2012年1月31日 (火)

京タッチ?(ヨドバシカメラ)

 ヨドバシカメラ京都駅前店の地下入り口にある案内板。

Cimj7190b_tn  さすが電器屋、でっかい液晶(EL?)画面をいくつもはりこんだな、と思って前を通り過ぎていたのだが、昨日になって「このモニターはタッチパネルです」とのメッセージが表示されているのに気がついた。いつのまに?

Cimj7212b_tn Cimj7211b_tn  今日改めてつついてみるとちゃんとカーソルが現れる。指の動きにあわせて表示がスクロール。ちゃんとタッチパネルしている様子。真正面から見ると、指にカーソルがちゃんとついてくるのだが、脇から見るとずいぶん離れている。
Cimj7210b_tn Cimj7209b_tn  なんの事はない、表示面とタッチ面の間が10㎝くらい離れている。後付のタッチパネルなんだろうか?

2012年1月30日 (月)

きょうの美人時計(京都市長選挙投票日カウントダウン)

 四条寺町角の藤井大丸に出現した美人時計。

Cimj7196b_tn  本物(?)の美人時計はPCソフトか何かだったような? こちらはリアル。といっても2D投影された幻影だけど。本物と違って時刻ではなく日付をカウントダウンしている。おっさん(じいさん?)二人が争う選挙の宣伝に美人...というのもナンだが、昔からウグイス嬢やら運動員には美人もいるから良いのか、別に。

Cimj7195b_tn  1分ごとに130人がポーズをとって残り日数がかかれた黒板を掲げる。1人2ポーズ有るようで、30秒ごとに絵柄が変わるようだ。1分ごとに130人だと一周するのに2時間あまり。1日で11周して10人余る?何とも半端な人数だけど、なんで?

Cimj7197b_tn  130人が一巡した後は単純に同じ画像を繰り返しているのか?二巡目からはランダムに表示したり順番を入れ替えたりしないのか?端数を除いて皆同じ頻度で登場するのか?日付の変わり目は24時なのか?二巡目以降のメッセージ部分は同じなのか?日付が変わるとメッセージが変わるのか?画像の表示はコンピュータ制御なのか?Cimj7201b_tn 単なる映像垂れ流しなのか?...と疑問は尽きない。(一部重複)
 ボードの上部から建物に向かってケーブルが伸びている。その先に答えが隠されているようだが、今日は他に用事があって追求するに至らず。

2012年1月29日 (日)

信州アルプスカットぶなしめじ(寒さに耐えて旨くなる?)

 近所のスーパーで売られていたキノコ。

Cimj6925c_tn  しめじにしろ、エノキにしろ、マイタケにしろ、何処まで喰えて何処から捨てるべきなのか迷う。マイタケは丸ごと喰える、エノキはパッケージの色が変わるところで切る、というのは判った。じゃ、しめじは?と思っていたらカット済みのものが現れた。値段は未カットのと変わらないかお安いくらい。で、量は?
Cimj7138b_tn Cimj7137b_tn  パッケージをよく見ると、24時間以上凍らせてからそのまま調理しろと書いてある。へ~、トリビア?(死語)。熱湯に放り込むのではなく、水から煮た方が旨味が増すと言っていたのは小野アナだったな。

2012年1月28日 (土)

きょうの移転(富士忠)

Cimj7127c_tn Cimj7128b_tn  昔懐かしい会社の名前に似ているのだが、当然別物。

 ビルの前の駐車スペースから車がはみ出して停めてある事が多くて前を通るのが難儀な場所だった。大して広くもない道をトラックが頻繁に走り、周りの店舗前に路駐して荷さばきしているので、本人達が思っているであろうより迷惑が多め。
Cimh1942b_tn Cimg5160b_tn  これからはちっとは歩きやすくなるかな? ま、全部がこの会社の車なのかは不明だけど。移転先でも同じ迷惑かけてたりして。

 路駐してる人は「自分の家の前に車停めたらいかんのか?」と言うが、私道でもない限り「家の前」に停めちゃいけないよね。「家の中」なら良いけど。はみ出してもダメなのよ。

2012年1月27日 (金)

脱・電線地中化?

 先日来電話工事が通りを東から西へ進んでいく。アスファルトを剥がして何やらほじくり返している様子。1日に2~3箇所、先にアスファルトを切り刻んでおいて数日後に掘り返し部隊がやってくる。立て看板に曰く「電話設備の撤去工事を行っています。」。

Cimj7156b_tn Cimj7042c_tn  そういえば通りに沿ってぽつりぽつりとマンホールがある。わざわざ毎回掘り返さなくても共同溝かなにかで簡単に工事できるんじゃないのか?と思って見ていると、工事前にはあったマンホールが工事後にはなくなっている。Cimj7153b_tn 脇にはマンホールが嵌っていたらしいコンクリの筺が。どうやら共同溝(?)自体を撤去しているようだ。これからは電柱の時代なのか?マンホール跡の地面に「でんわ」と直書きしてあるのが何とも。

2012年1月26日 (木)

きょうの月(月齢3.0?)

 夕方、綺麗な夕焼けだなと眺める空に細い月。

Cimj7112c_tn Cimj7084b_tn  先月と同じか?!と思ったが今月の方が太っている。眺めていると地球照がだんだんはっきり見えてきたのは先月と同じ。
 大雪雷なだれ注意報とか出ていた割には晴れたり曇ったりで穏やかな一日が暮れていった。

2012年1月25日 (水)

オレンジ白菜(兵庫産)

 白いから白菜ちゃうんか?

Cimj7060b_tn  オレンジ色ならオレンジ菜、ではないようだ。新種の植物ではなくあくまでも白菜の亜種なんだろう。と言うほど変種ではないのか。みずみずしいので生食でもokとPOPには書いてある。検索すると、各種栄養素が並の白菜より多めで特にカロテン(カロチノイド?)が多いそうだ。オレンジっぽいのはそのせいか。葉っぱの先だけじゃなく、茎の部分も心持ち赤っぽい。Cimj7077b_tn カメラで撮ると平板な色になってしまうが、肉眼で見ると明らかに赤っぽい。
 生でかじってみると味が濃いような。白菜を生で食べた事はないから比較はできないけど。やや癖があってレタスのようにそのままサラダで食べるにはちょっと。普通にスープに入れて食べてしまった。カロテンが多いのなら、人参嫌いなヒトにこっそり食べさせるのにいいかな。

2012年1月24日 (火)

きょうの節分準備(福豆)

Cimj7047b_tn  松の内が明けて、お年玉年賀はがきの抽選が終わったなと思ったら、近所のスーパーには節分コーナーができている。いつのまに。今年はどの豆にする?

2012年1月23日 (月)

SignalNowExpress(遠距離地震速報)

 東日本大震災以来、地震関連のサービスが充実してきたようだ。緊急地震速報は前から試行してきたようだが、PCでもソフトを入れるだけで受信できるようになった。ケータイでも受信できるようだが関西ではまだ発令されていないのだろうか、私のケータイで受信した事はない。ひょっとしたら受信できない機種なのかも?

Signalnowexpress120123b_tn  と言うわけでSignalNowExpress。PC版の緊急地震速報受信ソフトだ。受信した警報を表示する条件が震源地マグニチュードと所在地震度の論理和なので当地が揺れなくてもマグニチュードが大きいとカウントダウンが始まる。今日の福島の地震も2分ほど前から警報が鳴り出した。こっちまではこないよな~、と思いつつつい見入ってしまった。

2012年1月22日 (日)

日付変更線変更?(サモア)

Cimj6798c_tn  もう1ヶ月近く前の話だが、日付変更線が変更されたという話、Webニュースで話題になっていた。昨年末に本屋でもらった世界地図カレンダーを見てみると、去年の10月の時点でサモアは日付変更線の西にある。日付変苦戦を夾んで隣に「アメリカ領サモア」なんてのもあるが、首都が「アピア」のサモアなので、間違いはないだろう。日付変更線だけ先取りして描いてあるのか?
 Webニュースも記事によって変更線の場所が違っていたりするのが謎だが。
 にしても、複雑に入り組んでいるんだな、日付変更線って。

2012年1月21日 (土)

たこたまご(錦市場)

 去年の暮れに錦市場で見かけた珍味。

Cimj6775b_tn Cimj6792b_tn  ちっこいタコ(イイダコ?)の頭にウズラ卵が入っていて甘辛く煮付けてある。タコの頭部を取り外して、予め茹でておいたウズラ卵を詰めて胴体(?)と接合してから煮る。と言う手順だろうか?手間が掛かっている。そのせいか結構いいお値段。
 味はなかなかいけます。醤油と黄身って絶妙の組み合わせよね。

2012年1月20日 (金)

だしのきいたカレー(宇治川)

 近所のそば屋のショウウインド。

Cimj7027c_tn  そう、カレー屋のカレーと違ってそば屋のカレーは旨い。スパイシーなおいしさではなく、こくというか日本的な「旨味」がある。だしがきいているいう表現がぴったりだ。と、思ったのは十数年前の筑波のそば屋だった。そば屋さんも認識しているのね。このお店のカレーはまだ食べた事ないけど。カレーはライスが好き。カレーうどんは守備範囲外なんだけど、どうする?

2012年1月19日 (木)

焼味豚丼(吉野家)

Cimj6918b_tn  帯広で食べた豚丼と牛丼屋の豚丼がずいぶん違うなぁと思っていたら、帯広風の豚丼が登場してる。煮るのと焼くのとの違いね。豚丼ならこっちの方が好きだなぁ。豚の味より、付け合わせのコールスローが案外おいしいのが印象的だった。

2012年1月18日 (水)

安くなったね(μSD)

 今月初めに見た寺町電気街。

Cimj6909b_tn  以前は2GBがワンコインだったのに、今じゃ8GBがワンコイン。
 で、以前はワンコインというと100円玉だったような。いつの間に500円になったんでしょ?

2012年1月17日 (火)

おから舗装?

 烏丸通松原上ルの歩道のアスファルト。

Cimj7008b_tn Cimj6275b_tn  先日まで一部剥がれて材木が顔を出していた(左)。今日通りかかってみるとアスファルトで埋めてあった(右)。道路の下地が木でできているというより、舗装工事の時に木片が埋まってしまったようだが、ずいぶん長い間放置されていたものだ。

2012年1月16日 (月)

平成24年2月5日執行京都市長選挙ポスター掲示板

Cimj7000c_tn Cimj6975b_tn  前回投票したのがつい先日のような気がするのだが、また市長選挙をやるようだ。こちらの市長さんは京都都構想(仮称)とかはないらしい。

2012年1月14日 (土)

静電気除去シート(イオンモール京都)

 一昨日散髪に出かけたSSにあった除電設備。

Cimj6982b_tn Cimj6983c_tn  体質のせいか、靴のせいか、歩き方のせいか、冬にはばちばち飛ぶのでこういう設備はありがたい。のだが、剥がしてカートに貼って持って行っちゃう人がいるのか?!

2012年1月13日 (金)

京都駅の門松

 昨日京都駅ビルの室町広場で見かけた門松。

Cimj6978c_tn Cimj6977b_tn  今更だけど、年が明けてから駅に行くのは初めてだった。駅の入り口(ってどこだ?)ではなくこんな所に。クリスマスツリーほどの存在感はなくて背景に埋もれてしまっている。

2012年1月 6日 (金)

焼き芋屋の予定(2012年)

Cimj6914b_tn  久しぶりに前を通りかかったら今日から休みだった。
 ざっくりした予定だけど9月までの予定が見えている。のかと思ったら3月が抜けているんだな。

2011年12月31日 (土)

祈祷大根炊き(蛸薬師堂)

Cimj6774b_tn Cimj6750b_tn  年末のお買い物は昨日すませた。筈なのに何故か今日もお買い物に錦市場と新京極。錦市場は満員電車の車内のような混雑ぶり。だから、買い物は早めに済ませないとだめなのよね。

Cimj6757b_tn Cimj6754b_tn  新京極に出てふと気が付くと、蛸薬師では年越しそば。朝10時から大根炊きで、昼12時から年越しそば。ちょうど昼過ぎだったので、そばを頂こうと行列に並んだら、大根炊きだった。(^_^;) あっという間に品切れになるのかと思ったら、そうでもないようだ。Cimj6762b_tn Cimj6759b_tn 幸い行列は短い。寸志を収めてお椀を受け取る。大根2切れにおあげさん1枚。ぶっとい立派な大根だ。本堂を回り込むようにある奥の院(?)への通路の脇の長いすに腰掛けてゆっくり頂く。歩き疲れて冷え切った体がほっこり暖まるCimj6767b_tn Cimj6772b_tn
 本堂には大根がお供えしてある。奉納された大根を集めて大根炊きにしている、ということなんだろうか。お供え物を「仏様のお下がり」として食べちゃうのと同じ原理?

Cimj6758b_tn Cimj6769b_tn  年越しそばは奥の院(?)の中で頂く事になるようだ。大根炊きで満足してしまったのでそばはパス。そばは我が家でも用意しているし。そばは寸志じゃなくて五百円だし。(^^ゞ

2011年12月30日 (金)

きょうの迎春準備(小晦日)

 いよいよ今年も明日まで。クリスマス寒波は去ったそうだが、0℃前後から10℃前後の間を行ったり来たりする寒い日が続く。雲の通り具合で雨とも霙とも付かないものが降ってくる。

○アーケード飾り
Cimj6718b_tn Cimj6674c_tn Cimj6632c_tn  アーケードの飾りも新年モード。
 四条通は西半分が四角く、東半分が丸い。マルイがあるから? デザインは去年と同じような気がする。Cimj6672b_tn Cimj6668b_tn 河原町通はまた別のデザイン。
 寺町通京極はまた凝ったデザインなんだが、新京極はあっさりと垂れ幕。

○錦市場
Cimj6687b_tn Cimj6657b_tn Cimj6655c_tn  言わずと知れた京の台所。普段使いのものは近所のスーパーで調達するのだが、何かあるときはちょっと張り切って錦市場。
Cimj6679b_tn Cimj6682b_tn Cimj6683b_tn  昔からのしきたりだよ、と言われても核家族(死語?)には縁遠い慣習もある。その辺は店頭で眺めているだけでもお正月気分を味わったり。手抜きだけどね。
Cimj6660b_tn Cimj6690c_tn Cimj6688b_tn  餅は餅屋で。店の奥で搗いた餅を売っているのが錦市場の餅屋。目の前で小餅を作っていたりもする。別の餅屋では店員さんがバニーちゃん。耳だけですけど。なんでやねん?と思ったら、店のキャラクターが兎なのね。月で搗きたてのお餅?月に代わって餅搗きよっ!ってか?

○餅は丸いものなのよっ!
Cimj6727b_tn  スーパーには「サトウの切り餅」ならぬ「サトウのまる餅」が売られていた。ちゃんとあるのね。やっぱお餅は丸くないとね。サトウの切り餅が出始めた頃は工場での製造過程で仕方なくあんな四角い形になってしまうのかと思ってた。まさか昔からあんな形の餅を喰っている人がいたとは。巨大な座布団のような伸し餅を見て度肝を抜かれたのは牛久のスーパーだった。関東に移住して十数年経った頃かな。よく言われる「蕎麦つゆの色」以上に衝撃的な事件だったっけ。

Cimj6651b_tn Cimj6650b_tn ○近所のスーパー
 普段使いのスーパーでも迎春準備。京都ならではの素材もあって、ちゃんと京風雑煮を作る事ができるようになってます。(あたりまえか。)身近に田畑がない身には陳列棚に季節感。
Cimj6649c_tn Cimj6652c_tn  おせち料理の単品もここまで並ぶと壮観だ。で、パサン、ってなに?...と思ったら、山羊でも軍人でもなく、京菓子らしい。→京銘菓「パサン」パサンって、知っといやすか?|京の手仕事 伊藤軒ブログ

2011年12月28日 (水)

きょうの迎春準備(松竹立てて角毎に…)

 照ったり曇ったり、時折何やら降ってくる。けど、降ってくるのは液体のようだ。

Cimj6618c_tn  ようやく年賀状を書き終えて投函。郵便ポストは年賀状モード。このモードは受付開始の15日からなんだろうか?13日に年賀はがきを買いに郵便局に行ったら「年賀状の受付はまだか」と訊いて受付を断られていた人がいたな。どんだけ早いねん?! 会社員時代は仕事納めの後でないと書けなかったし、新年になってから投函する事もしばしばだったから、これでも私的には画期的に早いんだが。

Cimj6628b_tn Cimj6639c_tn Cimj6637c_tn  道すがら眺めていると、門松があちこちに立っている。あちこちというか、ホテルだけのようだが。シャッターに新年の挨拶を掲げている会社は今日が仕事納めだったのだろう。早々にはがれている会社も。来年災いが来ない事を祈る。

 門松っていつたてるの?と検索してみると冠婚葬祭マナー百科なるサイトに...

門松その他の松飾りは、十二月十三日の正月事始めに行うのが古式ですが、最近は二十七、八日頃に飾るようになっています。
 門松は二十九日に立てるのを「苦立て」といってきらい、また大晦日に立てるのを「一夜飾り」といい、正月の神を迎えるのに一夜では誠意に欠ける、として昔からきらう風習があるのです。

 29日と31日がダメなら、今日の時点で門松が立っていない所は30日に立てるしかないって事か?

2011年12月26日 (月)

きょうの月(月齢1.6?)

 夕方、綺麗な夕焼けだなと眺める空に細い月。

Cimj6606c_tn Cimj6596c_tn Cimj6586c_tn  ビルと電線の間から垣間見える。眺めていると地球照がだんだんはっきり見えてきた。

2011年12月24日 (土)

エコ・ゴコロ(チン不可)

 近所のスーパーにあった総菜袋。

Cimj6530b_tn Cimj6529b_tn  以前は無色透明プラスチック製の蓋身一体型使い捨て容器(なんというのだ?)が置いてあったのだが、店によって置き換えが進んでいる様子。

Cimj6532b_tn  「袋に入れたままレンジで...」と書いてあるので最後まで読まずにチンokかと思った。つか、チンしちゃったよ。/(-_-;)\

2011年12月23日 (金)

ハードキティ

 先月、金戒光明寺門前の石材店にいたキティちゃん。

Cimj5255c_tn Cimj5254c_tn  かなりカタブツのようで。服やひげ、鼻はちゃんと着色されている。それとも、天然色の石を貼り付けてあるんだろうか?

2011年12月21日 (水)

きょうの開店(中華料理食之源)

 松原通(清水道)東大路東入にあった「中華ルドルフ」の跡に開店した中華料理屋。

Cimj6286b_tn Cimj6287b_tn  先日、今年の漢字を見に清水寺に行った時に発見。開店時期は不明。中華料理屋の後釜に中華料理屋が入るというのはどんなもんなんでしょ?入り口付近は店名が変わっただけで佇まいが以前と変わらないけど、ビル壁面の看板は撤去されたまま。

2011年12月20日 (火)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimj6523b_tn Cimj6522b_tn  完全に落花してますた。
 土は土に、灰は灰に。

2011年12月19日 (月)

空也踊躍念仏(六波羅蜜寺)

Cimj6493b_tn  念仏発祥の地だという六波羅蜜寺。都に疫病が蔓延した時、帝が醍醐天皇第二皇子の空也に対処を命じ、市中を視察した結果民衆に念仏を唱える事を広めた、のが始まりとか。
 念仏が広まったのはよいが、街中あちこちで人が集まり念仏を唱えるようになると 時の政府は政権打倒の集会ではないかと疑心暗鬼になり、弾圧するようになった。Cimj6486b_tnそれでも宗教(念仏)を捨てられない人達は聞いても念仏とは判らないように発音をもじって身振りを加えて踊りのようにカモフラージュした。念仏を唱えるのも暗くなり始めて人通りが絶えた薄暮の頃、屏風の陰で。...という話だったような。重要無形民俗文化財だそうだ。「くうやゆやくねんぶつ」と読む。
 デモを弾圧する現代の政府やら江戸時代の隠れキリシタンのようでもある。

Cimj6503c_tn  本堂に上がって待っていると16時頃に僧侶の1人が現れてマイクを使って先のような解説をしてくださる。粛然と始まるのかと思っていたので意外だった。かくれ念仏と言うとおり、本来は内陣に立てた屏風の陰で行うものだが、今の住職になってから屏風を取り払って公開されるようになったとか。念仏の最後には参拝者も念仏を唱えるということで発声練習。
Cimj6505c_tn  解説と練習の後、3人の僧侶が現れ、1人が読経を始める。最初は普通の法要のようだ。そのうち、声の調子が変わり3人が声を合わせて唱え始める。念仏に移行したのか?手に手に鉦を持ち念仏を唱えながら3人の僧侶が内陣の中をぐるぐる回る。体を上下に揺らしながら。まさに踊躍状態。
 開始されてから30分ほどで一通り念仏が終わり、「只今ご参詣の善男善女無病息災家内安全所願成就の為に」との発声に続いて「もーだーなんまいどー」と全員で7回繰り返す。「南無阿弥陀仏」を暗号化した念仏、ということのようだ。

Cimj6507b_tn  念仏が終わると普段は立ち入れない内陣に入って焼香。「一緒に念仏を唱えたお仲間ということで」特別なのだそうだ。3列に並んで1回ずつ焼香し、帰りにお守りを頂いて退出。
 僧侶が念仏を唱えるのを見るだけかと思っていたので参拝者参加型にびっくり。というか、これが本来の姿なのだろう。

Cimj6494b_tn  宝物殿の空也像。教科書にも載っている有名な像。口から「南無阿弥陀仏」にあわせて6体の小像(阿弥陀仏だそうだ)を吐き出す造形は、鎌倉時代の作にしてはデザインがぶっ飛んでいて私は好きなのだが、如何?

Cimj6509b_tn  空也自身が刻んだという本尊の十一面観世音菩薩は秘仏で12年に1度しか開帳しないとか。「でも、がっかりしないで。来年がその12年に1度にあたっているから。」だそうだ。

2011年12月18日 (日)

きょうのメリークリスマス(高島屋、四条通、新京極通、寺町通、サンタさん五態)

 今朝は0.1℃まで下がって冬日寸前、今季最低を更新。迎春準備に先行して迎クリスマス準備はたけなわ。

○高島屋
Cimj6394b_tn Cimj6392b_tn Cimj6389b_tn  クマづくしのクマスマスツリーはここ何年か見かけなくなったが、今年はクマがツリーのそばに侍る。侍るだけじゃなくて動いている。
Cimj6398b_tn Cimj6397b_tn  店外の壁面のクマはトナカイが曳くそりに乗る。サンタさん、なんだろうか?こちらもクマとトナカイが動いている。
 クマの数は減ったけど一応アップグレードされているということなのだろうか?

Cimj6388b_tn Cimj6385b_tn ○四条通
 東半分のアーケードに下ルモールも例年と同じ、かな。

  

Cimj6410c_tn Cimj6404b_tn ○新京極通
 こちらもアーケードにモールが下ル。

 
 

Cimj6408b_tn Cimj6411c_tn ○寺町通
 寺町通のモールはルミナリエ風。

 
 

Cimj6178c_tn Cimj6177c_tn ○サンタさん五態
 2Dも3Dも街中はサンタさんだらけ。
 先日はスーパーのレジのお姉さんがサンタさんだったな。 

Cimj6449c_tn Cimj6423c_tn Cimj6271b_tn  

2011年12月17日 (土)

きょうの迎春準備(スーパーの店頭)

Cimj6279b_tn  年賀状の受付が始まり、いよいよ新年の足音が聞こえてくる。今週になってようやく年賀はがきを手に入れて、デザインをこれから考えようかという身にはまだ実感はないけれど、街を歩いているとみんな着々迎春準備を進めている様子が見えてくる。

Cimj6152b_tn Cimj6054b_tn  棒鱈は京都の正月の定番らしい。調理が大変だそうで、総菜を買った事があるだけだけど。正月用ではないけれど、千枚漬けと樽出しすぐきが出回るようになると京都の冬も本番かと。

Cimj6418b_tn Cimj6416c_tn  味醂にはお屠蘇の元が添付されている。そして極めつけは鏡餅。おせち料理の予約は締め切りが近いようだ。今年のおせちはどうしようかな?

Cimj6467b_tn Cimj6469b_tn  我が家の鏡餅は超ミニタイプ。橙の代わりに干支。今年(来年?)で三代目。虎や兎と違って辰って絵になりにくいんだよな。と我に返る>年賀状のデザイン。(-_-;)

 昨日今日と市内からも雪の便りが聞こえてくる。我が家の周りでは降った様子はないけれど、風花くらいは舞っていたのかも。今年(来年?)は去年(今年?)並にドカ雪が降るのかなぁ? 去年の大晦日のドカ雪は写真取り損ねたからリベンジしたいんですけど。

2011年12月16日 (金)

きょうの紅葉(修徳公園、五条通、烏丸通)

 晴れたり曇ったり北風が冷たい。いよいよ冬本番?

○修徳公園
Cimj6443b_tn Cimj6442b_tn Cimj6438b_tn  この時期でもまだイチョウと楓が残ってる。それでもイチョウは今日の風に吹かれて散っている。絨毯を広げるほどの勢いはない。2~3年前に剪定されて寂しくなっちゃった。

Cimj6445b_tn Cimj6444b_tn ○五条通
 中央分離帯の街路樹。毎年盛大に色づいてくれるのだが、今年は気付かなかった。と思ったら、すっかり剪定されてしまっている。味気ない。

○烏丸通
Cimj6274b_tn Cimj6273b_tn  例年、緑と黄色のコントラストが綺麗な黄葉を見せてくれていたポプラ(プラタナス?)。今年は見えないと思ったら、こちらも黄葉する前に剪定されていた。剪定されているだけじゃなくて伐採までされているようで。味気ないのを通り越して殺伐。

きょうの閉店(烏丸仏光寺)

Cimj6471b_tn Cimj6448b_tn  おや、今日だ。一度も入った事ないお店だけど。

2011年12月15日 (木)

南座まねき上げ

Cimj6383b_tn Cimj6373b_tn  今更ですけど、先日前を通りかかったらまだ掛かっていました。
 前は何度も通っているけど中には入った事ないんだよな。

2011年12月13日 (火)

今年の漢字2011

 昨日発表された今年の漢字は「絆」だそうで。私的にはあまりピンと来ませんが、まぁいいか。

Cimj6320b_tn Cimj6310b_tn Cimj6277b_tn  今年は奥の院が改修中で普段奥の院に祀られているふれ愛観音像が本堂に遷座されているので今年の漢字とのツーショット。(いみない?)

きょうの紅葉(修徳公園、清水寺)

 今年の漢字を確認するついでに紅葉採集。

Cimj6284b_tn Cimj6280b_tn ○修徳公園
 イチョウがいい具合に黄葉してきた。
 楓は、相変わらずかな。そろそろ散り始めか?

○清水寺
Cimj6358c_tn Cimj6300b_tn Cimj6324_stitchb_tn  概ね散ってしまっているが、残った楓の中には鮮やかな色合いのものもある。

  

Cimj6368b_tn Cimj6351b_tn Cimj6337b_tn  

 
 

○清水寺の工事中
Cimj6355b_tn Cimj6330b_tn Cimj6315b_tn  阿弥陀堂と奥の院は改修工事中。崖の先に空中回廊を設けて参拝客を通している。立ち入る余地のなかった錦雲渓に造っていた遊歩道が完成したようで公開しているようだけど、Cimj6333b_tn もう一箇所の入り口はロープで封鎖されていた。
 曇りがちな天候で盛大に天使の梯子が京都盆地に架かっていた。修学旅行らしいJKが「天使の梯子」か「天国への階段」かでもめていたな。
Cimj6346c_tn  いつも五条通から遠望している清水寺。逆に見るとこんな感じ。

2011年12月12日 (月)

東本願寺のお茶

Cimj4808b_tn  改修が進む東本願寺。メインは御影堂と阿弥陀堂、続いて御影堂門だが、他の建物も手が入っていく。御影堂門と阿弥陀堂門の間にある総合案内所も例外ではない。かつては一面に椅子が並び無料のお茶のサービスがあり、案内カウンターもありはしたが案内所というより休憩所の様相だった。それが案内所兼売店になってしまい、休憩スペースは隅に追いやられて無料のお茶もなくなってしまった。代わりに自販機。中にはオリジナルパッケージのペット茶。前からあったんだろうか?

 休憩所は鐘楼前の小屋に移ってしまい、ベンチと自販機が並ぶ。境内北側の参拝者接待所で座敷に座って無料のお茶を頂く事ができるのは以前のまま。

2011年12月11日 (日)

きょうの皆既月蝕(オリオンの頭上に輝く紅い月)

Cimj6258c_tn  今日というか昨日というか。本影蝕直前までべた曇りで断念しかけていたのだが、急に雲が消えて快晴状態に。
 本影の端の方を通ったのだろうか、皆既中も明暗のコントラストが綺麗だった。

2011年12月10日 (土)

200円ビッグマック(ちいさくなった?)

 創業祭でビッグマックが200円になってるというので、何年かぶりに先日購入してみた。

Cimj6172b_tn  マックは若造の頃はよく喰ったものだ。朝通勤途中店に寄って立ち喰い。朝メニューが登場してからハンバーガー系は昼にしか喰えなくなったが。一日三食マックなんてのもやったなぁ。ビッグマック+フィレオフィッシュ+ポテト+スプライト、あたりが昼定食だったか。

Cimj6176c_tn  当時は大口を開けてかぶりつくとあごが外れそうになってそれでも中身がぽろぽろこぼれ落ちた。なかなかスマートに喰えなかった。久しぶりに食べてみると軽々口に入る。一口で食べたんじゃないよ。歳をとって口の開き方が悪くなった昨今なのに。それ以上にビッグマックが小さくなったのか?200円だから小さくしてるの?

2011年12月 9日 (金)

マルチ栽培みかん(和歌山県産)

Cimj6180b_tn  今日近所のスーパーで買ってきたみかん。
 FSPACEの人が栽培したのかと思った。屋号が屋号だし。でも、県が違うし、仮名モードも違うか。(^_^;)

京都嵐山花灯路(きょうから)

 いや、行ってません。
Cimj4682c_tn  今晩17時から18日まで。今朝は4.7℃まで下がって今季最低。雪の予報も出ている冷え込み。きっととっても寒いと思います。紅葉が遅めで散り際を楽しめるという噂もあるようですが、暖かくしてお出かけください>行く人。

2011年12月 8日 (木)

きょうの紅葉(修徳公園)

 朝から冷たい雨。明日は京都府南部は雪との予報もあるけど、洛中は埒外かな?

Cimj6164b_tn Cimj6163b_tn ○修徳公園
 黄葉はまだ半ば。紅葉はピークに近い?桜はほぼ散り終わり。

2011年12月 6日 (火)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimj6081c_tn Cimj6080c_tn  花じゃなくて。花は先日の通り立ち枯れドライフラワー状態だけど、芽が出てる。出てるというか芽吹いてるっぽい。この時期に芽吹くんだっけ、紫陽花の芽って?

2011年12月 6日 (火)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimj6081c_tn Cimj6080c_tn  花じゃなくて。花は先日の通り立ち枯れドライフラワー状態だけど、芽が出てる。出てるというか芽吹いてるっぽい。この時期に芽吹くんだっけ、紫陽花の芽って?

2011年12月 5日 (月)

きょうの紅葉(修徳公園、西本願寺)

 晴れたり曇ったり、青空とどんより雲が交互に広がる。日差しがあると暖かいが、風は冷たく、歩き回っていたら風邪を拾ったようだ。

○修徳公園
Cimj6078b_tn Cimj6076b_tn Cimj6072b_tn  イチョウの黄葉がようやく進んできた。楓も鮮やかさが増したような。日が当たればもっときれいなんだろうけど。

○西本願寺
Cimj6115b_tn Cimj6097b_tn Cimj6092b_tn  境内のイチョウはどれも九分五厘ほどの色づき。ここも快晴でないのが残念無念。こちらの御遠忌は続いているようだが、一段落したのかやや閑散気味。
Cimj6133b_tn Cimj6114c_tn Cimj6145b_tn  かと思ったら、奉仕団の団結式(?)だかなんだかで団体さんがやってきて御影堂から追い出された。阿弥陀堂では帰敬式。こちらは追い出される事もなく拝見。
Cimj6117b_tn  飛雲閣は外から垣間見るだけ。

2011年12月 4日 (日)

きょうのメリークリスマス(四条通、大丸、ポルタ、松原通)

 照ったり降ったり曇ったりめまぐるしいお天気。北西の風が強くて、目の前でびっくりするくらい真っ赤に色づいていたハナミズキも枯れ木寸前。これがホントの木枯らしだな。
 この一週間もあちこちでメリークリスマス。

○四条通
Cimj6006b_tn Cimj6005c_tn  恒例のアーケードモール。3年ほど前にコンペ(?)やって以来ずっと変わってないような。北側と南側、西半分と東半分でデザインが変わっている、筈。確認したのは西半分だけ。

○大丸
Cimj6011b_tn Cimj6010b_tn  玄関ホール脇にツリーとゲート。高島屋に比べておとなしい。
 天井から下ルモール(?)は恵美須神社の人気大よせ(にんきおおよせ)に似てるような?

○ポルタ
Cimj6048b_tn  京都駅地下街の天井から下ルモール。象のような大耳のキャラクターはポルタくんらしい。いつの間にそういうキャラクターが登場していたんだろう?烏丸通下のポルタプラザに巨大なポルタくんサンタがいるらしい。今回は急いでいたので確認できず。

Cimj4951b_tn ○松原通
 レストランの窓にもスノーマン。

2011年12月 3日 (土)

五重塔修復中(東寺)

Cimj4940b_tn Cimj4939b_tn  先週の東寺五重塔。

 修理中だろうか、怖そう。創建の時はどんな足場を組んだんだろ?

2011年12月 2日 (金)

きょうの紅葉(新町通、綾西公園、東本願寺、清水寺)

 朝方雨が降ったがどんより曇ったり薄日が射したり。朝最低気温が出た後、日付が変わるまで気温が単調増加する不思議なお天気。

Cimj6018b_tn ○新町通
 マンションのエントランスに植わっていた木がグラデーション。



Cimj6021b_tn Cimj6020b_tn ○綾西公園
 ハナミズキ(たぶん)は赤くなっているが、他は色づくより枯れて行ってる感じ。
 

Cimj6044b_tn Cimj6033b_tn ○東本願寺
 境内のイチョウも綺麗に黄葉している。ほぼピークかな。青空でないのが残念。今日の境内は一転静かな雰囲気。先日は門前にびっしり並んでいた大型バスも今日は居ない。
Cimj6042b_tn Cimj6035b_tn  烏丸通のロータリーのイチョウはもう散り始めている。黄金の絨毯も密。

 
 

Cimj6059b_tn ○清水寺
 やっぱり行ってません。
 五条通の陸橋からライトアップを遠望。

2011年12月 1日 (木)

相棒パン発見!

Cimj6012c_tn  あの二人がパンになってる。

 どっちがどっちだ?と思ったら、どっちも紅茶だって。
 右京さんはもちろん紅茶だけど、神戸くんも紅茶なのか? 薫ちゃんだったらコーヒーだろうけどねぇ。

2011年11月30日 (水)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimj5834c_tn  撮影したのはきょうじゃなくて28日。すっかり枯れ色。季節感、というにはそもそもいるほうがおかしい? 一部だけ剪定されているのは何故だろう?

2011年11月29日 (火)

きょうの紅葉(何有荘、南禅寺、水路閣)

 薄日しか射さない割に18℃まで上がって暖かいとは言わないが寒くはないお出かけ日和。これで青空だったら紅葉採集に最適なのに。

○何有荘
Cimj5903b_tn Cimj5909b_tn  なんありそう、ではなく「かいうそう」。「何か有る様で何も無い。何も無い様で何か有る」という禅の言葉から「何有荘」と命名されたそうだ。7年ほど前には時々公開されていたのだが、その後は所有者が変わったとか裁判沙汰になったとかで公開されていないらしい。Cimj5986b_tn Cimj5906b_tn まるで「難有荘」の様相を呈している。山の斜面を利用した見事な庭園なのだが、今は外から庭木を垣間見るだけ。
 それでも、綺麗に色づいた楓が顔を覗かせている。

○南禅寺
Cimj5952b_tn Cimj5928b_tn Cimj5933b_tn  大型バスが何台も門前に連なる。超メジャーな名所の貫禄か。今がピークかな、落葉も見られるが全体にほぼ全て色づいている。やはり色がくすみ気味なのは日差しが乏しいせいか、今年のモードなのか。

○水路閣
Cimj5969b_tn Cimj5966b_tn Cimj5961b_tn  サスペンスドラマの定番ロケ地。今日は小学生の団体が走り回る。落ち葉採集が目的のようで、地面を漁るだけでは飽きたらず、色づきの良い木を選んで枝を揺する。葉っぱをちぎるな、と言い渡されているのだろう。でも、揺すってわざと葉を落としたら同じ事だ。しばいたろか、われ!という言葉をぐっと飲み込んで、がまんがまん、と副署長の心境。

御本尊動座式(東本願寺)

 御影堂の修復が終わって素屋根が阿弥陀堂にスライドしてきてから2年余り。来年の1月にようやく阿弥陀堂の修復が始まる。もうとっくに修復し始めているのかと思った。2年もの間何をしていたのか?と東本願寺の方に問うと「調査したり準備したり御遠忌もありましたし...」確かに御遠忌の為に仮設の床を増床したり結構大規模な工事をしてはいた。けれど、御遠忌までに修復を終えるんだとばかり思ってた。それも問うと「最初はその予定だったのですが。以前の御遠忌でもそうでしたし、皆様に完全な形をお見せしたかったのですが...」と歯切れが悪い。

Cimj5888_stitchb_tn  それはともかく修復期間中は御本尊である阿弥陀如来に御影堂の中に設けた仮阿弥陀堂に移っていただく。その移動の儀式が御本尊動座式。御影堂の内陣中央に御真影(親鸞上人座像)、向かって左の端近くの仮阿弥陀堂に御本尊(阿弥陀如来)という布陣。2015年の修復完了まで4年ほどこの姿が続く筈。

Cimj5866b_tn Cimj5853b_tn Cimj5845b_tn  阿弥陀堂で読経したあと、阿弥陀如来を唐櫃に収める。唐櫃を僧侶が雅楽を奏でながら先導し、その後に関係者、高校生、幼稚園児が従う。
Cimj5881b_tn Cimj5882_stitchb_tn  仮阿弥陀堂に到着した御本尊は一旦金障子を閉めた中で唐櫃からお出ましになる。その後、金障子を開けてご開帳と念仏、和讃。更に御真影の前でも念仏和讃、と続く。

 これで宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の日程は全部終わった、のかな? 阿弥陀堂と御影堂門の修復を除けば。

2011年11月28日 (月)

きょうの紅葉(修徳公園、東本願寺、西本願寺)

 朝からどんより曇って紅葉採集には向かない日和。東本願寺の報恩講に出かけたついでに偵察。

○修徳公園
Cimj5729b_tn Cimj5728b_tn Cimj5723b_tn  イチョウは先の方がやや黄色くなりかけただけ。楓は二分程度の色づきだけど、全体にくすんでいる。

○東本願寺
Cimj5792b_tn Cimj5771b_tn Cimj5770b_tn  阿弥陀堂素屋根3階から見下ろすイチョウの黄葉は八分。わずかに残った緑色とのつながりが綺麗。このアングルから見られるのも明日までCimj5821b_tn Cimj5820b_tn
地上から見上げる黄葉もまぁ綺麗なのだが、曇り空ではさっぱり映えない。落ち葉の絨毯もまだまだまばら。 

○西本願寺
Cimj5787b_tn  行ってません。東本願寺の阿弥陀堂素屋根3階の渡り廊下から遠景を望んだだけ。先日よりは黄色くなってるけど東本願寺境内のイチョウよりも若干遅いまま。

報恩講坂東曲(東本願寺)

Cimj5736b_tn Cimj5735b_tn  親鸞聖人の祥月命日の法要が報恩講。その最終日には坂東曲(ばんどうぶし)をお勤めする。板東曲とは...


 28日の結願日中(けちがんにっちゅう)(御満座)には「板東曲」が勤まります。この声明(しょうみょう)の由来について、詳細は明らかではありませんが、一説には鎌倉時代から南北朝時代、第三代覚如上人の頃に勤められた関東の同行(どうぎょう)による勤行が始まりとも伝えられています。念仏と和讃(わさん)を繰り返し、体を力強く前後左右に動かして拍子をとりながら勤めるもので、大変ダイナミックな声明であり、今では当派のみに伝えられています。

「御正当報恩講」から引用

Cimj5745b_tn Cimj5741b_tn Cimj5753_stitchb_tn  結願だからか超満員。先日の倍くらい集まっている。巨大な御影堂から人があふれ出して縁側から立ち見している人が大勢いる。お勤め中の僧侶は仕切の向こうに遠い。

Cimj5747b_tn  10時に始まって約2時間20分お勤めが続くと言う事だったのでゆっくり到着したのは11時半頃。残念乍らその時には坂東曲は終了していて普通に和讃が続いている。時折頭を垂れて尻を浮かし座り直す僧侶はいるが皆概ね身動きせず。

Cimj5833b_tn  お勤めで賛嘆される和讃は九首。そのうち板東曲に用いられる和讃は初めの六首だけ。九首で2時間20分なので、板東曲六首の所要時間は約1時間半。時刻にして11時半頃まで。ちょうど終わった頃に私が到着したわけか。orz というわけで、備忘録代わりに日記に書いておこう。

Cimj5809c_tn  つい今日も登ってしまった阿弥陀堂素屋根には子供達の絵が飾られている。のだが、ここにも顔文字~ずが。

2011年11月27日 (日)

きょうの紅葉(目の前)

Cimj5718c_tn Cimj5717c_tn  灯台もと赤し。

2011年11月26日 (土)

きょうの紅葉(宝筐院、嵯峨釈迦堂、二尊院、常寂光寺、天龍寺、嵐山界隈)

 不本意ながら休日の紅葉採集。時々雲が流れてくるが、概ね晴れ。目には見えないごく薄い雲が広がっているのか青空に深みがないのがやや残念。きょうは嵯峨野界隈をぶらぶら。

○宝筐院
Cimj5458b_tn Cimj5453b_tn  嵐山でというか京都で絶対外せない、その名の通り宝の筺のような小さな庭園。...なのだが、今年はここもややくすみ気味。まだちょっと早いというのもあるのかも。来週半ばあたりがピークになるのだろうか。ってその頃はもう12月だ。
Cimj5486b_tn Cimj5471b_tn  陽に透かすと綺麗だけれど、表側から見るとくすんでいるのは表面が荒れているのだろうか?休日でもすいていて、本堂の座敷でゆったり座って眺める事ができるのもここの魅力。ご本尊の十一面千手観音菩薩様に背を向けて庭を眺めるのが申し訳ないCimj5515c_tn Cimj5508c_tn Cimj5478c_tn
 裏手の庭はワンダーランド。毎年の事ながら驚かれぬる。寒桜が咲き、サクランボ?姫林檎?がなり、謎の紫の莢から赤い実が顔を出す。

○嵯峨釈迦堂
Cimj5561c_tn Cimj5539b_tn Cimj5533b_tn  こちらも全体にやや控えめ。もう少し時が経てば鮮やかさを増すのかもだけれど、やや残念気味。それでも、寺務所前の一角の楓は赤と黄色に緑と澄んだ色。

Cimj5572c_tn Cimj5570c_tn ○二尊院
 入り口から覗いただけ。
 紅葉の馬場は良い色合いっぽい。

○常寂光寺
Cimj5592b_tn Cimj5590c_tn  ここも入り口から覗いただけ。
 多宝塔、本堂周辺の庭の紅葉は見頃。受付周辺と仁王門北側庭園の紅葉は五分~八分。だそうです。

Cimj5619b_tn Cimj5618b_tn ○天龍寺庭園
 京都新聞も朝日新聞も天龍寺の紅葉が綺麗だと書き立てているので、4年ぶりに入園。確かに紅葉は進んでいるが半分はくすんだ色合い。それでも鮮やかな紅葉に次々と出くわす。
Cimj5632c_tn Cimj5635b_tn  陽に透かさなくてもてかてかと輝く紅葉が一本。誰か磨いた?...わけはないか。 

 

○天龍寺の前
Cimj5658b_tn Cimj5663b_tn Cimj5651b_tn  庭園に入らなくても天龍寺の入り口から庫裏に至る参道と駐車場の両脇には紅葉がびっしり植わっていて今を盛りと色づいている。こっちだけでも十分楽しめそう。

Cimj5593c_tn Cimj5577b_tn ○嵐山界隈
 お寺や庭園に入らなくても道端の紅葉が所々綺麗。

○人出
Cimj5674b_tn Cimj5681b_tn Cimj5683c_tn  休日とあってコンドル。四条河原町より混んでるかも。
 渡月橋の歩道は人がこぼれ落ちそう。嵐山駅に向かう道はホコテンに人がびっしり。
Cimj5650c_tn Cimj5648b_tn  天龍寺大方丈の縁側は人がびっしり。庭園を歩く人の手には四連のデジカメが。二連なら3Dカメラなんだろうけど、四連って?ヨツメの宇宙人用?少しずつアングルが違っていて一度にパノラマが撮れるとか?

2011年11月25日 (金)

きょうの紅葉(京都御苑)

 最低気温が3.6℃と今期最低を更新。朝から晴。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集あげいん。ワンパターン。

Cimj5292b_tn Cimj5291b_tn  連日の遠出は疲れるのでぎりぎり徒歩圏の御所を散策。正確には御苑だけど、御所と言い習わしている。あまりにも広くてくまなくは見て回れない。乾御門から入って主に北側と西側をぶらぶら。
Cimj5320b_tn Cimj5313b_tn  全体に楓の色づきが遅いというかくすんでる。青々とした楓もあるがそれとも違う。ドーピングしても色が冴えない。そんな中でもたまにはっとするような色の紅葉が登場する。陽に透かすとステンドグラス風に輝き出す。
Cimj5335b_tn Cimj5356b_tn  楓より銀杏の方がよく色づいて鮮やか。東本願寺の銀杏よりは進んでいるかも。石薬師御門に向かって歩いていくと何本か大銀杏が現れる。陽に透かしてみるが楓ほどの豪華さはないようだ。
Cimj5345b_tn Cimj5342b_tn  雑多な木が植わっているから一面真っ赤とか一面真っ黄とかはないけれど、たまに思わぬコラボが見られる。

  

Cimj5310b_tn Cimj5298b_tn  毎年黄金の絨毯を広げてくれる乾御門付近の大銀杏、九分通り黄葉しているけれど絨毯はまだまばら。

 
  
 
 

Cimj5377b_tn Cimj5375b_tn Cimj5374c_tn  中立売休憩所近くの木から楓と松が生えている。木の股の部分に落ちた種が発芽したのだろうか?

これでいいのだ!(京都国際マンガミュージアム)

Cimj5446b_tn Cimj5445b_tn Cimj5444b_tn  バカボンのパパとおまわりさん?
 因みに私のAtoKで「ばかぼんのぱぱ」を変換すると「|:3ミ」が出てくるんですけど、なんで?

2011年11月24日 (木)

きょうの紅葉(法然院、安楽寺、宮の前児童公園、大文字山、真如堂、金戒光明寺、八坂神社、円山公園)

 昨日の雨が上がって朝からほぼ快晴。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集あげいん。

○法然院
Cimj4975b_tn Cimj4967b_tn Cimj4995b_tn  山門すぐの楓はいい具合に色づいて陽の光に輝いている。奥の本堂前の楓は青々したまま。何年か前には見事な三色紅葉を見せてくれたのだが、Cimj4974b_tn Cimj4980b_tn Cimj4991b_tn まだ早いのだろうか?
 コンサートもやっているようだ。

○安楽寺(山門前)
Cimj5006c_tn Cimj5004b_tn Cimj4996b_tn  こちらも色づき加減がやや控えめ。

  

○宮の前児童公園
Cimj5011b_tn Cimj5013b_tn  例年黄葉が見事な銀杏は概ね青々。プラタナス(?)の落ち葉が程良く乾燥して踏みしめるとかさかさ音を立てて心地よい。

○大文字山
Cimj5023b_tn Cimj5024_stitchb_tn  こちらもかなり控えめ。

 
 

○真如堂の前
Cimj5028c_tn  民家の庭に生えている木。毎年お見事に色づいている。

 
 

○真如堂
Cimj5108b_tn Cimj5069c_tn Cimj5080b_tn  本堂前(西側)の楓はほぼピークかやや過ぎくらい。裏手(東側)の楓は青々したのが2/3くらいで色づき途中。だけど、既に赤くなりきった木は見事な色合い。Cimj5107b_tn Cimj5086b_tn Cimj5043b_tn ドーピング不要なくらい。昼頃から雲が湧いてきて日差しが陰ってしまったのが残念無念。風もでてきて落ち葉吹雪状態Cimj5100b_tn Cimj5056c_tn Cimj5089b_tn

 
 

○金戒光明寺
Cimj5125b_tn Cimj5148b_tn Cimj5166b_tn  真如堂のお隣。楓はやや少な目だけど、一本一本が真っ赤だったりグラデーションしていたりいい感じ。 

Cimj5244c_tn Cimj5239c_tn  

 
 

○八坂神社
Cimj5258b_tn Cimj5257b_tn  元々楓は少ないのだが、色合いが良くない。まだこれからなのか、今年は外れなのか。

 

○円山公園
Cimj5278c_tn Cimj5277b_tn Cimj5274b_tn  八坂神社の奥庭、みたいな位置関係なのだがこちらの方が色がよい。それでもやぱりくすみ気味。陽の光に透かすと輝く。

2011年11月23日 (水)

きょうのメリークリスマス(京都駅ビル)

Cimj4820b_tn Cimj4813b_tn Cimj4809b_tn  今年も建っています、京都駅ビルの巨大クリスマスツリー。撮影したのは昨日ですけど、建立されたのは今月初め、の筈。

Cimj4816b_tn  節電だそうで。点灯時間の短縮と言う事だが、例年の点灯時間を覚えていないのでぴんと来ない。ま、薄暮終了時から駅ビル百貨店の閉店時間まで点灯していれば御の字かと。

2011年11月22日 (火)

きょうの紅葉(修徳公園、東本願寺、西本願寺、東福寺、泉涌寺、今熊野観音寺、清水寺)

 今朝は4.6度迄下がって今季最低気温を更新。寒いとはいえ、冬型崩れで高気圧が張り出してきたのか朝から快晴っぽい。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集初日。今年は私の行動開始も紅葉も遅めっぽい。

Cimj4706b_tn ○修徳公園
 イチョウは全く色づかず。

 

○東本願寺
Cimj4716b_tn Cimj4721b_tn Cimj4720b_tn  ロータリーの緑地帯のイチョウは黄葉八分といったところだろうか。南側の木は綺麗に色づいているが北側の木にはまだ緑優勢の木が混じっている。落ち葉も殆ど無い。あと数日かな?
Cimj4712b_tn Cimj4708b_tn  境内のイチョウは色づき始めている程度。

 
 

○西本願寺
Cimj4798b_tn  行ってません。東本願寺の阿弥陀堂素屋根3階の渡り廊下から遠景を望んだだけで。最初は偵察に行く予定だったのだけど、遠目にもまだまだ青い事がわかったので遠征は中止。
 東本願寺境内のイチョウよりも若干遅いかも?

○東福寺
Cimj4838b_tn Cimj4859b_tn  まずは洗玉澗の臥龍橋から通天橋を望むアングルで。綺麗に色付いてはいるけれど、枯れ木も混じってやや雑味。出遅れた感もあるのだが、例年赤黄緑の三色紅葉を見せてくれる橋の西側の木がまだ青々としていたのでそういうことでもなさげCimj4865b_tn Cimj4856b_tn
 参道の両脇にところどころ現れる楓も色づいて綺麗。見上げながら歩いていると、警備員に「右端をを歩け」と叱られるので要注意。

○泉湧寺御座所庭園
Cimj4908b_tn Cimj4898b_tn Cimj4892b_tn  去年見事な色あわせを見せてくれた三色紅葉は今年も健在。昼を過ぎてやわらかな日差しを浴びながら庭園を望む縁側で一休みするのは至福の時。

○今熊野観音寺
Cimj4925b_tn Cimj4916b_tn  去年ドーピング不要なくらい真っ赤だった楓はもうすでに落葉中で見る影もなし。この木に関しては出遅れた感。他の紅葉はグラデーションが綺麗。なんだが、あいにく曇ってきてしまってやや残念気味。

○清水寺
Cimj4950c_tn Cimj4767c_tn  行ってません。こちらも遠景。東本願寺阿弥陀堂素屋根3階ベランダと五条通陸橋から。三重塔の裾あたりで赤く見えるのが紅葉かしら?

○色見本
Cimj4852b_tn Cimj4851b_tn  カメラの機能で紅葉モードにドーピングしてます。左がドーピング前、右がドーピング後。実際に目で見た感じはこの中間。被写体は東福寺通天橋脇の紅葉。

阿弥陀堂御影堂屋根見学(東本願寺)

Cimj4743b_tn  報恩講は朝から晩まで続くのできりがない。途中で退出しようとして「御正当報恩講」にお堂の屋根を見学できると書いてあることに気がついた。11/19~11/29、09:00~16:00(11/25は17:00迄)事前申し込み不要で無料。

Cimj4756b_tn Cimj4757b_tn Cimj4745_stitchb_tn  素屋根に覆われた阿弥陀堂の南側に受付があり、エレベーターで「2階」へ上ル。エレベーターを降りるといきなり目の前に阿弥陀堂の屋根がどーんと広がっている。2階が屋根の高さということは、阿弥陀堂は平屋なわけだ。ずいぶん高く見えるけど。素屋根がスライドしてきて阿弥陀堂に掛かってから二年半近くが経つが、修復工事は来年1月から始めるそうだ。今は傷んだた屋根そのままで「調査中」の札があちこちに掛かっていた。

Cimj4785b_tn Cimj4789_stitchb_tn  御影堂は修復完了しているので素屋根は架かっていないのだが、屋根の西隣に素屋根の3階から伸びる廊下があって阿弥陀堂同様眼の前に屋根を見ることができる。こちらはピッカピカ。初冬の柔らかな日差しを浴びて燦然と輝いている。

Cimj4794b_tn Cimj4795b_tn  廊下の先には「御修復のあゆみ展」なる展示が。修復の手順やその際に回収された古い部材などを展示している。その中に「ご自由にお取りください」と書かれた袋が。何かと思ったら欅の種だ。阿弥陀堂、御影堂の修復に使われた欅、松、檜、杉の大木が今の日本では入手困難だった。なので200年後に訪れるであろう次の修復の機会までにこの種を蒔いて育てておいて欲しい、ということだ。一袋もらってきたが、哀しいかな蒔くべき土地が私にはない。

Cimj4771b_tn Cimj4768b_tn  素屋根の3階ベランダからは御影堂門を見下ろすことができる。遠くには東山、その中腹にある清水寺も見て取れる。なかなか新鮮なアングルだ。

Cimj4800b_tn  今阿弥陀堂に架かっている素屋根は御影堂からスライドしてきたもの。なので、サイズは御影堂に合わせてある。御影堂のほうが一回り大きいので阿弥陀堂からするとちょっとブカブカ感。それにしても、屋根とはいえ採光が良くて中は明るい。

 御影堂の修復は2009年8月に終了したが、阿弥陀堂の修理は2012年1月に着工して2015年までかかる。2013年1月には御影堂門の修復が始まってこちらも2015年までかかるそうだ。完全無欠の姿を拝めるまで先は長い。

報恩講(東本願寺)

Cimj4735b_tn Cimj4739b_tn Cimj4726_stitch1b_tn  親鸞聖人の祥月命日の法要が報恩講。要するにn回忌(n≧1)ということだそうだ。今年は750年ということで特に盛大に行われている、のだろうか?

Cimj4806c2_tn Cimj4806c1_tn  雅楽の演奏があり、続いて読経、...かと思ったら「和讃」だそうで。和讃とは教義や経典を日本語で讃歎した讃歌。七五調のものが多いとか。で、讃歎とは褒め称えること。要するに賛美歌のようなものだろうか。確かに歌のようにも聞こえる。報恩講で歌われる(?)和讃は「報恩講和讃」と呼ぶそうで、今日の和讃は「初晨朝(浄土和讃)」だとか。六番まであって一首二首と数えるようだ。と、頂いた「御正当報恩講」なる小冊子を解読。

2011年11月20日 (日)

きょうのメリークリスマス(新京極蛸薬師)

Cimj4700b_tn  先月バルーンカボチャが居たゲーセン前にはバルーンスノーマン。
 逃げ出さないように錘を付けてあるのだが、材質は木のようだ。身の軽さの証か?

2011年11月19日 (土)

清水・五条坂自家用駐車場なし

Cimj4685b_tn Cimj4705c_tn  昨日、烏丸通と五条通にあった看板と横断幕。

 最初は何を言っているのかわからなかった。要は「休日昼間は清水寺に自家用車で来るな!」ということのようだ。

2011年11月18日 (金)

きょうの開店(ミドリ電化寺町店)

 先日閉店した寺町電気街のタニヤマムセン本店がミドリ電化寺町店になって開店。

Cimj4697b_tn Cimj4688b_tn Cimj4689b_tn  建物は建て替えていないようだが、外観がすっきりしている。道路ぎりぎりまで商品が並んでいたのをエントランス広場にしたせいだろう。内装も明るく広々とした感じ。ただ、元々広くはない店なので広々した分すかすかになったような印象もぬぐえない。
Cimj4695c_tn  タニヤマムセン時代はPCショップと言うより電器屋として細々したものが安くて便利だったのだが、今度はどうなんでしょ? フロア構成は前と変わっていないようだ。

 そばの電柱からの引き込み線(?)に下がった札は旧店舗名のまま。フランチャイズになっただけで、会社としては存続しているのかな?

2011年11月16日 (水)

2011年今年の漢字募集中

Cimj4667b_tn  烏丸通松原下ルにある漢検本店の前を通りかかると玄関に黄色い箱。今年の漢字の応募箱だ。そうか、今年もそんな時期か。

Cimj4666b_tn Cimj4663b_tn  今年の初めの頃に何があったのかなんてもう忘れかけてる気がする。どうせ今年は震災がらみの漢字がトップなんだろうな。

 で、「今年の漢字」って登録商標なの?!

2011年11月15日 (火)

プーさん復活の日

Cimj4649c_tn Cimj4648b_tn  去年のクリスマスにしぼんで年末に消えてしまった新京極のプーさん(ぷーさん?)が復活していた。一年ぶり。去年まではにこにこと通りを見下ろしていた、ような気がするのだが、クリスマスだけ?

 消えたプーさん(2010年12月31日 (金))
 

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2011年11月10日 (木)

粟嶋堂

 岩上通塩小路上ルにあるお寺。

Cimj4367b_tn Cimj4366b_tn Cimj4383b_tn  人形供養と聞くと宝鏡寺を思い浮かべるがこちらでも供養してただけるらしい。
 
 
Cimj4370b_tn Cimj4376c_tn Cimj4372b_tn Cimj4374b_tn  

2011年11月 8日 (火)

文子天満宮

 間之町通花屋町下ルにある天神様。

Cimj4188c_tn Cimj4187c_tn Cimj4185b_tn  天神様というと北野天満宮だが、こちらが元祖だそうだ。
 確か、北野天満宮は菅原道真公が太宰府で没した後、Cimj4196c_tn Cimj4195b_tn Cimj4206b_tn 都に起こった災厄を公の怨念だと言う事で御霊を鎮める為に建立された筈。文子天満宮は、没後2年で公のご託宣を受けた乳母だった多治比文子(たじひのあやこ)が建てた祠が起こりだという。タッチの差でこちらが先か?由緒的にもこちらの方が公の意を汲んでいそう。

Cimj4201b_tn Cimj4202b_tn  メジャーな北野天満宮、ご実家の菅大臣天満宮とあわせて京都三大天満宮と言う事でどうでしょう。

2011年11月 7日 (月)

五条楽園

Cimj4278b_tn Cimj4275b_tn Cimj4324b_tn  木屋町通五条下ル一帯に広がる歓楽街。かつては赤だの青だのの線が引いてあったらしい。

Cimj4302b_tn Cimj4280_stitchb_tn  つい先日までは「五条楽園」という看板があったそうだが、撤去されたとか。
 高瀬川に架かる橋はどれもひと味違う。風格のある木造家屋は元遊郭なのだろうか?

2011年11月 6日 (日)

京のあんしん火の用心

Cimj4603c_tn  平安ギャル?

2011年11月 5日 (土)

懐かしの白壁亭

 先日喰ったソーセージマフィンの話からだったか、ハムとは豚のもも肉のことで、もも肉以外のハムはハムもどきだと言う話に。

Cimj3919b_tn  ハムの思い出というと、新橋の松岡美術館の地下にあったスパゲッティ屋のハムステーキだ。皿からはみ出すようなでかいハムステーキ。お徳用を選ぶとそれが2枚出てきた。本業の(?)スパゲッティもボンゴレは一人前で普通の店の大盛り級二~三人前はありそう。大盛りオプションにすると店の人が「うちのは多いですよ、食べきれますか?」と聞くほどのボリューム。量が多いだけじゃなく、味も良好。
 30年近く前の新橋勤務時代には昼や残業飯を喰いにちょくちょく寄ったものだった。勤務が終わってからはとんとご無沙汰。とおもったら、店を閉めてしまったらしい。その後、都区内に再開店したがそこも閉めて今度は北海道に移ったと言う噂。
 北海道ではおいそれとは行けないが、また食べたいなぁ。

2011年11月 4日 (金)

灯油の移動販売の季節

Cimj4612c_tn  「ゆぅ~きやこんこ、あられやこんこ♪」窓の外から軽快な歌が聞こえてくる。いつもの廃品回収とは違う声色。灯油だ。もうそんな季節なのねぇ。
 荷台のタンクに描かれた雪だるまさんの笑顔がかわいい。

2011年11月 3日 (木)

杦蛭子大神宮

 猪熊通松原上ルにある神社。

Cimj4047c_tn Cimj0538b_tn Cimj0536b_tn  「すぎえびすだいじんぐう」らしい。最初は「杦」の字が読めなかったんだが「杉」と同じらしい。駐車場のようなスペースの奥まった場所にあるので気付きにくいかも。

2011年11月 2日 (水)

マックグリドル

 久しぶりに朝マックの前を通りかかったので、モーニングメニューを注文。マックのメニューは朝だけ特別になったのは何年前だろう。私がまだ毎朝出勤途中にマックで朝飯を喰っていた頃だったはず。25年くらい前か?

 朝はハンバーガーが喰えなくなったのは残念だったが、エッグマックマフィンが残ったせめてもの救いだった。というか、昼にエッグマックマフィンが喰えなくなったのが残念だった。Cimj4605b_tn バーガーの代わりに登場したソーセージマフィン(バーガー?)はソーセージと言うからにはホットドッグのような腸詰めが出てくるのかと思ったら白っぽいパテでキツネにつままれた感が満載だった。もう一つ新登場だったホットケーキは朝から甘いのには閉口だったけど、付け合わせの緊急発進卵に食塩を振りかけて中和したっけ。何もかも懐かしい。

Cimj4606b_tn  という物思いにふけりつつカウンターで注文しようとすると、マックグリドルとかいう聞き慣れないメニューが登場している。いぶかりつつも購入。中身はソーセージマフィンと変わりないが、パン(バンズ?マフィン?)の部分がやたら甘い。この味は...、ホットケーキだ。しかも中にゲル状のメープルシロップ(もどき)が分散している。手の込んだ代物だ。
Cimj4611b_tn Cimj4609b_tn  よく工夫されていてお見事。なのだが、これはおやつだな。朝飯には向かない。米国の学会の朝レプで喰ったパンケーキ(?)を思い出した。米国流の朝飯は甘いのか?

2011年11月 1日 (火)

次はクリスマス

Cimj4586c_tn  ハロイーンが終わった、というかその当日の昨日、新京極通のサンダースはもうクリスマスの装い。身替わりが早い?

2011年10月30日 (日)

ゴーストパンプキン

 ハロウイーンは週明けでしょうか?

Cimj4078b_tn Cimj4076b_tn  お盆が終わり、夏休みが開けるとあとはイベントがないようで、2ヶ月近いキャンペーン期間が続いていた。それもようやく終わるんですな。残念ながら我が家にはそういうイベントは根付いてないので他人事。かぼちゃのタイタンなら常備してますがCimj3957b_tn Cimj3954b_tn
 かぼちゃの飾り物はあちこちで見かけたのだが、パン屋にもお化けが出ていたようだ。

2011年10月29日 (土)

きょうの気配り

 学校の統廃合で廃校となった裏の中学校跡地。建物は公民館だか消防団だかになっているようだが校庭は中学校がクラブ活動や運動会に使っている。夕方から玉を打つ音や歓声が聞こえてくる。運動会の前には予行演習もやっていたようで、歓声やら銃声やらでひときわ騒がしかった。
 そんな前にマンションの玄関に「騒がしくするけどごめんね」という趣旨の張り紙が掲示されていた。最近は入らなくなったが、道路工事でも以前は工事期間や工事箇所のチラシが各戸に配られていたっけ。いろいろ気配りが必要なようだ。

Cimj4133b_tn  宝石店跡地はしばらく駐車場になっていたのが、ようやく何か建つようで基礎工事っぽいものが始まった。と、その横の駐車場。車にカバーが掛けられている。これも気配り?工事業者が用意したのだろうか?

2011年10月28日 (金)

きょうの紫陽花(小田原町通、諏訪町通)

Cimj4568c_tn  霜降を過ぎ、季節は立冬に向かって順調に進んでいるようだ。けど、小田原町通の紫陽花はまだ咲いている、というかドライフラワー状態になっているのだろうか?花弁ではないから散らないのだろうか?

Cimj4515b_tn  紫陽花ってこんなもんだっけ?と思いつつ諏訪町通を歩いていると紫陽花らしき木が。花は刈り取られているようだ。咲き終わると剪定するものなのね。

2011年10月27日 (木)

きょうの閉店予告(パワードラッグワンズ四条寺町店)

Cimj4061b_tn Cimj4060c_tn  先日、四条御幸町角で見かけた閉店予告。開店したのは2年ほど前だったかと。移転して店の名前が変わると言う事はここも吸収合併されたのかな? このあたりは本屋だけじゃなく、薬局も競争が激しいようだ。
Cimj4062b_tn  
 何度か買い物をした事はあるが、特に思い入れのある店ではないし、閉店予告はそれだけの事なんだが、張り紙がA4に分割して張り合わせてあるのが涙ぐましい。遠目には良くできている。

2011年10月24日 (月)

京都祇園祭大船鉾復興展示(京都市無形文化遺産展示室)

 京都駅前のヨドバシカメラに大船鉾が出現。...と言っても骨組みだけですけど。

Cimj4522c_tn Cimj4521b_tn  ヨドバシカメラができた時から、大船鉾の実物大模型を展示すると聞いていたので楽しみにしていたんだが、実際に展示されるのに今日まで待たされた。でも、実物大模型ではなく実物。今後この骨組みの上に屋形を建てて、車輪を新調して2014年には巡行に復帰するそうだ。蛤御門の変で焼失して以来150年、居祭に徹してきたのが報われるわけだ。

Cimj4523_stitchb_tn Cimj4532_stitchr1b_tn Cimj4526b_tn  展示されている骨組みには焼け残った水引が掛けられていて左舷側は様になってる。骨組みだけと言いつつちゃんと車輪に乗っていてこのまま曳けそうだけど、車輪は菊水鉾からの借り物だそうだ。車輪もそうだが屋形や懸装品の失われてしまった部分を新調するのに時間もお金もまだまだかかると言う事だ。

 せっかくできあがった部材だが、保管場所も未定だとか。八坂神社の山鉾会館に入るのかと聞いてみたが、あそこは山ばかりだから、と言う事で否定的だった。というか、空きスペース無いもんね。今から倉庫付きの町会所を手当てするのも大変だろう。展示スペースとしてはヨドバシカメラがこの京都市無形文化遺産展示室を20年間無償で貸し出すと言う事なのだが、常時展示するのかと言う問題もあるし、部材を傷めないように空調管理も必要だし簡単にはいくまい。

Cimj4548b_tn Cimj4530b_tn  骨組みには記念事業の銘が入り、南中などの組み上げる時の位置関係を示す符丁も書いてあって準備万端。公開初日だからか、大船鉾のちまきを頂きました。ありがとうございます。順調に再建される事を祈っております。

2011年10月23日 (日)

きょうの北海道(大丸京都店)

 例によって北海道が京都にやってきた、のでお出かけ。

Cimj4461b_tn Cimj4453b_tn Cimj4452b_tn  概ね買い物は決まっていて、ジャガイモと羊を買ってイカめしをおみやげに、目新しいお菓子を物色してソフトクリームを喰って帰る。海鮮は...割安かもしれないけどやっぱお高いのよね。

Cimj4456b_tn Cimj4454b_tn  今回は柳月も参加してる。年数回ある北海道市なのに、たまにしか参加せず年に1回来るか来ないかっぽい。
 三方六を買いだめしつつ、新製品のユキピリ花もお試しに一箱。エトピリカなら洞爺湖の売店に巨大な人形(鳥形?)が置いてあったけど。でっかいくちばしが特徴の派手な鳥でしょ?
 何か関係があるのかと思いつつ家で開封。もっちりさくさく不思議な食感。Cimj4497b_tn ハイブリッドだかディユアルだかこの手の食感のお菓子がはやっているようで。ベースはミルクとチョコ、かと思ったらクリームチーズだそうで、「濃厚ショコラ」と「ホワイトチーズ」。最初は金平糖みたいにちっこいクッキーがいっぱい入っているのかと思っていたのだが、開けてみるとokサインサイズの立派なクッキー。金太郎飴みたいに雪結晶模様の棒状の生地をスライスして作っているようで、切り口のざらざら感は新雪が降り積もった雪面のようで美しい。
Cimj4501b_tn  要冷蔵ではないにしろ、25℃以下ということで夏日は厳禁。でもさ、18℃が一番おいしいって言われても、そんな温度の恒温槽は家にはないぞっと。5℃とか言ってくれれば、冷蔵庫に放置でokなのに。

Cimj4467b_tn  北海道ではないけれど、催し物会場の隣では静かにおせち料理の予約受付中。もうそんなですか。早いね。そういや、今年はお気に入りのカレンダーを買いそびれてしまったようだ。10月末でもう入荷しなくなるってさ。

2011年10月22日 (土)

きょうの開店(らーめんちゃしゅうや亀王)

 烏丸綾小路下ルに開店したラーメン屋さん。オープンは20日らしい。

Cimj4478b_tn Cimj4011b_tn  この店の前は「割烹いしい」でその前は「漁師ラーメン」だった。ラーメン屋あげいんだな、回帰現象? 漁師ラーメンのなめろう丼は旨かったけど、この店にはないのだろうか?でも、油そばは食べてみたいかも。

2011年10月21日 (金)

京都駅タクシーのりば社会実験実施中(三分制)

 月初来物議を醸しつつ実施されている京都駅タクシーのりば社会実験。11日からはナンバーの下一桁による入構制限に切り替わった。

Cimj4333c_tn Cimj4240c_tn Cimj4092c_tn  最初「色による三分制」と言っていたので車体の色か?と思ったらそうではなかった。各車、自分のナンバーを元に「自分の色」を決めてあるのだろうな。このあたりは統制が取れていると言うべきか。

Cimj4446b_tn Cimj4334b_tn Cimj4083b_tn  立て看板も日々成長していくようで、最初は「本日の入構カラー」しか掲示していなかったのが、入構可能な車番を並掲するようになった。Cimj4341b_tn Cimj4082c_tn 評判が良い(らしい、自画自賛?)ので当初の予定を越えて21日以降も延長される事になったら、期限もマスキングされるようになった。紅葉シーズンは来月半ばから、そのときの人出に耐えられるかどうかだな。

2011年10月20日 (木)

きょうの閉店(鰻きっしょう~寺町京極、新京極~)

Cimj3577b Cimj3575_stitchb  秀吉の時代に端を発する新京極商店街、栄枯盛衰も激しいようで、開店閉店はめまぐるしい。新しい店ができてはつぶれていくのは日常茶飯事でよほど思い入れがない限りは気にしない。

Cimj4000b Cimj3997b  で、このうなぎやさん。一度入った事があるかな、と言う程度だけど以前からあって古そう。夏の間あまりにも暑くて新京極への足が遠のいている間に閉店してしまった。気付いたのは先月。その後前を通るたびにどんどん壊されていくのが哀しい。

きょうの開店(ちゃんぽん亭総本家新京極店)

Cimj4064b_tn  ここも一昨日発見した新開店。
 近江ちゃんぽんって???長崎チャンポンとは違うようで。見本を見る限り、スープは透明で油が浮いていて普通のラーメンっぽい。やはり昼時を外していたので素通り。

きょうの開店(SUBWAY河原町蛸薬師店)

Cimj4079b_tn  先日開店準備をしていた蛸薬師通のSUNWAY、一昨日通りかかったらちゃんと開店してました。
 飯時を外していたので素通りしたけど、今度入ってみよう。

きょうの閉店(紀伊國屋書店MOVIX京都店)

Cimj4068c_tn Cimj4069b_tn Cimj4067b_tn  一昨日、新京極を歩いていると映画館に併設されていた紀伊國屋書店が閉店していた。いつの間に、というか先月末らしい。1階はしょぼかったが、地下は広くて便利だったのに。近くに何軒も大型書店があるから競争が激しかったのだろう。
 後釜は遊戯施設だとか。文化レベル的には低下していくわけか。

2011年10月19日 (水)

深草町安全(祠復活)

Cimj4131b_tn Cimj4130b_tn  6月に忽然と消えていた深草町安全の祠が昨日通りかかってみると復活していた。いつの間に?たまにしか通らないから復活した時期は不明。特に変わった様子はない。銅板葺きの屋根がぴかぴかだから葺き替えたのかな?

2011年10月18日 (火)

ご当地フォルムカード(京都版第三弾)

 先日、久しぶりに近所の郵便局に行ってみると、ステッカーのようなものを売っている。よく見ると絵はがきだ。「ご当地フォルムカード」というやつ。郵趣誌で紹介されていたので知ってはいたが、初見。官製の絵はがきだが料額印面はなく差し出すときは切手の貼付が必要。しかも定形外という商売上手な代物。

Cimj4036b_tn  今までに各都道府県版が第一弾から第三弾まで発売されている。京都は順に「舞妓さん」「蛇の目傘」「京都タワー」だ。三種類とも窓口にある。ちょっと迷ったけど、うちの近所には舞妓さんも蛇の目傘をさす人もいないので、家の近くからも見える京都タワーを購入。おまけにミニカードも付いていた。
Picv2093c_tn Cimh8577b_tn  古いファイルを探すと似たようなアングルの画像が見つかった。下から見上げてあごの裏側が見えるような構図がデフォルメされながらも写実的だ。

 もう一枚「当郵便局限定」という「ポスト型はがき」も買ってみたが、郵便局名が印刷されているのが「限定」の所以。はがき自体は全国共通。というか、季節ごとにアレンジ版が出ているようだが当局はノーマル版のみ。特定局以外の全国の郵便局で販売していると言うから、かつての風景印のように局巡りのエビデンスにしろということだろうか。地方切手を貼付して風景印を押印すれば完璧かもしれない。

<追記>2011.10.20
Cimj4346b_tn  アングル的には地下のポルタの開閉天窓から見上げた姿が一番似ている。が、タワーホテルの銘が隠れるのが惜しい。駅に行ったついでにタワーを撮影してみたら、バス案内所のすぐ北側から見上げると若干アングルがずれるがホテル銘も見えて概ねよさげ。

2011年10月17日 (月)

きょうの閉店(パソコン工房京都寺町店)

Cimj4024b_tn  久しぶりに寺町通を南に歩いてみると、万寿寺通の角にあった電気屋が薬局になってる。寺町電気街自体が寂れていく中で、南の外れの更に先、みたいな立地だったのが災いしたのだろう。概ね高辻通までしかない電気街より更に2ブロックも南にあったのだから。

Cimj4023b_tn  在りし日の姿を撮影したような気がするのだが、画像は発見できなかった。Webで検索してみると5月に電気街の中の別の店に統合されていたらしい。店は別だが、経営母体は同じだから店舗を整理統合したということか。統合先のTOWTOPには5月以降何度も足を運んでいるが、目だった変化はなかったような。実質的にパソコン工房は閉店したということのようだ。

2011年10月15日 (土)

オスの子持ちししゃも?

 近所のスーパーのチラシ。

Cimj3991c_tn  ししゃもはオスでも孕むのか?思って検索してみたら、人工的にオスの腹に魚卵を注入して子持ちにしていると言う話がヒット。その注入する卵はどこから調達するのだろう?孕んでいるメスのししゃもからわざわざから取り出すくらいならそのメスをそのまま使えばいいわけだし。ししゃも以外の魚卵を注入するんだろうなぁ。

 サイトによってはそんな面倒なことはしてないという意見もあるし、本物のししゃもは高級魚で、オスの方がうまいという情報も。ま、この広告のししゃもは高級じゃない方のししゃもでしょうけど。

2011年10月14日 (金)

きょうの秋の味覚(柿栗松茸...)

 どれもまだ食べていません。街角の風景として見た、というだけで。(^^ゞ

Cimj4003c_tn Cimj4004b_tn  錦市場を歩いていると丹波栗のお店には大粒の栗が山積みになっている。新米の登場に喜んでいたら、栗も「新栗」というのか。青々とした毬に包まれた毬栗に付加価値がつくのはイマドキだろうか。 「毬」と書いて「イガ」と読むとは知らなかった。Cimj4006b_tn 「まり」だけじゃないのね。
 大丸京都店の地下では柿と栗と松茸とあれこれびっしり並んで販売中。秋の詰め合わせみたいだ。

秋とは関係ないけど、今日見かけて気になったもの。
Cimj4007b_tn デパ地下には巨大なチーズ。量り売りしているようだ。注文するとここから切り分けてくれるのだろうか?これでもスライスした結果だから元の大きさや如何に?固まりのまま買ってちびちび食べるのも幸せそうだが、いくらかかる事やら。
 生菓子と生餅。似てる、のか?
Cimj4001b_tn Cimj4005b_tn  これはずっと前から店の前を通るたびに気になっていたもの。「超話題」なの?いつの話?

2011年10月13日 (木)

京都駅(付近)の鉄道模型(鉄道の日記念!体感トラベル!、ポポンデッタ)

 月曜にイオンモールに出かけたら途中にジオラマ。

Cimj3971b_tn ○鉄道の日記念!体感トラベル!...ではないようだ。
Cimj3936c_tn Cimj3934b_tn  京都駅時の灯広場にまゆまろがいる。京都文化祭の前宣伝らしい。子供が描い絵がずらりと飾られている手前にプラレール。こぢんまりとしてはいるが四階建てだ。
 駅前広場に看板が建っていたので、これかぁ。と思ったが、場所が違う。まぎらわしい。

○ポポンデッタ
Cimj3950b_tn Cimj3948c_tn Cimj3951c_tn  イオンモール京都に鉄道模型店があったとは知らなかった。ジオラマが設えてあって、模型を持ち込めば時間貸ししてくれるらしい。価格設定を見ると、Cimj3942b_tn Cimj3947b_tn Cimj3944c_tn ターンテーブル>引き込み線>単なるループ、という評価のようだ。
 子供が中心、ではなく大人が真剣な顔で運転していた。

2011年10月12日 (水)

公開パスワード(四条無線LANスポット!!)

Cimj3989b_tn Cimj3990b_tn  オープンなAPだからこれでいいんですけどね。パスワードをここまで大々的に掲げられると、ドキッとするわけですよ。セキュリティにうるさい昨今は特に。

2011年10月10日 (月)

ザグレブ・キエフの夕べ(京都駅ビル)

Cimj3968b_tn Cimj3964b_tn  京都駅に寄ったら、駅ビルの室町小路広場の舞台でダンス中。夕方から始まるイベントのリハーサルらしい。
 姉妹都市になってザグレブとは30年、キエフとは40年という記念イベントのようだ。そういえば空中回廊にも両都市の紹介パネルがずらっと並んでいたっけ。
 残念乍ら先を急いでいたので本番は見ること能わず。

2011年10月 9日 (日)

京都駅ビルから見た五山の送り火(ロケハン)

 月曜、社会実験の現場検証をしようと久しぶりに京都駅の空中経路に登ってみると誰もいない貸切状態。平日の昼間はこういう事もあるのだな、と京都盆地を見渡す。というほど高くはないけれど。

Pict8810a_tn F1060413a_tn  五山の送り火が一望できる人気スポットで、当日は一旦閉鎖した上で完全予約制で入場が許されることになっている。予約なんて辛気くさいのでやった事無いけれど、ホントに見えるのかこちらも現場検証。

Cimj3757b_tn F1052491a_tn  空中経路は京都駅の烏丸口コンコースの上空にある。外から見ると鏡張りの外壁の最上部にあたる所だ。鏡はハーフミラーになっていて昼間は中から外が見える。外壁に接して通路があるわけじゃなく、ちょっと離れていて、途中三箇所に外壁迄の出っ張りがあって外が見える展望所がある。その三箇所で見える景色が微妙に違ってくる。

Cimj3733_stitchc_tna  東側の展望所からだと、「大文字」が駅ビルというかホテルの陰に隠れて見えない。(※1)「法」は遠方のビルの陰にすっぽり収まってしまう。「妙」は下1/4が別のビルに隠れる。
Cimj3748_stitchc_tna  中央の展望所からだと、「大文字」は姿を現し、「法」もビルから半分出てくるが、「妙」が京都タワーの陰に隠れる。西側の展望所では今度は「法」がタワーに隠れてしまう。
Cimj3761c_tn  展望所と展望所の間の通路からも一応外は見えるが、硝子が二重になる上に鉄骨の骨組みもあって見えにくくなる。送り火は輝いているから見えやすいのかな?展望所の案内プレートによると全山綺麗に見える事になっているのだが、微妙にアングルが違うような。東本願寺の素屋根が御影堂に架かっている事からすると2~3年以上前の撮影のようだが?

<追記>2011.10.10
 ※1)東展望所の中でも西端に立てば大文字がビルの影から出て姿を現すようです。

2011年10月 8日 (土)

年賀はがきの手配はもう済んでますか?

Cimj3929b_tn Cimj3928b_tn  昨日、郵便受けに入っていたちらし。

 発売は来月だけど、予約はもう受け付けているらしい。お彼岸を過ぎたと思ったらもう。毎年毎年...。

2011年10月 7日 (金)

京都駅の時代祭

 これも月曜に見かけたもの。

Cimj3764b_tn  京都駅の2階のイベントスペースには時代祭の神幸列で神武天皇と孝明天皇の神霊がお乗りになる鳳輦が展示されていた。どちらの神霊が乗るのかは不明。
 時代祭は仮装行列が有名だけれど、祭の主役は両天皇の神霊。御所から両天皇を祀る平安神宮まで移動しながら京の街の様子を御覧になる。Cimj3768b_tn 各時代の仮装はそのお供にすぎない。

 祭本番は22日。今年は土曜日だから混むかなぁ。どうしましょ?

2011年10月 6日 (木)

きょうの開店(リンガーハット@イオンモール京都)

Cimj3771b_tn  月曜に3ヶ月ぶりに散髪に行ったイオンモール京都のフードコートで発見。いつの間に?と思って検索してみると8/10に開店していたようだ。2年半前に元祖海鮮ちゃんぽん平戸京都店が閉店して以来のチャンポン屋。駅前といいつつ駅から微妙に遠いのが惜しい。

Cimj3772c_tn Cimj3773b_tn  期間限定なのか、常になのか、麺倍増無料サービス中。1.5倍と2倍のオプションがある。条件反射的に2倍を注文したら満腹。しばらく動けなかった。(^^ゞ

2011年10月 5日 (水)

ジャンボタクシーのコンボイ

Cimj3776b_tn Cimj3777b_tn  月曜に京都駅の社会実験の様子を見に行った帰り、再び駅前を通ると、ジャンボタクシーがずらりと並んでいる。普段は普通車しかいない場所客待ちをしているのではなく、駅から離れようとしている。全部空車だから客を降ろしたあとだろう。
 そういえば、修学旅行生とおぼしき団体が降り場のそばにいたっけ。見たところ2校ほどいたようだ。乗り捨てられた残骸だったのね。

2011年10月 4日 (火)

瑞饋祭還幸祭(上七軒、北野天満宮)

 今日は瑞饋祭の還幸祭。「お菓子の家」みたいな「野菜の御神輿」が瑞饋神輿。どんな御神輿かは去年の記事を見てください。去年は神幸祭しか見る事ができなかったので、今年は還幸祭。というか、動く瑞饋神輿。
 御神輿は神幸祭で北野天満宮から御旅所へお出ましになり、還幸祭で北野天満宮にお帰りになる。瑞饋神輿は御旅所で造り上げられて、還幸祭で北野天満宮へ赴く。ワンウエイなので神様が乗っておられるのかどうかやや疑問だが。その昔(室町の頃?)北野天満宮は田畑に囲まれており、氏子も農民が多かったのでその心意気で野菜の御神輿を作ったとか言う話。誰が乗るかは問題ではないのかもしれない。

○瑞饋神輿
Cimj3844b_tn  還幸祭で神様の乗った鳳輦や神輿一行と瑞饋神輿は北野天満宮へ向かう。のだが、瑞饋神輿だけ別行動をとるという。それぞれの巡幸路をネットで検索しても判然としない。上七軒では舞妓さん(芸妓さん?)が出迎えるので、人気だという。それなら、というわけで上七軒。
Cimj3843c_tn Cimj3833c_tn  用事が早く片づきすぎて1時間半前に到着。すでに、それらしいお茶屋の前には人だかりができている。心地よい秋の陽射しに焼かれながら待っていると、プラカードに導かれ、太鼓の音とともに瑞饋神輿が登場。お茶屋の前には舞妓さんが並んで待っている。
 Cimj3846c_tn やって来た御神輿は担がれているのではなく台車に乗っていて皆で押しているだけ。お茶屋の前で一休みしつつ、神輿を揺らして気勢を上げる。祇園祭で言うところの差し上げに相当するのだろう。担ぎ上げたり走り回ったりせずとってもおとなしい。一応、鳴りカンが付いているので威勢のいい音が響く。振舞酒もなく案外あっさり神輿は去っていく。
Cimj3852b_tn  舞妓さん達は神輿が去ってもギャラリーの求めに応じて笑顔を振りまく。撮影会に早変わり。
 その後、瑞饋神輿は北野天満宮の東門前で宮司にお祓いをしてもらった後、境内に...入らず御前通を下がっていく。大鳥居の前でも気勢を上げていたようなのだが、その後の消息がふっつり途絶えてしまっている。どこへ行ったの?

○鳳輦・御神輿ご一行
Cimj3875b_tn Cimj3866b_tn Cimj3862b_tn  瑞饋神輿とは別行動な御神輿ご一行様。どうやら大鳥居から参道を通って社殿に向かう。但し、途中、楼門に階段があるので牛車だけは東門から境内へ。ばらけちゃうのね。
Cimj3898b_tn Cimj3885b_tn Cimj3878b_tn  階段までは台車に乗って運ばれてきた御神輿は、楼門から先皆に担がれてしずしずと進む。途中、楼門、三光門では頭をぶつけそうになりながら声を掛け合い慎重に。
Cimj3914b_tn Cimj3906b_tn Cimj3903b_tn  社殿の前に御神輿が並ぶと、待機していた氏子も席に着き、着御際。というところで、「ここからは秘儀となりますのでご退場下さい。と締め出しを喰らう。神様がお神輿から降りて社殿にお戻りになる、筈。たぶん。
 どうやら御神輿ご一行も最後は上七軒を通ったらしい。あのままお茶屋の前に居続けたら鳳輦、御神輿、雅楽隊、牛車、全てを見る事ができたようだ。残念。

○上七軒
Cimj3816b_tn Cimj3805b_tn  京都の花街の一つで、今出川七本松(上七軒)から五辻御前の北野天満宮東門前に至る通り一帯。祇園と並んで風情のある街並みが、割と良く残されていて、上京北野景観整備地区に指定されている。
Cimj3818b_tn Cimj3815b_tn  北野天満宮の再建の際に残った機材を使って七軒の茶屋を建てた事からこの名が付いたらしい。一時盛衰があったようだが今は歌舞練場もあり、毎年春にには北野をどりを開催している。

2011年10月 3日 (月)

噂の現場(京都駅北口タクシーのりば社会実験実施中)

Cimj3712b_tn  五山の送り火の薪に次いで話題になっている様子の京都社会実験。散髪に行ったついでに現場検証。

 実験の背景としては、京都駅のある塩小路烏丸の交差点が慢性的に渋滞しているという悩みがある。

Cimj3722_stitch2c_tn  うまい鳥瞰ポイントがなくてつぎはぎなのだが、画像の手前が駅舎で、タクシーのりばは駅の(駅から見て)右側にある。左側はバスターミナルだ。タクシーはてんでに塩小路烏丸の交差点に来て、④の右側にある入り口からタクシープールに入っていく。画像の右端の更に右側の②付近に降車場があり、客を乗せたタクシーは客を降ろしてからタクシープールに向かう事になっている。タクシープールの③に乗車場があり客が待っている。
Cimj3726c_tn  ④の入り口が狭いのとタクシープールの容量以上にタクシーが集まってくるので、入り口から入れないタクシーが交差点を塞いでしまい、車の流れが悪くなる。特にバスターミナルに入ろうとするバスが交差点に進入できず、一つ手前の停留所で降りて歩いた方が早い、状態になったりするのが問題になっている。
Cimj3713b_tn  最近になって、①(塩小路通を西進する方向)からしか④(入り口)に進入できないとするルールが設けられたそうだが、それでも塩小路通に渋滞が集中しただけで根本的な問題解決には至っていない。

 で、考えられたのが「降車場(②)で客を降ろす車しかタクシープールには進入させない」という新ルール。入り口(④)から先は逃げ道がないので、実車しか④に進入できない事になり、空車は塩小路烏丸には来ない事になる。要するにタクシープールの容量以上にタクシーが集まるのを抑制する為にフィルタリングしようと言う事。今回のフィルタは「実車フィルタ」だ。
 実施期間は10/1~10/10。そして初日からタクシーが足りず、客が長蛇の列になって新聞沙汰になったわけだ。

 普段から列車が着いたタイミングなのかタクシー待ちの客が列を作っている事はままある。それでも、次々タクシーが来るのでよほどの事がない限り長時間待たされると言う事は無かったように思う。この新ルール、

 (駅でタクシーを降りる客の数)>(駅からタクシーに乗る客の数)

という条件を満たさないとタクシー待ちの客がどんどん滞貨する事は自明。降りる客が多すぎてもタクシープールから溢れて元の木阿弥だが、そこまでのアンバランスはないという見込みがあったのだろう。ところが蓋を開けてみると

 (駅でタクシーを降りる客の数)<(駅からタクシーに乗る客の数)

 となったので大騒ぎ。観光地の休日の朝なので列車で到着する客がこれから出発(帰郷?)する客より遙かに多かったのだろう。

Cimj3718b_tn Cimj3719b_tn  今日の昼前に見てみると、タクシープールは1/3程度の入りで、タクシー待ちの客は0。乗車場には案内人が手持ちぶさたに立っているだけ。塩小路通はタクシー渋滞しておらず順調っぽい。

Cimj3715b_tn  このルール、時と場合を選ぶようだ。というか、上記の不等式が成立するのは何曜日の何時から何時の時間帯なのか、という事前調査はしなかったのだろうか?その結果によってルールを適用する時間帯を区切るとか、別のルール(フィルタ)を設けるとかすればいいのに。曜日関係なく8時~20時だなんて大雑把すぎて乱暴だったのかも。というか、終電間際の深夜の方がルールに適いそうな気もするけど。そんな時間は渋滞しないか?

 過去にもナンバーの奇偶だとか車体の色だとか他のフィルタを試していたらしい。ネッにはGPSと連携させろとかタクシープールの台数と連携してダイナミックに配車しろとかいろんな意見が出ているようだ。タクシー会社はまちまちなので、なるべくシンプルで静的なフィルタにしないと実際問題として機能しないだろう。

 今週末の三連休が見物だな。立て看板を見ると10日以降も別ルールの実験をする気のようだ。また新聞沙汰にならなければ良いんですけど。

1200円白菜

 久しぶりにあちこち歩き回ったらいろんなものに遭遇して日記ネタを拾ってきた。追々書くとして、一番びっくりだったもの...。

Cimj3791c_tn  スーパーの前を通り過ぎようとしてちらっと見た光景が目に焼き付いて何度か戻って確かめてしまった。「京野菜」とかで何でもなさそうな野菜がとんでもない値段で売られている事はままあるのだが、これは普通の白菜のようだ。丸々と太って立派な出来でおいしそうな事は認める。こんな野菜が作れるというのはすばらしいし、食べられるとしたら幸せな事です。造って下さった方に感謝します。
 でもね、1玉1200円はないと思うの。(T_T) 横で1/2玉650円で売られているから見間違いではないようだ。朝晩冷え込むようになってきたけれど、鍋の季節はまだ遠そうです。

2011年9月29日 (木)

てぼ?(おはぎ)

 昨日、寺町電気街で見かけたおはぎ屋さん。何やらこのあたりで工事をしていたような気もするけれど、しばらく行かない間にこういう店ができていたとは。

Cimj3700b_tn Cimj3699b_tn  で、「てぼ」って何?「とら」って、きなことあんこのまだらだったりするのかな?「きんとき」はニンジン?急いでいたので通過しただけだった。今度買って確かめてみようかなぁ。

<追記>
 検索してみると、店名はBean'sというらしい。Webサイトもあるけれどメンテ中。どうやら全部そういう名前の種類の豆があるみたい。な~んだ。
 4月開店だというのにもびっくり。この1~2週間の間のことかと思ってた。4月以降なら何度も前を通っているはずだけど、全く気付かなかった。

2011年9月21日 (水)

きょうの開店準備(SUBWAY~蛸薬師河原町~)

 サブウエイが蛸薬師河原町にも来るらしい。京都駅地下街にも1軒有るから2軒目。蛸薬師通の名物焼き芋屋の並び。これも先週の錦天満宮詣でのついでに発見。

Cimj3579b_tn  関東にいた頃はよくお世話になった。京都に来てからは外食自体あまりしなくなったがそれでも時々利用する。野菜が多くて食欲なくても食べられるし。若い頃のファーストフードといえばハンバーガーだったが、歳をとるにつれて食べ続けるのはつらくなった。その代わりになるのがサブウエイ。サンドイッチとかパンは食べ応えがなくて物足りない物が多いのにここは満足感が大きいCimj3580b_tn
 一時、次々閉店していって行きつけの店に寄ろうとしたら消えていたりしてて寂しい思いをさせられたものだ。この店が永続することを祈る。というか、ひいきにすればいいのか。

2011年9月20日 (火)

きょうの開店(MOSDO~河原町六角~)

 開店したのは9/7頃だそうですが。先週錦天満宮詣でのついでにぱちり。

Cimj3582b_tn Cimj3584b_tn Cimj3589b_tn  Webニュースとかでは「河原町通三条下ル」と書いてあるけど、実際にあるのは河原町通六角下ル。六角通が河原町通を境にしてクランクになっていて山崎町が両側町の規則から外れているからだろうか?単に六角通より三条通の方が通りがいいからだろうか?

2011年9月19日 (月)

きょうの新鮮野菜(小菅村)

Cimj3634b_tn Cimj3637c_tn Cimj3636b_tn  iさんから送っていただいたもの。(^o^) レタスが600円する時代、肉より新鮮な野菜の方が貴重品かも。

 はち切れんばかりのミョウガのぷりぷりお肌がまぶしい。食べるより愛でたい感じ。カボチャの断面が大口を開けて笑うカエルに見えるのは病的でしょうか?
Cimj3642b_tn  

 

2011年9月18日 (日)

600円レタス

Cimj3624b_tn  金曜に新京極通のスーパーで500円レタスに衝撃を受けて帰ってくると、四条通の別のスーパーでは600円だった。Webニュースにはレタス高騰で半玉200円と書いてある。そんなのまだ安い方じゃん。颱風の影響だったのか。

気象年鑑2011年版

Cimj3633c_tn  金曜日に無事ゲット。
 巻頭にはチリ地震津波の記事が。翌年にこれをしのぐ津波が本国を襲うとは...。

2011年9月17日 (土)

カップヌードル40周年(博物館も)

 ...は明日だそうで。

Cimj3519c_tn  近所のスーパーのチラシで知った。記念パッケージがシャトルやらマンモスやら、懐かしいようなおぼろげな記憶のような。1971年9月18日ということは万博には間に合っていなかったのか。発売当初は銀座のホコテンとタイアップして宣伝していたような。TVでは「ヤングオーオー」なる番組でやたら宣伝していたような。Cimj3517c_tn オール阪神巨人がデビューしてコンビ名を公募していたような。いろんな記憶がよみがえるようなおぼろでよみがえらないような。お湯の出る自販機もあったな。フォークや割り箸が取り放題でいざというときになくなっていたり、カップを置く前にお湯が出きってしまったり。近代的なジャンクフードの走りだったな。
 その後は3分が1分になった製品が出、ついには0分のアルキメンデスに至った。ラーメンと言うより皿うどんみたいな麺だったけど。元祖カップライスも忘れられない代物。味というか食感がいまいちだったのが惜しかった。この40年いろいろあったんだな。消えてしまった製品が多いが、最初に出たものが最後まで残っているとは。

Cimj3518b_tn  記念日を前に今日はカップヌードル博物館が開館するらしい。横浜みなとみらいだから行けないけど興味津々。TVで放送していたのを見ると子供を対象に自作カップヌードルを作らせてくれるらしい。大阪にもラーメン博物館が有るという話だが、知らず。とりあえずそっちに行ってみるか?
 最初に就職した会社の大阪支社が電算機屋なのに日清食品ビルに入っていて会社訪問したっけ。カップヌードルとは関係ないけど、懐かしい記憶の連鎖。

2011年9月16日 (金)

大願梅の木、ロボット紙芝居(錦天満宮)

 先日は大願梅を授与していただいただけで、奉納していなかったのを思い出して錦天満宮アゲイン。

Cimj3536b_tn Cimj3545b_tn Cimj3537b_tn  本殿の向かって左脇、摂社との間の通路のようなスペースに植木鉢に植わった木がずらりと並ぶ。
 植木鉢には「大願梅の木」の札が。その枝にたわわに実る大願梅。確かにこれなら何を願書したのか判らない。撮影する方も安心して撮影できますな。所で、何の木だろう? 梅、ではないような。ネイティブの(?)実も下がっていて、大願梅同様まん丸。

Cimj3540b_tn Cimj3538b_tn  従来通りの絵馬もちゃんとあって幾枚も絵馬所に下がっている。願書を中に封じ込めてしまうと神様が読んでくれないのでは?と心配する向きもあるそうで、そういう人はこちらをどうぞ、という事だそうだ。脇のテーブルには祈願用のスタンプまで用意されている。スタンプが縦長なのは大願梅の短冊が細長いのにあわせてあるのだろう。至れり尽くせり。でも、「一攫千金」がないのは如何なものか?

Cimj3549b_tn Cimj3547b_tn  境内にある獅子舞おみくじとロボット紙芝居は健在。場所が移動してないか?
 獅子舞おみくじの動画(約2.8MB)、ロボット紙芝居の動画(約2MB)。つつくと音がします(たぶん)。QuickTimeで見られる筈。

2011年9月15日 (木)

大願梅(錦天満宮)

Cimj3497_stitchb_tn Cimj3500b_tn  錦市場の東の端、新京極通に面している錦天満宮。参道に建つ石の鳥居がビルにめり込んでいることでも知られている。以前は外から窓越しにビルの中に突き出ている鳥居の先端が見えたらしいが、今はカーテンで閉ざされていて見えず。

Cimj3486b_tn Cimj3487b_tn  そこに個人情報保護対策済みの絵馬が登場。普通の絵馬は木の板に願い事と名前を書いて奉納する。それだとあとから来た人に願い事が丸見え。それを嫌う声が届いたのかインナー型の絵馬。
 社務所で巫女さんに大願梅を所望すると「すぐに奉納なさいますか?」と尋ねられる。「持って帰る」と答えると、願文の書き方について説明してくださる。曰く、「蓋を取って中から紙を取り出して願い事を書く」「書き終えたらまた丸めて中に収めて蓋をする」「紙が取り出しにくかったらピンセットを使う」。

Cimj3502d_tn Cimj3503d_tn  難しいな。と思いつつ蓋を取ると、穿たれた穴の中にくるくる巻きにされた長細い短冊が入っている。確かに手では取り出せない。仰せの通りピンセットでようやく引っ張り出す。絵馬が梅で願文は種、といったところだろうか。
 その場で奉納すると申し出ていたら、巫女さんが短冊を取り出してくれたんだろうな、きっと。

2011年9月14日 (水)

きょうも開店せず(河原町三条)

Cimj3493b_tn  昨日、寺町電気街に行ったついでに河原町三条まで足をのばしてみたが、かっぱ寿司の跡地は2ヶ月前のまま。工事中の仮囲いの道路占有許可が7月末までだったので、8月には新しい店がオープンしているはず、と思ったのに。

 河原町三条にモスド2号店がオープンしたというニュースを見て、もしや?とも思ったのだが違ったようだ。そっちも見ておけば良かったかな。モスもミスドも私とは相性が悪いのでどうでもいいけど。

2011年9月13日 (火)

きょうの閉店なの?(タニヤマムセン寺町本店)

 いや、まだ閉店したわけではないです。

Cimj3481b_tn  今日買い物に寄ってみると、「店舗改装の為最終売りつくし! 店内在庫一掃処分」と書かれた張り紙。改装にかこつけてセールかいな、へ~、と思って見回すと「完全閉店 大処分セール開催中」とも。???どっちやねん? 普通の値段で売られている商品と捨て値の手書き赤札の商品が混在している。商品棚にも空きがちらほら。在庫処分をやっているのは間違いないようだ。

Cimj3482c_tn  店員に「ホントに店は終わりなのか?」と尋ねると「多分再開すると思います」「一旦、商品や什器を全部撤去しないといけないので...」と歯切れが悪い。一旦、ビルから退去するが、その後どうするかまだ決まってないのだろうか? 他の貼り紙には「10月2日まで営業する」旨書いてあったのでそれまでに決めるのかな?

Cimj3483b_tn  駅前にヨドバシができてからがくっと業績が落ち込んだらしい。京都電気街の中で最後に残った大型の総合電器店。他には数件の個人商店的な電器店とPCパーツ屋があるのみ。頑張って欲しいものだ。
 といっても大きな買い物はつい超大型の電器店に行ってしまう。そう言う行動がいけないのだろうな。でも、ちょっとニッチな品や気の効いた品は京都電気街の方が揃っていたり安かったりもするのでことあるごとに立ち寄ってはいる。PCパーツはもちろん、ホットカーペットもここで買ったし。

 何とか生き残ってくださいね。

<追記>2011.09.15
 谷山が緑に飲み込まれるらしい。と、漢字で書くと長閑だが...。
 契約が成立する前だから店員の歯切れが悪かったのか?
 タニヤマが「ミドリ」に エディオンとFC契約(京都新聞)によると↓だそうです。
 『谷山無線電機の寺町本店は10月2日に閉店、エディオンが店舗を借り、11月にも「ミドリ寺町店(仮称)」として改修し、京都エリアの中心店とする。

<追記>2011.09.17
Cimj3631d  今日になって私宛にも完全閉店のDMが到着。文面を読むと「30年の歴史を閉じて閉店する」「閉店セールを開催する」旨のみ書かれていてミドリに鞍替えするという内容ではない。ポイントカードの有効期限は10月2日迄となっているので、営業も完全に別ということになるようだ。
 料金後納とはいえ、料額印面まで「完全閉店」。

2011年9月12日 (月)

中秋の名月

Cimj3477c_tn Cimj3479b_tn  ...だそうで。危うく忘れるところだった。チャットで月の出を教えられて慌てて団子を制作。残念乍ら羊雲群れ群れで群雲状態。

 失意のうちに団子を食べ終わってだいぶ経ってから再び空を見上げると雲が消えて煌々と満月。おそい~。けど、きれいだから許す。

あつさに負けない熱中対策水

 先日買ったドリンク。

Cimj2733c_tn Cimj2732c_tn  これも塩製品の一種かと。ポカリスエットみたいに微妙な飲みやすさは皆無で単なる塩水みたいな味。ガツンと救命水。
 昔、「海洋深層水」を飲んでる職場の後輩に「それって塩辛いの?」と聞いて笑われたことがあったが、この海洋深層水は塩辛い。海水そのものでは?とラベルをよく見ると、ホントに塩水だった。製造元を見て納得。子供の頃、山陽本線に乗って赤穂のあたりを通ると流下式塩田が見えていたっけ。

 一口飲んであまりの味にびっくり。薬ですな。よほど渇くとおいしく感じるのかもしれないが、その頃には脱水症状に陥っているのかも。驚いて食が進まず、そのままペンディングになってるんだけど、どうしましょ?

2011年9月11日 (日)

もちもちぃん(そうや!醍醐においで)

 先日、地下鉄の通路で見かけたポスター。

Cimj3112c_tn  いつのまにこんなキャラクターが? ゆるキャラの一種かな。五大力さんの鏡餅。頭の飾りは醍醐の花見。

2011年9月10日 (土)

バター南瓜

 先日近所のスーパーで見かけた南瓜。

Cimj3467c_tn  鹿ヶ谷南瓜を美肌にしたような。というか、くびれの貧弱な瓢箪だな。ナイスバディ、ではない。鹿ヶ谷南瓜の亜種で京野菜かと思ったが違うらしい。寿老人のようにも見える。

 検索してみるとバターのようにねっとりなめらかな食感だそうだ。ピーナッツバター南瓜とも。興味津々。今度買ってみる? お奨め料理はポタージュだそうで、ミキサー必須っぽいので却下かなぁ。
 坊ちゃんカボチャって松山じゃないのか?

2011年9月 9日 (金)

ミミガージャーキー(チョウンマッ)

 先日京都駅地下で見かけた珍な珍味。

Cimj3187b_tn  沖縄の伝統的な珍味、だったりするのだろうか?
 ジャーキーにする前のは知ってるけれど。それも御池通の地下の店頭で見かけたときはインパクトあったなぁ。怖くて買えなかったっけ。

Cimj3190b_tn Cimj3189b_tn  その前では砂肝のジャーキーなんて可愛いもの。
 超旨っ、て韓国語(?)で何か意味のある単語で駄洒落だったりするんだろうか?国内製造だから関係ないか。微辛の次が辛辛辛つのが...。

2011年9月 8日 (木)

日本の塩ゼリー(すっきり梅味)

 塩製品ばかりが目に付く今日子の頃。

Cimj3419c_tn  無難なクラッカー系だけじゃなく、ゼリーも発見。ゲル食品としては煮こごりあたりが塩味系の代表格というか伝統料理の域に達しているが、ゼリーですか。炎天下で汗を流してダイエットするときの塩分補給でもダイエットと相乗効果を狙っているのだろうか?

2011年9月 7日 (水)

きょうの閉店(四条寺町)

 京都電気街の入り口に当たる角のあったお店。

Cimj3463c_tn Cimj3462b_tn  電気街の店と言うより単なるDPE屋さんっぽくて利用した記憶はない。でも、次々電気店が姿を消す流れの中で見ると寂しいかも。

2011年9月 6日 (火)

福島の梨

Cimj3458b_tn  先日の福島の桃と違って能書きなしに普通に販売中。本来こうあるべきなんだよな。大阪の福島、ではないと思う。先週は3個250円だったのでちょっと値下がり。小ぶりだけどとっても甘かった。今週のはどうかな? 

Cimj3457b_tn  むしろ、同時に見た米売り場が閑散としていたのが気になる。たまたま入荷時刻直前だったようで、ちゃんと補充はされているっぽい。入荷が少な目という店の人の話も...。

2011年9月 4日 (日)

能面教室(東本願寺前)

Cimj3438b_tn Cimj3439c_tn  先日、蓮が咲いていた東本願寺のお堀の向かい側にある仏具店の軒先に掲げられていた看板。能面をどうする教室なのか不明だが、多分創る、のだろう。

Cimh2609c_tn  その「能」の字の旁の部分が「ヒ」の二段重ねではなく「去」になっている。これって本能寺の「能」の字と同じ。焼き討ちに遭った事から「火」と同じ発音の「ヒ」が二つ重なるのを嫌って、火が去るように、と文字を変えてしまったという。本能寺以外で使われているのは初めて見たかも? 下の画像が現代の本能寺。

2011年9月 2日 (金)

きょうの蓮(東本願寺)

Cimj3427b_tn  東本願寺の東側のお堀に咲いていた蓮。
 見かけたのは先月の晦日ですけど。
 御影堂の大スロープは撤去されている。阿弥陀堂の素屋根はかかったまま。大恩忌までに修繕は終わるはずだったんじゃ?

Cimj3426c_tn Cimj3424c_tn Cimj3422c_tn  お堀一面に蓮が生えていて...という状況ではなく、水面の一割にも満たない十数メートルの範囲だけ。つぼみから今にも種をとばしそうな花の残骸まで。

2011年9月 1日 (木)

阪神電車では9月1日(木)から駅構内・ホームを全面禁煙にいたします。

Cimj2787c_tn  ようやく始まりましたね。
 煙草を吸える場所を減らすより、煙草を吸うヒトを減らしたほうが良いように思いますが?

2011年8月31日 (水)

暖めずに(おいしく)食べられるカレー職人

 近所のスーパーで売られていたレトルトカレー。

Cimj3088b_tn  節電食品ということらしいが、我が家ではレトルトは湯煎するので電気は関係なさげ。それより、猫舌で「料理は人肌に限る」という主義なので興味有るかも。でも、普段使いにするにはお高いのでパスしてしまった。で、職人を食べるのか?

2011年8月29日 (月)

Xmarks4.0.2がFirefox6でエラーを起こす件(メモ)

 クリックを間違えてFirefoxを6に上げてしまった。バージョンアップ勧誘メッセージの中で私が愛用しているアドオンが未対応と自白していたので避けていたのに。でも、バージョンアップしてみると対応版のアドオンが自動的にインストールされて無事満了。

Xmaekserrorff6_tn  と、思ったのもつかの間、Xmarksでブックマークを同期しようとしたら、「未知のエラー3」が発生。情報漏洩系のアドオンはなるべく使いたくないので、ローカルなFTPサーバを使っているのがいけないのか? ブックマークが壊れているのか? Firefox6固有の問題か? と試してみたが、解決せず。Xmarksを4.0.1に戻したら解決。アップロードする側が4.0.1であればダウンロード側は4.0.2でも成功するようだ。とりあえずアドオンの自動更新をoffにして運用中。バグ修正版が出るのを待つしかなさげ。

2011年8月28日 (日)

きょうの賀茂茄子(上賀茂)

Cimj3418b_tn Cimj3414b_tn Cimj3390c_tn  久しぶりに賀茂茄子田楽。身が締まっていて味が濃い。味噌なんかつけなくてもいんじゃないかな。茄子のくせに緩衝材に包まれて大げさ。

2011年8月27日 (土)

大粒の雨

Cimj3408c_tn  朝から積乱雲があちこちでにょきにょき伸びる。真夏の空。
 今日も暑くなるかなと思っていたら、34℃まで上ががったらしい。すぐそばまで秋は来ているはずなのに。猛暑日に至らないのが夏の勢いの終わりを告げている? 

Cimj3412b_tn Cimj3405b_tn Cimj3404c_tn  昼を過ぎるとその入道雲の一つが頭上に来たようで降雨。ベチッベチッという音を立てて落ちる。かなり大粒の雨。雹でも落ちて来そうな勢いだけど、液体のままだった。

2011年8月26日 (金)

猫とペンギンの...

Cimj3169b_tn Cimj3168b_tn  五山の送り火の前日、銀閣寺参道にいた猫とペンギン。

 2Dと3Dだけど。笑顔に引き込まれてしまった。

2011年8月25日 (木)

イマドキの交通量調査?

 先日五条通で見かけた風景。

Cimj3055b_tn Cimj3053b_tn  膝に置いたカウンターをカチャカチャやって交通量調査をしているのようなんだが、すぐ脇にカメラが。普段はそんなものおいてないので、調査員が設置したものっぽい。調査の自動化か、エビデンスを残すためか?

2011年8月24日 (水)

工事中(光ファイバ?)

Cimj3347b_tn Cimj3346b_tn Cimj3345b_tn  この前の日曜日に地蔵盆を探しがてら散歩していると、烏丸通のマンホールを片っ端から開けて工事中。光ファイバーかなぁ? 以前は四条通でもやってたな。
 穴の中で溶着だか圧着だか接着だかやってたみたいだけど...。

2011年8月23日 (火)

塩グラハムビスケット

 先日、近所のスーパーで買ったビスケット。

Cimj3382b_tn Cimj3381b_tn Cimj3278b_tn  また塩物かと思ったが、先日の塩パピロ同様クリームに塩は入っていないようだ。な~んだ。

2011年8月22日 (月)

100円ステーキ?!

 膏薬の辻子近くにある飯屋の幟。

Cimj3361b_tn Cimj3360b_tn  250円弁当とか250円牛丼が当たり前の昨今、ついにステーキも100円かっ!...と思ったら、違うようだ。紛らわしい。

2011年8月21日 (日)

地蔵盆(五條天神界隈)

Cimj3329b_tn Cimj3337c_tn  この週末は地蔵盆。各町ごとにやっているので、午後に近所を散歩しただけでも十箇所近くあっただろうか。午前中がメインで昼過ぎには片づけてしまう所が多く、昨日済ませたところもあるので、だいぶ見落としがあるはず。

Cimj3341b_tn Cimj3358b_tn  本来はその名の通りお地蔵さんの前で開催するのだろうが、仏画などご本尊に代わるものを持ち出して個人の家や町の集会所で開いているところが多い。お地蔵さんの祠の下に仏画の収蔵庫があったりするようだ。個人の家で開催している町は去年と違う家でやってたりする。どうやら持ち回りっぽい。

Cimj3125d_tn Cimj3301c_tn  今年は朝から雨に祟られて屋外から屋内に退避した町もある。お盆の主役は子供達なのだが、大人だけがくつろいでいるところもあってみな楽しんでいる様子。
 去年は数珠回しを見ることができたのだが、今年は時間が合わず。畚下ろし(ふごおろし)も出会えず。いろいろ細かいルールがあるようだが解明するに至らなかった。町内会のクローズな行事な上に子供主体なので、大人所帯のにわか住人には縁遠い事このうえない。

Cimj3362c_tn Cimj3336c_tn Cimj3333c_tn  会場に吊られている提灯、概ね同じデザイン。でもよく見ると延命地蔵尊、南無地蔵大菩薩、厄除地蔵尊の三種類ある。お地蔵さんごとにもっとバリエーションがあっても良さそうなもの。歩き方が足りないか?

2011年8月20日 (土)

福島の桃

 昨日、近所のスーパーで売られていた桃。

Cimj3274c_tn  毎年、桃の旬を9月だと思い込んで食べ損ねそうになる。今年は間に合った。というか私的には初物でした。(^^ゞ
 お味はややあっさり。桃の風味はたっぷりなんだけど、甘みが足りずちょっと残念。とにかくお値段が嬉しい。作っている人にとっては泣くに泣けない状況なんでしょうけどねぇ。検査していると言うし不安はないなと。ま、バックグランドもあるし、東西冷戦時代の核実験の雨を浴びて育った世代としては、今のこの地の状況で今更じたばたしても仕方ないと思う。

Cimj3275c_tn  あくまでも程度問題だけど...。急性症状が現れそうなホットスポットが身近にある人や、これから子造りをする乳幼児から繁殖世代は用心しすぎるくらいが妥当なんだろう。けど、将来の発癌率が何%上ルとか言われても、当たるも八卦当たらぬ八卦みたいな話。うちは癌家系らしいので、私も近い将来発癌する筈。その時に原因が今回の震災か、いにしえの核実験か、中国野菜の残留農薬か、国道171号線や東名高速、中原街道の車の排ガスか、子供の頃散々受動喫煙した父の煙草の煙か、なんて考えても始まらないしね。
 ま、ただでさえ貴重な食料が危険でないのに無駄に廃棄される事がないよう祈ってます。

2011年8月19日 (金)

きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimj3273b_tn Cimj3272b_tn  毎年思うのだが、紫陽花の花って散ったり落ちたりしないのねぇ。

2011年8月18日 (木)

新米登場(平成23年)

Cimj3111b_tn Cimj3110b_tn  先週末に見かけたお米。平成23年産がもう出回っているんですね。沖縄県とか鹿児島県じゃなくて高知県というのが意外。そういや、高知県には南国市とかってあるんだっけ?
 熊次郎という名前にもひかれるんだけど、無洗米じゃないのが惜しい。

2011年8月16日 (火)

五山送り火(大文字、船形)

 言わずと知れた送り火の日。今年は船形を見たいなぁ。でも、せっかく護摩木を奉納したのだから大文字で自分の護摩木が焚かれるのも見たい。というわけで、上賀茂橋

Cimj3204b_tn Cimj3201b_tn  2時間ほど前に着いてロケハンしてみたのだが、Webにあった北山大橋付近からはどちらも見えない。上賀茂橋付近まで遡上してようやく船形が見えてくる。上賀茂橋の上、東半分なら移動せずに両方見える事を確認。

Cimj3221b_tn  蚊に喰われつつ時間を潰して19時になると上賀茂橋がホコテンになる。その頃から陣取りが始まり、30分前には欄干側がほぼ埋まった状態。だんだん暗くなる空を見上げて待つ。橋の南に見える大文字山の中腹に時折灯りがちらつくと、みんなわくわくo(^-^)o。混んではいるが、押し合いへし合いするほどででもない。
Cimj3226c_tn  いつもなら20時ちょうどに点火する大文字だが、今年は2分ほど遅れた。護摩木騒動で何か良くない事でもあったのかと不安がよぎる。が、遅れて点火された後は順調に火が回っていつもの大文字。Webのニュースによると、『五山の各保存会は午後8時、震災犠牲者に黙祷(もくとう)。』とあるのでその為に点火が遅れたのだろう。

Cimj3248b_tn Cimj3237b_tn  20時15分には船形。今度は橋の北側だ。くるりと回れ右して点火を待つ。上下左右にぽつぽつと灯りが灯ってから順に船が浮かび上がってくる。意外と大きい。Webの画像では木に隠れて一部が欠けた様子が多いのだがここからだと全貌がきっちり見える。
Cimj3260b_tn Cimj3258b_tn  橋の上はもちろん、川岸の土手にも人が集まっている。と思ったら、川の中洲に2mはあろうかという脚立と3m近い(?)三脚を据えて撮影している強者も。プロ?

 私の書いた大願三種セットが天に送られるのを見届けて帰還。

2011年8月15日 (月)

大文字護摩木受付

 いろいろ物議を醸した五山の送り火の護摩木。一般の奉納も受け付けているのでお出かけ。

Cimj3140b_tn  大文字、左大文字、鳥居形、船形で受け付けているらしい。うちから一番行きやすいのは大文字。銀閣寺の山門前で受け付けている。一応平日ではあるのだが、お盆休みとあって国内国外問わず雑多な人が集まって賑わっている。いつもの参道風景。

Cimj3143b_tn Cimj3141b_tn Cimj3172b_tn  参道のどん詰まり、山門左手脇にテントが設えてあって、そこで受付中。きちんと製材された「護摩木」と薪状の「割木」があってそれぞれ300円と400円でわけていただく。

Cimj3144c_tn Cimj3145b_tn Cimj3144b_tn  護摩木は結構でかい。というか、割木とサイズ的には同じで長さは45.5㎝もある。見慣れた護摩木は大きめの割り箸程度のサイズだったのでびっくり。考えてみれば、焚き火に放り込む普通の護摩木と違ってキャンプファイヤー的に組み上げて燃やすのだから実質薪なわけだ。

Cimj3149b_tn Cimj3161b_tn Cimj3159b_tn  筆と墨が用意されているので、いただいた護摩木にその場で願いを書き込む事ができる。「家内安全、無病息災、一攫千金」私の大願三種セットを書き込んだのは言うまでもない。裏にも書く余地があったので「じしんがおきませんように」。
 テントに掲げられた説明を見ると、故人に関する事が真っ先に来ている。そうね。送り火だもんね。送る故人の名前を書くのが本当ですね。すみません。
 故人への思いや(煩悩満載の?)願い事が詰まった護摩木は一抱えほどごとに束ねてトラックで運び去られる。明日、送り火当日に火床まで運び上げて積み上げるそうだ。

Cimj3139b_tn Cimj3138c_tn  見上げる大文字山にはテントのようなものが見え、人の動きもあるようだ。普段は何もない静かな山なんだが。明日は一般の入山が禁止されて送り火専用の山となる。

2011年8月14日 (日)

きょうの北海道(大丸京都店)あげいん

 西京漬けが旨かったので大北海道市再訪。

Cimj3106b_tn Cimj3102b_tn  ラム肉と一緒に売られていたぐるぐるソーセージ。ラムもマトンも入っておらず、腸だけが羊だそうだ。ちょっと濃いめの味付けが旨い。「焼くときは串に刺して焼け」と店のおじさんが言うので、串刺しにしてみたら、ぺろぺろキャンディーみたい。

Cimj3118c_tn Cimj3119b_tn  もう一つ気になったのが、「ただいま。プリンチュウ」。一見マヨネーズだが、中身はプリン。どちらも卵黄の色なのでよく似ているのだろう。
 説明書きを見ると、そのまま吸っても良いけど何かにかけて(トッピングして)もいいよ。と書いてある。さらにはお菓子の材料に、とも。使い方もマヨネーズに似てる。(マヨネーズは吸わないけど。)要するにカスタードクリームをチューブに詰めたものという事らしい。
Cimj3136b_tn Cimj3134c_tn  蓋を取ってみると星形に切り込まれた中蓋。ますますマヨネーズのようだ。突然の事でかけるものがない。買い置きのクラッカーに乗せてみたら意外といける。クラッカーの塩味が引き立て役となるあたりはフレンチ塩パピロにも通じるかも。残りを吸ってみると、スプーンで食べるのと違って吸ってる間中間断無くプリンが口に入ってくる分、幸せ感が高いCimi7073b_tn
 でも、どっかで見たような気がすると思ったら、4月にコンビニで見かけて撮影していた。検索すると結構ポピュラーな品のようだ。今日買ったのは帯広産だが、滝川とかでも作っているっぽい。

Cimj3122b_tn Cimj3121b_tn  プリンつながりでもう一個、「奇跡のプリン」も調達。何がどう奇跡なのか不明。旭川産で旭山動物園に引っかけてあるようで、確か旭山動物園が奇跡の再建を成し遂げたとか言う話だからその事だろうか?プリンで再建したのか?検索すると2008年にプリンの殿堂(ってなに?)Cimj3127b_tn で2位だったとか。「2番じゃダメなんですか」の大臣ご推薦?1位は?今年は?と「?」マークが宙を飛び交う。容器が可愛い。食べてみると濃厚なようでちょっとあっさり。なめらかプリンをちょっと堅めにしたような感じかな。

2011年8月13日 (土)

三色おはぎ(お盆ですな)

Cimj3031b_tn Cimj3032b_tn Cimj3099c_tn  先日のスーパーの店頭。山積みされたおはぎがオセロの盤面に見えてきた。

2011年8月12日 (金)

フレンチ塩パピロ

 近所のスーパーで見かけた塩菓子。

Cimj3091c_tn Cimj3090c_tn  「パピロ」というお菓子があるらしい。丸く焼いた小麦粉煎餅(というらしい)の中にクリームを詰めたもの。どうやら「コロン」と同じもののようだ。かりっと堅い小麦粉煎餅を噛み割ると中から甘いクリームがしみ出てくる。結構好きかも。

Cimj3096b_tn  で、どこが塩なのかと思ったら、外皮の小麦粉煎餅に塩をまぶしてあるという。クリームが塩味と言う事ではない。塩饅頭と同じ原理だ。食べてみると、口の中に入れた途端舌の上に塩と砂糖が入り交じった味が広がるが、噛んだ後は普通にコロンだ。おいしい。けど、塩がないとどうかと考えると、塩が無くてもおいしいかも。

 取り敢えず、他の買い忘れの品を買いに行ったついでにもう一袋買ってしまった。(^^ゞ

2011年8月11日 (木)

大阪新駅ビル(時空の広場、和らぎの庭、風の広場、天空の農園)

 大阪駅に新しい駅ビルができたという。先日の甲子園の帰りに寄ってみた。

 私が子供の頃は大阪駅前には木造の家屋や低層のビルがごちゃごちゃと入り乱れて建っていたのだが、いつの間にか大きなビル数棟にまとめられてしまった。駅ビルも大丸が開業してホテルが入りすっきりした。と思っていたらもう建て替えの時期が来たようだ。

Cimj2859b_tn  駅の南側が再開発されたのは昭和の終わり頃だったろうか。平成も二十年経って今度は北側が再開発されていく。その間、テナントが入れ替わったり、周辺のビルが改装されたりそれなりに栄枯盛衰はあったが、 これだけ大規模な再開発は久しぶり。駅の北側にヨドバシカメラが来たあたりから始まっていたのだろうか。最終的にはJRの貨物ヤードもつぶしてしまうのだろうか。

Cimj2876_stitch1b_tn  駅の北側のビルと南側のビルの間は地階で行き来できるが、5階部分にも渡り廊下があって「時空(とき)の広場」と銘打ってある。時計塔があるので待ち合わせの目印にしろということだろうか。広場からは左右に駅が見下ろせる。 Cimj2865_stitch1b_tn 当初はホームの上の屋根を全部取り払って出入りする列車や乗客をすっきり見渡せるようにするつもりだったらしい。でも、広場の上に架かる屋根が高すぎて雨が吹き込むのでホームの屋根は外せないとか。 Cimj2868_stitchc_tn 屋上屋を重ねるというやつか。今は広場のそばの絶対雨が吹き込まない部分だけ屋根を取り払ってある。逆に端の方は屋根を増設してあるようだ。

Cimj2882b_tn Cimj2881b_tn  時空の広場からさらに上にもエスカレーターが延びていて、10階に「和らぎの庭」、11階に「風の広場」と続く。いずれもビルの広~いベランダ的な露天のスペース。
 外側の柵は透明で北西に開けているので大阪から阪神間の町並みが見渡せるCimj2888b_tnCimj2894b_tn といっても十数階なのでしれているけど。淡路島は見えるようだが明石海峡大橋は見えないようだ。着いたのが夏休みの夕方だったせいか、仕事帰りのサラリーマンとおぼしき人に交じって子供達が走り回っていた。

Cimj2898b_tn Cimj2897b_tn Cimj2896b_tn  これで終わり、と帰ろうとしたらさらに上に上がる階段を見つけてしまった。「天空の農園」だそうで。「ハイキングだぞ」「水を持っていけ」「所々で休めよ」Cimj2915b_tn Cimj2907b_tn Cimj2901_stitchb_tn と脅すような張り紙。水?と辺りを見回すと、ちょうどコンビニが隣にある。要するに広告か?
 たった3フロアだがテナントビルの1フロアは背が高い。息を切らせながら到達したのはこのビルの屋上に当たる部分。さらに高いビルが建っているので360°の視界は望めないが、それなりに開放感。

Cimj2906b_tn Cimj2919b_tn  久しぶりに見たマルビルの電光掲示板は固定の広告に変わっていた。あちこちに入道雲が立ち上がり、一部はカナトコ雲に。こんな見事なカナトコ雲を見たのは初めてかも。

2011年8月10日 (水)

京の七夕

Cimj2763b_tn Cimj2762b_tn Cimj2740b_tn  先週、松原通京極商店街を歩いていると道の両脇に笹。七夕はもう終わったはず。と、よく見ると「京の七夕」と書かれた短冊が。裏には願い事。どうやら旧暦の7月7日という事らしい。ポスターやWebを見ると鴨川と堀川でイベントをやっている事になっている。松原通京極商店街は企画外か?

Cimj2935b_tn Cimj2933b_tn  というわけで、先日の甲子園の帰りに四条大橋から眺めてみると、川縁が明るく輝いている。竹と灯りの散策路といやつか。もっと上流に行けばいろいろ仕掛けがあるらしい。この日は六道まいりの日だったので鳥瞰しただけで通過。まだ日があるようだから元気があったらまた行ってみようかな?

2011年8月 9日 (火)

六道まいり

 昨日の甲子園の帰りに六道まいり。

Cimj2970b_tn Cimj2945b_tn  松原通を東へ進むと大和大路通を過ぎたあたりからホコテン。ホコテンといっても車が通らないだけで道の両脇には何もない。六道の辻から先に露天が並ぶ。食べ物屋が多いが、高野槇や塔婆を売る店が混じっているのはならでは。

○西福寺
Cimj2954b_tn Cimj2952b_tn Cimj2947b_tn  六道まいりは六道珍皇寺が有名だが、西福寺、六波羅蜜寺でもやっている。その中でも、西福寺の地獄絵図は必見。特に「檀林皇后九相図」は自らの行く末を見つめるのに最適。
Cimj2964b_tn Cimj2963b_tn Cimj2958_stitchb_tn  ご本尊は阿弥陀如来。燦然と輝く阿弥陀様が美しい。が、それ以上に目を引くのが花天井と欄間の飛天。普段は阿弥陀様を遠目に拝むだけなのだが、きょろきょろ見回して改めて驚き。

六波羅蜜寺
Cimj2988b_tn Cimj2983b_tn Cimj2973b_tn  六波羅蜜寺では萬燈会。「本堂内で灯心による大文字を点じ、七難即滅・七福即正の祈願が空也上人以来の伝統行事として修ぜられ、火の要心の護符が授けられます。」とのこと。本堂の前にも大文字。他のパターンもあるようだが、詳細は不明。

六道珍皇寺
Cimj3013b_tn Cimj3008b_tn Cimj2999b_tn  小野篁が冥界で閻魔様に仕えるために夜な夜な通ったという冥界の井戸があるところ。ここが一番大規模だし人も多い。残念ながら六道まいりの期間は井戸は拝めない。Cimj3025b_tn Cimj3021b_tn 水回向した塔婆は群霊塔なる小屋(?)に集められるようだ。

2011年8月 8日 (月)

夏の甲子園2011

 祇園祭が終われば夏の甲子園。という事でお出かけ。

Cimj2810b_tn Cimj2790b_tn Cimj2789b_tn  今年は開会式が土曜日と曜日の配列がハナから悪い。仕方ないので週明けを待って第三日。蔦の育ちはまだまだで、やっと下草のような状態。壁面を覆い尽くしていた姿に戻るのはいつになる事やら。

Cimj2805b_tn  薄い雲が所々広がるものの、ほぼ快晴といいたくなるような晴天。照明灯や看板の影になるように座っていたのだが、ズボンをまくり上げて露出していた膝が火傷状態に日焼け。直射日光を浴びたわけではないので、日焼けというより青空焼けか。

Cimj2819b_tn Cimj2812b_tn  テレビカメラも過熱を避けてすだれで防御。カメラマンは防御されていないのが哀れかも。春には半旗になっていたスコアボードの旗も今回は全旗(というのか?)。

Cimj2828c_tn Cimj2808b_tn Cimj2793b_tn  今大会のテーマは「がんばろう日本!」らしい。至る所に掲げられている。どこにでもある文言なのだが、「!」の下の点が野球のボールになっているところがミソなのかも。
Cimj2801b_tn Cimj2800b_tn Cimj2799b_tn  スコアボード裏では地味に義援金を募っていて、寄付をすると団扇をくれた。これも「!」が野球ボールで裏は大会歌。毎年行進曲とか決めているようだが、やっぱ高校野球はこの歌だよな。

Cimj2847b_tn Cimj3035b_tn Cimj2845c_tn  毎年、夏は外野席でカチワリをチューチュー吸いながらカレーを喰って帰ってくる。お土産も甲子園カレー。今年は辛口のパッケージが変わっている。去年は辛口も甘口と同じパッケージだったのに。って、誰も気にしてないか?

Cimj2843c_tn Cimj2802c_tn Cimj2922c_tn  収容人員は5万と聞いたような気がするのだが、今は47,808人となっている。一時は7万人とか53,000人とかいう時代もあったらしい。

 「甲子園球場へは阪神電車をご利用下さい/こちらは阪急電車です」とは阪急梅田駅の掲示。間違う人がいるのだろうか? そういや、経営統合しても阪急-阪神の乗り継ぎ割引ってないなぁ。利用者にはメリットがない合併だった。

2011年8月 7日 (日)

きょうの北海道(大丸京都店)

Cimj2777b_tn  北海道に行ったのではなく、北海道がこっちに来たって話です。夏の大北海道市。

 山鉾巡行以来の21日ぶりの猛暑日。夏の甲子園の開幕を待っていたかのように猛暑再来。その間も真夏日にならなかったのは4日間だけで盛夏は続くよいつまでも状態。Cimj2781b_tn Cimj2778b_tn 梅雨明けが早く、暑さの立ち上がりが早かった分、夏が長い感じ。

 今回の北海道市は三方六も豚丼もなく私的には低調。Cimj2782b_tn Cimj2779b_tn ジャガイモも、9月発送の予約受付だけだし。定番のジンギスカン、イカめし、掻き揚げ(薩摩揚げ?)などなどを調達して撤収。あ、農研の豚丼とか言うのがあったので勇んで寄って行ったら、生肉+タレのセットで米と野菜を自前で調達して自作しろという代物でガッカリ。豪快な豚の丸焼きは見あたらず。幟だけだったっぽい。実演販売の炎で炙られて空調が効かず会場は熱気むんむん。ちっとも北海道らしくないな。

2011年8月 6日 (土)

高齢者等感応押ボタン

 先日、四条室町交差点にあった押しボタン。