松江の風景
出雲旅行の写真は旅の空からpに掲載しました。冗長気味ですがよろしければご覧ください。重複する部分もありますが、出雲で見かけた気になるもの。
○一畑電鉄
「いちばたでんてつ」と読みます。「ひとつばたでんてつ」かと思ってました。AtoKでは「いちはたでんてつ」でないと変換しません。
「うん、何?」号。意味不明で気に入っていたのですが、映画の題名らしいです。ややがっかり。「粁」一字で㎞だと思うんですが、「粁米」だと㎢ですか?
○名物?
出雲と来ればそばですが、ビールもあります。焼酎があるくらいだからいいのか? 飲んでみれば良かったかな。ソフトクリームの干物(うそ)。赤い野菜と緑の野菜。別に出雲限定と言うことではなさそう。
○靴磨き機
泊まった宿はビジネス風の簡素な宿。なんだけど、いろいろ工夫されていておもしろい。廊下にズボンプレッサーや電気スタンド、加湿器が自由にお使いください状態で並んでいるのは珍しくはないかな。ここでは更に枕がずらっと並んでいて「枕が変わって寝られない人はお気に入りの枕を探して使ってください」とか。電動靴磨き機があって靴の汚れを拭いてくれるの。靴墨までは塗れないけれど、ほこりを落としてすっきりするには十分楽珍。
先週末と昨日断水したこのマンション。ようやく対応工事が決まったらしい。
原因は2回別々で、京都市上水道の供給量不足(1回目)とポンプの故障(2回目)。別々の原因。1回目については、「以前から取水口の設定が低い水圧になっていた」と言うことだったのだが、表現が微妙に変わっている。先週末に使用量が限界を超えたとも言っていたのだが、急に限界を超えた原因の究明はしないようだ。治ればいいでしょ、ということらしい。
郵便受けに入っていた事故報告の紙によると、対処のために工事を2回行うという。1回は工事断水するらしい。断水時間は別紙で通知済ということなのだが、配られていない。明後日なのに、と思って問い合わせると玄関に貼り紙があるはずだという。慌てて見に行くと、玄関の横の方に紙が貼ってある。断水時間とか注意事項は各自メモしろと言うことか。仕方ないのでケータイで撮影。大学の休講通知みたい。こういう急ぎで大事な情報は各戸のドアポストに入れて注意を促すべきだと思うのだが。殿様商売だな。停電しない電柱工事ですら、各戸に工事案内を配布していたというのに。改めて紙で配るように依頼したのだが、電話に出た受付嬢(?)は要領を得ない。部屋番号すら確認しなかったし、ちゃんと担当者に伝わるのかも期待薄っぽい。
この管理会社は請求書やお知らせをビルの入り口にある郵便受け(集合ポスト)に入れて済ませてしまう。以前の管理会社はちゃんとドアポストに入れてくれたのに。これだとお出かけするまで情報が伝わらない。24時間電話受付をしたり体制的には整えているようだが、肝心の所で抜けている。形だけきちんとしていても、入居しているのが生身の人間であるという想像力が欠如しているのだろうな。
故障や失策は仕方のないことだし、対処してくれるのは有難いが、その対処の仕方次第で心象がプラスにもマイナスにもなる。ピンチをチャンスにカエルことができない会社のようだ。Webで検索してみると悪い評判も聞こえてくる。できれば関わり合いになりたくないけど、不具合を起こされたらそうもいかないしな。心を込めてしっかり仕事してくれ長栄ベルヴィ。
<追記>
夜になってドアを開けてみると、ドアと壁の間に件の通知が挟んでありました。各戸に配ったらしい。言われたらやるのね。客の意見を無視せず従ったのはお見事でした。ちょっとだけ見直しました。先回りして行動できれば尚良しなんですけど。こういうシステム運用のノウハウって電算機と不動産じゃ違うのかな。違うんだろうな。
ドアポストじゃなくてドアに挟んであったのでは、部屋の中にいる人はドアを開けないと気付かないと思うんだが。逆に、ドアポストなんか見ないと言う人も多いんだろうな。この辺は不動産屋のノウハウか?
朝から断水。出雲に発つ前夜も断水があった。管理会社の緊急連絡窓口に連絡して数時間で復旧。途中、連絡の行き違いでひどい目にも遭ったけれど、夜中にしては対応が良かったと言うべきか。貼り紙によると「ビルの取水口の水圧が低くなっていて、水の使用が集中すると受水槽への供給が追いつかなくなる」と言うことなんだが、以前から水圧が低かったのならこのたび急に臨界を越えたのは何故だ? と言う原因調査はなし。とりあえず9/2に工事すると貼り紙がしてあった。工事断水はしないようだが、工事の通知は貼り紙で済ませず、各戸に配ってくんないかな。
実は、出雲のホテルでも朝方断水があった。おかげで外のトイレを使ったり不便を被ったのだが。この一週間で2箇所3回の断水。私って断水男ですか?!
郵便局(今は違う?)からは「通常貯金のご確認及びご利用のお願い」なる通知が到着。3年間放置プレイだと通知が来るんだと。何年か放置すると国庫に没収される筈。念のためコールセンターに連絡すると、「郵便局時代は20年2ヶ月」という回答に安心しかけたら、「民営化してからは5年になる見込み」だって。まだ詳細は決まっていないらしい。入出金するか、通帳に記帳すれば時効はリセットされる。カードで残高照会より記帳した方が確実だとか。没収する前にもう一度通知すると言うことだが、忘れそう。というか、定期入れの底に萬札を一枚忍ばせておく、的な最後の最期の隠し貯金にするにも定期的なメンテが必要なのね。ま、実家から関東に出てくる時にどこに赴任しても大丈夫なように当時唯一全国各地に支店がある金融機関として郵便局に口座を作っただけのものなんですけどね。
ところで、民営化しても貯金?
昨夜遅く京都に帰着しています。一畑電鉄完乗。出雲・松江は二十数年ぶり。前回はまだ国鉄大社線があった時代。一畑電鉄を使ったのか国鉄を使ったのか記憶が曖昧。国鉄大社線は廃止されてしまって駅舎だけが残っている。時代の移ろいですな。
往復は高速バス。長距離の高速バス旅行は初めてかも。片道5時間半ほど。これでも予定よりは速かったらしい。鉄道の半値ほどで済むのは嬉しいが、暇じゃないと使えないな。座席が狭くて耐えられないかと心配したけど、3列独立シートだったので楽珍。座席の前後が狭いのは仕方ない。でも、左右に余裕があったのであぐらがかける。3列シートの窓際なら悪くないかも。
ケータイのストラップが取れちゃった。粽ストラップ。出発直後に気付いたので、バスの中で落としたのかと探したけど、見つからず。念のため帰ってから、忘れ物センターに連絡してみたけど、ないって。(T_T) 残骸を見ると粽部分はネジで留めてあるだけ。こりゃ弱いかも。粽縁の素戔嗚尊は出雲大社の大国主命の父親だかご先祖だかにあたるらしい。子供に遠慮したのだろうか?
おたくはバックアップしたがるものらしい。TVのなんだかの番組で言っていた。システム運用の話ではなく、アニメグッズ(フィギュア?)を必ず2つ買って、未使用のまま保管する用と実際に使う用にするものなのだ、と言うことだった。う~む、確かに大事な物は二つ三つ買って予備にしたりしますけど。お気に入りのPCは同じ型の物を2台以上買って部品や周辺機器を使い回したり、冗長系にしたり。PCパーツも故障したらすぐに交換できるように買い置きがあります。当てはまってる、のか? (^_^;)
ハードだけじゃなく、ソフトもバックアップ。先日HDDを予防交換したPCを手始めに数台分。普段は週次の差分バックアップだけ取っていたのを、完全バックアップの取り直し。完全バックアップを取ると、バックアップファイルが完全+差分より小さくなるのでバックアップデバイスの容量も節約できる。今までは完全バックアップを取るたびにバックアップファイルをDVD-Rに焼いていたのだが、一気に何十枚も必要になるので面倒くさい。DVD-Rの代わりにもう一個HDD用意してそちらにミラーするかと思案中。そのHDDのバックアップは...やめとこう。
朝夕は風が涼しいようで、空調を切るとじっとり暑かったり。微妙。空調と言ってもこの夏はずっと冷房ではなくドライだった。空調を使うのも後しばらく、なんだろうか? 残暑や如何に?
Web同窓会こと、この指とまれ!からDMが到着。基本的にメールは受け取らない(送信しないでね)設定にしてあるのだが、『「この指とまれ!」からの大切なお知らせです。』と穏やかでないSubject:。そのくせ内容はIT会社の広告。スパムですな。久しぶりにログインしてみると、自分の自己紹介文に古いURLが書いてあったりする。修正しようとしてもプロフィール設定には該当する項目がない??? わけわかめ。なんにしても、スパマーに成り下がったようなので退会。
登録したのはパソコン通信の時代だったか、Internet勃興期だったか、もう忘れた。実質的に利用することはなかった。発足当初はInternetならではの先進的な試みだったのだが、時代に追い抜かれてしまったようだ。
画像は近所のスーパーのインスタントラーメン。復刻したのはパッケージだけ?味はどうなんでしょ?値段も復刻版にしてくれないかな。
先日、今年はまだスイカを食べていないことに気付いて、購入。一個丸まま買ってももてあますだけなので1/8切れ。近所のスーパーでは、袋に入って売られている。その袋にシールが。値札かと思ったら、「糖度10.1度」と書いてある。そんなもんまで表示するのか。っつーか、いちいち測ってるのか。物を売るのもめんどくさい時代なんだな。せっかく表示してくれても、10度が甘いのか甘くないのかさっぱり分からない。
ま、棚に並んでる切り身はみんな兄弟らしく同じ糖度だったので選択の余地はなかったんですけど。家に帰って食べてみたらすごく甘かった。今まで食べたスイカの中でも最高に甘い部類。10度って、そういうもん?
画像は四条縄手付近の巨大けろ。縮緬生まれなんだろうか?
高校野球は今日で終了。北大阪代表が大差で優勝。どうせ近畿勢が優勝するなら、報徳にしてくれればよかったのに。高校野球が終わって秋の気配が始まる、筈なんだが、今年は北京のせいでそれにはちょっと早いようだ。昼間は猛暑日が真夏日になった程度でまだまだ暑い。でも、一頃のようないるだけでうだる感じは少なく、夕方の風が熱風では無くなってきたのが秋の気配か。
モバイルPCから何かの回転音がするようになった。HDDのSMART情報を見てみると、代替セクタが先月末に急増している。以前からじりじり増えている感じ。不良セクタは出てないようだが、そろそろ逝くのか? 小旅行では予備機を持っては行かないので、出先で逝かれたら困る。ので、予防交換。以前の自分の日記を見ながら...。
前回換装してから一年ほどしか経っていないのに。連続運転していたわけでもなし。1.8"HDDというのは意外と脆弱らしい。サーバ機に使った時も一年持たなかったような希ガス。HDD自体に耐性がないのか、ミニPCでは熱がこもりやすくて過酷過ぎなのか。おまけに、筺体のプラスチックのはめ込み部分が欠けてきている。何度も分解していると本体も劣化してくる。タフで軽くてHDD(というか寿命の短い部品)を簡単に交換できるモバイル機はないのか? なんだかんだで、このPCは5年近く使ってるんだが、これを越える魅力のあるミニPCが出てこないんだよな。
下の画像は今回余った部品。前回も同じ形状の部品が余った。どこから出てたのか謎。元々二つあったのか?一個無くなったので自動増殖したのか?
京に夏の終わりを告げるという、五山送り火。
一昨々年が「大文字」、一昨年が「法」「船形」「左大文字」、昨年が「大文字」「妙・法」「船形」「左大文字」「鳥居型」でコンプリート。なんだが、鳥居型がよく分からないくらい遠くて斜めっていたので、今年はテーマチクにトライ。
鳥居型は京都盆地の北西の端にあって市街からは遠いうえに低い山にあるので、洛中から見るのは至難。検索すると、広沢池がいいとか、嵐山がいいとか出てくるんだが、その中で松尾橋に注目。やや遠いけど、斜面に貼り付くように描かれる鳥居型はある程度離れた方が見栄えがするらしい。しかも、松尾橋は四条通の西の端で、四条烏丸からは市バス3号系統一本で半時間ほどで着く。
阪急に乗っても松尾駅から至近なので、バスが乗れないくらい混んでもバックアップになる。嵐山や広沢池は帰りの足が不安なのよね。
点火40分ほど前に着くと、橋の上には人影がまばら。下調べが足りず、鳥居はどこかと見渡すと、作業用らしい明かりがすでに鳥居の骨格を成して点いている。通りかかる人は「案外勢いがないのねぇ」って。違う違う、点火はまだでっせ。(^_^;)
時間が近づくにつれ人だかりが増えてくるけれど、押し合いへし合いする程ではない。出町柳なんかとは偉い違いだ。警官が時々巡回してくるけれど、「立ち止まらないでください」なんて野暮なことを言うわけもなく「歩道、一人分だけ通る人に空けておいてくださいね~」と言うだけでのどか。
じりじり待つうちに時間が来て点火。やや遠いものの、鳥居の形がよく見える。30分ほど燃えているというのに、10分もすると帰り始める聴衆ども。最後の15分は人影まばら状態。やや寂しげ。送り火だから寂しくていいのか?
場所によっては大文字も見えるらしい。全部見るには適さないけれど、鳥居型だけでいいなら結構穴場なのかも。ちょっと遅れて着けばがらがらでおま。欄干が三脚代わりに使えるし、便利だよ。
ちなみに、今日は34.8℃と猛暑日一歩手前だった割りに、朝から風があってしのぎやすかった。夕方に一雨あったせいもあるのか、夕涼み的な涼しい夜でした。帰りにそばを通った公園ではコオロギ(鈴虫?)が鳴いてたし。確かに秋を告げているかも。
お盆。うちには仏さんがいないので、特に行事はない。というか、私の両親の仏壇があって然るべきなのかもしれないんだが、ない。従って、うちに帰ってきてもらっても居場所がないので、後日こちらから行くことになってます。あの世じゃなくて、お墓にね。あの世にもいずれは行きますけど。実家も核家族で仏さんはいなかったので、お盆の行事には疎いの。
でも、おはぎを食べる習慣だけは身に付いているので餅屋に行ったら、いろんなもんが売られていてややびっくり。「おけそく」と「お送りだんご」が並んで売られている。どちらも中には何も入っていないらしい。餅とだんごの違いか? どう違うんだっけ? もち米とうるち米? さらには「白むし」なんつーのも。これはもち米を蒸した物? 搗く前の餅か? 「白餅」は置いてなかったけど、「おけそく」のことかしらん? みな仏様の食料らしいっぽい。おはぎもお供えせずに喰っちゃダメなのかシラン?
月刊WindowsUpdateの発行日。パッチを充ててウイルスチェック。Windows2000の延長サポートは2010/6/30に終了するらしい。それ以降に新たなパッチが提供されないのは仕方ないとしても、その日を境に既に提供済のパッチもWindowsUpdateで充てることはできなくなるのだろうか? Microsoftダウンロードセンターで探しまくれば手にはいるのかもしれないが、無数にあるパッチを選別するのはとても大変。延長サポート終了時にそれまでの集大成的SP5とか出してくれないのだろうか? Windows98がそういう状態なんだよな。2010/7/1以降にWindows2000をインストールしたらどうすれば良いんだろう?
...と考えていたら、WindowsServerUpdateService(WSUS2.0SP1)なるものがあるという。要はWindowsUpdateのサーバを自宅にミラーできるらしい。というのでお試し中。
要求スペックの1/10くらいのしょぼいPCにインストールしたせいか、ミラーに失敗したりしている。まだミラーのリトライ中。ま、最初のミラーリングに時間がかかるのは仕方ないですけど。ミラーできても、クライアントからのupdate要求をこなせるかどうかも未知。どうなることやら、まだまだ先は長い。
しかし、このWSUS2.0SP1も1来年の4/1でサポート終了するそうな。それ以降に出るパッチはミラーできないっぽい。Windows2000より短寿命。意味無いジャン。後継のWSUS3.0は新しいOSしにしか載らないので使えない。せめてWindows2000と同じまでサポートしてくんないかなぁ。
クソ暑い中、「納涼」を謳う古本まつり。どんな古本屋なんやねん、とお出かけ。下鴨神社のそば(中?)の糺の森とは畏れ多くないか? バスを降りて森に足を踏み入れると、蝉時雨。頭上を覆う木々からの緑の木漏れ日と一緒に蝉の声が降ってくる感じ。
森の中の通路(?)に出ると両側にテントが居並び古本の山。暑いは暑いのだが、木々が優しく日差しを遮って、ややしのぎやすい。とても納涼と言うほどではないですけど。所々に毛氈をかけた床机が置いてあり、休み休み店を見て回れるようになっている。
真剣に見て回ると丸一日かかりそう。というか、目当ての本があるわけではないので、ぷらぷら冷やかしていたら、古地図が売られていた。古地図と言っても大正末期ですけど。母が生まれた頃だな。父は尋常小学校に入った頃か。

箱にがさがさっと詰め込まれた中から兵庫県の地図を文字通り掘り出して購入。1枚300円也。あとは平安時代の平安京の地図が欲しかったんだけど、見あたらず、当時の絵地図の写真を納めた本を探し当ててそれで我慢。写真がちっこすぎて字が読めないんですけど。これも300円也。ま、こんなもんか。
一日お参りするだけで千日お詣りした御利益があるという、千日詣り。年に一度やってます。前回行ったのは二年前。次回までには御利益が切れるのでお詣り。折からの猛暑っつーか37.0℃(気象庁調べ)の猛暑日。前回は家から歩いていったのだけれど、体力の衰えと猛暑には勝てず途中までバス。でも、ホントに一番つらいのはバス停からの登り坂なんだよね。
拝観券を買って舞台の奥に当たる本堂内部へ。というか、千日詣でにあわせて「本堂内々陣特別拝観」というにをやっているので、そちらへ向かう。内々陣にお詣りしないと千日の御利益がないのかどうかは不明。内々陣へは行かず、舞台から本尊を拝んでも御利益は変わらないような気もするけど。
内々陣の中は4~5体の神様がお祭りしてある。『本堂内々陣は「回」の字形をした縦6m横30mくらいの回廊。真ん中の□にご本尊はじめ仏様がずら~っと並んでて、その周りに燭台もずら~っと並んでる。』のは一昨年と同じ。撮影禁止な上に、やはり10m置きくらいに消火担当者が待ちかまえて監視(?)しているので隠し撮りはできませんでした。
ちゃんと「家内安全、一攫千金」と書いた蝋燭を献灯しておきました。一昨年の分がまだ成就してないんですけどねぇ。
舞台の授与所では、某F社が開発したという電子おみくじ兼お守りも販売中。でも高杉。一攫千金が叶ったら買ってみましょうかね。

本堂手前の随求堂では体内めぐりを実施中。あったっけ、こういうの? 千日詣りとは関係なく通年実施中らしい。「撮影禁止、ケータイ等明かりが出る物も禁止」という趣旨の貼り紙を横目に靴を脱いで階段を降りる。暗い。真っ暗。通路の左側に手すりがあるのでそれに掴まりながら進む。手すりが低いのでやや前屈み。前を行く人も見えない。
時々蹴飛ばしたり帽子のつばでこづいたりしながら前後の間合いを計る。右に左に何度か曲がると、スポットライトを浴びた胸くらいの高さの石柱が現れる。てっぺんに梵字で何やら書いてある。触って願い事を唱えるらしい。ここでも「家内安全・一攫千金」を心の中で唱えて帰途に就く。再び真っ暗。暗中模索。上りの階段に近づくとようやく明かりが見えてくる。人生を象徴してるのか? どこかにこういうのがあったな。善光寺だったっけな?
「七」は「なな」ですか「しち」ですか? 江戸っ子は「ひち」なんだろうけど。(^_^;)
「七条通」の読み方は「しちじょうどおり」。烏丸七条交差点も「からすましちじょう」。でも、バス停名は「からすまななじょう」。...かと思ったら、裏には「からすましちじょう」と書いてある。「ななじょう」は取って付けたような表示方法だな。
京都市バスの公式ページには「からすまななじょう」となってる。どっちやねん?
「七本松」とかいう通りもあったな。こっちはどうなんだろう?
先日の夏の甲子園の帰りに、梅田の阪神百貨店に立ち寄って買ってきました。
屋台で売っているイカの丸焼きとは違います。お好み焼きの野菜とか肉とかの代わりにイカの切り身が入ってます。水溶きの小麦粉ベースという意味では、クレープに近いかも。
梅田の阪神百貨店のフードコーナーの隅にあります。
いつも行列ができる大人気。生地のダシと特製ソースのピリ辛感がイカにマッチしてたまりません。粉モンの割に胃にもたれず、すいすい何枚でも食べることができます。お店では流れ作業でベルトコンベアに載って次々焼き上がってきます。デラバンとか和風デラもありますが、プレーンがお奨め。
子供の頃、阪神西宮駅のグリーンストアに店があって目の前で焼いたのを包んでくれたのを食べるのが楽しみだったな~。
以前のフレスコ五条店に続いて、フレスコ四条店でもうそつき。五条店では買った個数を間違えられたが、今度は単価を間違え。同じ鮭でも高いのと安いの二種類あって、安いのを買った(^_^;)のに高い値段が付いていた。
最初は、その前のフレスコ五条店のケース同様、安い商品の中に高い商品を紛れ込ませて、勘違いさせて高い方を買わせる手口かと思った。でも、店に確認するとそうではないらしい。単価が違うという点ではグルメシティ京極店のケースと似てはいる。今回はバーコードなしの商品なので、レジ係が商品を間違えて打ち込んだと言うことみたい。今回は悪意はないにしても、商品表示の偽装と言い、単価、数量の詐称と言い、こう頻繁だと京都の商人のモラルというかレベルを疑いたくなる。
六波羅蜜寺でも先祖の歓迎儀式をやってます。迎え火の萬燈会。萬燈会だけが前面に押し出されてはいますが、お精霊迎えないしは六道詣り相当の行事も行われている様子。六道の辻界隈の三寺とも行っているわけですな。どこでもそうなのか?
ここにも地中の迎え鐘がある。称して「おおむかえがね」。我が国最初って、六道珍皇寺より古いのか? 六道珍皇寺同様、紐を引いて鐘を撞きます。やや手応えが軽い。音も地中から聞こえてくるせいかちっこいの。撞き損ねたかと思って、何度も撞きなおしてしまいました。
お精霊迎えと書いて「おしょうろうむかえ」略して(?)「おしょらいさん」。六道詣りとコンセプトは同じ。西福寺では六道珍皇寺から一日遅れで8/8~8/10にかけて行われます。Webを見ていると、

西福寺のお精霊迎えも8/7開始と書いてある所もあって情報が混乱しているっぽい。私が訪れたのは8/8なので、8/7に行って開催されていないことを確認したわけではないけれど、公称は8/8開始となってます。
こちらでの必見は地獄絵図。普段は非公開でお精霊迎えの期間中だけ公開されるそうです。本堂(?)の座敷の柱に「ご自由にお上がりください」と書かれた紙が貼ってある。やや躊躇しつつあがると、正面と左右に絵図。かなりリアルです。部屋がやや暗めで手持ちのコンパクトデジカメではぶれ気味なんだけど...。阿鼻叫喚な地獄を描いた絵図の中に、死体農場的な死者の行く末を詳しく描いた絵図が一枚。「檀林皇后九相図絵」というらしい。弘法大師がこの六道の辻に地蔵堂(西福寺)を開基された頃、しばしばご参詣になられた嵯峨天皇の皇后、檀林皇后の死後の様子を描いている。曰く、第一新死想、第二肪張想第三血塗想、第四蓬乳想、第五噉食想、第六青瘀想、第七白骨連想、第八骨散想、第九古墳想。
皇后でも死後は風葬にされて跡地に古墳を作ったと言うことだろうか。土は土に、灰は灰に。
何故かゴミ箱はけろっぴ。


お盆になるとご先祖様の霊が帰ってくる。と聞いてはいたが、帰ってきてもらう為の手続が必要だとは知らなかった、かも。その手続を行うのが六道珍皇寺の六道詣り。8/7~8/10の間実施中。
手順は次の通り。
①参道で高野槇を買う
境内の参道にアーケード状にテントが張られていて、両脇に「高野槇」の売店が並ぶ。おまけ(?)にかき氷や佃煮の出店も出ている。値段がどこにも書いてないので謎なのだが、境内の外の出店では500円で販売中。
②本堂で水塔婆にご先祖の名前を書いてもらう
本堂にカウンター状に並ぶ受付に行き、水塔婆に先祖の名前を書いてもらう。戒名でも俗名でもok。水塔婆、って知りませんでした。卒塔婆なら見たことあるんだけど。紙のように薄い木の板なんですね。
③迎え鐘を撞く
迎え鐘、冥界十萬億土に響き渡るというあの鐘です。鐘自体は見えず、紐を引いて撞く。結構な行列ができていました。一回だけ撞く人、何度も撞く人様々。響き渡るというにはやや軽い音がします。
④水塔婆を線香で清める
本堂向かいで線香を販売しているので、購入し、点火。その煙で水塔婆を燻す。
必ずしも線香を新に購入しなくても先に清めた人の残りでもよさげ。ただ、燃え尽きた線香の残骸を回収する係りの人が常にケアしていたので素早く行う必要がありそう。
⑤地蔵尊宝前で高野槇を使って水塔婆を水回向し、納める
本堂の脇にあるお地蔵さんの前で高野槇を使って水塔婆に水をかける(水回向)。その後、水塔婆をお地蔵さんの前に置いておく(納める)。
水回向に使った後の高野槇は持ち帰るらしい。小野篁が冥界への井戸に入る時、高野槇を伝って入っていったという言い伝えに因んで、ご先祖様がお帰りになる時に高野槇を伝ってやって来ると言われているらしい。行く方向が逆のような気もするんだけど、まぁいいか。
境内には地獄絵図も展示されています。「非公開文化財特別公開」で拝見した絵図のような...。屋根があるだけでオープンな野外に展示というのもおおらかで良いかも。普段は閉ざされている閻魔堂の小野篁像や閻魔像も公開。
「あの世への入口」はいいんだけど、「この世への出口」は別の場所にあるんじゃなかったっけ?
境内の外、松原通にも出店がいっぱい並んでいます。お祭り、だな。
六道の辻界隈では六道詣りが行われる今日この頃、その終着地を見ようと東山へ。平安京の送葬の地は松原通(旧五条通)の大和大路より東のあたりから東方に広がっていたらしい。西福寺がある六道の辻がその境界。地名の「轆轤町」は製陶道具に由来するのだが、その昔は「髑髏町」と呼ばれていたとか。埋葬と言っても、埋めたり焼いたりするのではなく、風葬だったそうで、遺骸の成れの果ての髑髏がゴロゴロしていた土地らしい。
こう聞くと歩くのも恐ろしい土地柄だが、数百年数千年のスケールで見れば遺骸が埋まったことがない土地なんて日本中どこにも無いんじゃないか。特に昔からヒトが密集していた京都では。
といっても、今では辺りは住宅街になっていて、おどろおどろしさはあまりない。あたりまえか。現代のお墓は東大路から更に東の地区に限定されている。東山の大きな墓地は二つ。西本願寺派の西大谷墓地と東本願寺派の東大谷墓地。西大谷墓地は五条坂と五条通の間、清水寺の横手に広がる。六道の辻から見ると南東にあたる。東大谷墓地は円山公園の横手、八坂神社の奥。六道の辻からは北東にやや離れる。
どちらも、開祖親鸞の陵墓があって、開祖を慕う信徒が自らの墓をそのまわりに設けたという構図らしい。宗派が別れると開祖の墓も二つになる。西派が大谷本廟、東派が大谷祖廟。本家対元祖、とかか? 平安時代の送葬の地を引き継ぐ(?)のは鳥辺山の斜面に広がる西大谷墓地の方だろうか。
六道詣りの前に、現代の鳥野辺(鳥辺野?)を見ておこうと家を出たのだが、なんだか東本願寺の方に親しみがあるので、足は祖廟の方に向いておりました。
○大谷祖廟
東大路の八坂神社西楼門から南へ一辻下ルとホテルの前に「東大谷参道」の石碑が建っている。石碑に導かれて東へ入ると南楼門の前でクランクになった石畳の道が現れる。ここからがホンモノの参道っぽい。手前には人力車やタクシーが客待ちをしている。
旅客運送業としては同業者か。煎るような日差しをわずかな木陰で避けながら進むこと数分で総門にたどり着く。
中にはいるとすぐに本堂。階段を上がって御廟。...かと思ったらエレベーターがある。バリアフリー。
御廟の前には参拝者が深く頭を垂れてお参りしている。脇のベンチで話し込む人達も。心なしかここだけはやや涼しげ。
本堂の脇の事務所には休憩コーナーもあって、クーラーが効きお茶のサービスもある。
東本願寺にも似たような施設があって一息つける。墓地登山(後述)でタオルが絞れるほど汗をかいた身体に染み渡る仏の慈悲でしたわ。
マードラゴンの舌は赤いホース。
○東大谷墓地
祖廟の横に広がる墓地。斜面に形成されているので、下から見るとよく分からない。広い上に通路が入り組んでいてどこがどこだか分からない、ので、区割りをして更に地番を振って「×区北○号」とか墓に書いてあります。頻繁に来ているならともかく、たまにしか来ないと場所が分からなくなりそう。
最上部に登って見下ろすと、一面の墓石。針山にいるよう。その先に広がる京の町並みと見事に似ています。あっちにいるみんなもいずれこっちに来るんだな、みたいな一体感。生者より死者の方が遙かに多いというのもうなずける風景。まさに現代の鳥野辺。
有名な陶器市らしい。陶器には興味ないので行ったことはなかったのですが、六道詣りのついでに寄ってみました。「五条坂」というから、東山五条から清水寺に向かう坂道でやっているのかと思ったら、五条通(国道一号線)の両側の歩道で開催中。これなら『「五条」陶器まつり』やんけ、と思いつつ見上げた先に「五條坂通り」なる標識も。わけわかめ。
五条通の両脇の歩道の両脇に出店が出て複々線状態。平日の夕方なのに結構な人出。浴衣の女性もいたりしてなかなか風情です。
ImpressWatchを読んでいたら、GoogleMapにストリートビューなる機能が追加されたという。早速見てみたら、我が家が写っている。二階だし、カーテン閉まっているし、中が見えているわけではない。けど、マシン室の窓際に並べているマスコットが見えるような見えないような...。通行人や通りすがりの車、路駐車に道路工事現場もリアルに写っている。ライブカメラじゃないから、撮影日のまま時間が固定されているわけ。黒とか灰色のプリウスの屋根上の櫓に無指向性カメラ(?)を搭載して走りながら撮影したらしい。建物のガラス戸に撮影車が写り込んでいたりもする。
電柱工事の進捗状況や同時に撮影したと思われる商店街の状況からすると我が家は5/27か5/20の夕方に撮影した可能性が大。こっそり盗撮していたのね。
今の家だけじゃなく以前住んでいた家も何件かは撮影範囲に入っている。
元実家があったビルは昔どおりっぽい。一階に入っているスーパーの様子がやや違うようだが。実家のあった五階までは写っていないだろうと思ったら、天頂まできちんとπsr写ってる。窓が見えるだけだけど。今は誰が住んでいるのだろう?
就職して入った会社の寮は瀟洒なマンションに建て替えられている。きっと会社が手放したのだろう。隣にあった散髪屋は昔のままある。よく立ち寄ったコンビニもそのまま。夜中までやっていて便利だった中華屋はラーメンのチェーン店になっている。いろいろ親切にしてくれた店の親父や若大将はどうしたのかな。もう一軒、つけ麺が旨かった店は私が寮にいる間に代替わりしてしまったが、その店も今では無くなってしまったようだ。老夫婦がやっていて、よく相談に乗ってもらった薬局はコインランドリーになっている。今でもお元気だろうか。この店で買った電子体温計は四半世紀以上経った今でも現役、私のメイン体温計だぞ。
昭和の終わり頃に寮を出て住んだ洗足池の木造アパートは意外にも(?!)今でも健在。まわりの様子もあまり変わってないっぽい。砂利剥き出しだった隣の会社の駐車場がアスファルトになっているくらいか。
その次の鎌倉はまだ踏査地域がまばらで、明文堂通りは対象外だった。牛久は問題外。
つらつら眺めて、あの人は今、みたいになってしまった。
踏査済がマークされた地図を眺めていると盗撮車がどう走ったのかが想像できたり。一つの通りをず~っと真っ直ぐ走るんじゃなく、所々で意味無く(?)曲がったりして途切れ途切れな所もある。どういうセオリーで走路を決めたんだろう? しかし、道路を進みながら景色を眺めていると後続車がずっとついてくるのが笑える。ドライブ感覚だな。
恒例行事の甲子園詣で、今年は第4日。昼頃出かけて、用事を済ませてたら着いたのは第三試合が始まって間もなく。当然無料の外野席に。南南東を向いた球場なので、昼を過ぎると太陽が一塁側に回り込んで、一塁側の最上段付近が看板の日陰になる。その日陰を目指していざ突入!と思ったら、その前に手荷物検査。危険物や瓶・缶の持ち込みを禁止しているらしい。入り口に設けられた検査場で鞄の口を開けて係員が覗き込む。でも、奥の奥までは見ない。金属探知器のような棒も置いてあるけど、使ってないし。こっそり隠していても分からないぞっと。


外野の芝生には開会式で入場行進の時に選手が行進した跡が黄色く残っている。内野席の銀傘が恨めしいが、この銀傘も改修で巾が広くなるらしい。この姿もそろそろ見納めなのかも。
夏の甲子園と言えばカチワリ。ワンパターンですけど。これでも15時前には売り切れる人気商品。今年は去年の倍くらいの大きさになっている。なんで? ジップロックなパッケージではなく、熱で圧着密封されているし。異物を混入させない為だろうか。ストローをどこから突っ込むのか暫し考えたよ。その売り子が派手。カチワリやジュースを売っている売り子は普通に赤い装束なのだが、麦酒やチューハイを売っているエタノール系の売り子は蛍光色を三色混合。飲料メーカーが提供するのだろうか、この衣装。
改修中の球場、徐々に外壁の蔦を剥がして目隠しのパネルで覆いつつある。去年の夏は内野側だけで外野側は蔦が残っていたのに、今年は外野もパネルになって丸裸。ちょっとだけ剥がし残された蔓が枯れているのが痛々しい。パネルに蔦の葉の絵が描かれているのはご愛敬だな。外壁にぴったり沿って貼られているのかと思ったら、2mくらいの隙間がある。作業するスペースが必要なのか。
夕方何となくTVを点けたら高校野球の中継をやっていた。今日は第四試合まであるらしい。生徒の負担を考えて一日三試合に抑えるようにしたのは春の大会だけだっけか。試合の合間には過去の決勝戦の映像。昔のTV中継はバックネット裏にカメラを置いて外野方向を写していた。今では外野席のバックスクリーン横からホームベースを写している。切り替えがあったのはいつだったんだろう。その昔、試合の合間に「2000mmの超望遠レンズで外野席からも鮮明な映像が捉えられるようになりました」とか機材自慢の放送をしていたのは覚えているんだが。たぶんそのころだったんだろうな。キャッチャーのサインが読まれたら嫌だから外野側からの映像は放送禁止にしろとか言う話もあったような。
画像は昨日の六地蔵の路傍にいたけろ。
再び猛暑日36.1℃。夏の中休みも終わりかな? そんななか、話の弾みでお買い物に出かけることに。歩いているだけでスポーツ気分。陽の光を恐れる者は邪悪なものと昔から相場が決まっているものだが、全身邪悪な雰囲気に包まれたように日陰を辿って歩く私がいました。
地下鉄の駅に向かう途中、近所の路地では夏祭りの準備中。祇園祭か五山の送り火、地蔵盆くらいしか夏のイベントが思い浮かべられないんだけど、地道に地域の行事は行われているようです。
その先の五条警察署は結界が張られて立入禁止。事件が起きて警察署が封鎖されているのかと思ったら、玄関は埒外。庁舎のまわりの屋根付きのオープンスペースへの立入を制限しているみたいです。雨宿り&日除け禁止?ケチ?
夏の甲子園の開会式。はやくね? いつもなら大会期間中に終戦記念日があって、大会が終わるとそろそろ涼しい日が来るか来ないかという時期なのに。五輪とバッティングしないようにしているらしい。何が不都合なんだろう? TV中継の為? 選手の中に五輪に出場する人がいる? わけわかめ。今年も高校の後輩たちが入場行進。あの制服は冬用じゃなかったっけ? 記憶がもう曖昧。
画像は空心菜。初めて食べたのが烏丸今出川のタイ料理屋。
シャキシャキした食感とピリ辛のソースがよくあっていた。日本じゃ手に入らない、かと思ったら近所のスーパーで売ってました。日本で手にはいるからタイ料理屋でも出していたんでしょうねぇ。ホントに茎が空洞になってます。中に粘液が詰まっているとかいう草ならありそうだけど、空気を入れているとわ。