを必要とするので、無理。書き換えが必要なhtmlなら投稿後にココログの画面のhtmlソースをコピペすればいい。と、消極的に解決(なのか?)。
ココログがメンテ中とか、ネットに繋がらないところにいるときに、忘れないうちに記事を作成しておく用の用途と言う視点から検討。私の日記の場合、画像が多くて、画像と文章のバランスをきちんと図らないとレイアウトが崩れてしまうので、スタイルシートをなるべく正確に反映したプレビューをオフラインで確認できることも重要。
実際の投稿はココログに繋がる状況下でココログの編集画面を使って行うことを想定するが、もしココログの編集画面から投稿したのと同じ結果が得られるならブログエディタから投稿しても良い。(実際には画像のファイルパスとかが異なるので、後々自動処理の対象とすることを考えるとココログの編集画面から投稿した記事とブログエディタから投稿した記事が混在するのは望ましくないが。)
・オフラインで編集可能。
・スタイルシートを反映したプレビューが可能。
・画像の挿入時にサムネイル化&ポップアップ化可能。
というのが重要なポイントとなる。ココログフリーを使って試した結果は次の通り。
○ありくい
○BlogWrite(フリー版)
半日ほどでささっと調べただけなので、可能なのに気付いていないだけという点もあるかもしれない。ココログがオフラインエディタを出してくれるのが一番なんだが。
ホームページ可搬化&ミラーリングの最期の難関、ココログのミラー化を検討。ミラー先にもブログ用のソフトがあれば移行できることになってはいるが、画像が移行できない。画像自体の移行も問題だが、リンクがココログのサーバを指したままだし簡単には移行できない。ソフトの維持管理も面倒なので、できればhtml化してミラーしたい。
テキスト部分や、画像を直接貼り付けたものは自動巡回ソフトでhtml化して採取できるんだけど、ポップアップする形式で貼った画像は取れない。cgiを使っているらしい。以前のポップアップ画像は上の画像のように、ウインドウを開いてそのまま画像を表示しているだけだった。最近は下の画像のように上下左右のマージンを0にして表示している。
これはココログの仕様が変わったのが原因。今の表示方法の方がスマートで好きなんだが、cgiでスタイルシートと画像へのリンクを生成しているので、巡回ソフトでは画像まで届かないのが難点。
結局、ココログの機能の「記事を書き出す(バックアップをとる)」でブログのダンプを取って画像へのリンクを旧形式に変換して別ブログに読み込ませてブログ自体を二重化した上で巡回ソフトで丸ごと取得と言う手順になった。めんどくさ。1回取るだけならまだしもデイリーに出来る作業ではない。
画像はこれでok。万事解決!かと思ったら、記事内のリンクが二重化の時に変わっていたり、相対パスになっていなかったり、そのままでは使えない。がんばれば大半は自動化できそうなのだが、どうしても手作業で個別対応しないといけない点が残る。やはりデイリーにはやってられない。日々の増分も含めて一括でhtml化してくれるソフトはないものか。う~む。
<追記(メモ)>
別ブログに読み込ませた時点で個々の記事とカテゴリページのファイル名(URL)が変わってしまう。id(name=に相当)も変わるのかどうかは不明。記事のファイル名は記事のタイトルから自動生成される模様。1ヶ月ごとに別ディレクトリに格納されるので、月内でユニークになるよう調整される。同名タイトルの記事が複数あると生成順に_1,_2と枝番が付くらしい。別ブログへ読み込ませる時は、日付順に読み込まれていくが、元ブログの記事を日付順に作成していない場合(バックデートで新しい日付の記事を先に作成した場合など)は枝番部分が入れ替わる。
このため、ブログ内で別記事にリンクを張っていた場合、参照関係がめちゃめちゃになる。この確認・修正は一つ一つリンクを辿って確認するしかなさそう。(両ブログを巡回ソフトで取得して比較すると言う手もないではないけど...。)
カテゴリページについては、全ユーザ間でユニークにしようとしている感があり、全く別のファイル名(実際にはディレクトリ名が異なりファイル名はindex.html固定)が割り当てられる。
最大の問題は画像を表示する為に↓のようにcgi(何故かimage.htmlと言う名前になっているが)を使って表示している事。このcgiでは指定された画像ファイルへのリンクを含んだhtmlファイルを返してくる。
../cgi/picopen.cgi?pic_dsn=../photos/uncategorized/2008/06/09/mdsc0457a_tna.jpg
巡回ソフトではcgiと認識せず、こういうURLの画像ファイルとして取得してくるので、DLされたファイルは拡張子がjpgなのに中にhtmlが書かれている。もう一段階リンクを辿って画像をDLしてくれる巡回ソフトがあればいいのだがねぇ。
昨日の記事に載せた秋葉の古い画像ファイルを探していたらなかなか見つからない。ので何故か画像ファイルの整理を始めてしまった。ついでにケータイで撮影した動画ファイルも集積。中身をチェックしようとQuickTimeで開くと「ムービーに不正なサンプル記述があります」といちゃもんを付けてきて開けない。バージョンはQuickTime7.4.1。念のために最新の7.4.5をインストールしてみても同じ。7.0.4が入っているPCではちゃんと開ける。もちろんケータイでもok。ブラウザのプラグインでも開けなくなっているので、過去の記事の動画が見られなくなっているかも。なんだかなぁ。
<追記>
ここから過去のバージョンをDLして試してみました。結果...
7.0.4○、7.1.3○、7.1.6○、7.2×、7.3.0×、7.3.1(?)×、7.4.1×、7.4.5×
…なので、とりあえずは7.1.6にバージョンダウンしておきました。なんだかなぁ。
<更に追記(メモ)>
7.1.6をインストールしたら、タスクトレイアイコンが消えなくなりました。単にアイコンがあると言うことではなく、プログラムが常駐していると言うことらしい。
通常はQuickTime設定で常駐を解除できるのですが、このバージョンは常駐の解除設定して一旦アイコンが消えても再起動すると再び常駐します。この場合は、msconfigコマンドでシステム構成ユーティティを起動して常駐(というか自動起動)を解除します。ただし、パスが通っていない(場合もある)ので、「C:\WINDOWS\PCHEALTH\HELPCTR\Binaries\msconfig.exe」を叩きます。
7.1.6でもWin2kの時はこんな無理矢理常駐はしなかったのですが...。因みにWin2kでのmsconfig機能は「コンピュータの管理」の「システム情報」に「ソフトウェアの環境」というフォルダ(?)があって、その中にある「スタートアッププログラム」に相当します。
めんどくさ。
<もっと追記>
上の方法で常駐しなくなっても、一度QTを立ち上げると常駐モードになってしまう。システム構成ユーティティの設定も無視されるっぽい。IE並みに厄介なソフトかも。ダメだこりゃ。
<ウッ記ーッ>
結局7.4.5に戻し(?)ました。MP4ファイルの処遇は追って考えると言うことで。
タスクトレイにアイコンは常駐しなくなりましたが、qttask.exeは自動起動しているみたいです。処置無し。
WiKiPediaには「2008年1月15日に公開された QuickTime 7.4 では qttask.exe は常駐しない。」と書いてあるんだけど、嘘っぽい。
もう疲れた。他に良いソフトないかしら?(-_-;)
利尻、礼文(ちがうかも)、稚内、女満別、帯広、新千歳、青森、秋田、仙台、成田、羽田、小松、伊丹、関西、出雲、高松、徳島(ちがうかも)、板付、熊本、大分、宮崎、鹿児島、枕崎、那覇。
…かな。いくつかは忘れているかも。
(▼▼)
QuickTime 7.4.1 では、セキュリティの問題が解決されています。また、他社製アプリケーションとの互換性が向上しています。
すべての QuickTime 7
ユーザの方にこのリリースを推奨します。
このアップデートのセキュリティ関連の内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
QuickTime 6 Pro ユーザの方への重要な注意
QuickTime 7 以降をインストールすることにより、QuickTime 6 など、旧バージョンの QuickTime の QuickTime Pro 部分の機能は使用できなくなります。QuickTime 6 Pro ユーザのお客様がこのインストールを続けた場合、QuickTime Pro の機能を再び使えるようにするには、QuickTime 7 Pro 用の登録コードを購入する必要があります。インストール後に、アップルのオンラインストアで、QuickTime 7 Pro
用の登録コードを購入してください。
最近は1日200通前後のスパムメールが届くようになった。日に日に増えている感じ。Subject:を見る限りは出会系と偽ブランドやドラッグの販売。大抵のメールは読まずにうっちゃり。特にSubject:や本文が英文だったりhtmlメールだったらほぼ確実にスパム。
今日届いていたメールの中にFrom:がgoogle.comのsupportになっているメールがある。旅の空からiで使っているgooglemapのKEYの件かなと中を見ると、何やらログインしろと書いてある。googlemapは無料だからビルは関係ないんだが。更によく見ると、Return-Path:はhotmail.comのアドレスだし、html部分のアクセスしろと書いてあるURLはgoogle.comなのに、hrefで指定されているリンク先のホストはadwords.google.com.kdje332.cn。決まりだね。送信元のIPアドレスは202.141.133.212。印度の大学ですか?
From: "Google-AdWords-Noreply" <support@google.com>
Subject: Your Account with Google AdWords
This message was sent from a notification-only email address that does not accept incoming email. Please do not reply to this message.
「自分が生まれた瞬間に地球がいた軌道上の位置と同じ位置を通る瞬間を含む日」としたらどうなるだろう。誕生時と太陽黄経が同じ瞬間を含む日と言う事になる? 二十四節気同様、年によって微妙に変動する事になるのかな。特に3月以降生まれの閏年は。
普段のお買い物で値段を気にする事は余りない。というか、よほど頻繁に買い物をするものでない限り、以前買ったときの値段がいくらだったかとか、どの店でいくらで売られていたかを覚えていない。アルミ鍋の祟りのせいだ。覚えているのは胡瓜とポールウインナくらいなものか。
そんな私でも、1軒の店の中で同じ商品がパッケージが違うだけで値段が異なると、どっちが安いかを計算して選ぶ、くらいのことはする。同じ商品なら、大抵は大きなパッケージの方が単価は安くなる。...と思ってよく考えずにでかい方を買う事が多かったのだが、間違っていたらしい。
たとえば...
○ラップ(クレラップ)
・30cm×22m=177円 (約8.05円/m)
・30cm×50m=498円 ( 9.96円/m)
○台所洗剤(ジョイ)
・260ml=168円 (約0.646円/ml)
・400ml=298円 ( 0.745円/ml)
○味付け海苔(大森印)
・6束(全形2.5枚)=98円 (39.2円/全形)
・12束(全形5枚)=298円 (59.6円/全形)
いずれも上段の方がちっこいパッケージ、下段の方がでっかいパッケージ。上下段は同じ商品の同じ店での値段です。逓減というのかボリュームディスカウントというのか、一度にたくさん買うと割安になるのが常識、とは限らないっぽいです。
セールとか特別価格でちっこいのが割安になっているなら可能性はあるんだが、値札を見た限りでは普通の値段っぽい。特に、台所洗剤はでっかいパッケージの方が特価みたいな値札がついてました。今までにも似たようなケースがあったと思うんだが、記憶の彼方。決して例外ではないような...。
店によっては、ボリュームディスカウントが効いているようで、謎は深まるばかり。
○台所洗剤(ジョイ)別の店
・260ml=178円 (約0.685円/ml)
・415ml=258円 (約0.622円/ml)
めんどくさいぞ。やっぱ値段は気にせず買う事にしよう。
先日購入したauのW05K、PacketWINのWINシングル定額でSOMO環境は構築できるか?
○現状
・キャリア
AirH"の「つなぎ放題[x4]」(128kbps)
・プロバイダ
InfoSphereのIPダイアルアップ接続サービスAIR-EDGEコースIP1タイプ
CYBER STATION(JR切符手配用)
・モバイルLAN
Rooster(SC-RS3DH)で移動先にLANを構築
・VPN
自宅のYAMAHAルータとの間でVPN接続
・使い方
通常は、AirH"でInfoSphereにダイアルアップして接続。この時点で私専用の
固定グローバルIPが割り振られるので、それにあわせて設定した自宅ルータ
との間でVPNを確立。
複数台のPCを利用する場合はRoosterからダイアルアップして接続。
切符手配時は、CYBER STATIONのAPにダイアルアップして切符を予約。
○PacketWIN化に伴う難点
・W05Kはでかい。
・W05Kはパケット通信専用機で、回線接続はできない。(普通の電話機ではない。)
・InfoSphereのIP1(固定IP)、CYBER STATION共にPacketWINに対応していない。
・他にPacketWINに直接固定グローバルIPを付与してくれるプロバイダはない。
・YAMAHAルータはVPN相手のIPアドレスかホスト名(FQDN)の指定が必要。
・CYBER STATIONは自社APから接続しないと切符予約ができない。
Internet経由だと空席照会のみ。
・CYBER STATION以外のJR各社の切符予約サービスは切符を受け取る窓口が
概ね自社駅に限定されるため、全国を梯子するような放浪には使えない。
○PacketWIN化後
・キャリア
auのPacketWIN(WINシングル定額)
・プロバイダ
IIJmioのモバイルアクセス/3G
→CYBER STATIONはPacketWINに対応する予定はない旨回答あり。
携帯電話からダイアルアップするしかなさそう。
・モバイルLAN
PCでInternet共有するか?
→Rooster(SC-RS3DH)のW05K対応化はしないとメーカーから連絡あり。
Rooster-RWかRooster-RW Proへの買い換えが必要。
・VPN
DDNSを使えば可能。
→DDNSの更新情報が流布されるまでの時間を考えると実用的ではない?
→InterkinkのマイIPサービスを利用すると固定グローバルIPが獲得できる。
現実問題として、そこから更にVPNするか?
○おまけ
・AirH"
ISDN並みに遅いのと覆域が比較的狭いのを除けばほぼ問題なくSOMO可能。
お安くはないので、利用頻度が下がると定額が割高に感じられるのが難点。
・EMOBILE
速い、安いは魅力。覆域が狭いのが致命的。
・DoCoMoのFOMA向け定額データプランHIGH-SPEED
覆域は広いし、帯域制限もauより緩やからしい。お高いのが難点。
致命的なのは、プロトコル制限があること。
最近、VPNに対応するようになったので、自宅VPNか公衆VPN(ソフトイーサ
の「MobileFree.jp VPN 実験サービス」)を利用すれば制限のかかった
プロトコルでも利用可能になるらしい。
住基カードに載せた公的個人認証サービスの電子証明書の期限がもうすぐ切れると連絡があったので更新。住基カード自体は10年有効だけど、電子証明書は3年で失効するらしい。
手続場所は区役所の住民課。連絡書には「窓口に備え付けの更新申請書に必要事項を記入して提出」せよと書いてある。そのくせ、窓口のあちこちにある記載台には申請書が置いてない。仕方なく、窓口の人に聞くと奥の方から申請書を持ってきた。ホントに「窓口備え付け」なのね。
必要事項を記入して、番号札を取って待つ。平日とあってそれほど混んではいない。まもなく呼ばれて窓口に行くと、住基カードの内容と申請書の内容が一致していることを確認。いよいよ手続か、と思ったら、住基カードと番号札を返されてまた待てと。ん~。住民票の交付でも同じ手順か。でも、待っている間に私の番号の前後の人が次々呼ばれていくのに私だけ置いてけぼり。
やや不安になった頃に、他の人達とは違う窓口から呼ばれて、住基カードを再び提出。カウンターの中では住基カードをノートPCに差し込んで何やら細工をしている模様。と、「鍵の生成を行ってください」と返却される。カウンターの隅に置かれた「key generator」なる機械にカードを飲み込ませるとパスワードの入力を求められる。なんだっけ?1回間違えて、窓口担当に笑われたあげく2度目で正解。バリアフリーということなのだろう、画面に入力を促すメッセージが表示されるだけでなく、音声でもガイドする。曰く、「パスワードが違います」。ナイショにしませんか?
キーの生成にやや時間がかかって、吐き出されたカードを再び窓口担当に手渡す。と、再びノートPCで小細工。それが終わって、支払窓口に回されてカードと「電子証明書失効申請等受理通知書」、「電子証明書の写し」を受け取る。500円也。
気になるのが、前回の電子証明書が「発行年月日:平成17年1月12日、有効期間満了日:平成20年1月11日」。失効申請が「受理年月日:平成19年12月25日」。今回の電子証明書が「発行年月日:平成19年12月25日、有効期間満了日:平成22年12月24日」。結果的に有効期間が短くなっている。
要は「更新」とか「期間延長」ではなく、「一旦抹消(失効)させて新しい証明書を作成し直した」という事になるらしい。ふ~ん。
家人が靴を買うというので同行。なかなか足にあった靴がないらしい。以前、姉妹店で具合がよかったという靴屋を選択。
靴屋としてはちっこい。特定のメーカーの系列でもあるらしく、選択肢は決して多くない。のだが、ここは足のサイズを測定してからその数値を基にお奨めの靴を見繕ってくれる。測定結果を基に靴を新調してくれたら凄いのだが、それはお値段の桁が違う。お奨めする靴は既製品なので、ぴったり合う靴があるかどうかは運次第。最適に近い解にたどり着くまでがモンテカルロ法によるか摂動法によるかでステップ数が違う、程度の違いか。
ただ、よさげな靴を見繕ってお奨めするだけではなく、中敷きを入れたり、内張を貼付したり、靴に小細工はしてくれる。小細工は出来合いのものではなく、靴に合わせて素材をジョキジョキ切りだしていたのでオーダーメイドらしい。
家人がああでもないこうでもないと、店員さんに何度も小細工しなおしてもらっている間、私も測定してもらう事に。素足になり、かかとや側面の数カ所に黒点のシールを貼って、鏡張りの箱に片足ずつ突っ込んで測定。要は3Dの形状計測器らしい。その結果、左足より右足が2mm短くて、若干甲高と出た。姿勢や体重をかけるバランスで測定結果が変わりそうな気もするんだが...。まぁ確かに、同じ靴を履いても左足の方がやや窮屈に感じる事が多いかも。
巾広甲高というのか、なかなか履き心地の良い靴に出会えない私。なんやかんやで私もお奨めの靴を見繕ってもらって購入する事に。1足目はやや窮屈。測定結果はちっこめにでているようだ。高次項を加えて修正。2~3足履いてみただけでほぼ最適な解に到達。普通ならこの何倍も履いて試さないと履ける靴に出会えないので測っただけの事はあるのかも。
メーカー品だけあって、靴底の交換とかのメンテも可能らしい。履き慣れた靴で、上ものは履きよいのに底が減って使えなくなるパターンが多いのでありがたいかも。普段安物の靴を履き過ぎなのか?(^_^;)
私が主に使っているメールソフトはAL-Mail。Macで使っていたEudoraをWinに移ってからもしばらく使っていたが、諸般の事情でAL-Mailに移行して十有余年。最後の改版が約2年前。その前は3年半改訂がなかった。イマドキ過去のソフトではあるが、メールソフトとしてはほぼ完成されているし、プラグインを適宜入れていけば改造もできる。それより何より手になじんでいて、使い方も進化しない個人のメール用としては十分。
...なんだが、進化しないわけにいかないのがセキュリティ。APOPには対応しているもののそこまで。SSL通信などは機能がない。職場のサーバのメールを読んでいる時はPortForwarderを使ってsshのトンネルを掘っていたものだが...。
IIJからIIJmioにメールサーバを乗り換えたら、APOPもPOP/SMTP over SSLもSTARTTLS/STLSも使えるらしい。APOPはすぐに設定したもののSSL関係はどうしよう。PortForwarderを引っ張り出してきても良いのだが、使い勝手がなぁ、と悩みつつ検索。4パターンほどツールがあるらしい。
SecureTunnelプラグイン版が最終形なんでしょうけど、遅いのでペケ。どいつもこいつもと言う感じ。
POP/SMTPサーバとPCの間だけ暗号化しても、そこまで/そこから先は平文で流れてしまうので、あまり意味がない。APOPしとけばそれで良いというか、それ以上を求めるなら本文をPGP暗号化でしょうな。私的には一応環境は整えてあるけれど、同じ環境を備えた人がいないというか、そこまでするほどのメールはやりとりしてないと言うか...。
<追記>
SecureTunnel starterは「アカウント分離あり」ということだが、自動巡回時に別アカウントに切り替わっても設定されたアプリケーションが起動されない。手動でアカウントを切り替えれば、アプリケーションは終了/起動されるが...。実際の運用環境を考えると、実質的にマルチアカウントには対応していない事になる。
鍋に入れる事をチャットで却下された鶏胸肉。親切にも、その処理方法まで教えてもらったので、実践。
参考1では、手順6の塩抜きを水洗いだけで済ませ、手順7以降は裸のまま5分煮て水中で8時間放置。引き揚げて食べる。煮汁はポトフ等に再利用する。となっていた。これでは、食材を完全に消費できず拡大再生産になってしまうので、却下。煮汁を残さない参考2のロール鶏ハムを採用した。
月一回の日課で捨てメアドのメールチェックをしていたら、gmailのメアドで9/16以降のメールが受信できていない。Webメールで確認すると昨日までずっとメールが来続けているのに。
gmailのpop受信設定も、メールクライアントの設定も問題ない。というか、全メールを受信し直せば、開設時から9/16までのメールは受信できるので、pop関連の設定の問題ではなさげ。
何度か、Web上でメールをアーカイブしたりしているので、このあたりにpopの対象から外れてしまうバグだか仕様だかがあるのかな?
こんな現象が起こっているのは、いくつかあるgmailのメアドのうち1つだけ。ま、このアドレスをpopで読むのはアカウント抹消を逃れる為で、本来はケータイからのWebメール発信用なのでとりあえずは実害ないですけど。他のメアドでも起こったらちょっといやかな。
スレッド表示を解消するオプションはいまだに提供されないし、質問しようと「問い合わせ」をクリックしてもFAQしか表示されないし。さすが無料。洗練された機能・サービスは望むべくもないか。虫がよすぎますね。
今日の一品。
タマネギのお焦げをダシにする感じなのか? お焦げはうまい。揮発成分が飛ばされて残った訳の分からん有機化合物が旨味の元になっているのだろう。
最近この程度のレシピが覚えられないのでメモ代わりに書いておく。
アルミの片手鍋を愛用しているせいだろうか、記憶力と発語能力がめっきりになっているようだ。軽くて丈夫で気に入っているのに。
いまだにXGAという狭い画面を使っているので、ウインドウはほぼめいっぱいでかくして使う。ウインドウをいくつも開いた時もマウスクリックよりAlt+Tabキーで切り替える。なのでデスクトップの壁紙なんて殆ど拝む事がない。...あ、PCの話ね。
それでもデスクトップアイコンの名前の下に座布団が敷いてあるのは気にくわない。WinXPだとOSの設定で何とかなる。といっても、何故「影を付ける」と座布団が外れるのかは謎ですが。
Win2kではOSにそういう機能はないので、DeAiなるソフトを使用中。スパムメールみたいな怪しい名前ですけど。アイコンも怪しい。(^_^;) 常駐するので資源を喰うけど、画面の書き換えが起こると戻ってくる座布団も即座に外してくれるのでok。「起動項目」じゃなくて、「スタートアップ」に入れておくといいのだけれど、起動のタイミングが早すぎると最初の描画時の座布団を外せない。仕方ないのでスターアップタスクスケジューラでタイミングを調節。
たかが普段は見ないアイコンにそこまでするか? ま、常用マシンではないからいいか。(よけいよくない?)(^_^;)
以前は「透郎」というソフトを使っていた。フリー&シェアソフトで、フリー版だと起動時に1回透過させる(座布団を外す)だけ。これだと、画面をいじると何かの弾みで座布団が戻ってくる事がある。ところが、シェア版だと常駐して戻ってきた座布団をすかさずはじき飛ばしてくれる(らしい)。しばらく、といってもかなり長い事使っていて、よさげなのでシェア版に切り替えようと思ったら、作者は廃業(?)してしまっていて、切り替えができない。ので仕方なく他のソフトを探したのでした。
類似品はいっぱいあったけど、起動時しか座布団を外せなかったり、アクティブデスクトップには対応していなかったり。結局というかとりあえずDeAiに落ち着いた次第。
...それがどうしたって? デスクトップ近況でした。しかも、普段使わないPCの。m(__)m
メールをチェックしていると、IIJから『【重要】端末型ダイアルアップIPサービス終了のお知らせ』なるメールが到着。来年3月でサービスを終了するという。これでIIJ本体が行う個人向けのプロバイダサービスは終焉を迎えるようだ。以前からIIJ4Uを立ち上げたりして個人ユーザを誘導していたのだが、完全に見切りを付けたと言う事か。
思い起こせば1994年の初夏に契約したんだった。当時、個人を相手にInternet接続サービスを展開していたのはIIJとあと1社程度だった。NIFTY-ServeはメールのGWサービスを始めた頃で、あくまでもパソコン通信の殻に閉じこもっていた。最終的にはNIFTY-Serveと融合して@niftyを形成するInfowebは法人対応のみで、個人で契約したいと申し出たらけんもほろろに断られた。もうあれから13年以上経つのか。その間、メールアドレスはおいそれと変えるものではないという信念のもと、InternetのメールアドレスはIIJのものを使い続けた。おかげでスパムをいっぱい呼び込む事になったが。
本来はInternet接続サービスなのだが、料金が高いのと、APが少ない事、自宅では常時接続環境が整った事もあって、最近はメールサーバだけ利用している状態。メアド代にしてはお高いと思っていたので潮時かも。
2008年3月末でアカウント停止、2008年6月でメール転送終了なので、この時点でIIJのメールアドレスは使えなくなる。一応、IIJご推奨の移行先というのがあって、そこにに移行すると2010年3月末までメール転送を保証するという。IIJ4Uと同様のIIJの傍系の個人向けサービス。なので、早速移行手続。ま、半日とかからずに移行終了。移行先が安定したらIIJの環境を完全に消して終了だな。
ついでに、もう使わなくなったIIJ4Uも解約しよう。IIJ4Uもサービス開始と同時に申し込んでWebサーバを使っていたのだが、Webはラクーカンに移行したし、Internet接続は使わないし、唯一使っていたメールフィルタも推奨移行先で同等のサービスがある事が分かったし。用済み。
とりあえずは2年半の猶予があるとして、メールアドレスの移行先を考えないと。自宅サーバはichi.toで運用しているが、メンテ要員が私だけで、旅行中とかの信頼性に欠ける。@niftyはメールアドレスに関しては独自ドメインサービスをしていないし。他にもドメインは持っているが、安定したサーバには乗せてない。どこかのレンタルサーバでも探すか。業者はいっぱいあるけど、ドングリの背比べっぽい。長期に亘って安心して任せられて、自由度の高いサーバはないものか。ドメイン持ち込みだと余分にお金かかる所が多いのも悩みの種。
選挙直後か、特措法(強行)成立後に辞めるのかと思ってはいたが、国会始めた直後ってドタキャンというか、無責任というか、最悪のタイミングだなぁ。
年金問題にしろ、閣僚の不正問題にしろ、彼自身の行為や理念とは直接は関係ない所で野党やマスコミに足を引っ張られた感じではある。総理は政策や理念だけでなく、政府の全てについて責任を負うのだから、言い訳にはならないが。
やっぱ若造はダメだとか言われちゃうのだろうか?
中朝やテロ組織に対する姿勢と言い、教育改革と言い、対外的内部的に荒廃したこの国を建て直せる理念を持った人だと期待していたんだが...。
次は誰になるんだろう? 特措法は継続させないわけにはいかないだろうし、無理難題を押しつけられるのは気の毒だな。誰がなるにしても、また弱腰外交、精神荒廃な国家の崩壊の途に戻ってしまうとしたら哀しいな。
<追記>
いきなり政権を投げ出すって細川護煕っぽい?
今立ち去ろうとしているのが「ウサギ颱風」。以前は英名を付けていたのがアジア名を付けるようになって登場した異名ですね。日本担当分の名前は星座シリーズのようです。
公式の異名ではないですが、過去に一字違いの「うなぎ颱風」と渾名された颱風があります。1974年の颱風14号、「T7414」。一旦、日本の南海上をまっしぐらに西進して中国大陸に上陸。熱帯低気圧に戻ったのでそれで終わりかと思ったら...。そこで一休みした後、皆が忘れ去った頃にUターンして沖縄襲撃。南海上でためを作ってほぼ真南から日本を狙い、見事浜名湖付近に上陸。
うねうねくねくねにょろにょろ。
当時の新聞の一こま風刺マンガで「うなぎ颱風」と命名されていました。私が子供の頃の忘れがたい颱風の一つです。
このたびの選挙で自民党が大敗したのは仕方ないのだろう。失態が多すぎた。年金記録問題とかは政府の失政と言うより、事務方たる官僚・公務員の怠慢の結果だと思うが、そういうものもひっくるめて責任を負うのが政権党というものなのだろう。民主党支持者が増えたのではなく、自民党批判票が民主党に流れた感じか。
そんな中で、古い野党が軒並み議席を減らしたのがせめてもの救い。暴走時のブレーキとして注意喚起するぐらいはまだできるのだろうけど、別に他の野党でもそんなことはできる。古くなって役割を終えた思想は看板外してとっとと退場して欲しい。そんなことしたら地下に潜って分かりにくくなるだけ? オウムもアレフになってさらに看板を掛け替えて分かりにくくしようとしているようだし、かえってキケンか?
他にも、話題系の候補が当選したようだ。議員が党首一人だけという政党も滑稽だが。これもバリエーションなのだろう。トンデモ系の皆さん、パフォーマンスにうつつを抜かすことなく、ちゃんと仕事してくださいね。
衆議院が安定しているからまぁいいようなものの、参議院での法案の成立が遅滞して政策の遂行が妨げられるという噂もちらほら。やや心配気味。中身のある議論がされて、法案をレビューしブラッシュアップできるのならいいのだが。妙な駆け引きに終始して意味無く空転するんじゃないだろうな。一点だけ見て全体のバランスや実効性を欠いた法案が出てくるのも心配。野党は政権交代とか言っているようだが、とにかく何でも反対していればよかった今までとは違ってくる。ホントに政権担当能力があるか見極めるチャンスでもあるだろう。
新京極商店街のダイエー系のスーパーで見つけたこんにゃくらーめん。先日は撮影しただけだったけど、今回はお試し。
麺は茹でずに湯通しだけ。湯通しは調理と言うより単に加温する為だろう。実質的には水洗いかな。スープを適当に希釈して(「お好みで」だそうな)煮立てよ、と。熱々にこだわらなければ、スープと麺を水にあけるだけでokっぽい。スープを先に希釈して、麺を水洗しておけば缶に封入することもできそうだ。スープの油が室温では凝固するので食べる時には融点以上に加熱する必要はあるが。
「おいしいお召し上がり方」の脚注には製造上の都合で麺が長くなっているので食べやすい長さに切れという趣旨のことが書いてある。韓国冷麺がそんな感じじゃなかったっけ?
手順通りに作成して見たところ、麺も黄色く違和感は少ない。麺の透明感がやや高いので温麺より冷麺に適している感じはする。箸で持ち上げると、途中がダマになるのは麺が長いせいか? 今回はめんどくさいので脚注無視して切ってないぞっと。
極細麺なのは好みの分かれるところか。口にすると、麺の表面がつるつるしてる。麺がこすれあってキュッキュと音がしそう。のどごしがよさげではあるが、これでスープが絡むのかなぁ。噛んだ時の食感はぷるんとしてる。歯ごたえが有る程度有るのだが、腰がある、のとは違う。もちっというか、噛み始めに抵抗感があって有る程度噛むとさくっと歯が入る感じ。まさに蒟蒻、糸蒟蒻。
ラーメンの代わりと思って喰うと欲求不満が残るなぁ。すき焼きの糸蒟蒻の食感は好きなので、ちゃんと認識した上で喰えば悪い食い物ではなさげ。での、フツーのラーメンでいいや、あたしゃ。
ラーメン缶の中身も同じ、なのだろうか?
家人の加入状況も確認しなきゃと、下京社会保険事務所あげいん。
前回より時間が遅かったのでもっと混んでいるかと思ったら、業務課は待ち人数0。がらがらってやつですか?拍子抜け。
番号札を取ってすぐ呼ばれた窓口で、慣れた手続。現住所が同じ配偶者なら、照会をすることができます。けど、本人照会と違って本人確認が必要。住基カードで確認してもらって、回答票を受け取る。家人も加入状況に問題はないらしい。
が、成人後、就職するまでは私も家人も学生の加入が任意だった時代なので、この期間も未加入期間になるらしい。未払い、ではなく、未加入。前回教わったのと同様時限立法でもない限り60歳を過ぎてから延長して補填する事になる。但し、65歳を超えて延長できないので、補填は5年が限度。学生時代が長すぎるとダメかもね。私の場合は未加入期間が2年余りなので補填可能。
受給資格は通算加入期間25年で獲得できるものの、満期は20歳~60歳の40年間加入するのが基本、ということだそうだ。
更に但し、60歳で払い終わるのは国民年金の場合で、厚生年金は雇用されている限り年齢に関係なく(70歳まで?)加入し続けられるので、補填はできないことになる。ややややこしめ。
国民年金と厚生年金以外に、厚生年金基金というのもあるし、なんちゃら共済組合もあるとか。職種によって年金の種類が違うだけならまだしも、一人が+αで複数の年金に加入する事にもなるらしい。年金基金とか共済組合とかいうのは+αの部分。うげげ。「年金の一本化」とか言うのはこいつだな。もう今更だけど。
しんぷるいずべすと、ではあるな>あべくん。
<追記>
業務課はがらがらでしたが、年金相談窓口は待ち行列が出来てました。相談ブースで声を荒げている人も。一応、世間で言われている緊迫した状況も来ているようです。
ついでに、私の前回照会し忘れた他の記録も照会したのですが、基礎年金番号が分からなくても住基カードで調べてもらうことが出来ました。便利。年金カードと住基カードを一体化するという話もあるようなみたいだけど、遅すぎだね。もっと機能を盛り込んでくんないかな。セキュリティを心配しすぎないで本気で使うとかなり使えそうな気がする。