京タッチ?(ヨドバシカメラ)
四条寺町角の藤井大丸に出現した美人時計。
本物(?)の美人時計はPCソフトか何かだったような? こちらはリアル。といっても2D投影された幻影だけど。本物と違って時刻ではなく日付をカウントダウンしている。おっさん(じいさん?)二人が争う選挙の宣伝に美人...というのもナンだが、昔からウグイス嬢やら運動員には美人もいるから良いのか、別に。
1分ごとに130人がポーズをとって残り日数がかかれた黒板を掲げる。1人2ポーズ有るようで、30秒ごとに絵柄が変わるようだ。1分ごとに130人だと一周するのに2時間あまり。1日で11周して10人余る?何とも半端な人数だけど、なんで?
130人が一巡した後は単純に同じ画像を繰り返しているのか?二巡目からはランダムに表示したり順番を入れ替えたりしないのか?端数を除いて皆同じ頻度で登場するのか?日付の変わり目は24時なのか?二巡目以降のメッセージ部分は同じなのか?日付が変わるとメッセージが変わるのか?画像の表示はコンピュータ制御なのか?
単なる映像垂れ流しなのか?...と疑問は尽きない。(一部重複)
ボードの上部から建物に向かってケーブルが伸びている。その先に答えが隠されているようだが、今日は他に用事があって追求するに至らず。
先日来電話工事が通りを東から西へ進んでいく。アスファルトを剥がして何やらほじくり返している様子。1日に2~3箇所、先にアスファルトを切り刻んでおいて数日後に掘り返し部隊がやってくる。立て看板に曰く「電話設備の撤去工事を行っています。」。
そういえば通りに沿ってぽつりぽつりとマンホールがある。わざわざ毎回掘り返さなくても共同溝かなにかで簡単に工事できるんじゃないのか?と思って見ていると、工事前にはあったマンホールが工事後にはなくなっている。
脇にはマンホールが嵌っていたらしいコンクリの筺が。どうやら共同溝(?)自体を撤去しているようだ。これからは電柱の時代なのか?マンホール跡の地面に「でんわ」と直書きしてあるのが何とも。
白いから白菜ちゃうんか?
オレンジ色ならオレンジ菜、ではないようだ。新種の植物ではなくあくまでも白菜の亜種なんだろう。と言うほど変種ではないのか。みずみずしいので生食でもokとPOPには書いてある。検索すると、各種栄養素が並の白菜より多めで特にカロテン(カロチノイド?)が多いそうだ。オレンジっぽいのはそのせいか。葉っぱの先だけじゃなく、茎の部分も心持ち赤っぽい。
カメラで撮ると平板な色になってしまうが、肉眼で見ると明らかに赤っぽい。
生でかじってみると味が濃いような。白菜を生で食べた事はないから比較はできないけど。やや癖があってレタスのようにそのままサラダで食べるにはちょっと。普通にスープに入れて食べてしまった。カロテンが多いのなら、人参嫌いなヒトにこっそり食べさせるのにいいかな。
東日本大震災以来、地震関連のサービスが充実してきたようだ。緊急地震速報は前から試行してきたようだが、PCでもソフトを入れるだけで受信できるようになった。ケータイでも受信できるようだが関西ではまだ発令されていないのだろうか、私のケータイで受信した事はない。ひょっとしたら受信できない機種なのかも?
と言うわけでSignalNowExpress。PC版の緊急地震速報受信ソフトだ。受信した警報を表示する条件が震源地マグニチュードと所在地震度の論理和なので当地が揺れなくてもマグニチュードが大きいとカウントダウンが始まる。今日の福島の地震も2分ほど前から警報が鳴り出した。こっちまではこないよな~、と思いつつつい見入ってしまった。
年末のお買い物は昨日すませた。筈なのに何故か今日もお買い物に錦市場と新京極。錦市場は満員電車の車内のような混雑ぶり。だから、買い物は早めに済ませないとだめなのよね。
新京極に出てふと気が付くと、蛸薬師では年越しそば。朝10時から大根炊きで、昼12時から年越しそば。ちょうど昼過ぎだったので、そばを頂こうと行列に並んだら、大根炊きだった。(^_^;) あっという間に品切れになるのかと思ったら、そうでもないようだ。
幸い行列は短い。寸志を収めてお椀を受け取る。大根2切れにおあげさん1枚。ぶっとい立派な大根だ。本堂を回り込むようにある奥の院(?)への通路の脇の長いすに腰掛けてゆっくり頂く。歩き疲れて冷え切った体がほっこり暖まる
。
本堂には大根がお供えしてある。奉納された大根を集めて大根炊きにしている、ということなんだろうか。お供え物を「仏様のお下がり」として食べちゃうのと同じ原理?
年越しそばは奥の院(?)の中で頂く事になるようだ。大根炊きで満足してしまったのでそばはパス。そばは我が家でも用意しているし。そばは寸志じゃなくて五百円だし。(^^ゞ
いよいよ今年も明日まで。クリスマス寒波は去ったそうだが、0℃前後から10℃前後の間を行ったり来たりする寒い日が続く。雲の通り具合で雨とも霙とも付かないものが降ってくる。
○アーケード飾り
アーケードの飾りも新年モード。
四条通は西半分が四角く、東半分が丸い。マルイがあるから? デザインは去年と同じような気がする。
河原町通はまた別のデザイン。
寺町通京極はまた凝ったデザインなんだが、新京極はあっさりと垂れ幕。
○錦市場
言わずと知れた京の台所。普段使いのものは近所のスーパーで調達するのだが、何かあるときはちょっと張り切って錦市場。
昔からのしきたりだよ、と言われても核家族(死語?)には縁遠い慣習もある。その辺は店頭で眺めているだけでもお正月気分を味わったり。手抜きだけどね。
餅は餅屋で。店の奥で搗いた餅を売っているのが錦市場の餅屋。目の前で小餅を作っていたりもする。別の餅屋では店員さんがバニーちゃん。耳だけですけど。なんでやねん?と思ったら、店のキャラクターが兎なのね。月で搗きたてのお餅?月に代わって餅搗きよっ!ってか?
○餅は丸いものなのよっ!
スーパーには「サトウの切り餅」ならぬ「サトウのまる餅」が売られていた。ちゃんとあるのね。やっぱお餅は丸くないとね。サトウの切り餅が出始めた頃は工場での製造過程で仕方なくあんな四角い形になってしまうのかと思ってた。まさか昔からあんな形の餅を喰っている人がいたとは。巨大な座布団のような伸し餅を見て度肝を抜かれたのは牛久のスーパーだった。関東に移住して十数年経った頃かな。よく言われる「蕎麦つゆの色」以上に衝撃的な事件だったっけ。
○近所のスーパー
普段使いのスーパーでも迎春準備。京都ならではの素材もあって、ちゃんと京風雑煮を作る事ができるようになってます。(あたりまえか。)身近に田畑がない身には陳列棚に季節感。
おせち料理の単品もここまで並ぶと壮観だ。で、パサン、ってなに?...と思ったら、山羊でも軍人でもなく、京菓子らしい。→京銘菓「パサン」、パサンって、知っといやすか?|京の手仕事 伊藤軒ブログ
照ったり曇ったり、時折何やら降ってくる。けど、降ってくるのは液体のようだ。
ようやく年賀状を書き終えて投函。郵便ポストは年賀状モード。このモードは受付開始の15日からなんだろうか?13日に年賀はがきを買いに郵便局に行ったら「年賀状の受付はまだか」と訊いて受付を断られていた人がいたな。どんだけ早いねん?! 会社員時代は仕事納めの後でないと書けなかったし、新年になってから投函する事もしばしばだったから、これでも私的には画期的に早いんだが。
道すがら眺めていると、門松があちこちに立っている。あちこちというか、ホテルだけのようだが。シャッターに新年の挨拶を掲げている会社は今日が仕事納めだったのだろう。早々にはがれている会社も。来年災いが来ない事を祈る。
門松っていつたてるの?と検索してみると冠婚葬祭マナー百科なるサイトに...
■門松その他の松飾りは、十二月十三日の正月事始めに行うのが古式ですが、最近は二十七、八日頃に飾るようになっています。
■門松は二十九日に立てるのを「苦立て」といってきらい、また大晦日に立てるのを「一夜飾り」といい、正月の神を迎えるのに一夜では誠意に欠ける、として昔からきらう風習があるのです。
29日と31日がダメなら、今日の時点で門松が立っていない所は30日に立てるしかないって事か?
念仏発祥の地だという六波羅蜜寺。都に疫病が蔓延した時、帝が醍醐天皇第二皇子の空也に対処を命じ、市中を視察した結果民衆に念仏を唱える事を広めた、のが始まりとか。
念仏が広まったのはよいが、街中あちこちで人が集まり念仏を唱えるようになると 時の政府は政権打倒の集会ではないかと疑心暗鬼になり、弾圧するようになった。
それでも宗教(念仏)を捨てられない人達は聞いても念仏とは判らないように発音をもじって身振りを加えて踊りのようにカモフラージュした。念仏を唱えるのも暗くなり始めて人通りが絶えた薄暮の頃、屏風の陰で。...という話だったような。重要無形民俗文化財だそうだ。「くうやゆやくねんぶつ」と読む。
デモを弾圧する現代の政府やら江戸時代の隠れキリシタンのようでもある。
本堂に上がって待っていると16時頃に僧侶の1人が現れてマイクを使って先のような解説をしてくださる。粛然と始まるのかと思っていたので意外だった。かくれ念仏と言うとおり、本来は内陣に立てた屏風の陰で行うものだが、今の住職になってから屏風を取り払って公開されるようになったとか。念仏の最後には参拝者も念仏を唱えるということで発声練習。
解説と練習の後、3人の僧侶が現れ、1人が読経を始める。最初は普通の法要のようだ。そのうち、声の調子が変わり3人が声を合わせて唱え始める。念仏に移行したのか?手に手に鉦を持ち念仏を唱えながら3人の僧侶が内陣の中をぐるぐる回る。体を上下に揺らしながら。まさに踊躍状態。
開始されてから30分ほどで一通り念仏が終わり、「只今ご参詣の善男善女無病息災家内安全所願成就の為に」との発声に続いて「もーだーなんまいどー」と全員で7回繰り返す。「南無阿弥陀仏」を暗号化した念仏、ということのようだ。
念仏が終わると普段は立ち入れない内陣に入って焼香。「一緒に念仏を唱えたお仲間ということで」特別なのだそうだ。3列に並んで1回ずつ焼香し、帰りにお守りを頂いて退出。
僧侶が念仏を唱えるのを見るだけかと思っていたので参拝者参加型にびっくり。というか、これが本来の姿なのだろう。
宝物殿の空也像。教科書にも載っている有名な像。口から「南無阿弥陀仏」にあわせて6体の小像(阿弥陀仏だそうだ)を吐き出す造形は、鎌倉時代の作にしてはデザインがぶっ飛んでいて私は好きなのだが、如何?
空也自身が刻んだという本尊の十一面観世音菩薩は秘仏で12年に1度しか開帳しないとか。「でも、がっかりしないで。来年がその12年に1度にあたっているから。」だそうだ。
年賀状の受付が始まり、いよいよ新年の足音が聞こえてくる。今週になってようやく年賀はがきを手に入れて、デザインをこれから考えようかという身にはまだ実感はないけれど、街を歩いているとみんな着々迎春準備を進めている様子が見えてくる。
棒鱈は京都の正月の定番らしい。調理が大変だそうで、総菜を買った事があるだけだけど。正月用ではないけれど、千枚漬けと樽出しすぐきが出回るようになると京都の冬も本番かと。
味醂にはお屠蘇の元が添付されている。そして極めつけは鏡餅。おせち料理の予約は締め切りが近いようだ。今年のおせちはどうしようかな?
我が家の鏡餅は超ミニタイプ。橙の代わりに干支。今年(来年?)で三代目。虎や兎と違って辰って絵になりにくいんだよな。と我に返る>年賀状のデザイン。(-_-;)
昨日今日と市内からも雪の便りが聞こえてくる。我が家の周りでは降った様子はないけれど、風花くらいは舞っていたのかも。今年(来年?)は去年(今年?)並にドカ雪が降るのかなぁ? 去年の大晦日のドカ雪は写真取り損ねたからリベンジしたいんですけど。
今年の漢字を確認するついでに紅葉採集。
○修徳公園
イチョウがいい具合に黄葉してきた。
楓は、相変わらずかな。そろそろ散り始めか?
○清水寺
概ね散ってしまっているが、残った楓の中には鮮やかな色合いのものもある。
○清水寺の工事中
阿弥陀堂と奥の院は改修工事中。崖の先に空中回廊を設けて参拝客を通している。立ち入る余地のなかった錦雲渓に造っていた遊歩道が完成したようで公開しているようだけど、
もう一箇所の入り口はロープで封鎖されていた。
曇りがちな天候で盛大に天使の梯子が京都盆地に架かっていた。修学旅行らしいJKが「天使の梯子」か「天国への階段」かでもめていたな。
いつも五条通から遠望している清水寺。逆に見るとこんな感じ。
創業祭でビッグマックが200円になってるというので、何年かぶりに先日購入してみた。
マックは若造の頃はよく喰ったものだ。朝通勤途中店に寄って立ち喰い。朝メニューが登場してからハンバーガー系は昼にしか喰えなくなったが。一日三食マックなんてのもやったなぁ。ビッグマック+フィレオフィッシュ+ポテト+スプライト、あたりが昼定食だったか。
当時は大口を開けてかぶりつくとあごが外れそうになってそれでも中身がぽろぽろこぼれ落ちた。なかなかスマートに喰えなかった。久しぶりに食べてみると軽々口に入る。一口で食べたんじゃないよ。歳をとって口の開き方が悪くなった昨今なのに。それ以上にビッグマックが小さくなったのか?200円だから小さくしてるの?
照ったり降ったり曇ったりめまぐるしいお天気。北西の風が強くて、目の前でびっくりするくらい真っ赤に色づいていたハナミズキも枯れ木寸前。これがホントの木枯らしだな。
この一週間もあちこちでメリークリスマス。
○四条通
恒例のアーケードモール。3年ほど前にコンペ(?)やって以来ずっと変わってないような。北側と南側、西半分と東半分でデザインが変わっている、筈。確認したのは西半分だけ。
○大丸
玄関ホール脇にツリーとゲート。高島屋に比べておとなしい。
天井から下ルモール(?)は恵美須神社の人気大よせ(にんきおおよせ)に似てるような?
○ポルタ
京都駅地下街の天井から下ルモール。象のような大耳のキャラクターはポルタくんらしい。いつの間にそういうキャラクターが登場していたんだろう?烏丸通下のポルタプラザに巨大なポルタくんサンタがいるらしい。今回は急いでいたので確認できず。
薄日しか射さない割に18℃まで上がって暖かいとは言わないが寒くはないお出かけ日和。これで青空だったら紅葉採集に最適なのに。
○何有荘
なんありそう、ではなく「かいうそう」。「何か有る様で何も無い。何も無い様で何か有る」という禅の言葉から「何有荘」と命名されたそうだ。7年ほど前には時々公開されていたのだが、その後は所有者が変わったとか裁判沙汰になったとかで公開されていないらしい。
まるで「難有荘」の様相を呈している。山の斜面を利用した見事な庭園なのだが、今は外から庭木を垣間見るだけ。
それでも、綺麗に色づいた楓が顔を覗かせている。
○南禅寺
大型バスが何台も門前に連なる。超メジャーな名所の貫禄か。今がピークかな、落葉も見られるが全体にほぼ全て色づいている。やはり色がくすみ気味なのは日差しが乏しいせいか、今年のモードなのか。
○水路閣
サスペンスドラマの定番ロケ地。今日は小学生の団体が走り回る。落ち葉採集が目的のようで、地面を漁るだけでは飽きたらず、色づきの良い木を選んで枝を揺する。葉っぱをちぎるな、と言い渡されているのだろう。でも、揺すってわざと葉を落としたら同じ事だ。しばいたろか、われ!という言葉をぐっと飲み込んで、がまんがまん、と副署長の心境。
御影堂の修復が終わって素屋根が阿弥陀堂にスライドしてきてから2年余り。来年の1月にようやく阿弥陀堂の修復が始まる。もうとっくに修復し始めているのかと思った。2年もの間何をしていたのか?と東本願寺の方に問うと「調査したり準備したり御遠忌もありましたし...」確かに御遠忌の為に仮設の床を増床したり結構大規模な工事をしてはいた。けれど、御遠忌までに修復を終えるんだとばかり思ってた。それも問うと「最初はその予定だったのですが。以前の御遠忌でもそうでしたし、皆様に完全な形をお見せしたかったのですが...」と歯切れが悪い。
それはともかく修復期間中は御本尊である阿弥陀如来に御影堂の中に設けた仮阿弥陀堂に移っていただく。その移動の儀式が御本尊動座式。御影堂の内陣中央に御真影(親鸞上人座像)、向かって左の端近くの仮阿弥陀堂に御本尊(阿弥陀如来)という布陣。2015年の修復完了まで4年ほどこの姿が続く筈。
阿弥陀堂で読経したあと、阿弥陀如来を唐櫃に収める。唐櫃を僧侶が雅楽を奏でながら先導し、その後に関係者、高校生、幼稚園児が従う。
仮阿弥陀堂に到着した御本尊は一旦金障子を閉めた中で唐櫃からお出ましになる。その後、金障子を開けてご開帳と念仏、和讃。更に御真影の前でも念仏和讃、と続く。
これで宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の日程は全部終わった、のかな? 阿弥陀堂と御影堂門の修復を除けば。
親鸞聖人の祥月命日の法要が報恩講。その最終日には坂東曲(ばんどうぶし)をお勤めする。板東曲とは...
28日の結願日中(けちがんにっちゅう)(御満座)には「板東曲」が勤まります。この声明(しょうみょう)の由来について、詳細は明らかではありませんが、一説には鎌倉時代から南北朝時代、第三代覚如上人の頃に勤められた関東の同行(どうぎょう)による勤行が始まりとも伝えられています。念仏と和讃(わさん)を繰り返し、体を力強く前後左右に動かして拍子をとりながら勤めるもので、大変ダイナミックな声明であり、今では当派のみに伝えられています。
「御正当報恩講」から引用
結願だからか超満員。先日の倍くらい集まっている。巨大な御影堂から人があふれ出して縁側から立ち見している人が大勢いる。お勤め中の僧侶は仕切の向こうに遠い。
10時に始まって約2時間20分お勤めが続くと言う事だったのでゆっくり到着したのは11時半頃。残念乍らその時には坂東曲は終了していて普通に和讃が続いている。時折頭を垂れて尻を浮かし座り直す僧侶はいるが皆概ね身動きせず。
お勤めで賛嘆される和讃は九首。そのうち板東曲に用いられる和讃は初めの六首だけ。九首で2時間20分なので、板東曲六首の所要時間は約1時間半。時刻にして11時半頃まで。ちょうど終わった頃に私が到着したわけか。orz というわけで、備忘録代わりに日記に書いておこう。
不本意ながら休日の紅葉採集。時々雲が流れてくるが、概ね晴れ。目には見えないごく薄い雲が広がっているのか青空に深みがないのがやや残念。きょうは嵯峨野界隈をぶらぶら。
○宝筐院
嵐山でというか京都で絶対外せない、その名の通り宝の筺のような小さな庭園。...なのだが、今年はここもややくすみ気味。まだちょっと早いというのもあるのかも。来週半ばあたりがピークになるのだろうか。ってその頃はもう12月だ。
陽に透かすと綺麗だけれど、表側から見るとくすんでいるのは表面が荒れているのだろうか?休日でもすいていて、本堂の座敷でゆったり座って眺める事ができるのもここの魅力。ご本尊の十一面千手観音菩薩様に背を向けて庭を眺めるのが申し訳ない
。
裏手の庭はワンダーランド。毎年の事ながら驚かれぬる。寒桜が咲き、サクランボ?姫林檎?がなり、謎の紫の莢から赤い実が顔を出す。
○嵯峨釈迦堂
こちらも全体にやや控えめ。もう少し時が経てば鮮やかさを増すのかもだけれど、やや残念気味。それでも、寺務所前の一角の楓は赤と黄色に緑と澄んだ色。
○二尊院
入り口から覗いただけ。
紅葉の馬場は良い色合いっぽい。
○常寂光寺
ここも入り口から覗いただけ。
多宝塔、本堂周辺の庭の紅葉は見頃。受付周辺と仁王門北側庭園の紅葉は五分~八分。だそうです。
○天龍寺庭園
京都新聞も朝日新聞も天龍寺の紅葉が綺麗だと書き立てているので、4年ぶりに入園。確かに紅葉は進んでいるが半分はくすんだ色合い。それでも鮮やかな紅葉に次々と出くわす。
陽に透かさなくてもてかてかと輝く紅葉が一本。誰か磨いた?...わけはないか。
○天龍寺の前
庭園に入らなくても天龍寺の入り口から庫裏に至る参道と駐車場の両脇には紅葉がびっしり植わっていて今を盛りと色づいている。こっちだけでも十分楽しめそう。
○人出
休日とあってコンドル。四条河原町より混んでるかも。
渡月橋の歩道は人がこぼれ落ちそう。嵐山駅に向かう道はホコテンに人がびっしり。
天龍寺大方丈の縁側は人がびっしり。庭園を歩く人の手には四連のデジカメが。二連なら3Dカメラなんだろうけど、四連って?ヨツメの宇宙人用?少しずつアングルが違っていて一度にパノラマが撮れるとか?
最低気温が3.6℃と今期最低を更新。朝から晴。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集あげいん。ワンパターン。
連日の遠出は疲れるのでぎりぎり徒歩圏の御所を散策。正確には御苑だけど、御所と言い習わしている。あまりにも広くてくまなくは見て回れない。乾御門から入って主に北側と西側をぶらぶら。
全体に楓の色づきが遅いというかくすんでる。青々とした楓もあるがそれとも違う。ドーピングしても色が冴えない。そんな中でもたまにはっとするような色の紅葉が登場する。陽に透かすとステンドグラス風に輝き出す。
楓より銀杏の方がよく色づいて鮮やか。東本願寺の銀杏よりは進んでいるかも。石薬師御門に向かって歩いていくと何本か大銀杏が現れる。陽に透かしてみるが楓ほどの豪華さはないようだ。
雑多な木が植わっているから一面真っ赤とか一面真っ黄とかはないけれど、たまに思わぬコラボが見られる。
毎年黄金の絨毯を広げてくれる乾御門付近の大銀杏、九分通り黄葉しているけれど絨毯はまだまばら。
昨日の雨が上がって朝からほぼ快晴。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集あげいん。
○法然院
山門すぐの楓はいい具合に色づいて陽の光に輝いている。奥の本堂前の楓は青々したまま。何年か前には見事な三色紅葉を見せてくれたのだが、
まだ早いのだろうか?
コンサートもやっているようだ。
○宮の前児童公園
例年黄葉が見事な銀杏は概ね青々。プラタナス(?)の落ち葉が程良く乾燥して踏みしめるとかさかさ音を立てて心地よい。
○真如堂の前
民家の庭に生えている木。毎年お見事に色づいている。
○真如堂
本堂前(西側)の楓はほぼピークかやや過ぎくらい。裏手(東側)の楓は青々したのが2/3くらいで色づき途中。だけど、既に赤くなりきった木は見事な色合い。
ドーピング不要なくらい。昼頃から雲が湧いてきて日差しが陰ってしまったのが残念無念。風もでてきて落ち葉吹雪状態
。
○金戒光明寺
真如堂のお隣。楓はやや少な目だけど、一本一本が真っ赤だったりグラデーションしていたりいい感じ。
○八坂神社
元々楓は少ないのだが、色合いが良くない。まだこれからなのか、今年は外れなのか。
○円山公園
八坂神社の奥庭、みたいな位置関係なのだがこちらの方が色がよい。それでもやぱりくすみ気味。陽の光に透かすと輝く。
今朝は4.6度迄下がって今季最低気温を更新。寒いとはいえ、冬型崩れで高気圧が張り出してきたのか朝から快晴っぽい。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集初日。今年は私の行動開始も紅葉も遅めっぽい。
○東本願寺
ロータリーの緑地帯のイチョウは黄葉八分といったところだろうか。南側の木は綺麗に色づいているが北側の木にはまだ緑優勢の木が混じっている。落ち葉も殆ど無い。あと数日かな?
境内のイチョウは色づき始めている程度。
○西本願寺
行ってません。東本願寺の阿弥陀堂素屋根3階の渡り廊下から遠景を望んだだけで。最初は偵察に行く予定だったのだけど、遠目にもまだまだ青い事がわかったので遠征は中止。
東本願寺境内のイチョウよりも若干遅いかも?
○東福寺
まずは洗玉澗の臥龍橋から通天橋を望むアングルで。綺麗に色付いてはいるけれど、枯れ木も混じってやや雑味。出遅れた感もあるのだが、例年赤黄緑の三色紅葉を見せてくれる橋の西側の木がまだ青々としていたのでそういうことでもなさげ
。
参道の両脇にところどころ現れる楓も色づいて綺麗。見上げながら歩いていると、警備員に「右端をを歩け」と叱られるので要注意。
○泉湧寺御座所庭園
去年見事な色あわせを見せてくれた三色紅葉は今年も健在。昼を過ぎてやわらかな日差しを浴びながら庭園を望む縁側で一休みするのは至福の時。
○今熊野観音寺
去年ドーピング不要なくらい真っ赤だった楓はもうすでに落葉中で見る影もなし。この木に関しては出遅れた感。他の紅葉はグラデーションが綺麗。なんだが、あいにく曇ってきてしまってやや残念気味。
○清水寺
行ってません。こちらも遠景。東本願寺阿弥陀堂素屋根3階ベランダと五条通陸橋から。三重塔の裾あたりで赤く見えるのが紅葉かしら?
○色見本
カメラの機能で紅葉モードにドーピングしてます。左がドーピング前、右がドーピング後。実際に目で見た感じはこの中間。被写体は東福寺通天橋脇の紅葉。
報恩講は朝から晩まで続くのできりがない。途中で退出しようとして「御正当報恩講」にお堂の屋根を見学できると書いてあることに気がついた。11/19~11/29、09:00~16:00(11/25は17:00迄)事前申し込み不要で無料。
素屋根に覆われた阿弥陀堂の南側に受付があり、エレベーターで「2階」へ上ル。エレベーターを降りるといきなり目の前に阿弥陀堂の屋根がどーんと広がっている。2階が屋根の高さということは、阿弥陀堂は平屋なわけだ。ずいぶん高く見えるけど。素屋根がスライドしてきて阿弥陀堂に掛かってから二年半近くが経つが、修復工事は来年1月から始めるそうだ。今は傷んだた屋根そのままで「調査中」の札があちこちに掛かっていた。
御影堂は修復完了しているので素屋根は架かっていないのだが、屋根の西隣に素屋根の3階から伸びる廊下があって阿弥陀堂同様眼の前に屋根を見ることができる。こちらはピッカピカ。初冬の柔らかな日差しを浴びて燦然と輝いている。
廊下の先には「御修復のあゆみ展」なる展示が。修復の手順やその際に回収された古い部材などを展示している。その中に「ご自由にお取りください」と書かれた袋が。何かと思ったら欅の種だ。阿弥陀堂、御影堂の修復に使われた欅、松、檜、杉の大木が今の日本では入手困難だった。なので200年後に訪れるであろう次の修復の機会までにこの種を蒔いて育てておいて欲しい、ということだ。一袋もらってきたが、哀しいかな蒔くべき土地が私にはない。
素屋根の3階ベランダからは御影堂門を見下ろすことができる。遠くには東山、その中腹にある清水寺も見て取れる。なかなか新鮮なアングルだ。
今阿弥陀堂に架かっている素屋根は御影堂からスライドしてきたもの。なので、サイズは御影堂に合わせてある。御影堂のほうが一回り大きいので阿弥陀堂からするとちょっとブカブカ感。それにしても、屋根とはいえ採光が良くて中は明るい。
御影堂の修復は2009年8月に終了したが、阿弥陀堂の修理は2012年1月に着工して2015年までかかる。2013年1月には御影堂門の修復が始まってこちらも2015年までかかるそうだ。完全無欠の姿を拝めるまで先は長い。
先日喰ったソーセージマフィンの話からだったか、ハムとは豚のもも肉のことで、もも肉以外のハムはハムもどきだと言う話に。
ハムの思い出というと、新橋の松岡美術館の地下にあったスパゲッティ屋のハムステーキだ。皿からはみ出すようなでかいハムステーキ。お徳用を選ぶとそれが2枚出てきた。本業の(?)スパゲッティもボンゴレは一人前で普通の店の大盛り級二~三人前はありそう。大盛りオプションにすると店の人が「うちのは多いですよ、食べきれますか?」と聞くほどのボリューム。量が多いだけじゃなく、味も良好。
30年近く前の新橋勤務時代には昼や残業飯を喰いにちょくちょく寄ったものだった。勤務が終わってからはとんとご無沙汰。とおもったら、店を閉めてしまったらしい。その後、都区内に再開店したがそこも閉めて今度は北海道に移ったと言う噂。
北海道ではおいそれとは行けないが、また食べたいなぁ。
久しぶりに朝マックの前を通りかかったので、モーニングメニューを注文。マックのメニューは朝だけ特別になったのは何年前だろう。私がまだ毎朝出勤途中にマックで朝飯を喰っていた頃だったはず。25年くらい前か?
朝はハンバーガーが喰えなくなったのは残念だったが、エッグマックマフィンが残ったせめてもの救いだった。というか、昼にエッグマックマフィンが喰えなくなったのが残念だった。
バーガーの代わりに登場したソーセージマフィン(バーガー?)はソーセージと言うからにはホットドッグのような腸詰めが出てくるのかと思ったら白っぽいパテでキツネにつままれた感が満載だった。もう一つ新登場だったホットケーキは朝から甘いのには閉口だったけど、付け合わせの緊急発進卵に食塩を振りかけて中和したっけ。何もかも懐かしい。
という物思いにふけりつつカウンターで注文しようとすると、マックグリドルとかいう聞き慣れないメニューが登場している。いぶかりつつも購入。中身はソーセージマフィンと変わりないが、パン(バンズ?マフィン?)の部分がやたら甘い。この味は...、ホットケーキだ。しかも中にゲル状のメープルシロップ(もどき)が分散している。手の込んだ代物だ。
よく工夫されていてお見事。なのだが、これはおやつだな。朝飯には向かない。米国の学会の朝レプで喰ったパンケーキ(?)を思い出した。米国流の朝飯は甘いのか?
学校の統廃合で廃校となった裏の中学校跡地。建物は公民館だか消防団だかになっているようだが校庭は中学校がクラブ活動や運動会に使っている。夕方から玉を打つ音や歓声が聞こえてくる。運動会の前には予行演習もやっていたようで、歓声やら銃声やらでひときわ騒がしかった。
そんな前にマンションの玄関に「騒がしくするけどごめんね」という趣旨の張り紙が掲示されていた。最近は入らなくなったが、道路工事でも以前は工事期間や工事箇所のチラシが各戸に配られていたっけ。いろいろ気配りが必要なようだ。
宝石店跡地はしばらく駐車場になっていたのが、ようやく何か建つようで基礎工事っぽいものが始まった。と、その横の駐車場。車にカバーが掛けられている。これも気配り?工事業者が用意したのだろうか?
京都駅前のヨドバシカメラに大船鉾が出現。...と言っても骨組みだけですけど。
ヨドバシカメラができた時から、大船鉾の実物大模型を展示すると聞いていたので楽しみにしていたんだが、実際に展示されるのに今日まで待たされた。でも、実物大模型ではなく実物。今後この骨組みの上に屋形を建てて、車輪を新調して2014年には巡行に復帰するそうだ。蛤御門の変で焼失して以来150年、居祭に徹してきたのが報われるわけだ。
展示されている骨組みには焼け残った水引が掛けられていて左舷側は様になってる。骨組みだけと言いつつちゃんと車輪に乗っていてこのまま曳けそうだけど、車輪は菊水鉾からの借り物だそうだ。車輪もそうだが屋形や懸装品の失われてしまった部分を新調するのに時間もお金もまだまだかかると言う事だ。
せっかくできあがった部材だが、保管場所も未定だとか。八坂神社の山鉾会館に入るのかと聞いてみたが、あそこは山ばかりだから、と言う事で否定的だった。というか、空きスペース無いもんね。今から倉庫付きの町会所を手当てするのも大変だろう。展示スペースとしてはヨドバシカメラがこの京都市無形文化遺産展示室を20年間無償で貸し出すと言う事なのだが、常時展示するのかと言う問題もあるし、部材を傷めないように空調管理も必要だし簡単にはいくまい。
骨組みには記念事業の銘が入り、南中などの組み上げる時の位置関係を示す符丁も書いてあって準備万端。公開初日だからか、大船鉾のちまきを頂きました。ありがとうございます。順調に再建される事を祈っております。
例によって北海道が京都にやってきた、のでお出かけ。
概ね買い物は決まっていて、ジャガイモと羊を買ってイカめしをおみやげに、目新しいお菓子を物色してソフトクリームを喰って帰る。海鮮は...割安かもしれないけどやっぱお高いのよね。
今回は柳月も参加してる。年数回ある北海道市なのに、たまにしか参加せず年に1回来るか来ないかっぽい。
三方六を買いだめしつつ、新製品のユキピリ花もお試しに一箱。エトピリカなら洞爺湖の売店に巨大な人形(鳥形?)が置いてあったけど。でっかいくちばしが特徴の派手な鳥でしょ?
何か関係があるのかと思いつつ家で開封。もっちりさくさく不思議な食感。
ハイブリッドだかディユアルだかこの手の食感のお菓子がはやっているようで。ベースはミルクとチョコ、かと思ったらクリームチーズだそうで、「濃厚ショコラ」と「ホワイトチーズ」。最初は金平糖みたいにちっこいクッキーがいっぱい入っているのかと思っていたのだが、開けてみるとokサインサイズの立派なクッキー。金太郎飴みたいに雪結晶模様の棒状の生地をスライスして作っているようで、切り口のざらざら感は新雪が降り積もった雪面のようで美しい。
要冷蔵ではないにしろ、25℃以下ということで夏日は厳禁。でもさ、18℃が一番おいしいって言われても、そんな温度の恒温槽は家にはないぞっと。5℃とか言ってくれれば、冷蔵庫に放置でokなのに。
北海道ではないけれど、催し物会場の隣では静かにおせち料理の予約受付中。もうそんなですか。早いね。そういや、今年はお気に入りのカレンダーを買いそびれてしまったようだ。10月末でもう入荷しなくなるってさ。
月初来物議を醸しつつ実施されている京都駅タクシーのりば社会実験。11日からはナンバーの下一桁による入構制限に切り替わった。
最初「色による三分制」と言っていたので車体の色か?と思ったらそうではなかった。各車、自分のナンバーを元に「自分の色」を決めてあるのだろうな。このあたりは統制が取れていると言うべきか。
立て看板も日々成長していくようで、最初は「本日の入構カラー」しか掲示していなかったのが、入構可能な車番を並掲するようになった。
評判が良い(らしい、自画自賛?)ので当初の予定を越えて21日以降も延長される事になったら、期限もマスキングされるようになった。紅葉シーズンは来月半ばから、そのときの人出に耐えられるかどうかだな。
6月に忽然と消えていた深草町安全の祠が昨日通りかかってみると復活していた。いつの間に?たまにしか通らないから復活した時期は不明。特に変わった様子はない。銅板葺きの屋根がぴかぴかだから葺き替えたのかな?
先日、久しぶりに近所の郵便局に行ってみると、ステッカーのようなものを売っている。よく見ると絵はがきだ。「ご当地フォルムカード」というやつ。郵趣誌で紹介されていたので知ってはいたが、初見。官製の絵はがきだが料額印面はなく差し出すときは切手の貼付が必要。しかも定形外という商売上手な代物。
今までに各都道府県版が第一弾から第三弾まで発売されている。京都は順に「舞妓さん」「蛇の目傘」「京都タワー」だ。三種類とも窓口にある。ちょっと迷ったけど、うちの近所には舞妓さんも蛇の目傘をさす人もいないので、家の近くからも見える京都タワーを購入。おまけにミニカードも付いていた。
古いファイルを探すと似たようなアングルの画像が見つかった。下から見上げてあごの裏側が見えるような構図がデフォルメされながらも写実的だ。
もう一枚「当郵便局限定」という「ポスト型はがき」も買ってみたが、郵便局名が印刷されているのが「限定」の所以。はがき自体は全国共通。というか、季節ごとにアレンジ版が出ているようだが当局はノーマル版のみ。特定局以外の全国の郵便局で販売していると言うから、かつての風景印のように局巡りのエビデンスにしろということだろうか。地方切手を貼付して風景印を押印すれば完璧かもしれない。
<追記>2011.10.20
アングル的には地下のポルタの開閉天窓から見上げた姿が一番似ている。が、タワーホテルの銘が隠れるのが惜しい。駅に行ったついでにタワーを撮影してみたら、バス案内所のすぐ北側から見上げると若干アングルがずれるがホテル銘も見えて概ねよさげ。
久しぶりに寺町通を南に歩いてみると、万寿寺通の角にあった電気屋が薬局になってる。寺町電気街自体が寂れていく中で、南の外れの更に先、みたいな立地だったのが災いしたのだろう。概ね高辻通までしかない電気街より更に2ブロックも南にあったのだから。
在りし日の姿を撮影したような気がするのだが、画像は発見できなかった。Webで検索してみると5月に電気街の中の別の店に統合されていたらしい。店は別だが、経営母体は同じだから店舗を整理統合したということか。統合先のTOWTOPには5月以降何度も足を運んでいるが、目だった変化はなかったような。実質的にパソコン工房は閉店したということのようだ。
どれもまだ食べていません。街角の風景として見た、というだけで。(^^ゞ
錦市場を歩いていると丹波栗のお店には大粒の栗が山積みになっている。新米の登場に喜んでいたら、栗も「新栗」というのか。青々とした毬に包まれた毬栗に付加価値がつくのはイマドキだろうか。
「毬」と書いて「イガ」と読むとは知らなかった。
「まり」だけじゃないのね。
大丸京都店の地下では柿と栗と松茸とあれこれびっしり並んで販売中。秋の詰め合わせみたいだ。
秋とは関係ないけど、今日見かけて気になったもの。
デパ地下には巨大なチーズ。量り売りしているようだ。注文するとここから切り分けてくれるのだろうか?これでもスライスした結果だから元の大きさや如何に?固まりのまま買ってちびちび食べるのも幸せそうだが、いくらかかる事やら。
生菓子と生餅。似てる、のか?
これはずっと前から店の前を通るたびに気になっていたもの。「超話題」なの?いつの話?
月曜にイオンモールに出かけたら途中にジオラマ。
○鉄道の日記念!体感トラベル!...ではないようだ。
京都駅時の灯広場にまゆまろがいる。京都文化祭の前宣伝らしい。子供が描い絵がずらりと飾られている手前にプラレール。こぢんまりとしてはいるが四階建てだ。
駅前広場に看板が建っていたので、これかぁ。と思ったが、場所が違う。まぎらわしい。
○ポポンデッタ
イオンモール京都に鉄道模型店があったとは知らなかった。ジオラマが設えてあって、模型を持ち込めば時間貸ししてくれるらしい。価格設定を見ると、
ターンテーブル>引き込み線>単なるループ、という評価のようだ。
子供が中心、ではなく大人が真剣な顔で運転していた。
京都駅に寄ったら、駅ビルの室町小路広場の舞台でダンス中。夕方から始まるイベントのリハーサルらしい。
姉妹都市になってザグレブとは30年、キエフとは40年という記念イベントのようだ。そういえば空中回廊にも両都市の紹介パネルがずらっと並んでいたっけ。
残念乍ら先を急いでいたので本番は見ること能わず。
月曜、社会実験の現場検証をしようと久しぶりに京都駅の空中経路に登ってみると誰もいない貸切状態。平日の昼間はこういう事もあるのだな、と京都盆地を見渡す。というほど高くはないけれど。
五山の送り火が一望できる人気スポットで、当日は一旦閉鎖した上で完全予約制で入場が許されることになっている。予約なんて辛気くさいのでやった事無いけれど、ホントに見えるのかこちらも現場検証。
空中経路は京都駅の烏丸口コンコースの上空にある。外から見ると鏡張りの外壁の最上部にあたる所だ。鏡はハーフミラーになっていて昼間は中から外が見える。外壁に接して通路があるわけじゃなく、ちょっと離れていて、途中三箇所に外壁迄の出っ張りがあって外が見える展望所がある。その三箇所で見える景色が微妙に違ってくる。
東側の展望所からだと、「大文字」が駅ビルというかホテルの陰に隠れて見えない。(※1)「法」は遠方のビルの陰にすっぽり収まってしまう。「妙」は下1/4が別のビルに隠れる。
中央の展望所からだと、「大文字」は姿を現し、「法」もビルから半分出てくるが、「妙」が京都タワーの陰に隠れる。西側の展望所では今度は「法」がタワーに隠れてしまう。
展望所と展望所の間の通路からも一応外は見えるが、硝子が二重になる上に鉄骨の骨組みもあって見えにくくなる。送り火は輝いているから見えやすいのかな?展望所の案内プレートによると全山綺麗に見える事になっているのだが、微妙にアングルが違うような。東本願寺の素屋根が御影堂に架かっている事からすると2~3年以上前の撮影のようだが?
<追記>2011.10.10
※1)東展望所の中でも西端に立てば大文字がビルの影から出て姿を現すようです。
月曜に3ヶ月ぶりに散髪に行ったイオンモール京都のフードコートで発見。いつの間に?と思って検索してみると8/10に開店していたようだ。2年半前に元祖海鮮ちゃんぽん平戸京都店が閉店して以来のチャンポン屋。駅前といいつつ駅から微妙に遠いのが惜しい。
期間限定なのか、常になのか、麺倍増無料サービス中。1.5倍と2倍のオプションがある。条件反射的に2倍を注文したら満腹。しばらく動けなかった。(^^ゞ
今日は瑞饋祭の還幸祭。「お菓子の家」みたいな「野菜の御神輿」が瑞饋神輿。どんな御神輿かは去年の記事を見てください。去年は神幸祭しか見る事ができなかったので、今年は還幸祭。というか、動く瑞饋神輿。
御神輿は神幸祭で北野天満宮から御旅所へお出ましになり、還幸祭で北野天満宮にお帰りになる。瑞饋神輿は御旅所で造り上げられて、還幸祭で北野天満宮へ赴く。ワンウエイなので神様が乗っておられるのかどうかやや疑問だが。その昔(室町の頃?)北野天満宮は田畑に囲まれており、氏子も農民が多かったのでその心意気で野菜の御神輿を作ったとか言う話。誰が乗るかは問題ではないのかもしれない。
○瑞饋神輿
還幸祭で神様の乗った鳳輦や神輿一行と瑞饋神輿は北野天満宮へ向かう。のだが、瑞饋神輿だけ別行動をとるという。それぞれの巡幸路をネットで検索しても判然としない。上七軒では舞妓さん(芸妓さん?)が出迎えるので、人気だという。それなら、というわけで上七軒。
用事が早く片づきすぎて1時間半前に到着。すでに、それらしいお茶屋の前には人だかりができている。心地よい秋の陽射しに焼かれながら待っていると、プラカードに導かれ、太鼓の音とともに瑞饋神輿が登場。お茶屋の前には舞妓さんが並んで待っている。
やって来た御神輿は担がれているのではなく台車に乗っていて皆で押しているだけ。お茶屋の前で一休みしつつ、神輿を揺らして気勢を上げる。祇園祭で言うところの差し上げに相当するのだろう。担ぎ上げたり走り回ったりせずとってもおとなしい。一応、鳴りカンが付いているので威勢のいい音が響く。振舞酒もなく案外あっさり神輿は去っていく。
舞妓さん達は神輿が去ってもギャラリーの求めに応じて笑顔を振りまく。撮影会に早変わり。
その後、瑞饋神輿は北野天満宮の東門前で宮司にお祓いをしてもらった後、境内に...入らず御前通を下がっていく。大鳥居の前でも気勢を上げていたようなのだが、その後の消息がふっつり途絶えてしまっている。どこへ行ったの?
○鳳輦・御神輿ご一行
瑞饋神輿とは別行動な御神輿ご一行様。どうやら大鳥居から参道を通って社殿に向かう。但し、途中、楼門に階段があるので牛車だけは東門から境内へ。ばらけちゃうのね。
階段までは台車に乗って運ばれてきた御神輿は、楼門から先皆に担がれてしずしずと進む。途中、楼門、三光門では頭をぶつけそうになりながら声を掛け合い慎重に。
社殿の前に御神輿が並ぶと、待機していた氏子も席に着き、着御際。というところで、「ここからは秘儀となりますのでご退場下さい。と締め出しを喰らう。神様がお神輿から降りて社殿にお戻りになる、筈。たぶん。
どうやら御神輿ご一行も最後は上七軒を通ったらしい。あのままお茶屋の前に居続けたら鳳輦、御神輿、雅楽隊、牛車、全てを見る事ができたようだ。残念。
○上七軒
京都の花街の一つで、今出川七本松(上七軒)から五辻御前の北野天満宮東門前に至る通り一帯。祇園と並んで風情のある街並みが、割と良く残されていて、上京北野景観整備地区に指定されている。
北野天満宮の再建の際に残った機材を使って七軒の茶屋を建てた事からこの名が付いたらしい。一時盛衰があったようだが今は歌舞練場もあり、毎年春にには北野をどりを開催している。
五山の送り火の薪に次いで話題になっている様子の京都社会実験。散髪に行ったついでに現場検証。
実験の背景としては、京都駅のある塩小路烏丸の交差点が慢性的に渋滞しているという悩みがある。
うまい鳥瞰ポイントがなくてつぎはぎなのだが、画像の手前が駅舎で、タクシーのりばは駅の(駅から見て)右側にある。左側はバスターミナルだ。タクシーはてんでに塩小路烏丸の交差点に来て、④の右側にある入り口からタクシープールに入っていく。画像の右端の更に右側の②付近に降車場があり、客を乗せたタクシーは客を降ろしてからタクシープールに向かう事になっている。タクシープールの③に乗車場があり客が待っている。
④の入り口が狭いのとタクシープールの容量以上にタクシーが集まってくるので、入り口から入れないタクシーが交差点を塞いでしまい、車の流れが悪くなる。特にバスターミナルに入ろうとするバスが交差点に進入できず、一つ手前の停留所で降りて歩いた方が早い、状態になったりするのが問題になっている。
最近になって、①(塩小路通を西進する方向)からしか④(入り口)に進入できないとするルールが設けられたそうだが、それでも塩小路通に渋滞が集中しただけで根本的な問題解決には至っていない。
で、考えられたのが「降車場(②)で客を降ろす車しかタクシープールには進入させない」という新ルール。入り口(④)から先は逃げ道がないので、実車しか④に進入できない事になり、空車は塩小路烏丸には来ない事になる。要するにタクシープールの容量以上にタクシーが集まるのを抑制する為にフィルタリングしようと言う事。今回のフィルタは「実車フィルタ」だ。
実施期間は10/1~10/10。そして初日からタクシーが足りず、客が長蛇の列になって新聞沙汰になったわけだ。
普段から列車が着いたタイミングなのかタクシー待ちの客が列を作っている事はままある。それでも、次々タクシーが来るのでよほどの事がない限り長時間待たされると言う事は無かったように思う。この新ルール、
(駅でタクシーを降りる客の数)>(駅からタクシーに乗る客の数)
という条件を満たさないとタクシー待ちの客がどんどん滞貨する事は自明。降りる客が多すぎてもタクシープールから溢れて元の木阿弥だが、そこまでのアンバランスはないという見込みがあったのだろう。ところが蓋を開けてみると
(駅でタクシーを降りる客の数)<(駅からタクシーに乗る客の数)
となったので大騒ぎ。観光地の休日の朝なので列車で到着する客がこれから出発(帰郷?)する客より遙かに多かったのだろう。
今日の昼前に見てみると、タクシープールは1/3程度の入りで、タクシー待ちの客は0。乗車場には案内人が手持ちぶさたに立っているだけ。塩小路通はタクシー渋滞しておらず順調っぽい。
このルール、時と場合を選ぶようだ。というか、上記の不等式が成立するのは何曜日の何時から何時の時間帯なのか、という事前調査はしなかったのだろうか?その結果によってルールを適用する時間帯を区切るとか、別のルール(フィルタ)を設けるとかすればいいのに。曜日関係なく8時~20時だなんて大雑把すぎて乱暴だったのかも。というか、終電間際の深夜の方がルールに適いそうな気もするけど。そんな時間は渋滞しないか?
過去にもナンバーの奇偶だとか車体の色だとか他のフィルタを試していたらしい。ネッにはGPSと連携させろとかタクシープールの台数と連携してダイナミックに配車しろとかいろんな意見が出ているようだ。タクシー会社はまちまちなので、なるべくシンプルで静的なフィルタにしないと実際問題として機能しないだろう。
今週末の三連休が見物だな。立て看板を見ると10日以降も別ルールの実験をする気のようだ。また新聞沙汰にならなければ良いんですけど。
久しぶりにあちこち歩き回ったらいろんなものに遭遇して日記ネタを拾ってきた。追々書くとして、一番びっくりだったもの...。
スーパーの前を通り過ぎようとしてちらっと見た光景が目に焼き付いて何度か戻って確かめてしまった。「京野菜」とかで何でもなさそうな野菜がとんでもない値段で売られている事はままあるのだが、これは普通の白菜のようだ。丸々と太って立派な出来でおいしそうな事は認める。こんな野菜が作れるというのはすばらしいし、食べられるとしたら幸せな事です。造って下さった方に感謝します。
でもね、1玉1200円はないと思うの。(T_T) 横で1/2玉650円で売られているから見間違いではないようだ。朝晩冷え込むようになってきたけれど、鍋の季節はまだ遠そうです。
サブウエイが蛸薬師河原町にも来るらしい。京都駅地下街にも1軒有るから2軒目。蛸薬師通の名物焼き芋屋の並び。これも先週の錦天満宮詣でのついでに発見。
関東にいた頃はよくお世話になった。京都に来てからは外食自体あまりしなくなったがそれでも時々利用する。野菜が多くて食欲なくても食べられるし。若い頃のファーストフードといえばハンバーガーだったが、歳をとるにつれて食べ続けるのはつらくなった。その代わりになるのがサブウエイ。サンドイッチとかパンは食べ応えがなくて物足りない物が多いのにここは満足感が大きい
。
一時、次々閉店していって行きつけの店に寄ろうとしたら消えていたりしてて寂しい思いをさせられたものだ。この店が永続することを祈る。というか、ひいきにすればいいのか。
金曜に新京極通のスーパーで500円レタスに衝撃を受けて帰ってくると、四条通の別のスーパーでは600円だった。Webニュースにはレタス高騰で半玉200円と書いてある。そんなのまだ安い方じゃん。颱風の影響だったのか。
...は明日だそうで。
近所のスーパーのチラシで知った。記念パッケージがシャトルやらマンモスやら、懐かしいようなおぼろげな記憶のような。1971年9月18日ということは万博には間に合っていなかったのか。発売当初は銀座のホコテンとタイアップして宣伝していたような。TVでは「ヤングオーオー」なる番組でやたら宣伝していたような。
オール阪神巨人がデビューしてコンビ名を公募していたような。いろんな記憶がよみがえるようなおぼろでよみがえらないような。お湯の出る自販機もあったな。フォークや割り箸が取り放題でいざというときになくなっていたり、カップを置く前にお湯が出きってしまったり。近代的なジャンクフードの走りだったな。
その後は3分が1分になった製品が出、ついには0分のアルキメンデスに至った。ラーメンと言うより皿うどんみたいな麺だったけど。元祖カップライスも忘れられない代物。味というか食感がいまいちだったのが惜しかった。この40年いろいろあったんだな。消えてしまった製品が多いが、最初に出たものが最後まで残っているとは。
記念日を前に今日はカップヌードル博物館が開館するらしい。横浜みなとみらいだから行けないけど興味津々。TVで放送していたのを見ると子供を対象に自作カップヌードルを作らせてくれるらしい。大阪にもラーメン博物館が有るという話だが、知らず。とりあえずそっちに行ってみるか?
最初に就職した会社の大阪支社が電算機屋なのに日清食品ビルに入っていて会社訪問したっけ。カップヌードルとは関係ないけど、懐かしい記憶の連鎖。
先日は大願梅を授与していただいただけで、奉納していなかったのを思い出して錦天満宮アゲイン。
本殿の向かって左脇、摂社との間の通路のようなスペースに植木鉢に植わった木がずらりと並ぶ。
植木鉢には「大願梅の木」の札が。その枝にたわわに実る大願梅。確かにこれなら何を願書したのか判らない。撮影する方も安心して撮影できますな。所で、何の木だろう? 梅、ではないような。ネイティブの(?)実も下がっていて、大願梅同様まん丸。
従来通りの絵馬もちゃんとあって幾枚も絵馬所に下がっている。願書を中に封じ込めてしまうと神様が読んでくれないのでは?と心配する向きもあるそうで、そういう人はこちらをどうぞ、という事だそうだ。脇のテーブルには祈願用のスタンプまで用意されている。スタンプが縦長なのは大願梅の短冊が細長いのにあわせてあるのだろう。至れり尽くせり。でも、「一攫千金」がないのは如何なものか?
境内にある獅子舞おみくじとロボット紙芝居は健在。場所が移動してないか?
獅子舞おみくじの動画(約2.8MB)、ロボット紙芝居の動画(約2MB)。つつくと音がします(たぶん)。QuickTimeで見られる筈。
錦市場の東の端、新京極通に面している錦天満宮。参道に建つ石の鳥居がビルにめり込んでいることでも知られている。以前は外から窓越しにビルの中に突き出ている鳥居の先端が見えたらしいが、今はカーテンで閉ざされていて見えず。
そこに個人情報保護対策済みの絵馬が登場。普通の絵馬は木の板に願い事と名前を書いて奉納する。それだとあとから来た人に願い事が丸見え。それを嫌う声が届いたのかインナー型の絵馬。
社務所で巫女さんに大願梅を所望すると「すぐに奉納なさいますか?」と尋ねられる。「持って帰る」と答えると、願文の書き方について説明してくださる。曰く、「蓋を取って中から紙を取り出して願い事を書く」「書き終えたらまた丸めて中に収めて蓋をする」「紙が取り出しにくかったらピンセットを使う」。
難しいな。と思いつつ蓋を取ると、穿たれた穴の中にくるくる巻きにされた長細い短冊が入っている。確かに手では取り出せない。仰せの通りピンセットでようやく引っ張り出す。絵馬が梅で願文は種、といったところだろうか。
その場で奉納すると申し出ていたら、巫女さんが短冊を取り出してくれたんだろうな、きっと。
いや、まだ閉店したわけではないです。
今日買い物に寄ってみると、「店舗改装の為最終売りつくし! 店内在庫一掃処分」と書かれた張り紙。改装にかこつけてセールかいな、へ~、と思って見回すと「完全閉店 大処分セール開催中」とも。???どっちやねん? 普通の値段で売られている商品と捨て値の手書き赤札の商品が混在している。商品棚にも空きがちらほら。在庫処分をやっているのは間違いないようだ。
店員に「ホントに店は終わりなのか?」と尋ねると「多分再開すると思います」「一旦、商品や什器を全部撤去しないといけないので...」と歯切れが悪い。一旦、ビルから退去するが、その後どうするかまだ決まってないのだろうか? 他の貼り紙には「10月2日まで営業する」旨書いてあったのでそれまでに決めるのかな?
駅前にヨドバシができてからがくっと業績が落ち込んだらしい。京都電気街の中で最後に残った大型の総合電器店。他には数件の個人商店的な電器店とPCパーツ屋があるのみ。頑張って欲しいものだ。
といっても大きな買い物はつい超大型の電器店に行ってしまう。そう言う行動がいけないのだろうな。でも、ちょっとニッチな品や気の効いた品は京都電気街の方が揃っていたり安かったりもするのでことあるごとに立ち寄ってはいる。PCパーツはもちろん、ホットカーペットもここで買ったし。
何とか生き残ってくださいね。
<追記>2011.09.15
谷山が緑に飲み込まれるらしい。と、漢字で書くと長閑だが...。
契約が成立する前だから店員の歯切れが悪かったのか?
タニヤマが「ミドリ」に エディオンとFC契約(京都新聞)によると↓だそうです。
『谷山無線電機の寺町本店は10月2日に閉店、エディオンが店舗を借り、11月にも「ミドリ寺町店(仮称)」として改修し、京都エリアの中心店とする。』
<追記>2011.09.17
今日になって私宛にも完全閉店のDMが到着。文面を読むと「30年の歴史を閉じて閉店する」「閉店セールを開催する」旨のみ書かれていてミドリに鞍替えするという内容ではない。ポイントカードの有効期限は10月2日迄となっているので、営業も完全に別ということになるようだ。
料金後納とはいえ、料額印面まで「完全閉店」。
先日買ったドリンク。
これも塩製品の一種かと。ポカリスエットみたいに微妙な飲みやすさは皆無で単なる塩水みたいな味。ガツンと救命水。
昔、「海洋深層水」を飲んでる職場の後輩に「それって塩辛いの?」と聞いて笑われたことがあったが、この海洋深層水は塩辛い。海水そのものでは?とラベルをよく見ると、ホントに塩水だった。製造元を見て納得。子供の頃、山陽本線に乗って赤穂のあたりを通ると流下式塩田が見えていたっけ。
一口飲んであまりの味にびっくり。薬ですな。よほど渇くとおいしく感じるのかもしれないが、その頃には脱水症状に陥っているのかも。驚いて食が進まず、そのままペンディングになってるんだけど、どうしましょ?
クリックを間違えてFirefoxを6に上げてしまった。バージョンアップ勧誘メッセージの中で私が愛用しているアドオンが未対応と自白していたので避けていたのに。でも、バージョンアップしてみると対応版のアドオンが自動的にインストールされて無事満了。
と、思ったのもつかの間、Xmarksでブックマークを同期しようとしたら、「未知のエラー3」が発生。情報漏洩系のアドオンはなるべく使いたくないので、ローカルなFTPサーバを使っているのがいけないのか? ブックマークが壊れているのか? Firefox6固有の問題か? と試してみたが、解決せず。Xmarksを4.0.1に戻したら解決。アップロードする側が4.0.1であればダウンロード側は4.0.2でも成功するようだ。とりあえずアドオンの自動更新をoffにして運用中。バグ修正版が出るのを待つしかなさげ。
この週末は地蔵盆。各町ごとにやっているので、午後に近所を散歩しただけでも十箇所近くあっただろうか。午前中がメインで昼過ぎには片づけてしまう所が多く、昨日済ませたところもあるので、だいぶ見落としがあるはず。
本来はその名の通りお地蔵さんの前で開催するのだろうが、仏画などご本尊に代わるものを持ち出して個人の家や町の集会所で開いているところが多い。お地蔵さんの祠の下に仏画の収蔵庫があったりするようだ。個人の家で開催している町は去年と違う家でやってたりする。どうやら持ち回りっぽい。
今年は朝から雨に祟られて屋外から屋内に退避した町もある。お盆の主役は子供達なのだが、大人だけがくつろいでいるところもあってみな楽しんでいる様子。
去年は数珠回しを見ることができたのだが、今年は時間が合わず。畚下ろし(ふごおろし)も出会えず。いろいろ細かいルールがあるようだが解明するに至らなかった。町内会のクローズな行事な上に子供主体なので、大人所帯のにわか住人には縁遠い事このうえない。
会場に吊られている提灯、概ね同じデザイン。でもよく見ると延命地蔵尊、南無地蔵大菩薩、厄除地蔵尊の三種類ある。お地蔵さんごとにもっとバリエーションがあっても良さそうなもの。歩き方が足りないか?
昨日、近所のスーパーで売られていた桃。
毎年、桃の旬を9月だと思い込んで食べ損ねそうになる。今年は間に合った。というか私的には初物でした。(^^ゞ
お味はややあっさり。桃の風味はたっぷりなんだけど、甘みが足りずちょっと残念。とにかくお値段が嬉しい。作っている人にとっては泣くに泣けない状況なんでしょうけどねぇ。検査していると言うし不安はないなと。ま、バックグランドもあるし、東西冷戦時代の核実験の雨を浴びて育った世代としては、今のこの地の状況で今更じたばたしても仕方ないと思う。
あくまでも程度問題だけど...。急性症状が現れそうなホットスポットが身近にある人や、これから子造りをする乳幼児から繁殖世代は用心しすぎるくらいが妥当なんだろう。けど、将来の発癌率が何%上ルとか言われても、当たるも八卦当たらぬ八卦みたいな話。うちは癌家系らしいので、私も近い将来発癌する筈。その時に原因が今回の震災か、いにしえの核実験か、中国野菜の残留農薬か、国道171号線や東名高速、中原街道の車の排ガスか、子供の頃散々受動喫煙した父の煙草の煙か、なんて考えても始まらないしね。
ま、ただでさえ貴重な食料が危険でないのに無駄に廃棄される事がないよう祈ってます。
言わずと知れた送り火の日。今年は船形を見たいなぁ。でも、せっかく護摩木を奉納したのだから大文字で自分の護摩木が焚かれるのも見たい。というわけで、上賀茂橋。
2時間ほど前に着いてロケハンしてみたのだが、Webにあった北山大橋付近からはどちらも見えない。上賀茂橋付近まで遡上してようやく船形が見えてくる。上賀茂橋の上、東半分なら移動せずに両方見える事を確認。
蚊に喰われつつ時間を潰して19時になると上賀茂橋がホコテンになる。その頃から陣取りが始まり、30分前には欄干側がほぼ埋まった状態。だんだん暗くなる空を見上げて待つ。橋の南に見える大文字山の中腹に時折灯りがちらつくと、みんなわくわくo(^-^)o。混んではいるが、押し合いへし合いするほどででもない。
いつもなら20時ちょうどに点火する大文字だが、今年は2分ほど遅れた。護摩木騒動で何か良くない事でもあったのかと不安がよぎる。が、遅れて点火された後は順調に火が回っていつもの大文字。Webのニュースによると、『五山の各保存会は午後8時、震災犠牲者に黙祷(もくとう)。』とあるのでその為に点火が遅れたのだろう。
20時15分には船形。今度は橋の北側だ。くるりと回れ右して点火を待つ。上下左右にぽつぽつと灯りが灯ってから順に船が浮かび上がってくる。意外と大きい。Webの画像では木に隠れて一部が欠けた様子が多いのだがここからだと全貌がきっちり見える。
橋の上はもちろん、川岸の土手にも人が集まっている。と思ったら、川の中洲に2mはあろうかという脚立と3m近い(?)三脚を据えて撮影している強者も。プロ?
私の書いた大願三種セットが天に送られるのを見届けて帰還。
いろいろ物議を醸した五山の送り火の護摩木。一般の奉納も受け付けているのでお出かけ。
大文字、左大文字、鳥居形、船形で受け付けているらしい。うちから一番行きやすいのは大文字。銀閣寺の山門前で受け付けている。一応平日ではあるのだが、お盆休みとあって国内国外問わず雑多な人が集まって賑わっている。いつもの参道風景。
参道のどん詰まり、山門左手脇にテントが設えてあって、そこで受付中。きちんと製材された「護摩木」と薪状の「割木」があってそれぞれ300円と400円でわけていただく。
護摩木は結構でかい。というか、割木とサイズ的には同じで長さは45.5㎝もある。見慣れた護摩木は大きめの割り箸程度のサイズだったのでびっくり。考えてみれば、焚き火に放り込む普通の護摩木と違ってキャンプファイヤー的に組み上げて燃やすのだから実質薪なわけだ。
筆と墨が用意されているので、いただいた護摩木にその場で願いを書き込む事ができる。「家内安全、無病息災、一攫千金」私の大願三種セットを書き込んだのは言うまでもない。裏にも書く余地があったので「じしんがおきませんように」。
テントに掲げられた説明を見ると、故人に関する事が真っ先に来ている。そうね。送り火だもんね。送る故人の名前を書くのが本当ですね。すみません。
故人への思いや(煩悩満載の?)願い事が詰まった護摩木は一抱えほどごとに束ねてトラックで運び去られる。明日、送り火当日に火床まで運び上げて積み上げるそうだ。
見上げる大文字山にはテントのようなものが見え、人の動きもあるようだ。普段は何もない静かな山なんだが。明日は一般の入山が禁止されて送り火専用の山となる。
西京漬けが旨かったので大北海道市再訪。
ラム肉と一緒に売られていたぐるぐるソーセージ。ラムもマトンも入っておらず、腸だけが羊だそうだ。ちょっと濃いめの味付けが旨い。「焼くときは串に刺して焼け」と店のおじさんが言うので、串刺しにしてみたら、ぺろぺろキャンディーみたい。
もう一つ気になったのが、「ただいま。プリンチュウ」。一見マヨネーズだが、中身はプリン。どちらも卵黄の色なのでよく似ているのだろう。
説明書きを見ると、そのまま吸っても良いけど何かにかけて(トッピングして)もいいよ。と書いてある。さらにはお菓子の材料に、とも。使い方もマヨネーズに似てる。(マヨネーズは吸わないけど。)要するにカスタードクリームをチューブに詰めたものという事らしい。
蓋を取ってみると星形に切り込まれた中蓋。ますますマヨネーズのようだ。突然の事でかけるものがない。買い置きのクラッカーに乗せてみたら意外といける。クラッカーの塩味が引き立て役となるあたりはフレンチ塩パピロにも通じるかも。残りを吸ってみると、スプーンで食べるのと違って吸ってる間中間断無くプリンが口に入ってくる分、幸せ感が高い
。
でも、どっかで見たような気がすると思ったら、4月にコンビニで見かけて撮影していた。検索すると結構ポピュラーな品のようだ。今日買ったのは帯広産だが、滝川とかでも作っているっぽい。
プリンつながりでもう一個、「奇跡のプリン」も調達。何がどう奇跡なのか不明。旭川産で旭山動物園に引っかけてあるようで、確か旭山動物園が奇跡の再建を成し遂げたとか言う話だからその事だろうか?プリンで再建したのか?検索すると2008年にプリンの殿堂(ってなに?)
で2位だったとか。「2番じゃダメなんですか」の大臣ご推薦?1位は?今年は?と「?」マークが宙を飛び交う。容器が可愛い。食べてみると濃厚なようでちょっとあっさり。なめらかプリンをちょっと堅めにしたような感じかな。
近所のスーパーで見かけた塩菓子。
「パピロ」というお菓子があるらしい。丸く焼いた小麦粉煎餅(というらしい)の中にクリームを詰めたもの。どうやら「コロン」と同じもののようだ。かりっと堅い小麦粉煎餅を噛み割ると中から甘いクリームがしみ出てくる。結構好きかも。
で、どこが塩なのかと思ったら、外皮の小麦粉煎餅に塩をまぶしてあるという。クリームが塩味と言う事ではない。塩饅頭と同じ原理だ。食べてみると、口の中に入れた途端舌の上に塩と砂糖が入り交じった味が広がるが、噛んだ後は普通にコロンだ。おいしい。けど、塩がないとどうかと考えると、塩が無くてもおいしいかも。
取り敢えず、他の買い忘れの品を買いに行ったついでにもう一袋買ってしまった。(^^ゞ
大阪駅に新しい駅ビルができたという。先日の甲子園の帰りに寄ってみた。
私が子供の頃は大阪駅前には木造の家屋や低層のビルがごちゃごちゃと入り乱れて建っていたのだが、いつの間にか大きなビル数棟にまとめられてしまった。駅ビルも大丸が開業してホテルが入りすっきりした。と思っていたらもう建て替えの時期が来たようだ。
駅の南側が再開発されたのは昭和の終わり頃だったろうか。平成も二十年経って今度は北側が再開発されていく。その間、テナントが入れ替わったり、周辺のビルが改装されたりそれなりに栄枯盛衰はあったが、
これだけ大規模な再開発は久しぶり。駅の北側にヨドバシカメラが来たあたりから始まっていたのだろうか。最終的にはJRの貨物ヤードもつぶしてしまうのだろうか。
駅の北側のビルと南側のビルの間は地階で行き来できるが、5階部分にも渡り廊下があって「時空(とき)の広場」と銘打ってある。時計塔があるので待ち合わせの目印にしろということだろうか。広場からは左右に駅が見下ろせる。
当初はホームの上の屋根を全部取り払って出入りする列車や乗客をすっきり見渡せるようにするつもりだったらしい。でも、広場の上に架かる屋根が高すぎて雨が吹き込むのでホームの屋根は外せないとか。
屋上屋を重ねるというやつか。今は広場のそばの絶対雨が吹き込まない部分だけ屋根を取り払ってある。逆に端の方は屋根を増設してあるようだ。
時空の広場からさらに上にもエスカレーターが延びていて、10階に「和らぎの庭」、11階に「風の広場」と続く。いずれもビルの広~いベランダ的な露天のスペース。
外側の柵は透明で北西に開けているので大阪から阪神間の町並みが見渡せる
。
といっても十数階なのでしれているけど。淡路島は見えるようだが明石海峡大橋は見えないようだ。着いたのが夏休みの夕方だったせいか、仕事帰りのサラリーマンとおぼしき人に交じって子供達が走り回っていた。
これで終わり、と帰ろうとしたらさらに上に上がる階段を見つけてしまった。「天空の農園」だそうで。「ハイキングだぞ」「水を持っていけ」「所々で休めよ」
と脅すような張り紙。水?と辺りを見回すと、ちょうどコンビニが隣にある。要するに広告か?
たった3フロアだがテナントビルの1フロアは背が高い。息を切らせながら到達したのはこのビルの屋上に当たる部分。さらに高いビルが建っているので360°の視界は望めないが、それなりに開放感。
久しぶりに見たマルビルの電光掲示板は固定の広告に変わっていた。あちこちに入道雲が立ち上がり、一部はカナトコ雲に。こんな見事なカナトコ雲を見たのは初めてかも。
昨日の甲子園の帰りに六道まいり。
松原通を東へ進むと大和大路通を過ぎたあたりからホコテン。ホコテンといっても車が通らないだけで道の両脇には何もない。六道の辻から先に露天が並ぶ。食べ物屋が多いが、高野槇や塔婆を売る店が混じっているのはならでは。
○西福寺
六道まいりは六道珍皇寺が有名だが、西福寺、六波羅蜜寺でもやっている。その中でも、西福寺の地獄絵図は必見。特に「檀林皇后九相図」は自らの行く末を見つめるのに最適。
ご本尊は阿弥陀如来。燦然と輝く阿弥陀様が美しい。が、それ以上に目を引くのが花天井と欄間の飛天。普段は阿弥陀様を遠目に拝むだけなのだが、きょろきょろ見回して改めて驚き。
○六波羅蜜寺
六波羅蜜寺では萬燈会。「本堂内で灯心による大文字を点じ、七難即滅・七福即正の祈願が空也上人以来の伝統行事として修ぜられ、火の要心の護符が授けられます。」とのこと。本堂の前にも大文字。他のパターンもあるようだが、詳細は不明。
○六道珍皇寺
小野篁が冥界で閻魔様に仕えるために夜な夜な通ったという冥界の井戸があるところ。ここが一番大規模だし人も多い。残念ながら六道まいりの期間は井戸は拝めない。
水回向した塔婆は群霊塔なる小屋(?)に集められるようだ。
祇園祭が終われば夏の甲子園。という事でお出かけ。
今年は開会式が土曜日と曜日の配列がハナから悪い。仕方ないので週明けを待って第三日。蔦の育ちはまだまだで、やっと下草のような状態。壁面を覆い尽くしていた姿に戻るのはいつになる事やら。
薄い雲が所々広がるものの、ほぼ快晴といいたくなるような晴天。照明灯や看板の影になるように座っていたのだが、ズボンをまくり上げて露出していた膝が火傷状態に日焼け。直射日光を浴びたわけではないので、日焼けというより青空焼けか。
テレビカメラも過熱を避けてすだれで防御。カメラマンは防御されていないのが哀れかも。春には半旗になっていたスコアボードの旗も今回は全旗(というのか?)。
今大会のテーマは「がんばろう日本!」らしい。至る所に掲げられている。どこにでもある文言なのだが、「!」の下の点が野球のボールになっているところがミソなのかも。
スコアボード裏では地味に義援金を募っていて、寄付をすると団扇をくれた。これも「!」が野球ボールで裏は大会歌。毎年行進曲とか決めているようだが、やっぱ高校野球はこの歌だよな。
毎年、夏は外野席でカチワリをチューチュー吸いながらカレーを喰って帰ってくる。お土産も甲子園カレー。今年は辛口のパッケージが変わっている。去年は辛口も甘口と同じパッケージだったのに。って、誰も気にしてないか?
収容人員は5万と聞いたような気がするのだが、今は47,808人となっている。一時は7万人とか53,000人とかいう時代もあったらしい。
「甲子園球場へは阪神電車をご利用下さい/こちらは阪急電車です」とは阪急梅田駅の掲示。間違う人がいるのだろうか? そういや、経営統合しても阪急-阪神の乗り継ぎ割引ってないなぁ。利用者にはメリットがない合併だった。
北海道に行ったのではなく、北海道がこっちに来たって話です。夏の大北海道市。
山鉾巡行以来の21日ぶりの猛暑日。夏の甲子園の開幕を待っていたかのように猛暑再来。その間も真夏日にならなかったのは4日間だけで盛夏は続くよいつまでも状態。
梅雨明けが早く、暑さの立ち上がりが早かった分、夏が長い感じ。
今回の北海道市は三方六も豚丼もなく私的には低調。
ジャガイモも、9月発送の予約受付だけだし。定番のジンギスカン、イカめし、掻き揚げ(薩摩揚げ?)などなどを調達して撤収。あ、農研の豚丼とか言うのがあったので勇んで寄って行ったら、生肉+タレのセットで米と野菜を自前で調達して自作しろという代物でガッカリ。豪快な豚の丸焼きは見あたらず。幟だけだったっぽい。実演販売の炎で炙られて空調が効かず会場は熱気むんむん。ちっとも北海道らしくないな。