疫神社夏越祭
祇園祭の最後を締めくくる疫神社夏越祭。八坂神社の境内にある疫神社で行われます。朝10時から。先日来の梅雨明けマジかの豪雨以来やや弱まった暑さも午前中とあってかなり優しい。日差しも薄日で煎られるような居づらさはない。汗が噴き出てきても日陰に入れば吹く風が心地よい。
やっぱ秋来ぬと?来てないとは思いますけど。
夏越祭では雅楽が演奏される中、祇園祭の関係者が祭が無事終了したことを感謝して疫神社に参拝した、らしいです。私が到着したのは開始から遅れること約1時間主なセレモニーは終わって一般の参拝客がお参り中。
夏越祓と同様、茅輪をくぐります。夏越祓の時は左に右にと回ったのですが、夏越祭ではくぐってお参りして終わり。初めのうちはきっちり形のあった茅輪もお参りする人が次々に抜いて持ち帰っていくので哀れな姿に変わっていく。
お参りした後の抜け道の脇にお持ち帰り用の茅が用意されているのですが、それはすぐになくなってしまってホンモノ(?)が餌食に。去年は 「茅の輪のカヤは絶対に抜かないで下さい」と書かれた札がぶら下がっていたのに今年はなし。今年から解禁されたのか? お持ち帰り用の茅輪や、自作茅輪に付けるエンブレムも販売しています。
別途祈祷をお願いすることもできます。























































































































































































































