銀閣寺
夕方に昼飯と買い物を兼ねて出かけたんですが、時間が余ったので最初に来たバスで銀閣寺付近まで行ってみました。参拝時間は過ぎていたので回りの雰囲気を見ただけです。京都もあそこまで行くと山が迫って、外れまで来たって感じです。きっと平安時代には郊外を更に越えた寂れたところだったんでしょうねぇ。今でも結構静っぽかったですが。
太陽系第十惑星の候補を発見したそうで。そういやSednaは却下されたんでしたっけね。いろいろ意見が出ているようですが、今度のはどうなんでしょ。
ってんで、国立天文台のサイトを見ていると 「土星の新衛星、12個を発見」という記事を発見。 名前は何かな〜。楽しみ楽しみ。その英語のページを見ると「TWELVE NEW MOONS FOR SATURN 」だって。「satellite」じゃないのね。
画像はコンビニ前で見かけたバイクの荷物箱だ、けろけろ。
午前中はまだましだったけど、午後からあっちっち。外を歩いてるとあせだくだく。
お出かけも必要最小限でいいやって思っちゃう。物見遊山は休止モード。f^_^; でも、日本人の子供や家族連れの外国人をよく見かけるようになりました。さすが観光都市だわ。
またシャトルの打ち上げを凍結するそうで...。記者会見でNASAは「我々は間違っていた。」と言ったとか。「誤りを正すのに躊躇は不要。」とも。そりゃそうなんだが、救援機のアトランティスの打ち上げもしないというから、宇宙版『二階に上げて梯子を取る』だな。一ヶ月くらいはISSに籠城できると言うし、ロシヤのプログレスで兵糧を運び込めるとは言え、まるで特攻ミッションですね。日本の十八番を奪われました。
なんにしても、ディスカバリの損傷が再突入に影響ないことを祈るだけですな。
画像は近所のDPE屋さんのマスコット。なんて名前でしたっけ。のほほん君? ほほえみながらゆらゆらゆれてるの。彼のようにのんびり生きられたらなぁ。
昨日の晩からの涼しさは今朝まではなんどか継続。久しぶりにクーラーをつけず、窓を開けて寝てました。が、朝早くにベランダで蝉が鳴き出してびっくり。(@_@;) 眠くて体か動かず半ばパニック。その蝉はひとしきり鳴いた後、「じじっ」と音を立てて飛んでいきましたとさ。ナニしたんか?>蝉。
昼間も曇りがちで気温はそんなに上がらなかったんだけど、湿気が高くてじっとり。こんな時は全身汗まみれになるので風が吹くと気持ちいいのに、この家は風通しがいまいちなの。居間の窓から吹き込む風に勢いがない。南北に窓があって、風の通り道はしっかり家の中にあるんだけど、二階な上に北側の窓の目の前がビルなのが敗因かも。牛久の家は回り更地な4階だったので、食器棚が風でひっくり返るほど風通し良かったのにな〜。
昨日やっと打ち上げられたシャトルの耐熱タイルに損傷があるようです。軌道上で修理するらしいけど、できるのかな。タイルは軽石みたいな素材でできていて一個一個形が違うものを接着剤で貼り付けている筈。今日、野口さんがやったみたいに画像処理ユニットを交換すればいいと言うわけにはいかないと思うんだが。
損傷は深刻だけど軌道上での修理は無理だったら、既に待機しているという救援用のアトランティスを飛ばして、乗員を回収する筈だけど。その際にディスカバリはどうするのかな?放棄するのか、無人で一か八か再突入させるのか?
ま、アポロ13のクルーを無事生還させたNASAの事だから何とかするでしょう。お手並み拝見だな。
画像は街角で見かけた焼鳥屋さんの暖簾。
颱風は行っちゃいましたね。大型だの強い(?)だの前評判の割には急に衰えてしまって拍子抜け。関東直撃とか常磐新線に乗るとか言う話も、外房線にすら乗り損ねた感じですな。こっちに来なかったせいもあるけど、風も雨も大したことなくて雨ごもりは不要でした。ともかくも、被害が少なかったのはありがたいことではあります。
昼間は気温が上がらない割にむしむししてたんですが、夕方になって気温が下がり風も出てきてわりとしのぎやすくなりました。今日はクーラーつけずに寝られるかな。
スペースシャトル上がりましたね。有人だと上げる方もすごいプレッシャーだろうなぁ。燃料センサに問題があるかもしれないという話だったので、主エンジンの燃焼終了まで気にしていたけど、無事上がったようで。軌道修正やら再突入でとちる可能性はまだまだ残ってますけど...。
画像は京都市の国民健康保険の医療費のお知らせはがきのプライバシーシール。
| 17日の山鉾巡行の後、神幸祭で八坂神社本殿から御輿に乗って四条御旅所にお出ましになった神様が、今日24日に還幸祭で御輿に乗って八坂神社にお帰りになります。 祇園祭というと山鉾巡行が有名ですが、祭りとしてはこちらの方が重要な行事らしいです。 神様はまっすぐ帰られるのではなく、3基の御輿に分乗してそれぞれ違った道を通って帰られます。途中、山鉾町をあちらこちら通るのですが、みな必ず大政所御旅所と三条御供社を通ります。私が見ていたのは大政所御旅所のすぐ南の烏丸高辻交差点。3基とも通るので絶好のスポットです。 |
先触れに提灯持ちや太鼓持ちが現れて(左)、神主さんなのかお公家さんなのかが現れて(中)、御神輿が現れます(右)。 |
大体同じような行列ですが、こちらは旗持ちとかもいました。御神輿は金ぴか(左)。担ぎ手には褌姿のいなせな方もおられます(中)。御神輿は狭い道をものともせず進みます。ま、山鉾も通った道ですから(右)。 |
お帰りになる祭に立ち寄られるスポットの一つ大政所御旅所(中)。御神輿はこの前で一休みされます。実際には何か奉納しているようですが、ちょっと離れたところにいたので見えませんでした。f^_^; 大政所の提灯が街角に立てられている(右)のですが、支柱を立てる穴はカラーアスファルト舗装の地面に予め穿ってあります。山鉾の支柱基礎といい、街中が祭りの舞台装置なんですねぇ。 |
動画集に御神輿の動画を追加しました。 |
昨日今日と少しは涼し目になったかなって感じ。ま、出かけたのが夕方からだったせいでもあるんでしょうけど。(^_^;)
颱風が日本を伺ってますね。西に来るのか東に行くのか。来週は出かけないが吉かも。そうそう、地震があったんですね。たまたま民放TV見てたんですが、テロップ見てNHKに切り替えました。いざというときはNHKだな。東京は震度5強だったそうで。大丈夫でしたか?>首都圏な皆様。私も震度5までなら経験したような気がするけど、かなりな揺れですよね。電車やエレベータが止まったり荷物がめちゃめちゃになったりはしたようですが、建物の倒壊とかはなかったみたいですね。さすがは地震国日本、というべきなのかな。
画像は四条柳馬場のスタバで見かけた脱脂粉乳ドリンク。ですよね>NonfatMilk。
暑い中、区役所と電器屋さんに行ってきました。ここの区役所の人は親切で皆で助け合いながら和気藹々と手続きしてくれるので気持ちいいです。そもそも行政の決めごとに対する不満はありますが、窓口の人もそれは先刻ご承知のようで、すいませんねぇ、って感じ。ま、怒りの向けどころに困るとも言えますが...。
寺町の京都電気街は寂れる一方。この半年に大型店が二店も廃業したし。今日も腕時計の電池交換をしてもらおうとしたら、やってるお店がない。仕方ないので、百貨店の時計修理コーナーに行きました。電気街の寂れ方は筑波以上ですな。
そういえば、夕方に八坂神社四条御旅所の前を通りかかったら、長刀鉾の人たちがお囃子を奉納(?)してました、毎日交代で奉納しているみたいです。毎日見に行くにはちと遠いかな。
画像は七条通りの仏壇屋さん。墓穴を速攻で掘ってくれるのかっ!と思ったんですが、違うみたいですね。位牌、なんでしょうね、きっと。
一昨日までは雨の予報だったんだけど、曇り。蒸すけど、風は心地よいくらいのお天気でした。カンカン照りでなくてよかった。9時開始というので、9時に行ったらもう巡行は始まっていました。一番槍の長刀鉾は見逃しちゃった。無精してうちから近い四条東洞院で見てました。 宵山ほどの人出もなく意外とすいていた感じです。人をかき分けながらも沿道を移動できたし。でも救急車で運ばれていく人もいてました。熱中症かな? 私は暑さより、3時間以上立ちんぼで膝がつらかったですけど。 四条通りを西から次々山鉾がやってくる(左)。でも、四条堺筋町でくじ改めといって、巡行の順番をくじ引きして決めたのの確認をしてる(右)ので時間がかかる。さらに、四条河原町、河原町御池、新町御池の交差点では、前進onlyな鉾を90度回さないといけないので手間取る。だもんで、ちょっと進んでは止まり、ちょっと進んでは止まりとなかなか行列がはけません。これも京都時間なんだろうか? 山と傘鉾は台車に乗ったお神輿みたいなものを数人で押してるだけなのでこまめに動いたりとまったりが簡単なんだけど、鉾や一部の大型の山は巨大な車輪が付いた家ほどもあるものを数十人がかりで引っ張っているので、動き出すのも止まるのも大変。 |
これを大体3回やって90度回していました。ふぅ。 山はみんなすんなり転回していくんだけど、中には450度回転して見せて観客の拍手喝采を浴びているところもいてました。(^o^) |
ついでに...。四条通の信号、標識、街灯は鉾のじゃまにならないようにアーケードの上に収納できます。柱を中心に90度回転させているみたい。動かしているところは見落としましたぁ。 夕方には八坂神社の近くを御神輿が練り歩くそうだけど、疲れたのでパス。f^_^; |
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まだ行事は続くものの、祇園祭も一段落。これで京都にも本格的な夏が来る、んだそうです。梅雨明けもそろそろですかね。 動画集はこちら。 |
| 今日が曳き初め。山鉾の試運転日ですな。14時頃から順次始まりました。でも、当日ぎりぎりまで鉾建て作業をしているの。午前中はまだスケルトンモデルだった鉾がどんどこ外装をまとってそれらしくなっていきます。外側の装飾は絨毯、なんですねぇ。聖書からとった図案もあるとか。八百万の神の中に西洋の神様も編入されてしまったようで。千百年の歴史はなんでもあり。 試運転はその辺をぐるっと一回り、ではなく...。鉾の定位置から前後交差点付近までを行ったり来たりします。前進50m、後退100m、前進50mってな感じ。引き綱が前後に付いていて前進・後退を切り替える時には使わない方の引き綱を収納してました。 |
曳き初めの動画はこちら。 |
エンジンは曳き手で人、ですな。縄がクランクシャフトか。車輪は木製。 ブレーキとステアリング、冷却器(?)が左の画像。左の人が持っている槍みたいなのがステアリング。先細りになっていて走行中に車輪にちょっとかますと反対側へ進路がふれます。左右両車輪の外側に一人ずついてます。ブレーキが左から三人目の膝の向こうにある木片。普段は車輪の前で動きにあわせて引っ張ってますが、止めたい時にはそのまま置いておきます。車輪が乗り上げかけてガックンてな感じで止まります。ちなみに、左から二人目の人は冷却水(?)を散布する係りのようです。 サイトブレーキは普通に車止め(右)。 |
ステアリングとブレーキの冷却水が車体の前後に貯蔵されています。 |
建設中に車輪を装着するまでは車体を地面に直接置くので地面にも基礎がしつらえてあります(左)。ここ、普通の道路ですよ。 ジャッキは木の棒一本。人手で持ち上げます(中)。 曳き初めが終わると、巡行までは展示モードにはいるので臨時のガレージを構築します(右)。木製の格子戸なんだなこれが。なんかふんいき。(^_^;) |
最後は電柱に係留されてしまいましたとさ。いろんな保管方法を工夫してるのね。 |
| 他には鶏鉾、月鉾、長刀鉾が試運転、いや、曳き初めやってました。主に四条通近辺の鉾です。明日は新町通の鉾が曳き初めやります。行くか?(^_^;) |
籾殻を敷き詰めた上に玉子を並べて一個売りしているの。 子供の頃は当たり前に見かけたお店ですが、今ではスーパーは無論、玉子屋さんでもプラスチックパックになっちゃってるからなぁ。二個買ったら新聞紙でくるんでくれました。玉子ご飯でもしようっと。 |
新町通の最南の山鉾です。 通りを完全に通行止めにして作業中でした。釘を使わず縄で固定していきます。縄目の美しいこと。右の写真の左側の人が右手に持っているナイフのような器具が縄を部材の隙間に通すのに活躍していました。みんな和気藹々と作業をしてました。 |
岩戸山の北、すぐ隣の町にあります。こちらも完全通行止めにして作業中でした。各山鉾では山鉾名入りの浴衣とTシャツをあつらえているようで、練習も山鉾建てもみんなで着用しています。 |
こちらは明日曳き初め組。すでに土台だけでなく、頂上部まで骨格が完成しています。あとは飾り付け、でしょうか。ビルと比べてください。でかいわ。 四条通は一車線だけ規制して作業中でした。 |
こちらも明日曳き初め。 各部材に調達した年月が書かれています。この柱は今月新調したんですね。他に「昭和五十六年三月吉日」なる部材も置いてありました。部材には山鉾名も書いてあります。混じっちゃうのか? |
今日は降らなかったようで...。
大相撲が始まってるんですね。男の裸見ても気色悪いだけ、と思って以前はTVで見るのも避けていたのですが、千代の藤の頃からちょっと興味を持ちだして見るようになりました。ま、ファンとか言うほどのものではなく、ザッピング中にニュースや大相撲中継に出くわしてもチャンネルを変えることがなくなった、という程度。嫌いではなくなったと言う方が正確かな? そんな中でお気に入りだった力士は寺尾や魁皇。他にもいたような気がするけど忘れましたぁ。
寺尾は力士力士してないところがよかったな。魁皇は、彼が大関昇進した直後に出身地の直方に出張して魁皇ランチ喰って以来の縁(?)でおます。何度目かの角番だそうですが、頑張って欲しいもんだす。
画像は先日喰ったアメリカンチェリー。国産サクランボと一緒に売ってるんですね。
ほぼ一日中しとしとざーざー。晩になって降ったり止んだり。涼しいけど湿気がすごくてちょっと動いただけで汗びっしょり。
今日もやってました、祇園囃子の練習。晩になってから子供達が集まってきて練習してるみたい。回りの家はうるさそうだけど、こればかりは文句言わないのかな。我が家からは数百メートル離れているので聞こえないです。良かった、ような残念、なような...。
宵々々山から山鉾巡行日までと還幸祭の日は交通規制が敷かれてバスも経路変更を余儀なくされるのですが、その前に明日からバス停の位置が変わるようです。山鉾建てが始まるのでその影響でしょうか。四条通のバス停をマージして数を減らすみたいです。バス停には掲示されているのですが、Webにはマージの話は出てないや。
画像はそのマージした結果できる臨時停留所。明日の朝一でカバーを外すのかな。普段からこっそり置いてあったっぽいんですが、気付かなかった。
今日の方が昨日より天気良かった。う〜む。
夕方、散歩ついでに買い物に出かけました。新町通を歩いていたら、どこからともなく笛の音がするの。中学の吹奏楽部でもなさそうだし、山伏もいそうにない。ふと見上げると提灯を吊した町屋の二階から音がしてる。町屋は二階の窓を全部外してて、中に浴衣の人がいるの。あ〜、笛の練習かぁ。
またしばらく歩いて四条通に出ると、祭囃子が聞こえる。商店街が効果音を流しているのかと思っていたら...。同じような町屋の二階でフルキャスト(?)で祭囃子を奏でてる。笛に太鼓に鉦。祇園囃子って奴かな?
帰りには新町通の町屋でもフルコーラスの練習を始めていました。都合、四カ所で練習中でした。どうやら、山鉾ごとに一カ所に集まって練習しているようです。
鉾建ては週末以降だそうですが、練習は始まっているのね。TVのローカルニュースでも毎日のように祇園祭がらみの行事を紹介しています。関係者が八坂神社にお参りしたとか、何かの打ち合わせをしたとか地味なのが多いですが、七月に入ったら京都は祭り一色に染まる、というのもあながち誇張とも言い切れないようです。
| 天橋立往復に乗った乗り物。 行きは特急きのさき(山陰線)で京都から福知山まで。福知山で特急タンゴエクスプローラー(山陰線・北近畿タンゴ鉄道)に乗り換えて天橋立に到着。天橋立という名のストレートな駅があるんですね、わかりやすいわ。 帰りは天橋立から京都まで直通の特急タンゴディスカバリーを使いました。往復同じ経路かと思ったら、北近畿タンゴ鉄道の区間で別路線を走ってました。乗ってから走り出すまで気付かなかった。行きも帰りも殆ど全部山中だったんですが、帰りの方がちょっとだけ海岸を多く走ってくれてラッキーだったかと。 |
何の変哲もナイン、だけど...。座席の枕カバーに切符差しが付いてました。山陽新幹線のサイレントカーのまねかな?車内放送はしてましたけどね。 |
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リフトとケーブルカーは並行して走って(?)ます。なんだかなぁ。ケーブルカーを待ってる間にリフトがどんどん運んでくれました。天気のいい日はリフトの方が爽快ですね。特に下りは、天橋立を眼下に望みながら下りるの。でも、ケーブルへの接合部位は結構不安げ。溶接してあるのかなぁ。 |
列車外壁に貼ってあった「北近畿ビッグXネットワーク」のステッカー(左)。万年筆は使わないのかな? 天橋立駅はJRではありません(右)。 船も乗ったんだけど、写真撮り忘れましたぁ。f^_^; |
| 梅雨の中休みだというので天橋立に行ってきました。 同じ京都府内なんだけど、あちらは日本海側。兵庫県ほどでないですが、京都府も縦長ですね。途中、川の流れが逆になり分水嶺を越えたんだなぁって実感しました。 概ね曇りだったのですが、時折雨が降ったり陽が差してきたり、めまぐるしいお天気でした。おかげで、暑くはなかったけど視界がいまいち。 |
天橋立はほぼ南北に横たわっていて東に向かって開いた入り江(阿蘇海)を塞ぐように延びています。その入り江の北側と南側に山があり、展望所があります。どちらも麓からリフトやケーブルカー、モノレールで登ります。 左が南側の天橋立ビューランド、右が北側の傘松公園から見た風景。どちらも股のぞき台があります。鉄道の駅があるのはビューランドのそば。パンフなどに使われていて登り龍と呼ばれているのは南側から見た景色です。 |
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橋の脇に操作小屋がありました。今は動力を使っていますが、昔は手動だったそうです。 |
だんごはタレが甘辛く、中身は口の中でとろけるように甘くなる。なかなかの逸品でした。アサリもぷりぷりしてる。天橋立で塞がれた入り江の中で採れた貝だそうな。 |
砂浜は浸食が激しいとかで復元の為の突堤が何カ所も築かれています。海岸線が⌒⌒⌒⌒みたいな不自然な形に見えるのはそのせいかな。 卓越風は西風なのかな?やたら枝が偏った松がいてました。 |
左は、家にのしかからんばかりの松。こういうのが何本かありました。つっかい棒が噛ましてあったりして倒壊しないようにはなってます。でも、噂に聞くほど多くはないと思ったら、斜めになった切り株がいくつもありました。倒れたので根本からばっさり切られちゃったのかな。切り株にも管理番号が打ってあったのが印象的でした。 もう一本真っ二つに割れている木(中左,中右)があったんですが、根元が焦げているので、落雷でしょうか?倒れた幹のうろには野いちごが生えていました(右)。 |
道標のてっぺんのマーク(右)はなんでしょね。トンボさんみたいですが。 ここだっ! |
今日も一日降ったり止んだり激しく降ったり。やたら物が湿気てる。ビニールコートな本は表紙が反り返ってる。黴も生え時なんだろうか。
画像は山鉾を建てる通りの電柱プロテクター。室町通り四条下ル付近。鶏鉾ですね。タクシーの運転手さんの話だと12日頃から建て始めて通りが通行止めになるんだそうです。
今日は涼しかった。夕方に激しい雨があったけど、曇りか小雨の一日でした。前線の北側に入ってたのかな。ほっと一息って感じの一日でした。でも、一番降りの激しい時に買い物に出かけてしまって、肩と膝下はずぶぬれでした。久しぶりの感覚だ。渇水と涼しさに免じて許そう。
画像は先週食べた佐藤錦。アメリカンチェリーは食べ損ねちゃった。また出回るかな?
初めてアメリカンチェリーを食べたのは二十年ほど前です。蒲田の職場のそばの東急ストアで買って皆で食べたっけ。日本のサクランボは酸味があるのが奥ゆかしくて旨いんだけど、アメリカンチェリーはもうひたすら甘い。ちょっと感動ものでした。「日本のなんかより遙かに旨い」と言いながら喰ってました。
後で分かったんだけど、一緒に仕事をしていた師匠とも言うべき先輩が山形の出身で毎年実家から送られてくるサクランボを職場にお裾分けで持ってこられていたらしい。その年は、一足先に店頭に並んだアメリカンチェリーを私が先に持ち込んでしまったのでした。あちゃ。先輩は苦笑いしながら黙って見ておられました。とっても優しい先輩でした。あのときはすみませんでした>村田さん。m(__)m すんごく甘いけど、酸っぱい思い出でおます。
アメリカンチェリーの方が早く始まって遅くまで出回るそうで、当初は日本産のサクランボが出回る時期だけ禁輸だったんですが、今はそうでもないみたいですね。