電柱の製造年月日?
昼頃ブランチを食べていると、外でブ~ンと音がする。時々取材っぽいへりやら軽飛行機が上空を旋回しているので、また事件か事故かと外を見ると、でっかい風船。いや、飛行船。飛行船はさすがに年1回見かけるかどうか。眺めていたら家の上空を通過。...した後すぐ反対方向へ飛んでいく。何度か行ったり来たり。こいつも旋回しているのか。
NHKが土日にイベントをやるとかいっていたからそのための飛行のようだ。へりよりは静かだが、軽飛行機の何割引か程度の音がする。推進と姿勢制御用のプロペラなんだろう。完全に身を風に任せれば静かなんでしょうけど。機体の向きとはややずれた方向に向かってドリフト気味に飛ぶ姿がいじらしい。
上空からの中継も良いけど、どうせならのしてくれないかなぁ。
私市と書いて「きさいち」。なんで?
京阪電車で唯一乗ったことがなかったのが交野線。なので昨日、石清水八幡宮に行ったついでに乗っておきました。これで京阪電鉄コンプリート。でも、10月には増設されるからインコンプリートになっちゃうのか。5両編成(たぶん)もの列車がワンマン運転。どうなることかと思ったら、駅には駅員がいるのでドアは全車両開くし、運賃の支払いを車内でする必要もない。無人駅とワンマン運転は違うんだな。


駅舎はでっかい三角屋根。ややおどけ気味。駅のまわりは住宅街と畑で何の変哲もない校外の風景。山が迫っていて緑が多い。京都から大阪に至る隘路の端っこまで来たって感じかな。
駅からぶらぶら散歩しているといちごの甘い香りが。道端の畑はいちご畑らしい。その先にはやけに整然とした公園が。『一級河川天野川「水辺プラザ」』というらしい。川岸を護岸で固めてしまって如何なものか、とも思うがそうでもないと水辺まで降りていこうとは思わないだろうな。
日本三大八幡宮の一つと言われる石清水八幡宮。男山の山上にある、というより男山全体が神域なのかも。八幡市(やわたし)にあるのに八幡宮(はちまんぐう)。市の方が後だから市の名前が間違っているのか?
京阪電車で京都方面から近づくと、宇治川・木津川を渡る長~い鉄橋の手前あたりから男山が見え始める。二山あってひょっこりひょうたん島みたい。
○参道

電車を八幡市駅で降りて男山ケーブルで山上まで登るとすぐ参道入り口。参道はだらだらとした登り坂。所々車椅子用の待避所と簡易ベンチが設けられているのはバリアフリーか? ケーブルカーの駅は階段だらけだったけど、いいのかな?
○八幡宮
登り坂に飽きる前に八幡宮に到着。翌日が大茶会らしくやや慌ただしげ。平成の大修造とかで本殿(中)はぴっかぴか。南総門(左)やまわりの土塀はややくたびれ気味。ここも修繕するのかな?


今の姿もいい味だしているよ。ぴかぴかの本殿の裏手のお社(若宮社?)には「仮本殿」の貼り紙が。本殿の修繕がまだ終わっていないのか?
授与される絵馬の中にはエジソン絵馬が。エジソン祈念碑があるご縁でしょうか。発明発見の願とかかけるのかな。そういうものを追求する人は絵馬なんか書きそうにない気もするが。国旗の大小同額なのは何故でしょう。
○エジソン祈念碑
そのエジソン祈念碑。エジソンの電球1号に石清水八幡宮境内の竹を使ったらしい。石碑の説明文によるとここの竹を十数年の間製造に使ったとか。実験用に日本の竹を使ったとは聞いていたけど、製品製造に使い続けていたとは。石碑の裏手や参道の脇には竹がびっしり。特に手入れはされていないようで、伸びきって倒れてしまった竹も多数。
○別の参道
帰りは行きとは別の参道を徒歩で下る。登るよりはるかに楽珍。とはいえ、結構急な下り階段が延々と続く。途中には新宿でもないのに七曲なんて葛折りも登場。全然つらくはなかったですが、家に帰り着く頃には下半身がぱんぱんでした。行き違う人が皆「こんにちわ~」と声を掛け合うのが何となく嬉しい。下から登ってきた制服警官の一団にも「こんにちわ」と言われた時にはややびびりながら挨拶。後ろめたいことはないのだけど。八幡さんだけじゃなく至る所で制服警官が立哨していたのはやや目障り。
○頓宮殿
参道を下り終わると平らな広場に出る。ほっとして先を見ると、檜皮葺の門が見える。その奥には社殿も。本殿と違ってこちらは古色蒼然。味出まくり。毎年9/15の石清水祭の時に神様が半日だけ滞在されるらしい。だからないがしろにされている、と言うわけではないのでしょうけど。
○エジソン通り
参拝を終えて駅に向かうと駅横のロータリーにはエジソンの胸像が。その横の駐輪場の軒には「エジソン通り」と書いてある。どこからどこまでが通りなのかは不明。
エジソン通りの手前、頓宮殿をでたすぐの角には走井餅の店が。単なる門前の茶屋かと思ったら、大津が発祥の餅で、宿場安藤広重の「東海道五十三次」にも登場するとか。
京阪八幡市駅と男山山上の石清水八幡宮の参道を結ぶケーブルカー、男山ケーブル。因みに、「やわたしえき」で「はちまんえき」ではありません。「やはたしえき」でもない。
○八幡市駅
麓側の駅。京阪の八幡市駅のすぐ横。ホームの端と端は細い路地を挟んで対面しているんだけど、直接は行けないっぽい。京阪の改札を出て、やや古びた商店が建ち並ぶ道を歩いてケーブルの駅に到着。
改札は自動改札。券売機に往復切符があるので、割引されるのかと思ったら、普通に倍額。なんで、わざわざ往復切符を売るのだろう?と疑問に思いつつ改札を抜け...ようとしたら、自動改札機に投入した切符が出てこない。(@_@;) 故障か?! そばにいた駅員が「片道切符はここで回収されます」と宣う。そういうもんか?この謎は往復切符の謎と供に山上駅で解けます。
○車内
車両は当然平行四辺形。その中の座席はみな下の方を向いている。対面ボックス席とかではなく、クロスシートの下向き。唯一、最上段の運転席横の座席だけ上向き。ん~。上を見るより下を見る方が景色が良いらしい。木津川、宇治川、桂川の三川合流地点を見下ろす絶景の地なんだって。つい本能的に最上段の前向きの席に座っちゃったので、絶景はお預け。
運転席は至ってシンプル。電話と車内放送設備がある他はハンドルがあるだけ。本来運転は山上駅の巻き上げ機でやるから無人でもいいくらいなんだよな。と思いつつ見ていると、運転士がやってきて運転台のフタを鍵で開ける。中には釦がいくつか並んでいて、発車してからしばらくは釦を押し続けている。なんでしょ。安全確認の合図かな?
○路線
乗車時間は3分ほど、あっという間。発車して最初のカーブを曲がるとトンネル。そのトンネルの中で対向車両と行き違います。何でわざわざトンネル?と思うけど、地形上仕方ないのでしょうね、自由度はないですから。そのトンネルを抜けるといきなり橋。餘部みたいだな。そのまま山上駅のすぐ手前まで橋。ケーブルカーと言うよりロープウエーの方がいいんじゃないか?
○男山山上駅
山上駅に着いて車両を降りるとそのまま駅の外へ。改札は無し。券売機も無し。「切符は下で買え」旨の貼り紙が。同額なのに往復切符を売っていた謎と、片道切符を即回収した謎がこれで解けた。基本的に巻き上げ機の操作員を除いて山上駅は無人なのね。麓の八幡市駅も「駅員がいない時はケーブルカーの到着を待て」と貼り紙がしてあった。要は、巻き上げ機の操作員と各車両の運転士計3名で運用しているっぽい。上下の駅は無人。
駅舎を出ると、すぐ鳥居があって石清水八幡宮の参道。楓が淡目の緑で快晴の日差しに映えて美しい。
鳥居の手前には展望台への階段が。...恐ろしげにそびえたっています。階段と言うより梯子に近い。八幡宮は参道をだらだら登った先。そこからも行けるようなことが書いてあったので、とりあえずパス。足に自信のある方はどうぞ。
今日、このマンションに地デジ用の共同アンテナを取り付けたらしい。地アナチューナしか持ってないので、映るようになったのかどうなのかさっぱり分からん。しかし、ずいぶん前に部屋に来ているアンテナ端子からケーブルを繋いで、ケータイのワンセグアンテナを近づけたらかなり綺麗に映っていたのは何故だ。ワンゼグぐらいならアナログ用のアンテナでも十分映ると言うことか。
みんなの空からiへのスパムメールが急に増えた。幸い掲載条件を満たすものは登場していないので実害はない。みんな西洋系の言語で書いてある。英語以外にドイツ語っぽいものも。実害がないと言っても、あんまり多いとサーバの負荷が増えるとか何とかレンタルサーバ会社から文句言われそう。遅ればせながら、投稿先アドレスをWebに書くのを止めました。
これからもどんどこ増えるようならアドレス変えちゃおうかな。
ついでと言っては何だけど、Webの本環境とミラーリング環境とのすりあわせ作業。結局丸一日がかり。ミラーと言っても、全然別のレンタルサーバなので全く同じには出来ない。構造やらリンクの表現やらを工夫してなるべく共通のcgiで済ませようと四苦八苦。結局相違点は初期化ファイルを別に持つことで吸収するしかなさげ。このブログがリロケータブルじゃなくて最大のネックだったりする。あれこれ修正し忘れて同じファイルを何度もいじりなおすおろかさよ。
いいお天気だったのにもったいない。
TVのドラマを見ていたら、京都が舞台だった。例によって、普通ならあり得ないコースをワープしながら散策する主人公。京都らしい風景って所々ぽつんぽつんとしか残ってないからね。大抵は東山か嵐山が舞台に使われるのだが、珍しく近所の町家が登場していた。いつもスーパーにお買い物に行く途中の道端にある。そういや何ヶ月か前、この建物の中で煌々と明かりをつけて何かやっていたっけ。向かいの駐車場にはそれらしい車が停まっていたし。
そこは見事な町家なのだが両隣は普通にビル。建物の前の場面で見慣れた町並みが写るかと思ったら、建物を画面いっぱいに写して、他のビルは画面の外。辛うじて隣の中華料理屋の看板が半分見えただけ。その看板が写ってなかったら気付かなかったかも。見せたくないものを見せないで、見せたいものだけ見せる、というのは情報操作ぎりぎり? さすがだな。
画像は四条寺町の藤井大丸の地下食料街入り口。何か食べると? 博多弁かい?
先日あだち充の話を書いたら、彼のマンガの単行本の発行部数が2億册を越えたというニュースが流れていた。発行部数=売れた册数でもないのだろうけど、すごいな。1册いくらの印税が入るんだろう? 私も、虹色とうがらしより前の単行本はほぼコンプリートしていたっけ。上洛時の大絶滅時代を生き延びていれば家の中のどこかにある筈なんだが。
先週、モバイルPCのHDDの定期イメージバックアップの際に読み出し失敗とかでエラーを起こしていた。気になったので、SMART情報を読み出してみると、代替セクタをいくらか使っているようだ。が、値の見方がよく分からない。フィールドの意味は統一されていても、値の表現はHDDのメーカによって違うとかで明確な定義情報がない。とりあえず、代替セクタ領域の空きが100%とほぼ無視できる程度の代替率だから気にしなくて良いみたいだけど...。
SASもSPSSもサザンもビックコミックもみゆきも、学生時代の懐かしい顔ぶれ。思いがけず久しぶりに先日耳にし、思い出すことになった。と思いつつTVを見ているとニュースのアナウンサーがまた懐かしい顔、というか名前。ABCの和沙哲郎アナウンサー。学生時代よく聞いていたラジオの深夜放送ヤングリクエストの司会者だった。ラジオなので当然顔は見ていない。一度野球中継に登場したのを見た記憶があるんだが、曖昧。ヤンリク当時は若かったろうに、今はごま塩頭でずいぶん偉くなっているみたい。
そういえば、同時期にNHK神戸放送局にいた小野アナはどうしているだろう。まり&マリーとかと一緒にFMリクエストアワーをやっていたんだが。社宅の団地の住所で部屋番号が無くても「小野アナ夫様」宛でファンレターが届いたとか有名人だったらしい。こちらは卒業間際だったか直後だったかに公開放送を見に行ったっけ。これまた曖昧。
画像は街角のキャラクター。動物系は概ねかわいいと思えるのだが、人形はちょっと怖いかも。怖いのは人形だからじゃなくてリアルだからかな。
ら抜き言葉とか、全然肯定型とか日本語の乱れなのか変化(進化?)なのかが話題になる。「~になります」、「~からお預かりします」なんかもそうか。自分自身百点満点な日本語を使っている自信はないのでえらそうなことは言えないが、最近気になるのが「よろしくお願いします」という言葉。その言葉自体は問題ないのだが、「お願いします」の代わりに「よろしくお願いします」を使っているとしか思えないケースが目立つのだ。
野球選手は「頑張りますので、応援よろしくお願いします」、場内アナウンスで「禁煙となっておりますのでご協力よろしくお願いします」、とか。どちらも「よろしく」は不要だし冗長な気がするのだが。それとも「~してください。どうぞよろしくお願いいたします。」の省略形なのかな。間違いと言うほどではないのだろうけど、気になって仕方がない。「よろしくお願いします」自体「よきにはからえ」的に漠然とした指示、依頼の言葉だと思うんだが。具体的な依頼の場合に使われると、やや違和感。
上画像は昨日五条通からみた東山。季節的には青々している季節なんだが、茶色い部分が虫食い的に広がっている。TVニュースでは椎の木が増えて青々しなくなったそうだ。そうなのか? 下画像は昨日スーパーで買ったタマネギ(左側)。右側の普通のタマネギに比べてでかいこと。
SASが活動休止すると言うニュースが。男に興味のない私としてはSASは対象外なのだが、ふぞろいの林檎たちの主題歌を歌っていたのを覚えているぞ。学生時代、SPSSに代わる統計パッケージの試験をしていた情報センターの先輩が、「路駐している車のシートにSASと書いてあった!」と驚いていたっけ。よくよく聞いてみると、統計パッケージのSASではなくサザンだったと言う落ち。当時は「湘南ってどこ?」みたいなノリで、湘南電車=通勤=ベッドタウンという連想から若者と言うよりおじさんの街だと思っていた。何でそこが歌になるのか不思議だった。その数年後には湘南のそばに住むことになろうとは想像もしていなかった。
少年ビッグコミック、じゃなくてヤングサンデーが休刊するらしい。これも学生時代は愛読していたっけ。今ではマンガなんて読まなくなったが、当時は少年サンデーと併せて毎号買っていた。あだち充のおっかけ。同級生の策略でタッチの単行本の1巻目をプレゼントされてからはまってしまった。BCはみゆきだったっけ。就職しても読み続け、サンデーは虹色とうがらしの途中で卒業。BCもその前後に雑誌名を変えたような。隔週刊で発売日を見極めるのが面倒だった。
どちらも四半世紀前の話。よく続いたもんだ。時を同じくして消え去る(^Hりかける)とは。
先日の葵祭の時に上賀茂神社で見かけた風物。

馬みくじ、普通に竹串を引くものとは別に馬がご託宣をくわえたバージョンもあります。縁結びの絵馬はハート形。安易すぎないか? 他に旅行のお守りとか雷除のお守りもあります。
お祭りの参加者はみな葵の葉を身につけている、のですが神職の着物にもフタバアオイの模様が織り込まれています。祭殿前の立砂。わかりますか?普段は藁縄で結界が設けられているのですが社頭の儀の間は外されているようです。
儀式が終わって一般客に解放されたとたんに結界を張り直していました。
で、上賀茂名物やきもち。お祭りが終わることには上賀茂神社では売り切れていましたが大田神社の出張所ではまだ販売中。穴場なのかも。
京都三大祭りのひとつ葵祭。というか、元祖・京の祭、ということらしい。由来とかいろいろあるけれど、現象論的には天皇の勅使(勅使と言えば天皇の、ですけど)が御所(元祖・皇居ですな)から下鴨神社・上賀茂神社にお参りをすると言うことに尽きる。勅使だけにぶらっと行ってお賽銭をあげて願い事を唱えて帰る、と言うわけに行かず大名行列的な(こっちの方が先ですけど)大騒ぎになってしまったってとこだろうか。
お祭りとしては「賀茂祭」が正式名称。関係者一同から祭具、牛馬に至るまで葵の葉を飾り付けた(なぜ?)ので「葵祭」という通称名になったそうな。
お祭りとしては、御所で勅使に幣帛を授けて行列を謁見する「宮中の儀」、勅使一行が御所から下鴨神社へ、下鴨神社から上賀茂神社へと移動する「路頭の儀」、上賀茂、下鴨各神社で勅使が御幣物の奉興、御祭文の奉上を行う(お賽銭を上げて願い事を唱える?)「社頭の儀」の3つに分かれます。
宮中の儀(御所)→路頭の儀1(御所~下鴨神社)→社頭の儀1(下鴨神社)→路頭の儀2(下鴨神社~上賀茂神社)→社頭の儀2(上賀茂神社)と言う流れ。
宮中の儀は省かれていると言う話もあり、ホントにやっているのかどうか分からない。少なくとも非公開らしい。社頭の儀も、招待客だけが列席できて実質非公開。なので、庶民のお祭り的には路頭の儀だけが見所となります。
さて、3年前は遅刻気味で路頭の儀2をちらっと見ただけだったので、早めに行って場所を取ろうと時間的に余裕のある上賀茂神社へ。四条烏丸からは46系統の市バスで30分ほど。

上賀茂神社はバス停のあるロータリーに面して一ノ鳥居が建っている。そこから100mほど砂利敷きの参道が続く。参道の両脇は芝生の広場。突き当たりに二ノ鳥居があって、そこをくぐると立砂だの細殿だのがあって、小川を渡って更に奥に本殿がある、と言う構造をしてます。
参道を路頭の儀の列が通る、その両側の芝生に木製ベンチが並べられて臨時の観客席になっている。有料席、千円也。15時半の行列到着予定に対して3時間前の12時半開場。13時頃着いたら最前列でも1割ほど空いている。予定外の出費は痛いけれど、せっかくだからと席を確保。
席としては奥側になる二ノ鳥居近くが特等。一の鳥居から進行する行列を前方から長く眺められる。残念乍ら特等席は報道と斎王代家族用。一の鳥居付近には勅使待機用の席があってそこには幕を張るのでそこは前が見えません、要注意。

路頭の儀の列が到着して社頭の儀が始まると二ノ鳥居以遠は立入禁止。本殿には参拝できなくなる。そのための仮の参拝所も芝生の中に設けられてます。社頭の儀開場には招待客用の席が設けられていて知事だの市長だのの名札も。ずるいよな。っつーか、山城守とかに相当するのかな。

○本殿祭の儀
社頭の儀に先立つこと約2時間、路頭の儀の列到着を前に本殿付近で本殿祭の儀が行われる。宮司以下関係者が「庭積神饌唐櫃」(お供え物?)を従えて本殿に詣ると言うことらしい。
お祓いをして片岡社経由で本殿に入る所しか見られない。普段立ち入れない玉橋を渡って本殿に行く所が如何にもとっておきの儀式っぽい。
○路頭の儀
ビジュアル的にはメインイベント。...なんだが、だらだらいろんな人が通っていくというだけでやや不明気味。放送設備があって「馬に向かって絶対フラッシュを焚くな」とかアナウンスするくせに、行列の解説はしない。有料席でもらった解説書を見ると「警衛の列」「内蔵寮の官の列」「馬寮の列」「斎王代以下女人列」「勅使舞人陪従の列」から成るらしい。
検非違使(警官)が先導し、財務官僚(宝物の管理担当)が続き、斎王(内親王の巫女)、勅使(主人公)が並ぶということか。
・警衛の列

検非違使庁の役人の列。
一部の人は一の鳥居の外に立っているみたい。 この人たちは二ノ鳥居の外で待機して警備に当たる。
・内蔵寮の列

お供え物を納めた「御幣物唐櫃」を運搬・守護する。今の財務官僚らしい。守護なら日通の警備員が入る所か?
・馬寮の列

内蔵寮の馬を管理する。財務省お抱えの運転手?お稚児さんみたいな人が混じっていたのが謎。花笠は更に謎。
・斎王代以下女人列

行列のヒロイン、と称されるんだけど、位置づけが微妙。主人公は勅使なので、花を添えるということか。「巫女として賀茂神社に

奉仕した未婚の内親王または女王」が斎王で、その名代ということになるらしい。
勅使も天皇の名代だから名代同士で釣り合う?

皇女(の名代)と言うことで従う女官も数が多い。童女役の子供たちは濃いお化粧で首から上だけ大人。一人は装束が乱れてしまってお付きの人がなおそうとするのをだだこねながら行進してる。延々歩き続けるのはつらいよなぁ。童女の衣装はバラバラからフル。黙々と歩き続ける行列の中でほぼ唯一「蔵人所陪従」が雅楽を奏でながら行進している。ここでようやく雅な雰囲気になった。
・勅使舞人陪従の列

勅使は上賀茂神社に着くと参道脇の席に案内されて座ってます。付き人たちは一の鳥居の脇で待機。行列が全部通り過ぎるのを待っている。側に控えるのは護衛だろうか?
ようやく行列が一通り通り過ぎると、本殿方向から神職が出迎えに来て、勅使を促す。と、立ち上がって本殿方向に向かって勅使と付き人が歩み出す。「陪従」は雅楽隊らしい。先の「蔵人所陪従」と違って勅使の陪従は特に演奏している風はなかった。けど、琴を持ってきて時々奏でているような音を出している。笙や篳篥だけじゃなく、琴もですか。これは意外だった。
○社頭の儀(勅祭)
非公開ので外から覗くのみ。招待客に対しては放送設備を使って何をしているか解説している。外で漏れ聞くだけでも結構分かるから不思議。
○走馬
社頭の儀の一部らしいけど、ここだけ公開。というか、一の鳥居から二ノ鳥居に向かって数頭の馬が順次疾走するという儀式なので必然的に閲覧可能。目の前数mの所を馬が全速力で走るというのはなかなか見られる事じゃない。走り出す前に、並足でぐるぐる歩かせたあと、掛け声をかけて鞭を入れるとドカッドカッという音をたてて走っていく。いや、目が追いつかないです。
期待通り(?)1頭は落馬。目の前で騎手が転げ落ちる。もうちょっと勢いがあったら観客席に飛び込んでいたかも。
参道席で見学できたのはラッキー。けど、竹垣がちょっとじゃま。みっしり人で埋まるのかと思ったら七分程度の入りで意外とすいてます。下鴨神社や御所の混み具合はどうなんでしょね。
神社内だとみんな乗り物を降りてしまって牛車や輿を見ることができないのが難点。路傍でも見ておかないとダメね。
利尻、礼文(ちがうかも)、稚内、女満別、帯広、新千歳、青森、秋田、仙台、成田、羽田、小松、伊丹、関西、出雲、高松、徳島(ちがうかも)、板付、熊本、大分、宮崎、鹿児島、枕崎、那覇。
…かな。いくつかは忘れているかも。
月刊WindowsUpdateの発行日。何故か明日だと思い込んでいて、気付いたのが夕方。XPは今回から「Windows Genuine Advantage 確認ツール (KB892130)」なるものをインストールしないとパッチの一覧にすらたどり着かない。猶予期間は終わりなのね。どうしようかと迷っていると、自動アップデートで優先度の高いパッチはインストールされるようで、勝手に当たっている。当分はこれで良いか。
同じくXPにはSP3が適用候補に登場。今のところ、他のパッチとは別項目になっていて、当てなくても済むようにはできている。IE7がインストールされた環境で当てるとIE7がアンインストールできなくなるとか、ハード・ソフトとの相性があるとか噂が絶えないので今のところは留保。みなさんどうしてます?
ラクーカンからはみんなの空からiへの投稿メールエラーについて回答が到着。転送メールのサイズに上限があってそれに引っかかっていたらしい。上限サイズを調整したのでエラーは起きなくなったでしょ、と宣う。
この2月だか3月だかにサイズを変更したと言うことだろうか? エラーと言いつつ転送は成功しているのも謎。上限の存在も、上限サイズも明示していないのも不親切。改めて回答を依頼。どうして一発で完結した回答を出来ないのだろう?
GW旅行中に自宅サーバがダウン、というか挙動がおかしくなったので、リモートで停止させてかねてから待機させてあったレンタルサーバに切り替え。DNS設定を誤って手間取ったけど、ほぼ1日で機能回復。インターネット接続可な宿にして良かった。出かける前はPCを持ち歩くのは面倒だとか言っていたけど、こういう事があるとフル機能のPCは手放せないな。
帰宅後、公開機能はレンタルサーバに預けたままにすることにして、イントラ機能を仮復旧。元々の機材は挙動不審の原因調査の為に保全しないといけないので、VirtualPC上の仮想環境で構築。概ねokだけど、時計がやたら遅れるのでNTPサーバだけはホストPCにトンネル。
もう一回サーバを構築する元気が出るまではこのままでいくか?
画像は京都市バス通勤フリー定期券。名前は「持参人」だって。誰でもokなのかと思ったら、裏に住所氏名を書く欄がありました。溶融型プリンタで印刷したような盛り上がりと艶のある印字でした。
月21往復(42回乗車)でようやく元が取れます。月の大小に依るけれど、週休二日でトントン。
これまた道すがら見かけたキャラクター達。
キャラクターと呼ぶには畏れ多いですが、加賀温泉駅前(たぶん)の観音像。検索すると「金色に輝く…」とかいてあるんだけど、見た感じベージュ色でした。大船観音が立ち上がったような感じ。小田原城には象がよく似合いますが、駅前に観音像というのも一つのトレンドでしょうか?(おおげさ)
和倉温泉にはつじ薬局があります。それに対抗してか、輪島の川端では川の美化を訴えるかえる君がいます。あちらは個人商店でしたが、こちらは公務員ですな。護岸で固められて、訴えるべきかえる君は住んでいなさそうにも見えるのですが...。
金沢城のキャラクターは梅鉢ちゃん(仮称)。加賀藩の家紋らしい。お城のキャラクターなのか、百万石菓子百工展のキャラクターなのかは不明。前田家は菅原家の子孫だそうで、だから家紋が梅なのね。

街角で見かけたもの。
東大通(ひがしおおどおり?)は筑波だけではないようで。金沢大通はないのかな? 因みに、金沢大は金沢城から撤退したらしいです。なっとうは歯に良い、とか? 先生のお名前だったらごめんなさいですが。

長町武家屋敷に行く途中に見かけたビルは相当年季が入っていた様子。武家屋敷ほどではないのでしょうけど。
バス停のベンチにはコマが埋め込まれているっぽい。
新バスシステムではバスの接近する様子が分かります。ポケロケに似たようなものかしら?接近表示は便利なんだけど、バス停に貼ってある路線図に系統番号が書いてないのは致命的。行き先や経由地を覚えて路線図上の地名を照合しないとどこに停まるバスか不明。
金沢駅の京都化現象は旅の途中に報告しましたが、他にも変なものがあります。
ガラスドームの反対側の出口には斜交座標系のようなモニュメントが。反対側(駅に向かう側)から見ると、「カナザワ」に見える、とか言うのだろうか?
駅構内のデパートには見上げるような時計が。見上げて一瞬考え込んじゃいそうですけどね。
一日中どんより曇り。おかげで涼しく過ごしやすい。冷蔵庫から出したペット茶は汗だくになっているので湿度は高いっぽいけど。
なんか旅にPCを持っていくのが面倒になってきた。ケータイで最低限のことは出来るのでそれでもいいかも、とかふと感じる。かといって、デジカメ画像のバックアップは必要だし、なんだかんだでちゃんとしたPCでないと出来ないことをやりたくなることもあるだろうから何も持っていかないわけにはいかないし。と、堂々巡り。
画像は烏丸錦付近のビル。外壁に木の板が貼ってあるみたい。木造ではないよね。関西だしじょうゆは近畿地区限定だって。ありゃ?
どんより曇り。雨の予報も。ずっと天気がいいと一昨日あたりは言っていたのに。朝令暮改。ま、この季節にそんなに好天が続くはずもない、最初の予報に無理があったんでしょうな。日差しはなくとも昼間は暑め。日が沈んで風がひんやりして心地よい。鴨川では納涼床が始まったと言うし、もう夕涼みの季節到来か?
USBライトのLEDが3灯中2灯死亡。長寿命がウリなんじゃなかったっけ? LEDも逝くのね。
モバイル用PCのHDDの定期バックアップを取っていたら、読み出しエラー続発。普段は停止しているので稼働時間は長くないんですけど。諸行無常。新NASは2~3日運転していると応答しなくなる。アクセスランプは激しく点滅しているのでアクセスが競合しているだけなのかもしれないけれど。新バージョンのファームは出ていないし。外れだった? モバイル用のバックアップHDDはパンクしそうだし。どいつもこいつも。(-_-;)
画像は錦市場のお菓子屋さん。節句当日は調達できるかどうか分からないので早めに粽を購入。お祭りのと違って節句のは可食。5/3からとか言う店もあったりしてフライングはやや少数派気味。ちゃんとした(?)和菓子屋さんで買うとちょっとお高め。五本組が多い中で、ばら売りしているお店があったので渡りに船。